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みしゃらいグゥパンチ

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2015/5/18@ トーストマスターズ@taiwan こんにちは、当方日本在住の日本人で、 日…
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こんにちは、寺パパです!

「出張とは旅であり、旅とは楽しい学びである」

ということで、出張に行くと遊んでいるのか!?というくらい元気です。


このブログは出張という名の旅行に焦点をあてて
アップしていきます。でもたまに好きなサッカーのこととか、
読んだ本のことなどグダグダと日常も書いたりします。




1970年生まれ、82年にテレビでスペインW杯を見てサッカーにハマる。90年イタリアW杯、98年フランスW杯を決勝まで現地観戦。欧州をはじめ海外10カ国でスタジアム観戦経験あり。日産自動車時代からの横浜Fマリノス・ファン。草サッカーを月2回程度プレーし、審判4級を取得。料理好きで子供と遊ぶのが好きな2児のパパです。

最近料理してないけど(ぼそっ)。子供もすでに大きくなっちゃったけど(ぼそっ)




私は以前、24時間年中無休の生産工場でエンジニアとして働いていました。
残業月100時間は当たり前で家族と接する時間が少なく、仕事で疲れ果てました。
あまりにつらくて辞めることばかり考えていました。自分は何のために働いているんだろう?家族のためじゃないのか。ならばなぜ仕事が理由で家族に会えないのか?

そんな夢も希望もなかった日々から、2回の転職を経て、様々な学びを経て、
家族と多くの時間を過ごすことが出来るようになりました。支えてくれた方々へ感謝あるのみです。



現在の仕事はナノテク・ベンチャー企業でマーケティング&技術営業をしてます。昔は会社や仕事が嫌いで毎日がつまらなかったけど、いまはこの仕事が割と自分に向いてるかと思い始めています。国内外問わず出張ばかりの毎日ですね。


子供が小さいうちは良く一緒に遊びましたが、2012年あたりから子供たちも成長して徐々に相手にされなくなってきました・・・。
それをきっかけに週末は大好きな横浜F・マリノスの試合観戦に埋没しております。日産スタジアムではバックスタンド2階、マリーシアの皆さんと観戦してます。アウェーもちょいちょいと行ってます。




スピーチ・プレゼンテーションを学ぶ国際的NPO団体、横浜フロンティアトーストマスターズクラブの会員でした(2015年3月で退会)。トーストマスターズクラブはスピーチをトレーニングするだけでなく、組織運営なども学べるとても良い組織です。クラブを辞めた後もトーストマスターズの皆さんとは付き合いが続いています。

トーストについてはこちら参照
http://www.district76.org/ja/about/








最後に「みしゃらい」はイタリア南部の言葉で「楽しい」というような意味だそうです。中村俊輔選手がセリエAのレッジーナ在籍時代に使ったことで知りました。「グゥパンチ」は私の尊敬する人が以前よく使っていた言葉で、なんというか、ツッコミ用語みたいなものでしょうか。

楽しいグゥパンチで、ありふれた日常に大きなエネルギーを!


2017.03.15
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カテゴリ:読書
村上春樹「騎士団長殺し」を読んだ。


いつも思うことだが、こんなワケの分からん話を書く作家が
良く売れる現象というのがとても不思議だ。

まぁ批判の多くは理屈っぽい人によるものだと思うけどね。

ネタバレになるけど、絵の中から小人みたいなのが出てきたり
(一部の人しか見えないし話せない)、3日間ほど夢の中をさま
よって気付いたら自宅の裏にいたとか(テレポーテーションか)。

普通に考えたらオカルト小説なんだけど、不思議と違和感なく
読ませてしまう。実際に読んでいると面白くてやめられない。





自分はわりと不思議系な話は好きで抵抗ないけれど「現実的に
辻褄が合ってない!」みたいな人には読むの無理だろうなと思う。

もちろん小説だからオカルトでもファンタジーでも良いのだけれど、
一定のリアリティがないと読者を引きつけることができなんだよね。

村上春樹の小説が単なる荒唐無稽な与太話にならないのは、
いやあれは間違いなく与太話だという人もいるだろうけど(笑)、
どこか人間の心の奥にある根源的なものを描いてるからだと思う。

読んでいて深層心理の世界を旅しているような感覚になるもの。





たまに自分の目で見たことしか信じない的な人がいるのだけど、
人間の目に見えるモノなんて所詮は可視光領域で、光の波長で
いうところの400~800nm 程度なわけで。

さらにいうと可視光でさえ、人間は自分に都合の良いように
見て解釈してしまう。目の錯覚というやつ。

残念ながら自分には不思議なものが見える能力はないけど、
天狗が見える人とか、河童が見える人とか、木と話が出来る人
とか会ったことがあり、何というか皆さん普通の人だった。

茂木健一郎さんも「すべては脳内現象だから、本人が前世が
見える、オーラが見える、というならそれはそれでOKです」
と言ってたな。

そりゃある意味では変人かもしれないが、毎週末どこにでも
サッカーを見に行く人だって十分すぎるくらいに変人である。





ということで、ワケの分からん小説だって読んで面白けりゃ
それでいいんじゃね?ということ。

あ、そうそう。村上春樹の話には簡単に出会って簡単にセック
スさせてくれる女性がよく出てくるんだけど、こっちのほうが
断然ファンタジーだよな~、というか羨ましい(笑)





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Last updated  2017.03.15 08:53:31
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