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サッカー

2017.06.16
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カテゴリ:サッカー


サッカーW杯予選もいよいよ大詰めとなった。


アジア最終予選グループBは日本、サウジ、オーストラリアの
3つ巴で8月末と9月頭の2試合に挑むこととなった。


日本は現在勝ち点で1ポイント上にいて、他の2チームと直接対決を
残している。従って2試合のうち、一つでも勝てば本大会行きが
決定する。これは一見日本が有利なように見えるが、そうでもない。


現在の勝ち点は以下の通り
日本 17、サウジアラビア 16、オーストラリア 16

日本がもしオーストラリア戦(ホーム)、サウジ戦(アウェー)
ともに引き分けると勝ち点は19になる。一方、オーストラリア、
サウジは日本戦以外の試合に勝てば1勝1分となり、勝ち点は
20となって日本を上回るのだ。十分ありえる話ではないか。


別の1試合、オーストラリアはタイとのホームゲームなので、ほぼ勝つ
のは決まり。となると大変重要な試合はUAE-サウジの試合となる。

ここでサウジがアウェーでUAEに勝つかどうかで、日本の
最終戦の立ち位置が大きく変わるかもしれないのだ。

もちろんオーストラリアに埼玉で勝てば関係ないけど、
そんな簡単に勝てるとは思えないよね、客観的に見て。


最後の2試合はしびれる試合になるぞぉー。




さて、仮に最後の2試合を2引き分けまたは敗戦でグループ3位に
なったとしよう。そうすると待っているのはグループAとのプレーオフ。


グループAも韓国がモタモタしているため、最終戦まで決まりそうにない。

もし韓国が3位になってプレーオフとなれば、そこで日韓戦が実現する。

いや~、これは楽しいんじゃないの!?


そしてアジアのプレーオフに勝っても、北中米の4位と最終プレーオフ
がある。北中米はアメリカ、パナマ、ホンジュラスのどこかが来そう。


アメリカが来たら相当に厳しい。パナマ、ホンジュラスはほとんど情報
がないので分かりません。ひとつ言えるのはアウェーに行くのが大変そう
ってことくらいか。。。




最近、代表の試合は一歩引いてみているので、たとえアジア予選を敗退
したからといって別にどうということはない。それで日本サッカーが
終わるわけではないんでね。


ということでプレーオフの日韓戦ってしびれる試合をホーム&アウェーで
見てみたい気が大いにあるよ。実現したらソウルへ見に行こうかな♪







Last updated  2017.06.16 11:36:46
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2017.05.15
カテゴリ:サッカー
とある会社のサッカー大会に呼ばれて、フルコートで試合をした。

チームは普段フットサルしかしてないので、サッカー経験のある
選手が少ない。さらに他にできそうな人がいないから、という
理由で自分がセンターバック(CB)をやることになった。

これが去年の5月の大会だった。
去年は、なぜかその布陣がうまくいって大会で準優勝。

特に初戦で格上のチーム相手に守り切って勝ったことで、自分のCB
としての評価が高まってしまった。いや本当は単にボロが出なかった
のと、もう一人のCBとGKが優秀だっただけなんだけどね・・・。

ということで今年もまたCBのポジションで大会に挑むこととなった。





そもそも攻撃が大好きで高校の部活時代も前のポジションだった。

大人になってからもFWかサイドハーフだったけど、途中からサイドバックを
やったら面白くて、30歳をすぎてからはずっとサイドバックやっていた。

足は普通の人よりは速い方だし、マラソンやってスタミナも付いたので
結構適正ポジションだよなーと思って気に入っていた。

なにより体の線が細くて対人プレーは苦手だから、センターのポジション
をやるなんて考えてもみなかった。ヘディングも嫌いだから、ハイボールの
競り合いとかイヤだし(笑)、CBなんて絶対無理と思っていた。




しかし今年の大会もCBをやってみて、結論からいうと非常に楽しかった。

オジサンが多い大会だから、ヘディングで体をガツンと当てられることも
ないし、裏に走られる分には走力で追いつける。

だから適正なポジションさえ取っておけば、結構いい感じで守れてしまうのだ。
ポジショニングはだてに35年も海外サッカーやJリーグを見てないからね!

あと後ろから見ていると、チームメートの動きも分かるのでコーチング
してポジション修正できるし、今年は去年よりも手ごたえがあったのだ。





プロの選手でも若い頃はFWやっていて、だんだんボランチとか後ろに
ポジションを移して、長く現役を続けるケースがあるけど、草でも同じだ。

CBだったら運動量もそれほど必要ないし、しばらくこのポジションを勉強
しながらサッカーを続けられそうだなと思った。いやー、ホント楽しかった。

最後のPK戦でも1番手で蹴らせてもらえたよ。緊張?もう全然ナシ。
プレー中から楽しくて仕方なかったのでその流れでキッチリ決められた♪

怪我さえなければまだまだサッカーやれそうだなーと感じた大会でした。






Last updated  2017.05.15 09:43:06
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2017.04.23
カテゴリ:サッカー
4月16日のJリーグの試合で、ガンバ大阪のサポーターがナチス親衛隊
SSのマークに酷似したフラッグを掲示した問題について。

こちらの記事がその問題点を大変よく解説している。

ガンバ大阪「ナチス旗」問題を取材検証!





当初、ツイッター上でそのマーク入り写真が騒がれたとき、
一部のガンバサポーターの反応は「大騒ぎするほどのことか!」
というものだった。指摘に対し逆切れする向きもあったようだ。

しかしもちろんこの問題はそんな簡単なものでなく、下手を
すれば親会社のパナソニックの経営にまで影響するくらい
インパクトのあるものだ。

しかし日本にいると、その感覚を自分の肌で感じるのは難しい。

かくいう私もSSマークがナチス親衛隊のものとは知らなかった。

以前ドイツ系の会社で働き、毎月のように海外出張してる私ですら
この程度の知識量なのである。Jリーグしか見ない若者の無知は
責められないような気もする。





しかしJリーグの村井チェアマンはこう言っている。

『問題は知らなかった』『ファッションでやっちゃった』、
そういう認識自体、国際化する社会の中で改めていかなければいけない。
それが2014年の決意だったはずです。

もう一回、原点にかえらなければいけません。

その通りなのだ。

どんな理由があろうが、それを見た海外の人間がどう感じるか。
日本に住む日本人といえど、それを無視して生きることは罪なことだ。

知らないというのは言い訳にならない。




日本の社会の中には無知から来る差別意識というのが確実にある。

私の父などは正月に箱根駅伝を見ているとき「黒んぼ」と言うことがある。
一部の黒人留学生選手に対して言っている。
もちろんそれは差別用語と知っているから公な場では口にしない。

しかし自宅で酔っ払ってテレビを見ていると無意識に出てしまうのだ。

自分と異なるものを排除する意識というのは相当に根強いと思う。
だからこそ、多くの人が協力して意識を変えていく必要がある。

今回の問題はガンバだけでなく、日本社会全体の問題と思いたい。






Last updated  2017.04.23 21:03:56
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2017.02.03
カテゴリ:サッカー

元日本サッカー協会会長、岡野俊一郎さんが亡くなった。

初めて岡野さんを知ったのは、1980年代前半に唯一の
サッカー番組だったダイヤモンドサッカーの解説者としてだ。


まだ日本にプロリーグがないころ、世界の一流のプレーが見られる
ということで、毎週楽しみに見ていた。ビデオがまだ無い頃だったので、
見逃したらそれまでであり、土曜日の夕方は忘れずにテレビを見た。





岡野さんの解説で「速いクロスでないと得点に結びつかない」という
コメントを良く覚えている。

当時日本のサッカーでは山なりのセンタリングが普通で、イングランド
リーグで速くて低いボールがサイドから上がるのと全く対照的だったのだ。

当時はサイドからピッチ中央へボールを送ることを「センタリング」と
呼んでいたが、ダイヤモンドサッカーではしばしば「クロス」という
呼び方もしていたと思う(ただし記憶があいまい)。


今の日本では「センタリング」という呼び方自体をしなくなり、全て
「クロス」という名称に統一された。しかし自分にとっては今でも
「クロス」のイメージは低くて速いセンタリングのことだ。

山なりのホワーンとしたボールは日本的な「センタリング」と呼びたくなる
のである。一部のJリーガーは今でも「センタリング」しか上げられない。

岡野さんが40年前から言っているのに。




自分が高校1年の時には、在籍していた高校に講演会に来てくれた。


体育館での講演会では、岡野さんを知らない同級生が「誰こいつ?」
みたいな感じで雑談していたのだが、自分はダイヤモンドサッカーでずっと
あこがれだった岡野さんの話にもう釘付けだった。


その講演ではクラマーさんとのことや、メキシコ五輪の話などしてくれたが
一番覚えているのは、電車内で部活の先輩に「どうぞ」と席を譲る学生の話
だった。実はその彼はお年寄りが来ても席を譲らなかったそうで

「なぜ部活の先輩に席が譲れて、人生の大先輩に席が譲れないのか?」



と岡野さんは言ったのである。


それまで身近にいる自分の祖父母以外の老人のことなんか考えたことも
なかったけど、「人生の大先輩」かと思うとすべてのお年寄りが
違う存在に思えてきた。

例えば60歳以上の方であれば、当時16歳の自分に比べて、
たくさんのはるかに貴重な経験をしているはずなのだ。

それだけ「人生の大先輩」という言葉は胸に響いた。





またダイヤモンドサッカーの話に戻るが、解説はサッカーに限らず
その海外のチームがある街や国の話も多かった。

どんな歴史があって、どういう人々が暮らして、どのような文化があるのか。


キリスト教の国々はクリスマス休暇があって、日本のお正月みたいな
習慣はないとか、たくさんのことを学んだ気がする。



岡野さん、どうもありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。







Last updated  2017.02.03 19:25:40
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2017.01.08
カテゴリ:サッカー

日産自動車の時代からマリノスを応援して長い年月が経った。

一方、中村俊輔も彼が桐光学園で選手権に出た時から見ている。
高校を卒業してマリノスに入ってくれて、それ以来ずっと見ている選手だ。

海外のクラブに在籍した時期もあったけど、日本ではマリノス一筋だった。

彼が自分の愛するクラブに長く居てくれたことは本当に幸せなことだ。





今回、いろいろな報道がされたけれど、あまりスポーツ紙の記事は
信用してないので、事実だけに的を絞って考えをまとめたい。


今回の移籍はすごく残念なことではあるけれど、本人が熟慮の末に決めたこと。
それを尊重したい。

何があろうと今シーズンもマリノスの試合はできる限りスタジアムに
通って観戦するつもりでいる。

俊輔も新しいクラブで活躍してほしいと思うし、少なくともうちとのリーグ戦、
ホーム&アウェー2試合はスタジアムへ見に行きたいと思う。

そして試合に出場するのであれば、しっかり彼のプレーを見て楽しみたい。




一番不幸なのはマリノスに残って試合に出られずにいることだ。


2016年は怪我もあったのであまり出場できなかったのは仕方ないが、
もしベストコンディションでもベンチにいるのならそれは不幸なこと。

まだあと数シーズン、たとえ違うチームにいても俊輔の輝くプレーを見てみたい。



なーんて言ってられるのも移籍先がジュビロだからなんだよね。
某赤いチームだったら、こんな気持ちにはなれないもん。

今まで本当にありがとう。
そしてまたいつか、マリノスというクラブに戻ってきてほしい。







Last updated  2017.01.08 15:51:11
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2016.11.16
カテゴリ:サッカー

2週間ほど前に玉ねぎをスライサーで切っていたら指を切った。

血が止まらんので近くの病院まで行った。やれやれである。







11月のはじめにはハーフマラソンを走った。タイムはまずまずで、
とても楽しかったが、右足をやや痛めたような感じだった。


その翌週に出張先の京都で朝ランしてたら、痛みがひどくなってきた。


筋を痛めたような感じだったが、京都の町が気持ちよく走ってしまった。







そして先週の日曜日。

ユニクロでズボンを試着してたら左の腰が痛くなっちゃった!


ズボンの太ももの箇所がきつくて、うおりゃー!って脱いでたら
痛めたらしい。ギックリ腰か!?たいへんだ~~!!!

と大騒ぎしたが、そこまでひどくないかも。





妻には筋を違えただけじゃないの?と言われたが痛いものは痛い。

痛めた右足をかばって歩いていたせいかもしれないな。

いま湿布を貼って、腰をいたわりながら生活している。

ひねると痛いので激しい動きはできない。







ついでにいえば左手の人差し指にトゲが刺さった。

まったくもって踏んだり蹴ったりだ。


こんなんで今週末の1日サッカー大会に出場できるのだろうか。
⇒ 無理だろ(笑)


でも天然芝の大会だからプレーしたいなあ。ダメかなあ。










Last updated  2016.11.16 08:51:32
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2016.10.25
カテゴリ:サッカー

先日U-17女子ワールドカップの決勝戦をテレビで見た。

高校生年代の女子サッカーはレベルが高く、2年前のU-17で優勝し、
今回は残念ながら準優勝だったが、試合内容は圧倒していた。

リオ五輪は出場できなかったなでしこジャパンだが、若い年代は
続々とよい選手が出てきており、今後が楽しみなのである。

特に9番の植木理子選手がいいですな~♪ 
FIFAも絶賛の3点目 なんかスーパーゴールだぜ。



男子もU-17は世界選手権へのキップを手にし、U-19もつい今朝がたに
準々決勝に買って世界大会への出場を決めた。

ウチの遠藤渓太は途中出場がほとんどで、活躍したとはいえなかったから、
本大会でもメンバーに入ってぜひともスタメンで出て欲しいものだ。




もっと近いところでは高校選手権の神奈川県予選を土曜日に見に行った。

日大藤沢対桐光学園という、昨年と一昨年の代表校同士の対戦だ。
ベスト16で早くも当たってしまってもったいないが、今年は
両チームともそれほど強くなくて第1シードでないから仕方ないのだろう。

日大藤沢高校のグランドには観客席があって、満席で立ち見が出ていた。
2千人以上は集まったんじゃないだろうか。

試合の序盤は両チームともにロングボールを蹴りあって、残念な試合展開
だった。予想以上に観客がいて緊張したのかもしれないが、あんなに
ポンポン適当に蹴っていては、たとえ今日勝っても先が思いやられる。

前半に桐光がショートカウンターから1点を取ってからは、桐光は落ち着いて
つないだり、ドリブルを混ぜて試合を進めるようになった。日藤はなかなか
ゴール前までボールを運べずに苦しい展開。桐光が1枚上な感じだ。

結局終始桐光が押し気味に試合を進め、0-1で負けてしまった。

せっかく日藤の「櫻魂マフラー」を買ったんだけどねー。残念だ。









Last updated  2016.10.25 14:45:22
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2016.10.07
カテゴリ:サッカー

ドイツから帰国してアウェー3試合をスタジアムで見た。



まずは時差ボケがまだひどい状態で等々力の川崎戦へ。

0-2から追加タイムに2点入れるという興奮の坩堝に巻き込まれた
試合だったが、最後に決勝点を取られてリーグ戦は事実上終了・・・。

試合内容は完敗だったので敗戦はやむを得ないけど、最後に魂を見せて
くれただけに悔しい試合だった。同時にここまで心を動かされる試合も
なかなかないと思った。

ドイツでいくら良い試合を見ても所詮は第3者としての観戦で、
やはり我がクラブというのは何物にも代えがたい宝物と思う試合だった。




そんなドラマチックな試合の翌週は日帰りで甲府遠征へ。

甲府駅近くのちよだで「おざら」というつけ麺のほうとう版を食べる。
これがなかなか良い味を出しており、ほうとうもいいけどサッパリ
と食べたいときにはアリだな~と思った。

その後は 黒蜜庵きなこ亭 甲州夢小路 へ行って信玄あんみつを。



これがウマいんだ~♪甘党にはたまらんです。

そして試合は代表に呼ばれた学が2ゴール2アシストの大活躍で4-0!
これだからアウェー観戦はやめられないという大満足の遠征であった。


来年もJ1にいてくれるのか甲府・・・




アウェー3連戦の締めくくりはルヴァンカップ準決勝の大阪吹田スタジアム。

台風が近づいていて延期も噂されたが、なんとか開催してくれた。
心配してた雨風も大したことないな~と思っていたら前半途中で土砂降り。




写真じゃ分からないかもしれないけど、バケツをひっくり返すとはこのこと!
といった豪雨だった。でもハーフタイムには止んだし、吹田は屋根がきっちり
あるので傘もささずに済んだのだった。ありがたしサッカー専用スタ吹田♪

試合のほうはテツが神がかったセーブ2発で0-0のスコアレスドロー。
決着は日曜日の日産スタジアムへと持ち越された。

しかしこの試合も心を動かされたな。俊輔も学もいないチームでキー坊や
アマじゅん、前田が躍動していて、本当に応援しがいのあるチームになった。

そして何より、グループリーグから準決勝までチームを引っ張ってきたテツに
なんとかルヴァンカップを掲げさせてやりたい!タイトルを取らせたい!!!

また自分も含めて平日夜に大阪までサッカー見に来るマリサポがこんなに
たくさんいて、ほんとバカだよな~、でも同士だよな~と改めて思ったし。



ということで1勝1敗1分の3連戦だったが、今まで以上にマリノスという
クラブが好きになる遠征となった。アウェーばんざい、また行くぜ~。







Last updated  2016.10.07 22:58:39
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2016.09.19
カテゴリ:サッカー
​前回からの続きです


タクシーの中で「お前はどこから来たとか、何しに来た?」とか聞かれてデュッセル
ドルフに仕事で。と話が始まった。良くしゃべる一人のサポがドイツ語と英語とチャン
ポンになりながら「おれは東京に行ったけどあそこはストレンジだな。ホテルがこん
な小さいんだ」だって。それカプセルホテルかな?泊まったことないし。

あとはお姉ちゃんが身体をグイグイ押し付けてきて頭に来たとかなんとか、みたいな
話もしてて、キャバクラにでも行ったのだろうか?
しかしどうもヤバそうな話だと自然にドイツ語会話になるらしい(笑)

さらに彼はしゃべり続ける。

「知ってるか?イギリスでタクシーに乗って運転手にしゃべりかけるとエキストラ
チャージがかかるんだ!」というので、そんなの聞いたことねえなあと思って、
「本当か?それアナタだけでしょ?」と返したらバカ受けした(笑)

そうか俺がお喋りなドイツ野郎だからタクシーのやつ余計に金を取ったってのか?
ワハハ。おもしれえなお前!(いや、面白いのはアナタです)

とまあ、すっかり仲良くなってしまい、スタジアムでタクシーを降りるときには
「お前は払わなくていい」と運賃タダになってしまった。





さらにチケットがまだないというと「俺が交渉してやる」とダフ屋を見つけてドイツ語
でべらべらべら。ドイツ語の数字は分かるので50ユーロと言われてるのが理解できる。
ダフ屋はカモになりそうな外国人と直接交渉したがるが、ボルシアサポの彼が「いいから
お前は俺と交渉しろ」とダフ屋にしゃべりまくり、結局30ユーロで落ち着いた。


チケの定価は27.5ユーロだからほぼ定価だよ、ホントありがとう。多分コイツわざ
わざ日本から来てるんだから安く売ってやれみたいな話だったと思う。ダフ屋からすれば、
遠くから来てる相手だからこそ高く売れるのに。一人で交渉してたら50ユーロだったな。



この兄ちゃんです


そして試合が始まるのですぐ入場の待機列に並び「ビール飲め!」と瓶ビール
を渡された。スタンドには瓶を持って入れないから全部飲み干せと言う。

いや、試合前にビール一気飲みはちょっと(笑)結局半分くらい自分が飲んで、
彼が半分飲んでスタジアムに入った。まぁでも喉が渇いていたので、タダで
ドイツビール飲めて良かったなゴチです。

年チケの会員らしい彼は「俺はゴール裏で立ってファイトしてくる」とそこで別れた。
ああ、そういや名前も聞いてなかったな。
何から何までお世話になって本当にありがたかった!




試合はすでに始まっていて、中へ入ろうとする途中でボルシアMGの先制点が決まり
大歓声が聞こえてきた。あちゃー決まっちゃったか。座席は通路の真ん中あたりで、
すみませーんと席を割って入っていくと、常連さんか家族連れの中にある1席らしい。

近くのオジサンが「あれ、お前この席なの?ああ、そうかダフ屋からチケット買ったん

だな。分かった分かった!」と多分言ってた。恐らく彼が来られなかった仲間のチケット
をダフ屋に売って、それを自分が買ったんだろう。ドイツ語なんとなく分かる(笑)

試合はベルギーのアザール弟が活躍して前半20分で3-0となる。スタンドは超絶に
盛り上がり、5万4千人満員のボルシアパークは最高の雰囲気だった。


ハーフタイムに腹が減り、ドイツのスタグルといえばソーセージでしょ!ということで
BlatBurstを2.9ユーロで買って食す。うーん、久々だ~。うまいぜ。





試合は結局4-1でホームのボルシアMGが快勝!本当に臨場感のあるいいスタジアム
だったな~。しかしドイツのスタンドは相変わらず喫煙OKなので、終始タバコの煙がモク

モクだった。これだけは改善してほしいけど、きっと禁煙にしたら暴動が起きるのだろう。

最後にファンショップに行ったら、つい先週行われた欧州CLのシティ対ボルシアの対戦
マフラーを発見!我々もシティグループなのでつい買っちゃった。








Last updated  2019.09.19 11:04:45
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2016.09.18
カテゴリ:サッカー

デュッセルドルフ出張記、もといブンデスリーガ観戦記です。



9月17日 ボルシア・メンヘングラウドバッハ(MG) 対 ベルダー・ブレーメン

飛行機のデュッセルドルフ空港到着が16時で、メンヘングラウドバッハでの
キックオフが18時半。時間があると思うなかれ、飛行機が着いてからパス
ポートチェック、スーツケース受取り、荷物を持ってのタクシー移動などで
デュッセルドルフのホテルにチェックインしたのは17時過ぎだった。

でもこれなら間に合いそうだと、ホテルから徒歩10分くらいのデュッセルドルフ
中央駅に行く。駅がデカ過ぎてホームが16ヶ所くらいあり、全く勝手が分からない。

昔来たのは20年くらい前で記憶にないし、多分新しくなってるし。ドイツで切符
を買うのも久々だなと、切符の自動販売機を見つけて向き合う。英語表記があるので

意外に簡単だぜ、と思いきやクレジットカードが反応しない。現金を入れようとする
も反応しない…なんだ壊れてんじゃん(怒)、使えないなら使えないって表示出せよな!

思いがけず時間を食ってしまい、はじめに乗ろうとしてた17:22の電車を逃した。
これに乗れば試合開始に間に合ったはずなのに。うーん、次のメンヘングラウドバッハ
行きはどのホームかな?

実はそんなこともあろうかとDB(ドイツ鉄道)のアプリをダウンロードしてたのだ。
しかしスマホの時間が日本時間になっていて、そこを変更したりして時間を食う。
さらに駅名を入れようとすると、デュッセルドルフもメンヘングラウドバッハもスペル
にウムラウト(Üみたいなやつね)がある。ウムラウトがタッチ入力できないから駅名
の選択肢がきちんと出てこない(涙)
 
仕方ないのでその辺の人に「メンヘングラウドバッハ行きはどこですか?」と聞いた。
しかしメンヘングラウドバッハの発音は「ミョンシェングバハ」みたいな感じらしく、
サッパリ通じない。今度はDBの駅員にメンヘングラウドバッハと書かれた紙を見せて
聞いてみる。すぐに教えてくれるのかと思いきや、駅員はなんと自分のスマホを出して、
DBアプリで調べ始めるじゃないか!いやいやそれ俺も持ってるし(笑)

しかしDB駅員はスマホでウムラウトもしっかり入力できて(当たり前か)、すぐに
メンヘングラウドバッハ行きの電車とホームが分かった。「次は12番線ホームね」
「おおダンケ!」

その12番線のメンヘングラウドバッハ中央駅行きは、各駅停車で到着が18:06だった。
駅からスタジアムのボルシア・パークは6kmほど離れていて、シャトルバスに乗って
2~30分かかる。こいつは18時半に間に合わないなあ。チケットも事前情報で売り切れ
だから、現地でダフ屋と交渉して買わないといけないし。厳しいな。



駅を降りてバス乗り場に向かうと、サポーターの格好をした3人組が先を急いでいた。
「タクシーほにゃらら」なんて言葉が聞こえてきたので「スタジアムに行くのか。おれ

も行きたい!」というと「じゃあタクシー相乗りしていくか?一人あたり4ユーロだ」
「おお、それはありがたい。一緒に乗せてくれ」というわけで便乗することにした。



つづく







Last updated  2016.09.18 16:38:26
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