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保険販促委員会

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December 1, 2010
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カテゴリ:カテゴリ未分類
しばらく楽天日記の更新をご無沙汰しております。

ブログ自体は止めてしまったのではなく、現在は地域ブログの【どすごいブログ】で記事を書いておりました。

これまで並行して同じ記事を双方のブログで書いてきましたが、今後日々のつれづれに関しましては 『保険販促委員会 Ver.どすごいブログ』 で綴っていきたいと思っております。

「どすごい」とは、愛知県の東三河地方で使われる方言で「ものすごい」といった意味で使われています。今流でいえば「超スゴイ」といったところでしょうか・・・

楽天ブログは、まだ「ブログ」といった言葉が浸透していなかった時代(当時は楽天日記といわれていました)の2004年5月から活用してきました。


今後このブログをどう活用していくべきか現在思案中であります。

「保険販促」という名前から販促に関することや保険の裏側・カラクリといったプロでしか分かり得ないことなどを記事に出来ればと考えているところであります。

構想がまとまりましたら、改めて再開したいと考えております。

それまでの間、『保険販促委員会 Ver.どすごいブログ』をご覧くださいませ。


なお、9月から11月までの記事は下記をご参照ください。

・ 9月 ⇒⇒⇒
・10月 ⇒⇒⇒
・11月 ⇒⇒⇒



ではまた再開したときまで、さようなら。







Last updated  December 1, 2010 10:38:10 PM
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September 6, 2010
カテゴリ:経営・ビジネス
近ごろ『人材』という字を『人財』と書かれているのをよく見かけるようになりました。


人財・・・ つまり「人は財産である」という意味からこのような字が使われるようになったのだと思いますが、どうして「人材」ではダメなんでしょうか??

たぶんここ10数年来でしょうか、企業人のお偉いさん方が発した言葉を引用するなど、自己啓発系の本やセミナー等々の影響でこのような使われ方がするようになったのではと思います。

私が察するに「人財」という字を使う多くの方々は、「人材」という言葉がどのようにしてできたのか、たぶん起源を知らずして安易に使っているようにも感じられます。


言葉ができた背景には何百年、何千年と長い歴史があるわけで、一個人が生きてきた、たかが何十年とは比較にならないわけですので、お偉いさんが言われたからといって、そのまま鵜呑みにするようなことになってはいけないと考えます。

篤姫が母親から教えられた「一方聞いて沙汰するな」。

『どんな人の声にもまんべんなく虚心に耳を傾け、その人その人の身になってよくよく考える』ことを大切にするように。

もとの「人材」という言葉の真の意味を知ったならば、この「人財」という言葉は、なかなか使えなくなると思います。


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人材とは・・

「人材」の「材」は、「木」と「才」から成り立っている。
今の木は植林されているものが多いので、途中で間引きされたり、枝打ちされたりして、まっすぐで節の少ないものになっている。

漢字が生み出された頃の木材は、自然のままの木を切り出していたので、曲がったり、節がいくつもある木のほうが多かった。

木を使って何かを作る時、まっすぐのほうが作りやすい。自然の木だと曲がったり、節が多かったりで面倒で作りづらいことが多い。


でも、曲がった木は上から横から強い力を受けたとき曲がっているところがその力を吸収してその力を両端に逃がすために折れにくくなる。節が多いところはとても固いので加工に時間がかかる。

しかし、上からの力に強いばかりか、油を含んでいるので腐りにくい。


だから長持ちする。そのような理由で、曲がった木や節のある、いわゆる「クセのある木」を上手に使って工事をすると「台風や地震」に強く、しかも「長持ち」する建物ができる。

特に波による強い力を受けて破壊される心配が多い木造船は、胴体を内側から支える骨組の部分には、はじめから曲がっている木を何本も使っている。


つまり「木」のクセが強みになっており、これが「適材適所」の語源にもなっているのは興味深い。

クセのある木を効果的に使ってよいものを作るには、当然レベルが高い「特別な才能」が必要になります。

そこで「木」の横に才能の「才」をつけたのが「材」の字の成り立ちとのこと。



とすると「財」はということになる。

財の「貝」はお金を表す。
つぼの中に入れたままではお金は生み出さない。

そこでなにか「事業」をしなければならない。
どんな商品、どこの地域、誰に対して、どんな売り方などを考える。

実際にこうするにはこれを担当する社長が「高い才能」を身につけなければならない。

このような事情からお金を表す「貝」の横に才能の「才」が「財」の字の成り立ちとのこと。

と言うことは「木」を人にたとえていくと、「人材」が正しい使い方と言うことになる。

「人財」は社長やそれに類する人のこと。
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コレを知った上でなお「人財」という言葉を使うのなら、それはそれで良いと思います。しかし、言葉ができた歴史の重みを感じて欲しいなと思います。

言葉の意味はとても深いものなので安直に変えて使うものではないと考えております。






Last updated  September 8, 2010 09:27:15 PM
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September 4, 2010
カテゴリ:歴史・城
吉田城工事中.jpg

先日、豊川沿いを走っていると吉田城に囲いが掛けられていました。

これはイケテルさん・・(池田輝政)が成し遂げることができなかった城整備なのかと・・・?

この吉田城、もとは今橋城と呼ばれ1505年このあたりの豪族・牧野古白が今川氏親の命により築城したとされています。(今川氏親は今川義元の父上ですね)

その後、松平氏と戸田氏の争奪戦が繰り広げられ、1546年に今川義元が攻略して城代を置きます。

「桶狭間の戦い」の後、城は徳川家康に攻略され、家康の重臣であった酒井忠次が城主となります。

そして、豊臣政権となり秀吉により徳川家康が関東へ移封されると1590年に池田輝政(通称:イケテル)が15万2千石の城主になり、城下町の大々的な整備をはじめました。

1600年の関ヶ原の戦いで功績を残した後、播磨52万石(播磨一国支配)で入城することになるため、吉田城の整備は途中となってしまいました。

この吉田城、その後も城主が頻繁に変わり、整備が未完成のまま明治を迎えてしまいました。

ちなみに現在の姫路城の形跡を残したのは、この池田輝政・通称イケテルさんです。
ですので私はこの吉田城を勝手に出世城と呼んでいます。

国宝四城のひとつでもあり世界遺産でもある姫路城と、このようなところでつながりがあるとは、吉田城も侮れませんね。

春先に観てきた姫路城は本当にすばらしいものでした。⇒⇒⇒
 
 






Last updated  September 8, 2010 09:23:24 PM
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August 29, 2010
カテゴリ:グルメなひと時
東栄町で開催されている『山里のアート巡り きてみん!奥三河』を観たあとは、登山からの疲れを癒すためにとうえい温泉へ寄り、その後は帰路につきます。

道中、151号線を通ることから、ふとあることを思い出しました。

少し前に読んだばるるんさんのブログで、『旧銀行の建物が「鳳来館」という名の珈琲館になっている』と書かれた記事のことを・・・


また以前に友人からも同じ話を聞いていたことがリンクし、立ち寄ってみることにしました。

建物はネット上で観たことはありましたが、本物を間近でみるとその由緒ある古きよき佇まいに魅了されてしまいます。

20100829鳳来館1.jpg



玄関ドアを開けると広々としたクラシカルな空間が目の前に広がってきました。
とても良い感じの空間です。

満席だったので席が空くまで、二階で行われていたガラス細工の催し物会場でしばし時間をつぶしました。

当時のレトロな感じが、いまなお残っていますね。とても良い雰囲気です。

20100829鳳来館3(1).jpg
20100829鳳来館5.jpg



お店の方がご丁寧に呼びに来てくださったので一階へ移動。
早々に席につき、メニューを見せてもらいます。

20100829鳳来館7.jpg



メニューの中に書かれていた書。

どうやらココのオーナーさんは遊彩書画といって、師を持たない我流の書道家さんらしい。すばらしい書ですね。

20100829鳳来館10.jpg



オーダーは、中煎りされたペルーの豆と深煎りのグァテマラ豆をブレンドした珈琲を注文。

水の入ったカットグラスが綺麗ですね。このグラスはけっこう高そう。

コーヒーがくる間、このレトロ感を満喫します。隣に座っていた若いカップルも写真を撮っていました。こういった場では、写真を撮るのは女性が多いようですので、男性である自分はちょっと目立ってしまいます。

20100829鳳来館9.jpg



珈琲と一緒に付いてきたコーヒー・シュガー。
こういった形で出てくるのはたいへん珍しいですね。

私は珈琲はいつもブラックでいいただくので、その旨を伝えるとお持ち帰りくださとのことでしたので、遠慮なくいただいて帰りました。

20100829鳳来館8.jpg



本来ならお店のなか全体の写真を撮りたいところでしたが、満席のなか写真は非常に撮りづらい状況でしたので、残念ですが控えてきました。

このレトロ感あふれる雰囲気は、いちど体感してみることをおすすめします。好きな人はかなりハマるのでは・・

20100829鳳来館11.jpg



▼ 【 大野宿 美術珈琲 鳳来館 】
  愛知県新城市大野字上野17-2
  http://yusho-agata.com/houraikan/






Last updated  September 8, 2010 09:13:05 PM
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カテゴリ:音楽・芸術

20100829きてみん01.jpg


本宮山登山を終え、北設楽郡東栄町まで移動しました。
東栄町役場から5分ほど走ると東栄町旧東部小学校に到着。

ここで『山里のアート巡り きてみん!奥三河』が開催されています。
この催しについては、最近どすごいブログに引越しされてきた商業書道家 鈴木愛さん旧ブログでこのことを知りました。


大自然のなかに佇むのどかな小学校はとても良いですね。
この題字は、豊根村出身で豊橋で活動されている熊谷香里さんと鈴木愛さんとの合作。

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校舎内の廊下、ここの卒業生ではないのに、なにか懐かしさを感じます。

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教室毎に各アーティストさんの作品が展示されています。

創作された作品に私自身、混じってみました。
学生時は一番後ろの席が好きだったんですけどね・・(笑)

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この創作は先の題字の熊谷香里さんによる作品。

20100829きてみん041.jpg



こちらは、ばるるんさんのブログで時々紹介されている新城・桜淵の『cafe 爾今』さんのブースで、教室は理科の実験室。

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窓際に「のぞいてください。」と、なにやらのぞき穴のある怪しい雰囲気の板ばり。

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顔を穴に近づけ、のぞいてみると・・・
こういった創作はとてもおもしろいですね。

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懐かしい板張りの階段から校舎の二階へと移動します。
和室にあったのは先述の鈴木愛さんのブース。

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大きな作品が目に入ってきます。

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こちらの創作は、愛さんのブログTOPの画像でおなじみの作品『流星』ですね。

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また下に降りていくと応接室があり、ちょっとすき間が空いていたので誰かいるのかと思いのぞいてみれば・・・

人形のこの怠慢さがちょっと笑えます。

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渡り廊下を歩いて体育館へ向かえば、チェンソーアートの作品群。

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グランドでは実際にチェンソーを用いて豪快な音と共に作品を創作していました。
東栄町では毎年大会が行われており、私もこれまで数回観たことがあります。

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体育館内では、木をくり抜きその中にあかりを灯すランプシェードの作品の数々。

そしてカカシ作りの体験も行われていました。
作品はコンテストに応募することもできるそうです。

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自然が育む静かな環境の中、なにかほのぼのさを感じる旧 東栄町立東部小学校。
この学校施設内において地元で活躍される現代アート作家、クラフト作家の展示作品の数々。

ゆったりと流れる時間において、有意義な時を過ごすことができました。

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▼ 【 山里のアート巡り きてみん!奥三河 】
  http://kitemin.jp/







Last updated  September 7, 2010 08:07:00 PM
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カテゴリ:日々について

今年はじめての本宮山登山です。

20100829本宮山01.jpg



前回に登ったのは昨年12月27日でしたので8ヶ月ぶりです。
数年前まで二週間に一度のペースで登っていたこともありましたが、最近ではめっきり減ってしまいました。

7時に登山口をスタート。

これまでの猛暑とはうって変わって、爽やかさを感じる朝でした。
木々の間からは朝日が差し込み、とても気持ちの良い光景。

20100829本宮山02.jpg



登山道には、昨年10月にこの地方を襲った台風による倒木が、まだそのままになっています。当時の凄まじさを物語っていますね。

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ふと真上を見上げれば、澄んだ青空が・・

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久しぶりなこともあり、少々時間を費やしてしまいましたが、なんとか奥宮の階段までたどり着きました。ここを掛け登って行けば砥鹿神社 奥宮です。

20100829本宮山05.jpg



奥宮に到着したら、すぐにお参りをします。
その後、登山カードにスタンプを。

気温計はすでに23℃を指していました。

20100829本宮山06.jpg



奥宮からは休憩所まで移動する際、富士山が望める場所があります。

夏場は空がモヤッとし、なかなか見ることができませんが、きょうは朝がた湿度が低かったせいか、空気が澄んでいたので、しっかりと富士山を拝むことができました。

20100829本宮山07.jpg



しばし休憩をしていると、アブが近寄ってきて私の靴下に止まりました。

写真でも撮ろうとそうこうしているうちに、アブが靴下上のほうまで上がってきて、それに気がついた瞬間、「チクッ」と刺されたようでしたが、すぐさま手で払ったので大丈夫だったようです。

そのあとしばらく、怒ったアブにつきまとわれましたが・・・

20100829本宮山08.jpg



休憩を終え下山開始です。
登りの時より気温や湿度が上がっているため、とても暑く感じられます。

それでも、きょうはとても空気が澄んでいることから、景色の見晴らしも良いです。
雲が存在感がいつもに比べ、より感じられます。

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そんなことを思いながら下っていると、珍しい人に出くわしました。
以前、早朝6時に行われる勉強会「6時クラブ」でよくご一緒した名古屋のY氏でした。

Y氏とは数年前、富士山登山にご一緒したことがあり、私はそれ以来挑戦しておりませんが、Y氏は今年も挑戦するとのことで、トレーニングに来たそうです。名古屋からご苦労様です!

20100829本宮山11.jpg



この度も無事に下山することができました。

本宮山には一丁目、二丁目、三丁目といったように山道に目印があるのですが、一丁目だけは皆さんなかなか見つけられないようです。
でもこのようにちゃんと存在しています。

20100829本宮山13.jpg



ウォーキングセンターの駐車場まで歩いていると微笑ましい姿に遭遇しました。
下の写真ですが、下にそって順に見ていただくと、双方が近寄って最後に「チュッ」としているように見えませんか・・??(笑)

風でたまたまこのようになったんですけどね。。。

20100829本宮山12.jpg




これはコスモスでしょうか・・? とても鮮やかに写しだされました。

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帰りには、ウォーキングセンター手前の「さとの茶屋」で、麦とろ飯と五平餅をいただいてきました。ここは美味しいんですよね。

お店のおじちゃん、私と同姓ですが、けっして親戚ではありませんので、あしからず(笑)

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このあとは、『山里のアート巡り きてみん!奥三河』が開催されている、北設楽郡東栄町へと向かいました。

その模様はまた後日。






Last updated  September 6, 2010 12:32:38 AM
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August 28, 2010
当ブログでちょっと変わった切手の貼り方など取り上げてきました。

こうすることで相手の心象にも残りやすくなりますし、なにより自分自身が手紙を出すことを楽しめるようになると思います。

今日(こんにち)のようなデジタルな時代だからこそ、人間味あるアナログ的な要素が必要であると、近ごろでは特に感じるようになってきました。


以前、切手の耳を使う貼り方を記事にしましたが、手紙を受け取る人にはコレ、けっこう好評です。


最近使用した切手は、耳が付いていたわけでは なかったのですが、横に解説が書かれていたため、それをあえて耳として使ってみました。

切手貼り方1.jpg
切手貼り方2.jpg



こんなふうに手を施し、受け取った相手がどのような表情を浮かべるのかを想像しながら手紙を書くことで、より一層こころあるものが書けるようになると思いますが・・・ いかがでしょうか??







Last updated  September 5, 2010 12:32:49 AM
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August 20, 2010
カテゴリ:グルメなひと時

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古民家を再生した隠れ家的なお店「Kado」に行ってきました。近ごろは古民家を再利用したお店が流行っているのでしょうか、豊橋でもよくみかけるようになりました。

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この日は、生命保険会社の職員さんと代理店との間でシンポジウムを行なうため、このお店を設営しました。なかなか雰囲気の良いお店です。

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早速メニューを見せてもらいましたが、実はメニューを見る前から食してみたいものがありました。 何かで見た「うずら卵のピクルス」・・・ この写真を見たとき、うずら好きな自分としては、ぜひ食してみたいと・・・

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鮮やかな色彩は食べるのがもったいないと感じるほど艶やかで綺麗です。見かたによっては、なにかチョコレートのお菓子のようにも感じられます。これはとても美味しい!!

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イタリアンをベースにした創作料理は、いろどりも豊かで見た目も楽しませてくれます。

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紅茶で煮立てた豚の角煮。これはクサミが消えて意外にさっぱりとした味わい。

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私が飲むお酒は、自分の中では定番のスコッチをトワイスアップで。ビールではすぐに酔ってしまうので、これが一番自分に合っているように感じます。

20100820KADO12.jpg



パスタ類もいくつか注文しましたが、こちらはお茶漬けパスタだったかな・・

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デザートの種類も多く、各人それぞれ好みで。

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このお店はお昼はランチもやっているとのことです。その時間帯でもいちど利用してみたいものです。

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▼ 【 garden dining Kado 】  
  http://www.gd-kado.com



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有意義な時間が過ぎるのはあっという間ですね。 外へ出ると、日中ではあまり目にしない光景が目に入ってきました。なにか都会っぽいですね(笑)

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この光景は豊橋の中でもお気に入りのひとつです。

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Last updated  September 4, 2010 09:19:01 PM
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色彩雫シリーズと同時にとても安価な万年筆を購入。

以前、精文館で目にして気になっていた商品でしたが、あまりにも廉価なので機能的にどうなのかと、購入を見合わせていました。
でもハズレな商品であっても価格的にみて諦めができると思い、試してみることにしました。

商品タグには「セーラー万年」と書いてあったので、セーラー万年筆でもこのような廉価なタイプのものを投入したのだと思っていたら、どうやら表記まちがいでした。


sheaffer-logo01.gif
実際にはアメリカの『SHEAFFER シェーファー』万年筆。シェーファーは初めて手にします。

シェーファーの歴史は古く、1906年に宝石商として創業。
翌年レバー充填式万年筆を発明し、さらに翌年には特許を取得。

ニクソン、レーガン元大統領は、シェーファーの愛用者。



1951年には、吉田茂元首相が国連憲章調印式でシェーファーのペンを使用したことは文具好きには有名な話。

1951年、吉田茂元首相が国連憲章調印式で.jpg


私が手にしたのは廉価なホワイト色のこちら。
値段は安くとも、書きあじは なかなか良い感じです。

20100820シェーファー1.jpg


ペン先のニブは細字サイズを表す「F」の文字、そして“SHEAFFER”と“MADE IN USA”の刻印。

20100820シェーファー2.jpg



キャップにも“SHEAFFER”と“U.S.A”の刻印がしっかりと刻まれています。
安価な価格帯にもかかわらずキャップはネジを回すタイプです。

さっと手に取り、サラッと書く。普段使いにはとても適している万年筆だと感じました。

20100820シェーファー3.jpg






Last updated  August 22, 2010 10:01:59 PM
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パイロット万年筆から出ている『iroshizuku 色彩雫』シリーズのボトルインクを購入。

この度も前回、前々回と同じようにブルー系のインク。「kon-peki 紺碧」、「tuki-yo 月夜」 とつづき、今回の「asa-gao 朝顔」。(前回の記事

このシリーズは、ブルー系だけでも何種類も発売されており、時と場合そして相手によって色の使い分けが楽しめるインクです。

20100820朝顔1.jpg



ボトルそのものがとても洗練されたデザインになっているので、これだけでもインテリアとしての価値を十分見いだせそうな装いです。

20100820朝顔2-1.jpg




「ajisai 紫陽花」や「tsuyu-kusa 露草」といったインクの色彩もステキで、どちらにしようか迷いましたが、今回は季節的に「asa-gao 朝顔」が良いなと。

20100820色彩雫1.jpg


万年筆の醍醐味は、なんといってもインクの色彩が楽しめることだと思います。
そしてインクの使い方によって、書き手のココロが伝われば、たいへんすばらしい事だなと感じます。






Last updated  August 22, 2010 09:58:03 AM
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