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常住不断 福井孝典ホームページ

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2019年01月04日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

新年おめでとうございます!
今年もよろしく!

                     新春は横浜で過ごしました。








最終更新日  2019年01月04日 20時15分18秒
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2018年12月01日
カテゴリ:旅行
金沢に行った。金沢駅に到着したのはちょうど昼時で、駅前の金沢フォーラスにある「もりもり寿司」に入り「のどくろ三点盛り、このわた、ガス海老、トロぶり、貝三点、香箱みそ汁」等を頼んだ。食後は武家屋敷界隈へ行き、野村家屋敷跡等を観光した。近くのホテルにチェックインしてから、予約してあった「味処 高崎」に行って、茹で「加能がに」一杯を食べた。甲羅酒も飲んだ。翌日は歩いて西茶屋街まで行った。そこの資料館で「島田清次郎」という作家を知った。そこから歩いて「室生犀星記念館」へ行き、時間があったので、けっこう長くいた。犀川の川岸を歩いて片町へ出、昼から営業しているおでん屋「赤玉本店」で「おでん定食」の松を食べた。食後、バスで近江町へ出、市場で「香箱がに」三杯と「焼き鯖寿司」を買ってホテルへ戻った。部屋で、持参したまな板と包丁を使ってさばいて盛り付け、ゆっくりテレビを観ながら酒を飲んで食べた。帰宅する三日目は朝早く新幹線に乗ったので、昼には東京についた。東京駅の「白えび亭」で富山の「白えび丼」を食べた。






最終更新日  2018年12月01日 00時00分26秒
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2018年11月13日
カテゴリ:旅行
江戸時代の風景を思い描きながら散策している。
 築地から八丁堀、京橋。神奈川宿。日本橋から品川まで東海道。ガイドさんの案内を聞き、古地図を見ながら、せっせと歩いている。江戸時代の町はやはり歩いてみないとよく判らない。歩くとその姿が現れてくる。浮世絵で描かれていた風景が本当のものとして頭に思い描かれる。この体験はなかなか有益だ。
 最近、運動不足の極にあったので、身体のためにも良いはずだ。更にこれを続けていきたい。






最終更新日  2018年11月13日 13時12分53秒
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2018年10月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)の2018ジャパンツアーの一環として横須賀で講演会が開かれた。話してくれたのは、ベトナム戦争を経験したマイク・ヘイスティ氏とイラク戦争を経験したネイサン・ルイス氏で「ぼくたちが見た戦場のリアル」と題して、自らのおいたちから始まって、戦争体験、戦争をめぐるアメリカの様子等を誠実に伝えてくれた。私の最新作『ドリームキャッチャー』が同様のテーマだったもので、興味深く耳を傾けた。その中で「1918年から2018年までの百年間ずっと帝国主義を遂行してきたアメリカは、完全に戦争中毒になっている」とか、「WARはWelths Are Richer(金持ちが儲ける)だけのもので、自由とか民主主義なぞという要素は全くない」とかの言葉も出て、痛快だった。元教師がアメリカの平和教育について質問すると、「アメリカに平和教育なぞ無い」と言い切ってから、「しかし実際平和教育が一番求められているのはアメリカだと思う」と断言し、「 戦争の実態を知っているベテランズ等を含めて本当に真剣に平和を求めていかねばならない」と言った。もちろん彼らと違う意見のアメリカ人も多いことだろうが、最近私が接するアメリカ人は彼らと同様の意見の者も多いのだ。






最終更新日  2018年10月29日 06時44分56秒
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2018年08月22日
カテゴリ:作品
東京新聞の今日の朝刊に私の作品の大きな広告が載った。



著者のコメントのような感じで、《今、平和憲法擁護のこの三小説を》という一文もある。






最終更新日  2018年08月22日 06時59分13秒
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2018年08月18日
カテゴリ:旅行
利尻島・礼文島を回るツアーに参加した。羽田から稚内までは飛行機で、稚内で北防波堤ドームを観てからフェリーに乗った。利尻島の鴛泊(オスットマリ)まで行きホテルに泊まった。翌日、バスで姫沼、オタトマリ沼、南浜湿原、仙法志御崎(センボウシミサキ)を回ってから、沓形(クツカンタ)からフェリーに乗り、礼文島の香深港に行った。バスで島の海岸線を回り、起登臼(キトウス)のうにむき体験センターに寄り、金田ノ岬の漁協直営の食堂で昼食をとり、澄海(スカイ)岬、スコトン岬、桃岩展望台を回った。雨混じりの強風でとても寒くウインドブレーカー無しではとても行動出来ない天気だったが、利尻・礼文のそれぞれ全く違う地形と景色を体感することができた。三日目にフェリーで稚内に戻った。荒波にしぶきを蹴立てて進む二時間の航海の間中、島を覆っている厚い雲を強風が吹き飛ばし、展開する荒々しくも雄大な景色はすがすがしかった。稚内では宗谷岬の日本最北端の碑まで行きサハリンの島影を眺めた。






最終更新日  2018年08月18日 10時27分02秒
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2018年08月07日
カテゴリ:作品

 
最新作『ドリームキャッチャー』が、作品社から発売開始された。
 表紙には、背景にメサの岩肌を遠望する沙漠にかかげられたドリームキャッチャーが風にそよいでいる写真が使われている。ドリームキャッチャーとは、悪い夢は夜明けとともに消え去り良い夢だけが残るようにと願をかけるアメリカ先住民のお守りのことで、この作品をシンボライズしている。
 全く現在のアメリカの話であるが、開拓時代の西部劇でしばしば使われるコロラド、アリゾナ、カンザスが舞台となっている。主人公は30代の日本人女性で、彼女が交流する同世代のアメリカ人男性を通じて、彼らの心象風景に触れる。
 日本に極めて強い影響力を持つアメリカという国の原点とも言うべき素顔を探ろうとした。
 アメリカの小説のスタイルに合わせて会話中心の展開で、読みやすい。
 帯には「日本女性サクラが直面する大国アメリカの真実。戦争する国の人と風土が織り成す注目のミステリーロマン」とある。









最終更新日  2018年08月07日 12時05分43秒
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2018年07月05日
カテゴリ:作品
作品社から私の新作『ドリームキャッチャー』が8月に刊行されることが決まった。ここ数年取り組んでいたアメリカ西部を背景にした作品。具体的にはラスベガスから始まってアリゾナ州、コロラド州、カンザス州が舞台だ。時は現在、即ち2017年から18年の話として展開するが、話の中には西部開拓を中核とするアメリカの精神史が色濃く加わっている。戦争する国として大きく存在するアメリカ合衆国における現在の心の風景もテーマである。同時に、日本人としてそれにどう向き合っていくのかという問題にも考えが向けられている。勿論、小説であるので面白いストーリーを心がけた。今回はアメリカ文学を意識してハードボイルドな徹底した会話中心の展開である。とても読みやすいと思う。乞うご期待。






最終更新日  2018年07月05日 09時20分20秒
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2018年06月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
横須賀共済病院でアブレーション(カテーテル心筋焼却術)をやった。心房細動ということで慢性的に不整脈が出ていたから。ほうっておくと脳梗塞や心不全になったり、動悸・息切れ・めまい等で生活の質が落ちていく可能性がある。三泊四日の入院で久しぶりに確かな脈拍が戻った。






最終更新日  2018年06月02日 13時55分10秒
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2018年04月30日
カテゴリ:読書
1862年、生麦事件の起きる数日前に横浜に到着した英国外交官が、1869年に一時帰国するまで、嵐のように駆けめぐった「明治維新」のど真ん中を記録したドキュメント。自らが見たこと聞いたこと、経験したことが詳細に記録され、日本人の感覚とは異なったディテールがあらためて伝わってくる。伝説となっている志士たちとのやり取りも細かく記述され、個々の事件が展開する中で、英国をはじめとする西洋諸国のプレゼンスがどれほど大きかったかが彷彿とされる。薩長土肥や幕府の動きの他に、洋上に浮かぶ外国艦隊での動きが「維新」を展開させる大きな要素であったことが知れる。「明治維新150年」ということで大いに盛り上がっている今年だが、既に定説となっている英雄伝説ばかりではなく、様々な角度からのアプローチも必要とされている気がしている。






最終更新日  2018年04月30日 09時49分23秒
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