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サティ歌いの音符帳

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旅行(仙台\/名古屋\/京都・・・etc)

2006年10月10日
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このところ全然更新ができてませんね(>_<)
3連休もあわただしく過ぎてしまいました。
以前に下北半島旅行の最終回は書きましたが、
青森旅行はもう少しつづきます(^^ゞ

さて、下北半島から帰った翌日は実家から朝早くに出発して
岩手の久慈に行きました。ここでのお目当ては琥珀。

私の彼が琥珀好きなのです。
昨年実家に帰ったときにも、
宿泊したホテルのおみやげ屋さんに久慈琥珀の展示コーナーがあり、
熱心に眺めていました。
今回北海道旅行をやめたとき、彼のテンションは下がり気味でしたが、
「久慈の琥珀博物館にも行くよ」と言ったら目が輝き出したのです^^;
⇒琥珀博物館公式ホームページ

琥珀博物館へ行くちょうどよいバスがなく、タクシーで行きました。
乗ってみると結構な距離がありました・・・^^;
でも、タクシーを利用して博物館を訪れた方には、一人分の入場料が無料になるのと、琥珀をもらえるという特典があったようです!
運転手さんから特典の引換券をいただきました☆

琥珀博物館にきて初めて知ったのですが、
琥珀は樹液からできているのだそうです。
通常は樹液がでても、しばらくすると風化してしまいますが、
嵐などで木が急激に運ばれて、樹液が風化する前に地中深くに閉じ込められたものが、長い年月をかけて圧縮され、琥珀になるのだそうです。

もとが樹液ということなので、火をつけると燃えるとか、
軽くて塩水に浮くということを実験できるコーナーがありました。
レンズをのぞいて閉じ込められた古代の虫を見ることができたり、
とても楽しい博物館でした。

お土産屋さんの琥珀も、それぞれに色や形がちがって、
彼はずいぶん時間をかけて選んでいました。
こんな感じの琥珀が売ってました。

琥珀のシルバーペンダント/6040 琥珀のバイオリン 淡いシャンパンカラーの琥珀にグリッターの輝きのあるデザインネックレス

私が買うなら琥珀のバイオリンかしら??
やはり女性用のアクセサリーが多いので、
彼は琥珀のキーホルダーから選び、満足そうでした。

琥珀のキーホルダー
こちらが購入したキーホルダー。
一緒に写っているかけらはタクシー利用時の引き換え券でもらった琥珀です。

リトアニア館


博物館の近くにリトアニア館という建物があって、
そちらも覗いてきました。
そちらにはリトアニアの民芸品や琥珀のお土産がありました。
こちらの琥珀のお土産のほうがカジュアルにデザインされていて、
彼がつけるのによさそうなものがたくさんありました^^

アクセサリー
・・・というわけで彼はまたまた買っちゃいました(^^ゞ
前述のキーホルダーは私がもらうことになりました☆
琥珀は『身を守り』『幸せを運ぶ』という言い伝えがあるそうで、大切にします!

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最終更新日  2006年10月10日 21時24分27秒
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2006年09月30日
ついさきほど、テレビ番組の『出没!アド街ッ○天国』で下北・大間を放送していました。⇒公式ホームページへ
テレビに映る景色がなつかしく、思わず見てしまいました(*^_^*)
ではでは、下北旅行の報告・・・続きです。。

        --------------------------------------------------

海峡ライン仏ヶ浦を出発した後、
ほどなくして、また雨が降ってきました。
そして山道は霧に包まれます(>_<)
本当はこの道「海峡ライン」というのですが・・・。

ようやく山を越えて脇ノ沢まできました。
こちらでの目的地は鯛島。
鯛島
・・・鯛というよりくじらに見えますよね??

この後は帰りの駅をめざしてむつ市へ。
むつ市に到着すると帰りの電車は発車したばかりで、次は2時間ほど間が。
そこで市内の温泉に入ってきました。
今度こそは温泉に浸かりましたよ^^

レンタカーを返して電車を待ちます。
下北駅から乗換の野辺地までは1時間くらい。
できれば座っていきたいところです。

しかし、こちらのホームにはどのあたりで電車の扉が開くか、
目印となるものがありません。
(東京だと列をつくって並ぶため、ホームに印がありますよね。)
しかも、扉の数は一両につき前と後ろの2箇所しかなく、
待っている位置が悪いと、扉までずいぶん距離があることもあります。
車両が少ないと、目の前を電車がすっかり通り過ぎて停車したり・・・。

でも、私はめざとく見つけました(^^)
高校の制服を着た男の子を。
その子の後ろに並びます。

進行方向前方には大きなかばんを持った観光客らしい人たちが15~6人。
人がいる方に引き寄せられるのか、かなりの集団です。
彼も「ここ、ちゃんと電車とまるの?あっちに行った方がよくない?」
と言いましたが、私は絶対の自信を持って「大丈夫」と言いました。
まさか高校生の真後ろで
「この子はきっと地元民だから電車の停車位置をよく知っているはず」
なんて言えないので、理由は後から彼に話します^^;

電車が到着すると、案の定目の前で電車の扉が開きました。
前方の観光客たちの前にも扉は開きましたが、
大きな荷物を持った人たちが順番に乗車するので時間がかかっています。
その間に私たちはボックス席を確保することができました(^^)v

電車に乗るとアナウンスが。
「豪雨のため青森⇔八戸間の電車に遅れが出ています。
  乗換のお客様は終点の野辺地にて詳細をご確認ください。」
私たちは野辺地から八戸方面の電車に乗り換えるつもりでした。
まぁ、遅れたらどこかでご飯食べたりして電車を待とうなんて考えていました。

野辺地に到着する手前で・・・
「青森から臨時の電車が出ました。
  野辺地駅には○分頃、○番ホームに到着の予定です。
  なお、八戸発東京行『はやて』最終便は
  この電車の到着を待って発車となります。」
私たちはその日のうちに東京へ帰るわけではなかったので特に問題ありませんが、これを聞いてほっとした方もいらっしゃったことでしょう。

臨時電車の中はぎゅうぎゅうで、1時間ほどして八戸に到着すると、
はやて乗換のために駆けていく人はたくさんいました。
駅では新幹線の改札をフリーにして、駅員の方がどんどん誘導していました。
流れのままに新幹線の方へ行きそうになる彼を引き戻して^^;
私の実家の方へ向かいます。

八戸・東京間の路線に遅れる原因があったわけではないけれど、
青森方面から新幹線にのるためにやってくる人のことを考えて、
「発車を遅らせる」「改札をフリーにして少しでも早く乗車してもらう」という心遣いは、あったかくて、なんだか私までうれしかったです。

・・・確かに東京行き最終の新幹線に乗れなかったら、
八戸に一泊するか、仙台行き最終に乗って
仙台に一泊することになってしまいます。
でも、新幹線の発車を遅らせてしまうと、
東京に到着してから千葉方面、横浜方面へ帰るなど、
東京着後の最終電車がぎりぎりの人って、いないのかしら・・・??
どれくらいまでなら発車を待つのか、ぎりぎりのところのせめぎあいですね。

そんなこんなで、下北旅行2日目は豪雨のために下風呂温泉に浸かれなかったり、観光船に乗るのをやめたり、いろいろありましたが、
下北旅行はとても楽しかったです。
1日目は文句なしのいい天気だったし、
どの観光スポットも、それほど観光地っぽくなく、
自然のままだったのが、特に気に入りました(*^_^*)

- 下北旅行関連日記 -
(順位は『出没!アド街ッ○天国』のランキングです。)
  ・きらきらみちのくの旅 30位
  ・恐山参拝 2位
  ・本州最北東端-尻屋崎 8位
  ・イカサマレースと下風呂温泉 9位
  ・大間のマグロ!(^^)! 1位☆
  ・仏ヶ浦の絶景 5位

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最終更新日  2006年09月30日 23時40分55秒
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2006年09月16日
海岸線をずっと走ってきましたが、
途中から道が山のほうへ入っていきました。^^;?
カーナビも合っているようですし、そのまま進んでいきます。
海岸線ががけのように切り立っていて、海のすぐそばが山なのかなぁと・・・。
縮尺が小さな地図だと海岸線を走っているように見えたのですが、
カーナビで拡大してみると・・・すごく道がうねっています。
山道をせっせとのぼっていきました。

マイカーではなく、レンタカーのフィットくん。
山道もがんばりましたよ。
途中でパジェロにフィットくんが追いつき、道をゆずられました^^;
EBBRO 【ミニカー】 1/43 ホンダ フィット(ホワイトパール) オートアート 【ミニカー】1/43 三菱 パジェロ 1999 ショート (パープル)
彼が運転をするとフィットくんも爆走です??

仏ヶ浦という看板が出ていたのでそちらの道に入ると・・・
まだまだ山の上なのに、仏が浦駐車場と・・・^^;??
この山の上から仏が浦まで徒歩で降りるのだそうです?!
聞いてないよ~!

遊歩道車を止めると車に大きなアブのようなハチのような虫がたくさん寄ってきました(>_<)
突然の山道歩きとなってしまいましたが、
虫除けスプレーを体に吹きかけ、長袖の上着をはおって出かけました。

・・・下北を観光するツアーの行程で、
佐井から仏が浦への観光船のほとんどが『往復』とあって、
不思議に思っていたんですよね・・・。
ツアー客が佐井から仏が浦へ観光船で移動している間に、
観光バスも仏が浦に陸路で移動し、観光をすませたお客さんを乗せて次の目的地に向かってもいいのではないかと。。

佐井・仏が浦間の観光船が往復になっている理由をひしひしと感じながら、
山道をくだっていきます。

雨上がりで滑りそうだし、気をつけて降りました。
ガイドブックには、「遊歩道もあります」と書いてありましたが、
「遊歩道」にしてはずいぶん険しいんじゃない??
「陸路からの観光は15分程山道をくだります」って書いておいてくれないと^^;

しばらく歩くと、木々の間から海と仏が浦の切り立った白い岩が見えてきました。
この景色には息を呑みました。
下までおりきると・・・、
今までに見たことのない景色が広がっています。(@_@)!!

仏ヶ浦 仏ヶ浦

もちろんガイドブックで写真は見ていましたが、
実際にその場に身をおくと、スケールの大きさに圧倒されます。
テレビ番組で、「世界の絶景」などをやっていたりしますが、
「ひけをとっていない」というのが私の感想です。

天気の良い日に観光船で海から眺める姿も、すばらしいだろうと想像できますが、
山道を降りるという苦労は、到達したときの感動を倍増させてくれました。
こんな景色を作り出してしまうなんて、本当に自然の力はすごいっ。
人間がこれだけの景観を真似しようとして、つくれるでしょうか??
自然への畏怖と尊敬の気持ちが、沸き起こってきます。

仏ヶ浦 仏ヶ浦

磯の散策は・・・バランスをとりながら岩場を渡りますが、
こわいのは滑って痛い思いをすることよりも、
岩場をちょろちょろ動いているフナ虫(>_<)!
小さいのですが、私は昔からこれが苦手・・・。
足を滑らせた時に、手をつくのが怖くてこわくて・・・足ががくがく震えました^^;
無理して岩場を散策しなくてもいいんですけどね・・・。

遊歩道ちょうど仏ヶ浦を散策中は雨が止んでいたのですが、雲行きがあやしくなってきたので、また15分かけて遊歩道をもどります。
すれちがって降りてくる人は、杖としてつかえる木の棒を持っていました。
「みんな準備がいいな」と思っていたら・・・
駐車場から遊歩道へ入る入り口に置いてありました(@_@;)
気がつかなかったよ・・・^^;

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最終更新日  2006年09月16日 23時40分14秒
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2006年09月15日
テーマ:秋の味覚♪(512)
下北半島の旅行2日目は土砂降りの中の出発でした。
車を走らせて到着したのは本州最北端の大間。
早朝と比べると少し雨が弱くなってきたものの、まだ雨が降っていました。

本州最北東端の尻屋崎よりも、本州最北端の大間の方が感動が深いと思っていたのですが、
この天気では・・・いまいち^^;
北海道もみえませんでしたし・・・。

ここはマグロの一本釣りで有名です。
最北端の記念碑とともに、マグロのオブジェもあります。
マグロのオブジェ
大きなマグロをつりあげたら・・・1000万円にもなっちゃうのだとか(@ @)!
送料無料!!数量限定大間の生本マグロ大とろ中とろセット築地でも大間のマグロといえば最高級マグロの代名詞。
東京で食べようと思ったら、
これくらいお値段がしちゃいます(>_<) →
やわらかくて、おいしかった。。(*^_^*)

コロムビアミュージックエンタテインメント 私の青空・総集編(下)おみやげ売り場にはNHKの朝の連続テレビ小説「私の青空」の撮影風景の写真がたくさん飾ってありました。
「私の青空」の舞台だったのですね。
お土産にはマグロの塩辛を買ってきました。

次は佐井へ向かいます。
ここから仏ヶ浦に向かって観光船が出ているのです。
この頃までに天気がよくなっていれば乗ろうと思っていたのですが・・・
まだ小雨がぱらぱらと降っていたので、
せっかく観光船に乗っても魅力は半減だろうと、観光船はとりやめ。
陸路で仏ヶ浦をめざすことにしました。

途中にあるこの岩は男女が抱き合う様子に見え、
縁結びの岩として信仰されているそうです。
願掛け岩
う~ん。言われてみれば・・・という感じでしょうか?
抱き合っているように見えます??

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最終更新日  2006年09月15日 23時18分50秒
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2006年09月14日
下風呂温泉は本州最北の温泉郷です。
この下風呂のあたりもイカの漁が有名で、
烏賊様(いかさま)レースというのがあります。
イカを購入してオーナーとなり、レースに参加することができます。
勝ちイカの予想投票もでき、当たった人には村の特産品が贈られるとか。
でも、開催日は毎日ではなく、金・土の夕方5時からやっているようで、
私たちは残念ながらできませんでした(>_<)

ときどき東京にも烏賊様レースが出張してくるようなので、
そのときに期待(^^)

下風呂温泉の宿での夕食にももちろんイカの料理がたくさんでてきます。
宿の夕食(イカ)

・・・でも、実は彼はイカが苦手。
がまんすれば食べられるよ、と彼は言いますが、
あらかじめ宿の方にお願いして、
一人分はイカを他の食材の料理にして欲しいと頼んでおきました。

そんな彼の料理は・・・
宿の料理(カニ)

カニ?!
そっちのほうがよかったりして??
(もちろんイカの料理もおいしかったですよ^^)
茶碗蒸しのうには彼と私共通です。
うに好きの私にはたまらない!!

料理の量がものすごく多くて、
休憩しながらなんとか8割ほど食べて、
残りはあきらめましたm(_ _)m
夕食後に下風呂温泉街で湯巡りをしようかと思っていましたが・・・、
食べ終わった時間が遅く、おなかもパンパンで、湯めぐりは中止。。

実は夕食の前に宿のお風呂に入りに行ったのですが・・・、
お湯が熱くて浸かれなかったのです。
天然のお湯そのままのため、熱い日もあればぬるい日もあるのだとか。
水で埋めてもよいとのことでしたが、
せっかくの源泉に私が入れる温度まで水道の水を足したら、
半分くらいが水道の水になっちゃうので・・・。
後からいらっしゃる方にも申し訳ないと思って・・・。

桶にお湯を汲んで、冷ましているあいだに体などを洗って、
温度の下がった桶のお湯で体を流してみました。
すると、つるつる~!
あぁ、このお湯につかりたかった・・・。
朝方はお湯の温度も変わっているかもしれないし、
浸かるのは翌朝に持ち越しました。

この下風呂温泉は源泉がいくつかあるようで、
宿泊者は800円の手形でたくさんある温泉宿のうち
3件のお風呂に入ることができるそうです。
他の源泉のお湯の温度はまたちがうかもしれなかったのですが、
夕食後はお腹がパンパンで湯めぐりできず・・・^^;

ところがなんと、この日の夜からものすごい土砂降りとなり、
早朝の湯めぐりは厳しい状態。。
宿泊している宿の温泉に入りにいったら・・・
浴衣を脱いでいる途中で明かりが消えてしまいました。
誰かがまちがえて消したのかな?と思って外をみると、一面まっくら。
停電したようです^^;雨いなずま雨
部屋に戻ってしばらくすると明かりがつき、
再度お風呂に入りにいくと、旅館の方が
「この雨で温泉がどろどろになってしまったので入れません。。」

・・・ショック。
結局下風呂温泉ではお湯につかることはありませんでした(>_<)
彼は熱くても我慢して昨晩のうちにお湯には浸かったらしいです・・・。
いいなぁ。

小花柄鼻緒ピドヒール下駄・水話は変わりますが、
湯めぐりができるような温泉街に次回行く機会があったら、
下駄を持参したいなぁと思いました。
せっかく足が痛くない下駄を購入したことですし。
お風呂からあがったばかりの時って、素足でいたいものですし、
それなら靴より下駄ですよね^^

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最終更新日  2006年09月14日 22時46分02秒
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2006年09月12日
恐山を後にして、本州最北東端の尻屋崎をめざします。
この途中で私も運転の練習をしましたよ。
・・・でも、対向車がくるたびに、私は左に寄っているみたいで、
助手席の彼は心臓がバクバクしていたそうです^^;
まもなく運転を交代させられました・・・(^^ゞ

尻屋崎の灯台は公園の中にあるようで、私たちが訪れたときには17時で入り口が閉まるとのこと。
16時くらいに到着したのでぎりぎりセーフでした。
尻屋崎の灯台尻屋崎の灯台の白さと空の青さのコントラストがとてもきれいでした。
本州最北東端の地を踏みしめて、かなり満足(*^_^*)
この灯台は英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンが日本で最後に手がけた灯台だそうです。
横浜(神奈川です。横浜町ではありません^^;)のまちづくりの父と言われる方で、横浜公園には胸像があるそうです。さすが、美しい灯台ですね~。

北東端の眺めはこんな感じです。
本州北東端

時刻表ここからのバスの時間はこれしかありません。→
レンタカーにしてよかった^^;

ここで今回の旅のおとも、フィットくんの紹介です。
フィットくん
私も練習がてら運転をするかもしれないと思って、
こまわりがききそうなコンパクトカーにしました。
結局直線とカーブの前進しかしませんでしたが^^;

寒立馬公園内には寒立馬(かんだちめ)もいます。
この北の果てで生きる、寒さに強い馬だそうです。
吹雪の中、寒さに耐えて立つ馬の姿は、人々に勇気を与えたとか。
子馬もすくすく育っていました(*^_^*)

車道の脇の草原に牛が野放しにされていたり、のどかなところでした。
次は宿のある下風呂温泉をめざします。
下風呂へ向かう道

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最終更新日  2006年09月12日 22時16分56秒
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2006年09月07日
下北駅に到着した私たちはレンタカーを借りて恐山に向かいました。
恐山は日本三大霊場のひとつです。
山道を進む途中、車が何台か停車していたので私たちも降りてみると、
水が出ているところがありました。
途中の水
すごく冷たかったです!

境内に入る前に、三途の川とそこにかかる橋があります。
車を降りると硫黄のにおいが立ち込めていました。
この橋は罪人には針の山に見えて渡ることができないそうです。
水はとっても澄んでいます。
三途の川にかかる橋 三途の川

山門総門をくぐって、中へ入ります。
写真に映っているのは山門。
夏の大祭や秋詣りには「イタコ小屋」が出るそうです。
その他の日はイタコが必ず来ているとは限らないようですが、私が訪れた日は、口寄せをしているイタコがいるようでした。
(少しひかれましたが、私はやらずに素通り)

地獄参拝順路はいろいろありますが、最短順路で約40分。歩くのがキライな彼はさくさくと最短で進んでいきました^^;
地獄の名前をつけられた、荒涼とした岩場を歩いていきます。石がつみあがっていたり、風車が回っている様子がなんとももの悲しい雰囲気です。
私はブログ用に写真をパシャパシャ撮っていたのですが、
彼は何か写り込まないかドキドキしていたようです。

でも、この日の天気はとってもよかったので、
不気味さは和らいでいるような気がしました。
この地獄を抜けると極楽浜と呼ばれるところへ出ます。
この景色はすばらしくよかったです。
極楽浜
水は透き通って、水底からはところどころポコポコと気泡が出ていました。
温泉なのかな?と手を入れてみると、そんなことはなく冷たかったです。

少し高い位置からこの湖を眺めると、これまたなんともいえない景色でした。
宇曽利山湖
死後、こういうところへこれるなら、死を必要非常に恐れることはないな・・・。
死後、こういうところで私の友だちも過ごしているなら、
これ以上、涙を流さなくてもいいよね・・・。
心の中で祈って、極楽浜をあとにしました。

境内に温泉があるそうで、私ものぞいてきました。
他にも人がいればよかったのですが、誰もいなくて、ここが一番怖かったです^^;
裸足になって足だけチャポッと入れてきました。
私には熱くてとても入れなそうだったので、すぐに足を拭いて退散。

恐山を後にして、次は本州最北東端の尻屋崎をめざしました。

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最終更新日  2006年09月07日 23時16分42秒
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2006年09月05日
帰省3日目の夜は姉の家族と一緒に夕食をいただきました。
小学生になったばかりのかわいいおいっこも一緒だったので、
にぎやかで楽しかったです。

その翌日はいよいよ下北旅行へ。
あこがれの「きらきらみちのく」へ乗り込みます!
きらきらみちのく
きらきらみちのくに乗って感動したのは・・・エアコンが効いていること^^;
こちら(故郷)の在来線はエアコンがついていないのです~(>_<)
電車内の扇風機かわりにこんな扇風機がついています。→
確かにこの辺の暑い期間はごく短いのですが、
それでも暑い時は暑いのです(>_<)
電車が走り出すと窓からの風が入って気持ちいいのですが(髪は乱れまくり^^;)、停車中の電車は太陽に熱せられ、外よりずっと暑いのです・・・。

きらきらみちのくはエアコンが効いていたので快適でした。
あこがれだった畳式の座席はこんな感じ。
畳式座席
でも、向かい合って座るので、窮屈そうな感じがしました。
私たちは畳式の指定席を確保できなかったので、リクライニングの座席。
よくある座席と代わり映えはしませんが、こちらのほうが楽ですね。
展望座席もあり、ここはかわるがわる人がやってきて、外の景色を眺めていました。
展望席
見えているのは陸奥湾です。

景色を眺めながら、おまちかねのきらきらみちのく弁当~!
お弁当 きらきらみちのく弁当

中はこんなです。↓
(この画像をつくりこむのに、だいぶ時間をかけました。何やってんだか^^;)

きらきらみちのく弁当

メインはご飯の上に乗った大間のまぐろです!
やわらかくっておいしかった~。
大間のまぐろというと、東京の高級料亭に流れてしまうので、
東京でも食べようと思えば食べられるものではありますが・・・。

三陸産のうに・・・私は小さい頃から新鮮なうにを食べていたので、大好物!
陸奥湾産のほたてとシャコ・・・窓から眺めるこの海の産物です。
八戸産子持いか・・・八戸はイカの水揚げ量が日本一。
横浜産なまこ・・・もちろん神奈川県の横浜ではありません。
青森にもあるのです、横浜町。
「出身は?」と聞かれたときに「横浜」と答える横浜町民。
「出身は?」と聞かれたときに「六本木に近いよ」と答える三本木町民(青森県内の町)の友だちがおりました(^^ゞ

青森の横浜は菜の花が有名で、きらきらみちのくも横浜町を通過します。
なまこはコリコリとした食感でした。あわびをもっと硬くした感じ?

などなど、青森の名産品を凝縮した豪華なお弁当でした~(*^_^*)
ワイドな窓からのどかな景色を眺め、八戸から2時間ほどで下北へ到着します。

車窓から 車窓から

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最終更新日  2006年09月05日 23時45分59秒
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2006年09月04日
中断していた帰省中の報告です。

帰省2日目の夜は従姉妹の結婚祝いのお食事会でした。
普段実家のほうで親戚と集まるときは、私の家族、叔母・叔父、従姉妹たちですが、このときには私の従姉妹の従兄弟もきていました。
いつもなら会うことのない、従姉妹の従兄弟には・・・
私の中学時代の同級生がいました(@ @)!
むか~し、話に聞いたような気はしたけれど、すっかり忘れていました^^;
男の子だったので、それほど親密だったわけでもないので・・・。
思いがけないところでの再会でした。

帰省3日目には彼も実家へ到着。
到着した彼と一緒に、喫茶店でちょっとひと休み。
私は氷抹茶(↓)を注文しました。
     氷カフェ (抹茶) 
氷抹茶というのは、抹茶を凍らせた氷にミルクを注いだものです。
時間が経って抹茶の氷が解けるほどに抹茶味がミルクに溶け出しておいしいんですよね~。

「おまたせしました、氷コーヒーです。」
氷コーヒー


   。。。(@_@)?



「氷抹茶を頼んだのですが・・・」
「! あらぁ、まちがえちゃった。ごめんなさいね。とりかえますから。」
「氷コーヒーも好きですから、このままでいいです^^;」

前日の自販機に続いてここでも飲み物のまちがいが・・・。
でも、おわびにと抹茶アイスをいただきました(*^_^*)
おまけの抹茶アイス

それにしてもココ(故郷)はおおらかというか・・・^^;
お会計の時にも
「ホントにごめんなさいね。私が氷コーヒーのほうが好きなものだから。氷コーヒーもおいしかったでしょ?ウチで氷抹茶をひとセット買ったら、すごく不評だったのよ。『お母さんなんでこんなの買ってきたの?!』なんて言われてね。またこれに懲りずにきてくださいね。」
人なつこくおしゃべりするおねえさんの笑顔に、なごみました。

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最終更新日  2006年09月04日 22時56分51秒
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2006年08月20日
15日(火曜日)・・・
この日は朝からお顔剃りに行ってきました。
前にも日記で書いたことがありますが、
実家のほうには1,200円でお顔剃りをしてくれるところがあるのです。
お顔剃りの後のマッサージ、パックも気持ちよかった(*^_^*)。

このお店は駅から遠いので、いつも車で送り迎えしてもらっています。
帰りは帰省中の弟に迎えに来てもらいました。
途中、のどが乾いたので自販機でジュースを購入しました。
私 「これにしようっと」
私が自販機から取り出したものを見て
弟 「?、ねえさんが欲しかったものとちがわない?」
・・・見比べてみると、私が欲しかったものの隣にあった飲み物のようです??

まちがって隣のボタンを押したのかな??
私が欲しかったものは120円。
出てきた隣のものは150円。
お釣りを確かめると・・・880円。
120円で150円の飲み物をゲットしてしまいました(^^ゞ

自販機に詰めるときに、まちがっちゃったんだろうな~^^;
さすが田舎。
予想外の飲み物をすんなり受け入れてる私も、
この土地の人間なんだなぁ、なんて。
(今回の帰省ではこれをはじめとして、
 食べ物に関するちょっぴりアクシデントがつづきました・・・。)

飲み物を買ったのは、写真(↓)の海岸前。
海岸 海岸

海のすぐそばに天然の芝生がずうっと続くこの海岸は、
全国でもめずらしいそうです。
市内の観光地であるここは、遠足の目的地になることも多く、私も高校生のときに遠足で高校からここまで歩きました。遠足の解散後、みんなが電車に乗って帰るのを見送って、私はここから徒歩で帰宅^^;

このあたりは芝生と海、松林の中の遊歩道から岩と海を眺め、
たどり着くところは白い砂浜・・・
1時間ほど歩く中で景色がくるくると変わって、本当にきれいなところなのです。
冷涼な気候のため、高山植物などもここで見られます。

はまなす
↑はまなす。

あじさい コスモス
↑あじさいもコスモスもこの時期に咲いている^^;

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帰省1日目の「実家での快適な夜」はこちら







最終更新日  2006年08月20日 20時16分21秒
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