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2017年03月20日
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連休は気温も上がって雪融けも進みました、路面も大分見えて町中は自転車の数も増えてきました。そんな中 今日は滝野に行って今年最後の歩くスキーを楽しみ スノーシューも履いて沢山歩いてきました。日差しが暖かく春の訪れ 間近ですね、そうそう今日は春分の日 日も長くなってきました。

 コンサドーレはホームで初勝利 J1の戦いは楽ではないけれど本当に応援のし甲斐もあり レベルの高さを感じさせてくれます。予想できない戦術を駆使する四方田監督の采配も観戦の楽しさを増やしてくれています。歴史の始まりを予感させてくれます。

 さて 今月の根管治療のつづきです。当院のこだわりの部分を紹介しますね。先週も紹介したとおり 根管は非常に複雑な形をしています、その為手用の器具だけでは十分に感染部位を除去するのが難しい場合がでてきます。そこで 当院ではニッケルチタンファイルを使用しています。

 少々専門的になって分かりにくくなってしまいましたが、その意味は回転しながら根管に広く接触しながら感染原因を除去するにはこのファイルが欠くことができないものになっているのです。世界的にはほぼ標準的に用いられるようになった手法ですが 日本ではコスト面などの問題もあり導入率は高くなっていません。

 ここは専門家の中でも賛否のある部分なので誤解のないよう お伝えしたいのですが私がこの手法を採用する根拠の一つは 100%完璧な治療がない以上再治療の可能性を視野に不必要な拡大を最小限にしたいと考えているからです。そしてもう一つの理由 歯を失う原因の一つに歯牙破折があり その原因に手用ファイルでの行き過ぎた拡大があると考えているからです。

 ちょっと難しい話になってごめんなさい。とにかく、僕等歯科医師が介入する部分を最小限にするこのコンセプトは様々な治療の場面でも求められると考えています。次回はこれを可能にするやはりこだわりの根管洗浄と充填について説明していきますね。






最終更新日  2017年03月20日 21時01分27秒

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