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日本一の果実栽培をめざして

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ボイセンベリー

2010/06/09
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カテゴリ:ボイセンベリー

【ボイセンベリー】の収穫が始まりました。

この果樹で注目はアントシアニンが豊富に含まれていることです。

つまり抗酸化作用が強く、老化防止やガンなどの抑制効果もあります。

西欧の食卓に良く上がる果樹です。

色的に黒くなった頃が食べ頃です。

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黒く熟したものの糖度を計りましたら11.2ありました。

酸っぱさはありません。(未熟のまだ紅い色のものは酸っぱいと思います)

ひとつ試しに潰してみますと小さな種があります。舌に残りますが、そのまま一口で食べます。

この紅色色素がアントシアニンです。

IMG_5727-A.jpg

 

話は変わりまして今年このボイセンベリーの根元に【ファールゴールド】と【インディアンサマー】を植え付けましたが、全く覆い隠されてしまいました。

この場所では厳しそうです。

どこに植えてあるのかもわからなくなっております。

また場所探しが必要のようです。

IMG_5726-A.jpg

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最終更新日  2010/06/09 07:24:34 AM
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2010/03/30
カテゴリ:ボイセンベリー

家の草取りを少しづつ行っております。

しゃがんでする仕事もきついものです。まして果樹の根元付近は手が回りにくい部分もあったりします。

どうしても視線が下ですからいつも見えていないものが見えたりする時もあります。

ボイセンベリーにシュートが出始めておりました。

IMG_4847-A.jpg

おそらくこれらが来年成る実の主枝になります。3~4mに伸長しましたら先端を切ろうと思います。

この土おわかりになりますか。

完全に砂利土です。それにこれを育てている場所は家の東壁面で午前中しか陽が当たらない場所です。

半日陰でも十分行ける果樹です。それでも毎年たくさん実を付けてくれます。

全くタフな果樹ですね。

このボイセンベリーは抗酸化作用があるアントシアニンを豊富に含む健康果樹ということで栽培しております。

IMG_4848-A.jpg

IMG_4849-A.jpg

 

先日挿し木の発根を掲載しましたが、動きが見られました。

発根第1号です。

カシスです。

抜き取る時、根がはえている分抵抗があるようです。魚釣りではありませんが手ごたえを感じました。スマイル

これからは全部抜き取らなくとも、少し持ち上げれば発根の有無がわかるかと思います。

これも新しい発見です。

果樹によって発根までに差があるのは、早い段階で花が咲き、実を付ける果樹は発根も早いのかもしれません。

花の挿し木・挿し芽の発根が早いのも一生のサイクルが早いからではないでしょうか。

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発根は枝の側面からでした。

白いツブツブから出ています。

枝の側面にもツブツブがありますが、ここから根が成長してくるようです。

 

ブルーベリーも抜いてみましたが、こちらはまだのようです。

カルスは形成されてきておりますから、もう暫くのようです。

IMG_4838-A.jpg

 

今年から接木を初めて1ケ月半ほど経ちます。今年は主に練習の意味合いと接木の難しさを知るのが目的です。

今の所、既に接いだ部分の合否は全くわかりませんが、接木のポイントがなんとなく見えてまいりました。

接木も接木した後からが勝負ではなく、既に前年から合否のポイントが始まっていますようです。

接木の方法によって何故難易度が変わるのか。

接木の確立を高める方法もなんとなく固まりつつあります。

一般的に言われています保湿袋は何故必要なのでしょう。問題はどの時期にどこを保湿するかでしょうか。保湿袋のマイナス面も見えてきたような気も致します。

現段階の私の考えでは芽接ぎや柑橘系の細枝は難しいと思います。

柑橘系はまだやっておりませんので、これから確認して行こうと思います。

接木も焦ってはいけないようです。時間とプロセスそれにタイミングが大切で最大は選択する穂木の状態ではないでしょうか。

次第にわかってくると思います。

できれば遡ってやり直したい気持ちがしておりますが、失敗から学ぶ点も多く貴重です。

今回失敗予測で接いだ部分と成功予測の部分がございます。成功予測の部分をきればをもう一度。

遅すぎますね。

下はキウイの芽接ぎと割り接ぎです。あえてこの接ぎ方をしております。

まだなんとなく生きておりますが、今がどんな状態なのか次第にわかってまいりました。

2/14日に接いだものです。(ヘイワードにジャンボイエローと紅妃)

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この後の経過を見守ります。

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最終更新日  2010/03/30 07:44:18 AM
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2010/01/03
カテゴリ:ボイセンベリー

日本でベリーと言えばブルーベリーですが、

欧米ではこのボイセンベリーが人気。

先日剪定していて実に面白い現象を発見。

IMG_4057-A.jpg

これ上から見ています。垂れ下がった枝の先が地面の中にもぐっています。

抜いてみましょう。

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先にはしっかりした根が。

1本の枝が根と根でつながった格好です。

なんか落花生みたいです。

さすがに根に実は付いてませんでした。

 

ボイセンベリーが欧米で人気なのには理由があります。

これ抗酸化作用が強いのです。つまり老化防止に効果があるんです。

最近、美白効果があるということで化粧品にも使われ始めています。

今はあまり知られていませんが、先々健康フルーツとしてメジャー化するような気がします。

 

剪定後のボイセンベリーです。

つる性なので家の東壁面で棚にして栽培しています。半日の日照でも毎年たくさんの実を付けます。

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6月頃にはこのような実を付けます。黒っぽくなったら食べ頃です。

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最終更新日  2010/01/03 07:03:34 AM
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