パース通信 ( Duke in Perth )

2015/09/30(水)22:01

疲労困憊

デュークのパース徒然草(387)

寒かった9月も終わりパースにはやっと春が訪れました。 9月18日にパースに来られた親戚様ご一行は、嵐のような 1週間を過ごされて26日の夜の無事帰国されました。 やはり70歳近い我々老夫婦が同じ年代の爺婆の面倒を見るのは かなり過酷な作業でお帰りになったとほっとしております。 何しろコンビニにお茶は無いのか、おにぎりは売ってないのかなど 日本で暮らしているように我侭を言ってもここはパースです。 英語の読み書き、それと現地の人の会話が出来ないので 我々の付きっ切りのサービスが必要なので疲れも倍化します。 奥様のお姉さまと妹夫婦ですから楽しい旅行の手助けは 出来る限りはしますけどはっきり言って疲れました。 今回のエスペランス、アルバニー小旅行は2泊3日の日程で 観光や宿泊施設すべて上々の結果でした。 少し落ち着いてから旅行記も詳しくブログにアップしたいと 考えておりますので楽しみにしてください。 22日の深夜にパースまで戻ってきましたが、夜遅くのBrookton Highwayの道路沿いに多数のカンガルーが立っていて、高速で走る 車のライトをめがけて突っ込んできて危うく衝突されそうになったり 肝の冷える思いも致しました。 郊外の道路を深夜走るときは知識として十分注意しなければと 思っていましたが実際多数のカンガルーと遭遇すると 読者の皆様も郊外の深夜ドライブは控えたほうが良いですね。 それでも23日のバインズコンペには老体に鞭打って参加し ご一行が帰った翌日の27日日曜日には恒例のバインズ麻雀に 参加しましたが連日の疲れで集中力もなくなり あえなく惨敗を記してしまいました。 麻雀も体力、気力充実しなければいかんという訳ですね。

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