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スイス鉄道とおもちゃの旅

2017年04月30日
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スイスの旅レポも今回でおしまい。
旅先で見つけた素敵なもの、面白いものを
ご紹介します!

レトロなトラム。



スイスのポストと



公衆電話。




素敵すぎる小学校!!




旅レポにはほぼ登場する牛乳パック。
可愛いけどやっぱりパッケージデザインは
東欧や北欧の方が好みかな。



そしてワインの試飲コーナー




スイスは日本にはほとんど出回っていないけれど
ワインの名産地で、とても飲みやすくて何杯でもいけそうでした!

そしてなんといっても美味しかったのはパン。




どこで買っても美味しくて、滞在中ずっとパンとサラダばかり
食べていました。


水も美味しいのか?
噴水の水をマイボトルに入れている人発見。
大丈夫なのか・・・




ホテルのカフェで見つけたデザインレシピの本。




真面目なデザインもあればこんなオモシロおかしなものも。




勝手なイメージだけどスイス人って真面目な人ばかりかと思ってた笑

今回の旅ではいつもに増して列車を使いました。
スイスの電車はアクセスもよくとても便利でした。




チューリッヒ空港へも中央駅からローカル線に乗って
たったの10分チョイ。
これは他に類を見ない近さです。

今度行くときはグレッシャーエクスプレスに乗って東側も旅してみたいな。

さて、次はパッケージデザインの旅。
準備は着々です(o^^o)


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最終更新日  2017年04月30日 22時34分25秒
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2017年04月29日
やっとGWだ~
ここまで結構ハードな日々。
新年度の準備で忙しい春に留守にしてしまったので
急ピッチで諸々乗り切りました!

さて旅の話も大詰め。
今回は日本との間に直行便も飛んでいるチューリッヒの街並みです。

チューリッヒはビジネス都市として有名ですが
駅前に広がる旧市街はとても趣があって
道もわかりやすく、お散歩にピッタリの街でした。

街の中心、聖母聖堂と




聖ペーター教会。




この二つの建物を目印にするとほとんど道に迷うことはありません。


チューリッヒを一言でいうととにかく緑と建造物が美しく
シンクロしている町。




今回滞在したのは川沿いの小さなブティックホテルだったのですが
駅からの遊歩道もとても素敵でした。




店先も緑がたくさん。
春を楽しんでいるよう。




スイスの建物で気になったのが窓の可愛さ。
色使いもこれまで訪れたヨーロッパ都市とは
ひと味違ってトーンが合わせてあるので
色んな色を使っていても優しく感じます。




チューリッヒは坂道も多くて
普段体を動かす機会が少ない私には
いい運動になりましたよ笑







石畳もあまりゴツゴツしていなくて膝に優しい。




そしてスイス人の郷土愛が伝わってくる写真がこれ!



どこもかしこも国旗だらけ。
スイスの人たちって自分の国が大好きなんだなと
感心しきりでした。




昔々まだ中学生だった頃、
授業で初めてスイスが永世中立国だということを学んだ時のこと。

まだ無知だった私は
どの国ともケンカしないってスゴイ!
日本も永世中立国になればいいのに・・・と思いました。

その後、実際には他国と争わないのではなく
他国には頼らずわが身は自分で守らないと
いけないのだということを知った時に、
国土が360度他国に囲まれている厳しさを感じたことを覚えています。

疲れた心を強く優しく包み込んでくれた
スイスの大自然がこれからもずっと続きますように。




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最終更新日  2017年04月29日 21時59分53秒
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2017年04月23日
朝のサンモリッツもとても静かで
お日様と共に優しく包み込んでくれるよう。




サンモリッツは一年の内のほとんどが晴天とのこと。
オリンピックが2回も開催されたのもわかりますよね。

さて、ここからは再びレーティッシュ鉄道に乗って
中継地点まで数々のトンネルを通り抜けながら
ゴットンゴットンと進んでいきます。




景色も明らかに変わってきました。




そしてこちらの路線も途中駅がとても可愛い💛




この列車の面白いところは「リクエストストップ」というものがあって、
壁のボタンを押すと次の駅でとまってくれます。
まるでバスみたい。





ちなみにこの列車のおトイレは
便器の中に線路が見えます笑
昔小さいころに地元の国鉄が同じタイプで
母から列車の近くに寄らないように言われてたのを思い出しました。

途中駅のLandquart
ここで久しぶりのドイツ鉄道に乗り換えです。




ここまでくると春満開で
野山が緑で覆われてていました。




そしてスイスの大都会チューリッヒに到着です!




しかし、金融の町なのでもっと無機質なのかと思いきや・・・
美しい建築物が立ち並ぶ素敵なところでした。
続きはまた来週。

さて、明日からまた一週間が始まります。
がんばろーっ(^O^)/



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最終更新日  2017年04月23日 20時00分10秒
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2017年04月22日
国境の町ティラーノからはレーティッシュ鉄道(ベルニナ)で
サンモリッツへ。





発車してすぐに有名なオープンループ橋を渡ります。
この360度回る橋を体験したくて
今回スイス経由で帰国することにしたくらい
とても魅力的な眺望が目の前に広がります!

渡っている間ドキドキしっぱなしでした。
*最後に動画で見れます!



橋を渡り終わった後は大自然の中にグイグイ引き込まれていきます。




途中駅もとても可愛い。

そしてさらに上へ上へ。




まるで空へ上っていくような感覚になります。



雪深い山々も小川のせせらぎも静寂で
見るものすべてが心に響きました。




そして2時間。
サンモリッツに到着です。




このサンモリッツがまた雄大で
本当に素敵な町でした。




ボローニャからここまで乗り換え時間も含めて9時間の旅。
ここから日本への直行便が飛んでいるチューリッヒまでは
さらに3時間かかります。

当初は一気にチューリッヒまで行ってしまうか迷ったのですが
やはりここを中継地点に選んだのは大正解でした!

湖のほとりで大自然に包まれて佇んでいると
これまでちょっとしたことで悩んだり落ち込んだりしてる自分が
なんだかとてつもなく小さく思えてきて
モヤモヤを全て吹き飛ばしてもらった気がします。

今回サンモリッツでは中心部から少し離れた
駅のそばにあるサンモリッツ湖のほとりのホテルに滞在したので
中心部がどんな感じかはわかりませんが
私にとってはこの景色がなによりの宝物になりました。

もし落ち込むことがあったらこの景色を思い浮かべます!

列車と大自然の動画をインスタにアップしてますので
よかったら見てみてくださいね。




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最終更新日  2017年04月22日 20時00分04秒
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2017年04月10日
今日はチューリッヒ最終日。
日曜日の午前中は礼拝中で教会の中には入れないため
先に美術館に行ってから教会めぐりをしました。

大聖堂には鐘楼があって、階段で上ることができます。
この階段がキツかった!
久しぶりに膝がカタカタ笑ってました。
でも若者たちはサッサと上っていたから老いてきたということかな。。。




細〜い階段を頑張って上ると
チューリッヒの街並みが一望できます!





聖ペーター教会と聖母聖堂のツーショット。





リマト川の先にはチューリッヒ湖が見えます。




いろんな街で鐘楼に上ったけど、
チューリッヒの街並みはかなり落ち着いた感じ。
屋根の色もシックに統一されてます。

昨日今日とチューリッヒは
暑くて上着がいらないどころか
半袖の方がいいくらい。
多分20度以上あると思います。

短いスイスでの滞在を終えて
明日は帰国日。
そろそろ体を仕事モードに切り替えなきゃ!






最終更新日  2017年04月14日 23時41分29秒
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2017年04月09日
サンモリッツからいくつものトンネルを抜けて3時間。
チューリッヒに到着しました!

そして今日は土曜日。
明日になるとお店が軒並み休業になります。
日本ではデパートが日曜日にお休みなんて考えられないけど
ヨーロッパあるあるなんです。

というわけで今日は到着してすぐ
目的地の教材やさんに行ってきました!





二階建ての建物にビッシリ並ぶ絵本と玩具。




でも絵本はドイツ語。

オモチャは…



たかーい!

スイスは物価が高いとは聞いてたけど
高すぎて手が出ません!

この後他にも数件カードゲームのお店や
スイスで有名なフランツカールウィーバーにも行ってみたけど
逆にスイスの人達の金銭感覚にため息が出るばかり。

スイスはEU非加盟国だから仕方ないんだよね。
そもそも永世中立国とはそういうことなんだよな〜

と言うわけで今回は目の保養に努めました。

明日は唯一空いているらしい駅構内と教会、美術館を回りたいと思います(o^^o)






最終更新日  2017年04月15日 21時08分27秒
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2017年04月08日
今日はボローニャからスイスのサンモリッツへ列車で9時間の大移動。
まずは国境の町ティラーノを目指しました。

ミラノから普通列車に乗り換えたところで
車両に乗ってるのはアメリカ人夫婦と
イタリア人のおばちゃん一人。

いつものように挨拶だけして静かに座ってると
急に現れたイタリア人女性がパニクった様子で
私たちの車両に乗ってきた。
どうやらスマホを置き忘れたらしい。

みんな立ち上がって座席を探したけど見つからない。
今にも泣き出しそうなイタリア女性。
列車の出発まであと10分。

イタリア人のおばちゃんが自分の携帯使っていいから電話してみなと。
スマホなくしたイタリア女性がおばちゃんの携帯を持って他の車両もウロウロし始める。

それを見たアメリカ人のおじちゃんが
イタリア人のおばちゃんにオイオイ大丈夫?
携帯持っていかれちゃうんじゃない?
と心配する。

結局スマホを拾った人がイタリアおばちゃんに電話してきてくれました。

ちなみにイタリア人はイタリア語、アメリカ人と私は英語で会話。
目的が同じだと不思議と噛み合うから面白い。

それにしてもイタリア人って本当に親切だよね。
アメリカだったら考えられないよね。
というのがアメリカ人と私の共通認識でした。

そしてここからがすごかった!
アメリカ夫妻と話している内にお互い意気投合して、
彼らはティラーノが目的地だけど、
私はサンモリッツ行きの乗り継ぎ時間が2時間あるから一緒にランチしようということになり、
サンモリッツの話しをしてると
自分たちもサンモリッツに行きたいと言い出し、
なんと一緒に旅することになりました。

こう見えても実はかなり慎重に旅の準備をしてるから
初めて会った人と旅を共にするなんてことこれまでなかったんだけど
今回は二人の人柄に一目惚れして、
この縁は大切にしなきゃと思って時間を共有することにしました。

結局同じホテルに泊まり、
ディナーの間も喋りっぱなし。
明日は朝から一人でチューリッヒに移動するので
今夜のうちにハグをしてお別れしました。
きっとまた二人に会えるはず!
なぜかと聞かれても答えられないけど、
きっと縁があると思います。

やっぱり旅はやめられないわ〜(o^^o)








最終更新日  2017年04月14日 23時33分04秒
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