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2005年06月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 (2005)
STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH
製作国 アメリカ
ジャンル SF/アドベンチャー

~伝説は完結する~
公式サイト1 ◇ 公式サイト2

行ってきました!先々行上映。全シリーズをもう一度見直したくなりました。テレビ放映は下記の通り。

日本テレビ
 「エピソード2/クローンの攻撃」
     7/8 (金)PM8:00~
テレビ朝日
 「スターウォーズ 特別編(デジタルリマスター版)」 
     7/3 (日)PM9:00~
 「帝国の逆襲 特別編(デジタルリマスター版)」 
     7/10(日)PM9:00~
TBS
 「ジェダイの復讐 特別編(デジタルリマスター版)」 
     7/13(水)PM9:00~
 

シリーズ完結篇。 エピソード4,5,6へと、ぴったりつながったという感じでした。
そして、スターウォーズを見に行ってまさか、泣けるとは思いませんでした。
なんと言っても、師弟対決がググ~ッときたので、ポスターは→をチョイスしました~。




SWエピソード3 002.jpeg
オビ・ワン(将軍)とアナキンの<議長救出作戦>。 「死ぬ時は、一緒。」二人の固い友情を感じます。(ユアン・マクレガー&ヘンデン・クリステンセン)


SWエピソード3 003.jpeg
壮大な戦闘シーンの数々。 映画の60~70パーセントは戦いのシーン。


SWエピソード3 004.jpeg
チューバッカの一族登場。チューバッカは、この戦いのとき200歳の設定で、まだ若者なんだそう。
真ん中の人は長老らしく、チューバッカは、、後ろのどこかにいるんでしょうが、わかりません~。


SWエピソード3 005.jpeg
因縁のドゥークー伯爵との戦い。


SWエピソード3 007.jpeg
マスター ヨーダ 今回も重要な戦いで戦ってました!


SWエピソード3 008.jpeg
マスター メイス・ウィンドウ  (サミュエル・L・ジャクソン)シスと戦います!


SWエピソード3 010.jpeg
アナキン・スカイウォーカー / ダース・ベイダー 
彼がダークサイドに取り込まれて行っちゃうが何故なのか、明らかになっていくのですが。。


SWエピソード3 012.jpeg
パドメ・アミダラ
エピソード2で結婚して3年後という設定。 秘密裏の結婚で休暇でしか会えない離れ離れが多い二人。アナキンとは とっても愛し合っているのに!。。 
(隣にいるのは、ドロイドC3POパドメに仕えているが、最後には パドメ関連の記憶を消されてしまう) 


<感想 ネタバレ↓ >



●オビ・ワンとアナキン
わたしは、エピソード1,2と、ずっと、オビ・ワンがアナキンに侮られているのが、不満でした。 アナキンの方がずっと、攻撃的だしパワーもあり、オビ・ワンの方が力的に劣っているようで、、。 もし、クワイ・ガン・ジンが生きていたら、アナキンはきっとダース・ベイダーにはならなかっただろう。師匠の力不足のせいだ、、と。でも、オビ・ワンとアナキンの二人は師弟関係といっても、<兄弟>のよう。 でも、しっかり絆で結ばれていたんですね。 <兄弟>感覚だから、性格が傲慢なアナキンをオビ・ワンは押さえ切れなかった。そしてパドメとの結婚も、オビ・ワンに打ち明けられず、一人で抱え込むことになってしまう。絆はあっても、信頼が足りない。 そんなこんなで、、師弟対決はホントに切なく、対決が始まる時も、 「選ばれし者だったのに!」とユアンが叫ぶ時にも涙~涙~っでした。
 
そして、ユアンは、今回、こんなに苦悩の表情を見せられるのかっと すごく見直しました。(「ブラック・ホークダウン」は未見だし) なんとなく、フワフワッとしたイメージが払拭できない人だと思ってたんで~。 オリジナル三部作のオビ・ワン、アレック・ギネスのイメージに近くなってました。 オビ・ワンというのは、ギネスとマクレガーの別人が演じているので、観る方としては、あんまりイメージがかけ離れていては、話に繋がりが感じられないでしょう。 オビ・ワンは、ダース・ベイダーとともに、オリジナルへの架け橋的存在で重要。 ユアンは、すでに後年に存在する人物へとつなぐキャラを立派にやっていたと思います!  

ちょっと、このままの人物たちで、リメイクが出来ないかな~ッと思ったりしましたが~。 ユアンのままで、オビ・ワンを又みたいなぁっと。。いえいえ、やっぱり、このままで、良いのでしょうね~。  

●アナキンとパドメ
わたしは、、オリジナル三部作を先に見てる世代です。
パンフにルーカス監督のコメントにありました。若い世代のようにエピソードを1~6と順に見るのと、4、5、6→1、2、3 と見るのでは受ける印象が変わるだろうと。 
確かに、以前はダース・ベイダーのような悪の権現のような者に、人間らしさは感じられず、 ルークが息子だと分かったときも、どんないきさつで子供を授かったのか、奥さんはひどい目にあったんじゃないかっと、全然想像がつきませんでした。 でも、ほんとにふたりはただ幸せになりたかっただけなんだって事が分かり切なかったです。 でもって、やっぱり、涙。。~

ダース・ベイダーがなぜ、後年、自分の子供を捜さなかったのか?という疑問も解けました。 それは、生まれなかったっということに隠蔽したからなんだね。 そして、ルークが20歳まで、フォースを学ばなかったのも、(オビ・ワンがさりげなく教えなかったのは)なんとなく、推測ですが、フォースを感じ取られたら、捕まっちゃうからだったのかな?修行を始めるには遅すぎるくらいだったけど、全ては<そのときがきたら>ということだったのだね~。

●パンフレットの監督のコメント

”鍵となるシーンがいくつかある。メンス・ウィンドウかパルパティーンかどちらを助けるか板ばさみにシーンがひとつ、もうひとうは最後で問いただすパドメと対決するシーン。このシーンが難しかったのは、ほとんど一瞬のうちにアナキンが劇的で極端な変化を見せなければならない点だ。通常こうした変化は観客が予期することになるが、近衛がではそうではない。変化は瞬時に、それも激烈な一瞬で起こることになる。”

”この三部作を通して、私は善悪という二分法は取らなかった。自分では善を行っていると信じている人間が、どのようにして邪悪な存在になってしまうかこそが問題だったのだ。(略)”

アナキンが急に、ダーク・サイドに行ってしまうのが突然な感じでしたが、ここは監督もこだわったところなんですね。 迷っていて結局、自分の中の執着心から”はずみ”のような感じで、パルパティーンを助けてしまう。 冷静に考えれば、シスが約束を守る保証はどこにもなかったのに。 結局全て失ってしまう道を自ら選んでしまってダースベイダーの道しか残されてなかったのですね。

ダース・ベイダーになることも、運命だったということなのかと納得しました。
やはり、「選ばれし者」だったんですよね。 それには長い時間が必要だったけど、。全てを失ってからの 長い時間。 そして、ルークが現われて、息子の呼びかけで<善い心>を取り戻す。 シスを倒すのは、最後の最後、ダース・ベイダーだもんね。



<勝手にランキング>

好感度さらにアップ NO.1         ユアン・マクレガー

気品と悲劇の ”女王” NO.1       ナタリー・ポートマン

ダース・ベイダーは君しかいない!NO.1   ヘイデン・クリステンセン  

ということで、今夜は、SWの夢でも見ながら眠ります~。




監督: ジョージ・ルーカス George Lucas
製作: リック・マッカラム Rick McCallum
製作総指揮: ジョージ・ルーカス George Lucas
脚本: ジョージ・ルーカス George Lucas
撮影: デヴィッド・タッターサル David Tattersall
プロダクションデザイン: ギャヴィン・ボケ Gavin Bocquet
衣装デザイン: トリーシャ・ビッガー Trisha Biggar
編集: ロジャー・バートン Roger Barton
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams
 
出演: ユアン・マクレガー Ewan McGregor オビ=ワン・ケノービ
ナタリー・ポートマン Natalie Portman パドメ
ヘイデン・クリステンセン Hayden Christensen アナキン・スカイウォーカー
クリストファー・リー Christopher Lee ドゥークー伯爵
サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson メイス・ウィンドゥ
フランク・オズ Frank Oz ヨーダ
イアン・マクディアミッド Ian McDiarmid パルパティーン最高議長
ジミー・スミッツ Jimmy Smits ベイル・オーガナ元老員議員
アンソニー・ダニエルズ Anthony Daniels C-3PO
ケニー・ベイカー Kenny Baker R2-D2
ピーター・メイヒュー Peter Mayhew チューバッカ
アーメッド・ベスト Ahmed Best ジャー・ジャー・ビンクス
デヴィッド・バワーズ David Bowers マス・アメダ
グレーム・ブランデル Graeme Blundell ルーウィー・ナベリー
サイラス・カーソン Silas Carson キ=アディ=ムンディ&ヌート・ガンレイ
キー・チャン Kee Chan マレ=ディー
ジョエル・エドガートン Joel Edgerton オーウェン・ラーズ


SF映画の金字塔として映画史に燦然と輝く“スター・ウォーズ”サーガを締めくくるシリーズ最終作。アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダーとして生まれ変わる過程と共和国の終焉への運命が描かれると共に、これまで持ち越されてきた多くの謎がすべて解き明かされていく。
 クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。






最終更新日  2005年06月26日 01時21分55秒

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