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久米信行「縁尋奇妙日記」

全31件 (31件中 1-10件目)

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メール道

2007.03.13
XML
カテゴリ:メール道
先日、じょうとうIT経営大賞を受賞された
株式会社 竹徳の佐藤会長と鈴木社長をお訪ねして
貴重なお話の数々をお聴きすることができました。

同社は、明治38年に竹材商卸業として創業され、
現在は住宅建設から中東のプラント、国内の発電所まで手がける他、
高齢化社会を見越して社会福祉法人も運営されている
素晴らしい企業です。

 

IT経営大賞の懇親会で名刺交換をさせていただいた後、
鈴木社長から、これまでいただいたことの無いような
品格を感じるお礼メールを頂戴いたしました。

それから何度かのメール交流の後、
ご近所にあるオフィスをお訪ねする
好機に恵まれたのです。

鈴木社長の格調高いメールの一例を
ご許可をいただきご案内いたしますと....


 >>>詳しくは「Tシャツ道日記」


久米 信行久米繊維工業






Last updated  2007.03.14 01:02:30

2005.06.21
テーマ:ニュース(72499)
カテゴリ:メール道
ただいま発売中の日経パソコン05/6/13号「焦点」に寄稿しました。

題して....

「傑作スパムにメール道の極意を学ぶ」


日経パソコン2005/6/13号



例によって、このお題は、
ご担当 服部副編集長のリクエスト。


「●メール道的「秀作スパム」7選
  ...........できたらすごいですね!」


この一言に動かされて、毎日200通も届くスパムの中から
実は密かに収集していたのですが....

いかんせん1ページには収まりきれませんし、
ほとんどがエログロ系か詐欺系なので、
格調高い日経パソコンにはちょっと合いません。

困りました....。


そこで思い出したのが尊敬するロボット博士
森 政弘先生のお言葉です。


「悪く言えば泥棒だという人のありのままの特質
 =無記の状態は、防犯に詳しい人
 即ち、よく転じるなら防犯対策部長に最適の人」



機械部品の幕の内弁当
ロボット博士の創造への扉
著者: 森政弘



つまり、スパムメールを出す人は.....

どんなメールを出せば「ヒトは思わずクリックしてしまうか」について
日々人間心理を読み、脳に汗をかいて追求している達人でもあるので、

まあ、転じれば、メール道の先生にもなりうるというわけです。

もっと言うならば、スパムメールよりもひどいメールを出す
例を失したビジネスパーソンや学生が多すぎるということです。


というわけで、例によって「7つの法則」にまとめてみました。


─────────────────────────────
日経パソコン焦点「傑作スパムにメール道の極意を学ぶ」
─────────────────────────────

 1.気になる日本語の個人名で届く
 2.ありがちで緊急な私信風話題
 3.欲求に訴えるキーワードが件名に
 4.礼儀正しく心地よい書き出し
 5.PRの前にお役立ち精神
 6.小見出し、改行、罫線でスッキリ
 7.NEXT TO DOが明解で巧み

─────────────────────────────


さて、書き上げた後の服部さんのご評価メールは....


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 服部さんのメール

くめさんへ ← 日経パソコン服部より

お忙しいなかのご出稿、ありがとうございました。
早速ですが、初校が上がりましたので校正をよろしくお願いします。

7つの小見出しだけ見ると、まさにメール道ですね。
タイトルに「スパム」の文字がなければ、間違えちゃいそうです。


>>  あえて、読者には検索してもらって
>>  コレクションブログを満喫してもらうように
>>  しております。


きちんと検索方法まで書いていただいて恐縮です。
早速、探してみましたが、いっぱいありますねえ。
博物館ができるくらいスパムも市民権を得たってことでしょうか。
うーむ。
特集の企画を考えるときはその辺を考慮せねば。
さすが、ネットランは感度が高いデス(くめさんも)。

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ メールおわり


というわけで....

スパムコレクションリンク付の私の拙い記事に
ご関心お持ちの方は、ぜひ、お手元の日経パソコンを
手にとってくださいませ。

もちろん、私は日々スパムに苦慮しているので
スパム擁護者ではないので、誤解なきよう。

ちなみに、服部さんとの会話にある「ネトラン」がなんだか
分かるヒトは大したものです?!

きっと、この前のスパムメール特集でも
爆笑されたことでしょう!


 ▼日経パソコンonline
  http://npc.nikkeibp.co.jp/npc/index.html


久米 信行縁尋奇妙
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Last updated  2005.06.21 08:55:11
2005.04.12
カテゴリ:メール道
先週末、NTT出版の山下 幸昭さんから小包が届いていたので
何気なく開けてみると.....

そこには見慣れたような見慣れないような表紙の本が3冊ありました。



それは、韓国語版の拙著「メール道」でありました。

残念ながら、私は韓国語を読めないのですが....感動です。

メール道の日本語版発売からまもなく、
なぜか韓国の出版社からオファーがあり、
先方の多大な努力で、韓国語化されたのです。

幸い、私の義妹は、韓国出身のトリリンガルな才媛ですので、
その面倒な校正を手伝ってくれたのですが....

彼女曰く、かなり忠実に韓国語に翻訳されているとのこと。

そこで、この本が、韓国のネット界でどんな評価をされているか
知りたくなって、いろいろ調べてみました。

まずは、インフォシークの日韓マルチ翻訳で、
「メール道」と「久米 信行」をハングルにした上で....

グーグル韓国語版に、そのハングルをコピーペーストして検索しました。

すると、6件ヒットいたしました。

いずれも、本の販売サイトらしき体裁です。

たとえば、aladdinなる書籍サイトでは、
私が見た時点でなぜか19位だったのですが、

どんなカテゴリーでの順位だったのか気になります。

さて、韓国からどんな感想メールが届くでしょうか?

今から楽しみなのです。


 メール道
 日本語版メール道


久米 信行縁尋奇妙
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Last updated  2005.04.12 23:39:10
2005.02.24
カテゴリ:メール道
ROCK魂を感じる敬虔なクリスチャンにして、IT系ヘッドハンター。
ロマンスグレーに笑顔が愛らしく、大酒飲みで酔えば博多弁で饒舌になる。

日の丸掲揚する愛国者で、東京財団 日下公人先生のDOJOに通いつつ、
中国やアジアの友人も多く、海外留学生も応援する。

そんな不思議な岡部さんが主宰する、私の大好きな「変人奇人の会」で
昨夜、「メール道」の講師をする光栄に預かりました。

IT業界を中心に、大先輩が多くて、ただでさえ畏れ多い上に、
第一部が大量飲酒ありの懇親会、その後で講義という、
恐るべき逆境下、なんとか大役を果たせて、ほっとしています。

さて、昨夜、メール道、ブログ道、メルマガ道のお話をしながら、
ずっと思い浮かべていたのは....

岡部さんの名メルマガ「暇人の独り言」

自分を暇人と呼んでしまうすごさ。

メルマガといっても、まぐまぐなどを使わず、
好きな人に勝手に一方的に送っているだけ。

それでも、気がつけば、もうすぐ1000号になります。

慢性的メール過多×時間不足ゆえ、
泣く泣く大メルマガリストラを執行する中で、
私が、絶対読み続けたいメルマガのひとつです。

読めばお分かりの通り、わが縁尋奇妙メールの冒頭に、
本日感動した歳時記的数行を加えるようになったのは、
もちろん岡部さんの影響です。

ちょうど、先日、メール道にもつながる一言がありましたので、
勝手にご紹介させていただきます。

読みたい人は岡部さんにメールしてみてくださいませ。

運がよければ、居酒屋南風舎に誘われるでしょう。



▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 岡部さんのメール

雨上がりの曇り。それでも、雲間から太陽が射している。夏蜜柑
がたわわになった木が幾本も見かける。所沢駅近くの道路、レジ
袋とゴミはさみを持った老夫人が道路わきのゴミを集めている。
以前にも見かけたご婦人である。人が見ていようが見ていまいが
関係なしに辺りを綺麗にしてくれている。脱帽!

「暇人の独り言」#987 Feb. 21, 2005
           ** 生物学と死物学 **

2月15日(火)夜、千代田区民会館神田出張所で内弘志氏が主催
される「西郷隆盛敬天愛人の会」に初めて出席させていただいた。
敬天愛人の精神についていろいろお話を聞いたのだが、キリスト教
の精神そのものではないかと思わされた。

出席者の一人B氏が自己紹介を兼ねて短いスピーチをされた。「生
物学というのがある。生命のある生身の人間、動植物を扱う学問で
ある。ところが、最近は、インターネットだ、e-mailだと、実物の人間
に向かい合わずにコミュニケーションを持ったつもりになっているの
が、現代社会ではなかろうか。だんだん人は人の痛みも分からず、
同情することもなくなりつつあるのではないか。これは死物学の世界
である。」、と大体このような内容のお話をされた。

確かに、私の生活の数時間はパソコンと向かい合って、e-mailのやり
取りに明け暮れている。「死物学」という言葉を聞いて、私は身につま
される気持ちになった。確かに、インターネットを使って、多くの人とコ
ミュニケーションをとることは実に便利である。しかし、直に人に会う
大切さを忘れてはならないと思う。

2月18日付産経新聞(12面)の曽野綾子氏の「透明な歳月の光」欄
に「無限でない時間----使い方に表れる能力差」と題して書いておら
れたので一部を引用させていただく。***携帯を持たないと公衆電話が
少なくなったので、不自由することもある。しかし昔は電話のないうちさ
え多かったのに、そのことで人間性を失った人などいなかった。むしろ
今よりももっと学はあり、文字はうまく、礼儀正しい人がざらにいた。無
限ではない有限の時間をどう配分して使うかということが、IT時代には
ますます個人の責任と能力にかかるようになるだろう。****

*******************************************************

■お願い:
 このメールは私から一方的に発信しているものです。もし、こんな
メールは送って欲しくないと思われる場合はぜひご一報をいただ
きますようにお願いいたします。すぐに同報リストから削除させて
いただきます。

■□■□■■□■□■□■□■お知らせ■□■□■□■□■■□■

★★★添付資料をつけることがあります。南風舎が扱っている
商品の紹介、および私の友人知人の事業紹介、あるいは著作
を**日替わり**で紹介するものです。関心がない向きはどうぞ
添付資料を開かないで下さい。

///////////////////////////////////////////////////////
南風舎のオフイスのご案内
(2002年6月17日移転しました)

新住所: 〒110-0014 東京都台東区北上野2丁目24番5号
 サンビルド上野ビル2階 有限会社南風舎
mailto:okabe8@amethyst.broba.cc
http://www13.plala.or.jp/nanpuusha/index.html
■最寄り駅: JR鴬谷駅より徒歩約10分、
地下鉄日比谷線入谷駅(上野より改札)より徒歩約2~3分。
入谷の交差点から上野に向かって昭和通りの左側の斜めに
入る道路(清澄橋通り)を歩き、コンビニのローソンの先を左折
約50m左側の茶色のビルの2階。ビルの反対側にユアサフナ
ショク株式会社の看板があります。  謝謝!!。 岡部正敏


 ▼南風舎
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Last updated  2005.02.24 19:22:35
2004.12.23
カテゴリ:メール道
縁ありまして、NEC BIGLOBEの「明日のビジネス応援サイト」
BB-WAVE.COMに「メール道」関連の短期集中連載をいたしました。

題して....

プレゼン&コミュニケーションに役立つ
BB-WAVE的<メール>使い倒し術



マーケティングジャンクションの浅井 美江さんの
ディレクションで実現したこの企画。

メール道の本や連載に基づいているとはいえ。。。。

見ての通り、とても限られた分量で、
言いたいことはたくさんというパラドクスゆえ
大変苦しみ、同時に勉強になりました。

5回の目次は以下の通り

───────────────────────────

■VOL.1:メールをあなたのプレゼン×自己実現ツールに帰る

Technique1:メール達人に欠かせない!「情報伝達力」
Technique2:コミュニケーションの優先順位は「品性」「感性」「知性」
Technique3:メール達人は、面談・電話・手紙の達人

今回の「ワザあり!」(相手との絆を深めるメール)


■VOL.2:読まれるメールは事前準備が違う

Technique1:スパムに見えないアドレスと送信者名の設定
Technique2:自分らしさをアピールする電子署名づくり
Technique3:改行と改段落で間合いをとって読みやすく

今回の「ワザあり!」(個性豊かな電子署名)


■VOL.3:メール100通時代のメール管理術

Technique1:メール箱は超シンプル管理術でダイエット
Technique2:「TO:」「CC:」「BCC:」の効率的な使い分け
Technique3:明解で目立つ件名で受信箱に埋もれない

今回の「ワザあり!」(お年賀メールでアドレス確認)


■VOL.4:結論も心も伝わるメール文章術

Technique1:話し言葉が基本=親愛+謙虚+気合い
Technique2:結論が先、理由やデータは後で書く
Technique3:さらに親しくなるためのテクニック

今回の「ワザあり!」(よいお手本に学ぶ「型」と「心」)


■VOL.5:より多くの人に、より速く深くメールする知恵

Technique1:単語登録と文例集がメールを加速する
Technique2:ブログやメルマガで、毎日、縁者に情報発信しよう
Technique3:究極は短い一文に心をこめること

今回の「ワザあり!」(国境を越えるメール道)

───────────────────────────


メール道を読んだ方には、重複する内容も多いと思いますが、
無料サイトですので、よろしければご照覧くださいませ。


 ▼BB-WAVE的<メール>使い倒し術
  http://bb-wave.biglobe.ne.jp/mail/


久米 信行縁尋奇妙
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Last updated  2004.12.23 23:42:58
2004.10.26
カテゴリ:メール道
ただいま発売中の日経PC21に寄稿しました!

■メール道 その18「何でもメールで済ませてしまう“悪習”」

 

これは、書籍版「メール道」からページ数の関係で漏れてしまった
内容の中でも、最もお伝えしたいメッセージのひとつです。

メール道セミナーでも、お時間があれば、
受講者に出題いたしますのが、今回ご紹介しました

 相手と目的にあった「通信方法・内容」テスト

これは、言い換えれば「こんな時メールじゃダメ!クイズ」
とでも言うべきものです。

例えば....上司に連れられて、はじめてのお得意様にお会いした後、
みなさんは、どうやってお礼をお伝えするでしょうか?

 面談? 電話? 手紙? FAX? それともEメール?

新入社員研修をすると、ほとんどの若者が、メールと答えます。
以下の質問も....ほとんど....メール。

こんな状況を憂いて、大用さんの発案で
クイズつきのコラムにしてみました。

ぜひチャレンジしてみてください!!

そして答えが気になる方は、日経PC21の12月号でご確認を!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   相手と目的にあった「通信方法・内容」テスト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 上司に連れられて、はじめてのお得意様にお会いした後
 お得意様のご紹介で、はじめてのお得意様にお会いした後
 はじめてのお得意様から、はじめての注文をいただいた後
 いつものお得意様から、いつもの注文をいただいた後
 いつものお得意様から、スポットの大口注文をいただいた後
 いつものお得意様から、支払日になっても入金がない場合
 入金がないお得意様に、督促をしたが入金がない場合
 社内の会議で、普段接することの無い管理職にあった後
 学会で、高名な研究者の良いお話を聴いて感動した後
 講演会で、高名な経営者の良いお話を聴いて感動した後
 一週間後、面談予定だったが、時間変更が必要になった時
 今日、面談予定だったが、時間変更が必要になった時
 お客様からクレームのEメールが入ってきた
 お客様からクレームの電話が入ってきた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ▼日経PC21
  http://pc21.nikkeibp.co.jp/


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Last updated  2004.10.26 10:01:01
2004.10.20
カテゴリ:メール道


来週の水曜日、スーパーピーアールの蓮香尚文さんにお声をかけていただき、
マスコミ夜話会で、もう一つの「メール道」のお話を
させていただくことになりました。

テーマは「Webビジネス・ネット広報はメール縁で広がる-私のメール道-」

先日、蓮香さんにはじめてお会いして、
時の経つのを忘れてさまざまな教えを受けました。



蓮香さんは、ご自身が、プレスリリースの達人であると同時に、
全国の新聞・雑誌記者の膨大なデータベースを構築されています。

そして、クライアントのリクエストに応じて、
そのプレスリリースに興味を持ってくださいそうな記者のもとへ
ぴったりの情報がネット経由で届くような
デリバリーサービスを実現されているのです。

つまり、日本初のデジタル広報通信社のオーナー経営者なのです。



そんな、プレスリリース・ネット広報の達人である蓮香さんが、
「プレスリリースなしでマスメディアに取り上げられる人物」と
当日紹介をする予定とおっしゃっていて困っています。

なにしろ、そんなつもりで、
縁尋奇妙メールを出しているわけではありませんので....。

それなのに、既に40名ほどのご参加表明があったそうで、
責任重大です。

企業規模問わず広報担当者で構成されているという
マスコミ夜話会のメンバーのご期待に添うべく、
今週末に、気合いを入れてレジュメを作らなくては....。

まだ、会場には数名の余裕はあるそうで、
広報関係者のみならず、ビジターも歓迎だそうです。

料理込みで会費は、ビジター6500円ながら、
美味しくて好評と聞いておりますので、
ご関心あるようでしたら、ぜひご参加くださいませ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご案内メール

 リリースステーション/マスコミ夜話会/Mr.dorを運営している
 スーパーピーアールの蓮香(はすか) yawakai@s-pr.com です

 第29回マスコミ夜話会 http://s-pr.com/yawakai/ は、10/27(水)の開催。

 10月講師は久米繊維工業株式会社・代表取締役の久米信行氏。

 演題は、Webビジネス・ネット広報はメール縁で広がる-私のメール道-
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ■今回のお申込みはWebからのみ、です
 申込画面→http://s-pr.com/yawakai/event.php3?id=29

 ネット業界では久米さんを知らない人はモグリとさえいわれるぐらい超有名
 人です。それは「メール道」というコラムをネット黎明期から書き続け、そ
 の内容が各界にわたって反響を呼んでいるからです。久米さんの温厚なお人
 柄がメール内容に表れるのです。久米流心がなごむメール文章の書き方の秘
 訣は、またメールを使った広報はどうすればいいかなど、その極意を夜話会
 のためにお話いただけます。癒し系、なごみ系の、とても素敵な方です。心
 が荒れがちな現代にあって、もう久米さんのようなお方とは出逢えないかも
 しれない、それぐらい素晴らしいお方だった、そんな声が参加者からささや
 かれそうです。
 
 [マスコミ夜話会]は、中小企業の広報担当者を対象に、現役ジャーナリス
 ト講師による講演会・懇親会を通して、第一線マスコミ記者との人脈拡大
 を目指しています。月に1回の開催。

 この案内メールを友人・知人にも送るなどして、どうぞお誘い合わせの上、
 ご参加くださいませ。

 ====================================================================

 ■日 時:2004/10/27(水) 19:00~21:00
      講演会 19:00~20:10(70分)  懇親会 20:30~22:00(90分) 

 ■講 師:久米繊維工業株式会社・代表取締役の久米信行氏。

 ■経 歴:イマジニア(株)、日興證券(株)を経て、久米繊維工業(株)代表
      取締役。T-GALAXY.COMで日経インターネットアワード受賞。
      eマーケティング業(株)カレン社外取締役。東京商工会議所
      IT推進委員、(社)ソフト化経済センター客員研究員。
      日経パソコン「焦点」、日経SmallBiz「経営よもやま話」、
      日経PC21・NTTコムウェア「メール道」など連載中。
      著書に「メール道」(NTT出版)。
      慶応義塾大学経済学部卒。1963年東京生まれ。

 ■テーマ:Webビジネス・ネット広報はメール縁で広がる-私のメール道-

 ■抱 負:中堅中小企業にとって、インターネットは劇的なツールです。
      得意ジャンルのキーワードでトップ表示されることは、銀座4
      丁目や表参道にお店を出すことに等しいのです。さらに、弊社
      では、過去ご取材いただいた記者の方々に役立つメールを出し
      続けることで、プレスリリースなしでも、毎月のようにパブリ
      シティに恵まれています。そして、ついにきたウェブログ革命
      によって、企業のIR・PR・CR・ERは次なる新段階に突入するで
      しょう。

 ■会 場:講演会・懇親会とも、新宿プリンスホテルの地下1階のレスト
      ラン・トリアノン(TEL.03-3205-1111)で実施。所在地は、東
      京都新宿区歌舞伎町1-30-1  
      http://www.princehotels.co.jp/bin/r_view.pl?0806

 ■料 金:Release Station会員/Mr.dor会員――――――5500円(~10/22)
      ビジター(一般)――――――――――――――6500円(~10/22)

     参加費は銀行振込の完全予約制とし、当日の現金受付は行いませ
     ん。講演会、懇親会どちらか1つの参加も可能ですが、料金は1本
     になります。

 =====================================================================

 [スーパーピーアールが運営しているWebサイト]--------------2004/10月現在

【会社概要】        http://s-pr.com/      (弊社Super-PRの概要)
【ミスター・ドール】    http://s-pr.com/dor/     (リリース配信代行)
【プレコンシステム】   http://s-pr.com/precon/ (プレスコンタクト代行)
【リリースステーション】  http://s-pr.com/rs/   (リリース無料投稿閲覧)
【レビュ-ステーション】  http://s-pr.com/reviste/   (書評と情報流通)
【企画書ネット】      http://s-pr.com/plan/    (企画書作成代行)
【プレスリリース作成術】  http://s-pr.com/rcw/   (リリース作成の極意)
【ライターズブリッジ】  http://s-pr.com/wb/  (ライター情報の投稿閲覧)
【Monthly記者会見】 http://s-pr.com/kaiken/ (記者会見情報の投稿閲覧)
【マスコミ夜話会】  http://s-pr.com/yawakai/ (ジャーナリスト講演会)
【広報なでしこの会】 http://s-pr.com/nadeshiko/ (女性広報担当者の懇親会)
【広報達人会】  http://s-pr.com/koho-lecture/   (広報専門家の講演会)
【Biz-Event】 http://s-pr.com/biz-event/  (Business催事情報投稿閲覧)
【スーパー広報術】  http://s-pr.com/super-prway/ (広報メルマガ登録配信)

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Last updated  2004.10.20 15:40:17
2004.10.14
カテゴリ:メール道


本日10/14の読売朝刊「日本語の現場」で、私の一言をご紹介いただきました。

今日の記事にもご登場の恩人縁者、
デジタルメディア研究所フレンドリーラボ上田純美礼さんからのご縁です。

読めば一瞬で終わる私の一言はともかくとして、

それを書くためのご担当記者 井上 知幸さんの取材が、
まさに「取材道」とでも言うべき素晴らしさで、

その舞台裏を知れば「日本語の現場」を10倍は興味深く読める
と思いますのでご紹介します。

まず最初に井上さんから取材依頼のメールが届いたのは、
今年5/11のことでした。



件名:はじめまして。取材のお願いです

久米様

初めてメールを送信致します。読売新聞編集局地方部で記者をしております、
井上知幸と申します。

記者歴は12年目になります。現在、地方発の全国ニュースを取りまとめる部署にお
ります。久米さんの編まれている「メール道」について、取材をお願いしたく、ご連
絡した次第です。

現在、読売新聞紙上、平日の総合社会面(四コマ漫画のあるページから1ページめ
くった37ページ)で、「日本語の現場」という連載を続けております。2年ほどに
なりますが、様々な場所で使われている日本語について、現状を記録的にまとめなが
ら、読者と一緒に考えていこうという趣旨のものです。

現在、メールで使われている言葉と、メールを取り巻く現状について取材を進めてお
り、先日、デジタルメディア研究所の上田純美礼さんとお会いしました。その折、久
米さんのことをご紹介いただき、メールを送信させて頂きました。

久米さんの編まれている、ニフティやNTTコムウェアの掲載文書を拝見させていただ
きました。なるほど、とうなづくこと度々で、ぜひ、ご連絡を取り、お会いできれば
と考えた次第です。

取材の目的は、メールの書き出しの表現や、時節のあいさつをどうしているか、誤解
を招く表現にはどのようなものがあるか、口語体と文語体の書き分けを意識している
か、敬語はどこまで意識しているか、など、電話とファックスの中間的な位置にあり
ながら、様々な場面で多用されているメールの中の言葉遣いについて、実例と、そこ
に込められた想いをまとめようというものです。

ご多忙の折、恐縮ですが、取材の趣旨に賛同していただき、ご協力いただけるようで
したら、ご返事をお願いできますでしょうか。久米さんのご都合に合わせて、直接お
伺いしたいとも考えております。よろしくお願い致します。

6、7月ごろの記事掲載を目指して取材を進めております。

以下署名



世界一の発行部数を誇る新聞社に勤務されながら、
これだけ謙虚で、丁寧で、目に心地よいメール文。

しかも恩人の紹介があり、さらには拙文まで目を通していただいていれば、
どんなに忙しかろうと取材に応じないわけにはいかないでしょう。

そして、最初にお会いしたのが5/17日でした。

その直後のお礼メールが、また素晴らしかったのです。


件名:錦糸町のおそばご馳走さまでした

久米様

読売新聞記者の井上です。
17日はご多忙の中、取材に丁寧に応じていただき、
ありがとうございました。

数時間に及ぶ質問責めにも、終始笑顔でお答えになり、
話を聞くときに、ふっと耳を近づけられる姿勢に、感動しました。
人と会う仕事でご飯を食べている身としましては、
昼食以上に、血となり、肉となった貴重な時間でした。

「すぐ やる」コーヒーベンダーカップは、楽しいですね。
94度ぐらいの熱いブラックコーヒーも、すっと、精力剤の
ように飲み干してしまうような、発火力、起爆力を持って
いるようです。

現在、伺ったお話を取りまとめております。いくつか、細かく
聞きなおしたいことがありましたら、ご連絡したいのですが、
メールでよろしかったでしょうか。ご協力くだされば幸いです。

今後とも、よろしくお願い致します。

以下署名



このメールでは「数時間に及ぶ質問責めにも、終始笑顔でお答えになり」と
私ばかりが誉められていますが、

実は、井上さんの笑顔が素晴らしかったので、私も笑顔になり、
質問が的確だったので、真剣に答えたくなり、
気が付けば、昼食も一緒にとっていたというのが真相です。

さらに、凄いと思いましたのは、文中の「すぐ やるカップ」の感想です。
これおは尊敬するアドバネクス加藤社長のオフィスを訪ねた時の感動を書いた
当日の「私の日記」を読んだ感想なのです。

このメールで私はすっかり心動かされてしまいました。
お礼メールのあるべき姿を見たような気がしました。

そこで、気がつけば、その後も....
取材と言うよりも、情報・意見交換いや歓談のランチなどをご一緒したり、
同連載にふさわしい縁者をご紹介したり....というご縁になりました。

そして今、改めて数えてみましたら、
井上さんからいただいたメールは、なんと30通もありました。

もちろん業務連絡だけでは、30通にはなりません。

その素晴らしいメールを全部紹介したいところですが、
本日の「日本語の現場」のテーマに従って、泣く泣く
素敵なメールの件名だけご紹介させていただきます。

業務連絡においては、もちろん

「17日午前10時半でお願いします」
「明日付け紙面から掲載がはじまります」

といった「件名」だけで「内容」がわかる書き方です。

さらに、思わず開けたくなる、
一個人としての心をくすぐる件名もありました

「平和な日々が欲しいですね」
「彗星はいかがでしたか」


当初、井上さんのご担当について、私は勘違いをしておりました。
「日本語の現場」をメインに取材されていると思ったのです。

しかし、Tシャツをお届けしたメールの返信で、
そのハードなお仕事ぶりを知ったのです。


件名:Tシャツ申し訳ありませんでした

久米さん

井上です。
メール孤児になっており、連絡が取れませんでした。
紹介していただいた内藤先生からも連絡をいただいておりましたが、
先ほど、ご連絡をした次第です。失礼致しました。

参院選挙では千葉県などを転戦しておりまして、帰郷後、
そのまま新潟県の集中豪雨取材で現地入りし、
中之島町の避難所と被災地の取材にあたっておりました。
昨晩までほとんど寝ずに取材を続け、後詰の記者と交代して、
先ほど自宅に到着しました。本社に帰着連絡をした際、
届け物がありました。3日3晩、下着も取り替えずに、
下半身を泥水に浸しながら、汗だくになって取材を続け、
ほこりだらけの格好で新幹線に飛び乗って帰京したばかり
でしたので、私の豪雨取材をどうやって知ったのだろうか
と思ったほどの喜びでした。

ありがとうございました。

しばらくは東京で、現地から送信されてくる記事の取りまとめに
携わると思います。午後にはまた出社しますが、現地で会った
お年寄りの方々が、自宅に帰ることもできず、毛布にくるまって
不安な夜を騒がしい避難所で過ごしている姿や、床上まで浸水し、
風呂にも入ることができない状況下で、畳をはいで、台所まで
進入した泥をスコップで汗まみれになってかき出すおばあちゃん
たちの姿に接し、こちらも弱音をはくわけにはいきません。

私の所属する地方部は、こうした全国の災害で、現地入りして
取材することが多く、しばらくはタイトな勤務が続きそうですが、
時間をなんとか作って、内藤先生ともお会いできればと
考えております。

きょう16日の出社前に、Tシャツのお礼といってはなんですが、
帰京時に乗り換えをした長岡市で購入した地酒を
御社にお持ちします。ご在社していらっしゃると助かるのですが。

今後ともよろしくお願い致します。

以下署名


こうして、ほとんど寝ていない状況下でもメールを出してくださり、
ご紹介差し上げた東洋大学の内藤 衛亮先生のことまで気遣いをしてくだる
ことに深い感銘を受けたのです。

そして、苦節5ヶ月?

通常、取材を受けても、いつ掲載されたか教えていただけないことが多い中、
井上さんは3回にわたって告知をしてくださっています。

  9/22 明日付紙面から掲載が始まります
  9/24 お待たせしました
 10/13 井上です。いよいよ掲載第一弾です。

昨日届いたメールをご紹介いたしましょう。



件名:井上です。いよいよ掲載第一弾です。

久米さん

ご無沙汰しております。
井上です。

いよいよ「日本語の現場」、久米さんのエピソード1が
掲載する運びとなりました。ニュースなどで急遽
紙面変更がなければ、あす14日に掲載となります。

まずは、「件名」についての話題で、具体的かつ明瞭な
サブジェクトが、メールの「顔」に求められている旨、
ご紹介する予定です。

「題名だけで用件が足りたり、呼んでみようと思わせたり
するメールが理想的。送り手のセンスを感じさせます」
といった表現で、掲載する予定です。

久米さんの数度の取材で、一括して掲載する案も
ありましたが、メールの件名、書き出し、デジタル署名など
様々な面ごとに、いろいろな人の使い方、経験、感じ方を
掲載することでまとめましたので、今後も、数回、
久米さんに登場していただくことになろうかと思います。

後ほど電話で連絡しますので、よろしくお願い致します。

今後ともよろしくお願いします。

追伸:

ブログなどでは、「日本語の現場」のPRもしていただき、
ありがとうございます。当社の解説委員もよろこんで
おりました。なお、あまり、井上のことは褒めていただか
なくても構いません。ありがとうございます。

以下署名



さらに、お電話までかかってきたのです!

毎回「日本語の現場」に登場する人たちそれぞれに同様の心配りを
されているかと思いますと....感服しないわけにはいきません。

まさに、日々の記事は、井上さんたちの「取材道」「メール道」の結晶。
そこに見えているのは、氷山の一角に過ぎないのだと思いました。

文中に「あまり、井上のことは褒めていただかなくても」
とありますが、あえてご紹介いたしますのは....

新聞記者ならずとも、多くの人の「メール道」の
良い参考になるかと思ったからです。

また時に遭遇する心ない記者による横柄な取材が根絶することを
ひそかに祈っているからです。

(井上さん、意に添わずごめんなさい。)

ただ....ちょっと心配です。

ここまで、お気遣いいただくと、
身も心も疲れ切ってしまうのではないかと....。

どうぞ、いい加減ではなく、良い加減で....
ご縁を深め、道を極めてくださいませ。


 ▼読売新聞「紙面紹介」
  http://info.yomiuri.co.jp/company/shimen/


久米 信行縁尋奇妙
http://kume.jp
http://t-galaxy.com/news/
http://jentle.co.jp/
http://t-galaxy.com/






Last updated  2004.10.14 11:22:36
2004.09.22
カテゴリ:メール道
読売朝刊社会面に連載の「新日本語の現場」を愛読している人も多いでしょう。
一見、地味なコラムですが、読めば「話題の宝庫」です。



北島選手の金メダルに感動しつつ、「超キモチイー」に違和感を感じた人なら、
毎日、読んでは、ニヤリとしたり、肯いたりすることでしょう。

現在は、上司との会話や取引先との電話での敬語の使い方など
「職場の日本語」がテーマですので、

日本中の職場に点在する「わが社の北島選手」も、
金メダル級の大活躍です。



読みそびれている人は、21世紀活字プロジェクトのwebサイト
第四部「放送編」の過去ログがアップされていますので、まずは、ご一読を!!

例えば....(番外編・上)「なので」「し」に新用法?

幼稚園児同士の会話で、「しかも、○○だし....」と
言い合っているのを聞くと、軽いめまいさえおぼえます。

これは、テレビの影響ですよね?

乱れているか?テレビの言葉 新日本語の現場第2集
乱れているか?テレビの言葉 新日本語の現場第2集

さて、「日本語の現場」取材も担当ている読売新聞の井上知幸さんから、
いよいよ、明日23日から「メール編」が始まるとのご連絡をいただきました。

日本語の現場を、とりわけ職場の日本語を、さらなるに混乱に陥れている
PCメール、ケータイメールの世界。今から、楽しみです。

おそらく「あるある」「へえ~」の世界が、
次々に繰り広げられるはずです。

そんな「新日本語の現場」の新しい楽しみ方の一つは、
このコラムを問題提起にして、自分のブログで
「ツッコミ?」を入れること。話を膨らますこと。

今も、「日本語の現場」でGoogle検索してみましたら、
694件のうち、既に、個人サイトやブログなどで
話の「素材」になっていました。

ドアが閉まります
人名漢字の読み方
『患者様』は究極の尊敬語か?

本当は、「新日本語の現場」のバックナンバーをブログで公開して、
コメント・トラックバックできるようにすると、
壮大な「現代日本語絵巻」が出来上がると思うのですが....

井上さん、いかがでしょう?

これぞ、21世紀活字プロジェクトに
ふさわしいと思います!!


 ◎補足1 井上さんのメールに並ぶ言葉の数々は、
      真心に満ちていて本当に素晴らしいので、
      いずれ「メール道」でご紹介しましょう。
    
 ◎補足2 井上さんは、「新日本語の現場」だけを
      担当されているのではありません。
      大雨になれば新潟に飛んで格闘し、
      傷ましい兄弟の事件があれば真相を探る
      最前線の社会部記者でもあるのです。
      だからこそ「現場」に「日本語」に
      そして「メール」に共感できるのでしょう。


 ▼21世紀活字文化プロジェクト「新日本語の現場」
  http://www.yomiuri.co.jp/katsuji/news/nihongo/nihongo_main.htm


久米 信行縁尋奇妙
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http://t-galaxy.com/news/
http://jentle.co.jp/






Last updated  2004.10.14 11:54:43
2004.09.14
カテゴリ:メール道


Hon-Cafeおとりよせネットのオーナー・プロデューサーで知られる
粟飯原 理沙さんのご紹介で、なんだか素敵なチャンスをいただきました。

それは、NEC BIGLOBEのビジネスパーソン向けWEBサイト、
BB-WAVE.COMのインタビュー登場のお誘いでした。




ビジネスで成功する男の身だしなみサイトに、
Tシャツ姿の厄年男が出て良いか?

縁尋奇妙的「メール縁」は、
果たして「人脈」と言えるのか?

....などなど、やや疑問が残るところですが、

なにしろ大恩ある粟飯原さんのご指名ですし、
旧知のCNET編集長 山岸さんのお名前も拝見したので、
遠慮なく.....性懲りも無く....。



昨日14日からUPされたということで、
さっそく拝見しました。

あの取り留めの無い雑談を、
よくぞここまで、まとめていただきました。

ご取材いただいた、マーケティングジャンクションの浅井 美江さん、
ライターの佐藤 紀子さん、撮影の岡田 一也さんのお力に
驚き感謝するばかりです。

また、素晴らしい会場を取材に貸してくださった
地球環境パートナーシッププラザの伊藤 博隆さんはじめスタッフのみなさんにも深謝!

しかし....
笑いましたのは....

文末まで読み終わったら、
花王の発毛、育毛関連商品の広告バナーが
ずらっと並んでいたことです。

だから....私が選ばれたのでしょうか???

ささやかなPRのためにT-GALAXY.COMと
刺繍されたキャップをかぶっていたのですが....

帽子を取った方が良かったかな?

....スポンサーに、ちょっと悪いことをしました。


 ▼BB-WAVE.COM
  http://bb-wave.biglobe.ne.jp/


久米 信行縁尋奇妙
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http://jentle.co.jp/
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Last updated  2004.09.14 17:11:25

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