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悩めるクライマーのためのセルフコーチング、、の実践記録
2017.11.15
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カテゴリ:レース
2017の目標レースの最後の一つ。
去年は沖縄に向けて何度も高強度な練習会を行い、しっかり準備をして臨んで、、ワースト順位に沈んだ。まさにここからという安波の上りのピーク手前で脚の主要筋がすべて攣って、自転車の上でバーンとロック。。 
今年は、自然体で乗り込んで準備を進めた。
と言っても、タロコの一週間に清宮さんと走って、、あまりの叩きのめされっぷりにさすがにこれはマズいorz、と尻に火が付いたと言った具合で。

なんでも、9月は気付けば3500kmオーバーで、2000km超えたところから脚が軽くなったと。。乗鞍の反動で1000kmにも満たなかったのはやり過ぎた感があるが、、それでもそこまで差がつくものかと、遅ればせながら、沖縄を狙う選手がみんなやってる乗り込みを開始した次第でありました。

さて、今年はレース前日のドイツチームとの試走会も、その前夜の激腹下しの影響からパスし、大人しくコース後半を一人で40kmほど流す。高岡さん、井上君ともすれ違うが見事に気付かれない。集中力が違うのか^^;) あ、バードマンも居たな。

脚の調子の方は、最後の30日で恐らく1800kmくらいは乗り込んで溜めた疲労はほぼ抜けかけているのは分かったが、羽地ダムの上りでタイム計ってみようなどとは間違っても思えない程度。走行後は、入念にストレッチとマッサージを。あと、妙に疲れたので夕食前の1.5時間ほど睡眠を。

当日朝は4:45起きで、前日に地元のパン屋で買っておいたパンを推定1200kcalくらいと、足りない気がしたのでどら焼きを一つ。軽量化もいい感じでこなし、6時過ぎに会場へ。

喋りながら準備を進め、さらに軽量化も済ませたところで自然と時間が近づいて、スタート地点へ。定刻通り、スタート。

風の噂で聞いていたスタートアタックが成功するのを見つつ、おや、56さんが入ったのはちょっと後々面倒なことになりそうだな、と思ったが、まぁ時すでに遅し。あとは、与那まで安全に走るのみ。去年はなんと先頭でローテ中に飛んで来たコーンに絡まって派手にコケてしまったが、今年は一度も落車の音を聞くこともなく、平和に与那まで来れた。

途中、5分程度まで逃げとの差が開いたので、おやおや、と思った場面もあったが、一回目のフンガワをゆっくり目に上った後のタイム差が2:45だったので、不安がなくなる。(そういや、作戦がうまく嵌ったハズのナルシマキャプテンが一番逃げとのタイム差を気にしていたような。。^^;) 

下ってから奥へのアップダウン区間は、まぁかなりのまったり具合。気温がこれまでの沖縄で一番低かった気がするが、尿意がどんどん強くなってきてこれはちょっとマズいのでは、、と思い始めたくらいのタイミングで、なんと高岡さんが脇へ止めて小便タイム。便乗させて頂きまして、非常に助かりました  <(_ _)>。

集団に合流した後、しばらくまったりしていたら奥の上りは集団ケツで入ることになったので、少しずつ順位を上げながら、中腹くらいで先頭へ。特にペースは上がらず、そのまま下り、辺戸岬を回って海岸線を南下。追い風基調でスピードに乗るが、もう人数も100人も居なさそうで、集団も安定していると思ったので、最後尾で補給とりつつ、まったりしようとしたら、、何個目かのトンネルを抜けた直後に、自分のすぐ前の2,3人が絡まって割りと激しく落車。。 どなたかの上に乗り上げて行くことも覚悟するが、ギリギリ避けれて胸をなでおろす。

二回目のフンガワはほぼ最後尾で突っ込む。1kmほどかけて先頭へ上がって行く途中で、逃げから櫻井さんが降ってくる。抜き際に、「56さんだけサラ脚!!」みたいなことを叫んでいて、ちょっと違和感を覚えたのだが、その違和感はゴール後に解消されることにw

2014の時は2回目のフンガワで6人くらいまで絞ってしまったが、それは結局のところ、高岡さんに最もおいしい展開になってしまうので、とりあえず遅くなり過ぎない程度のペースで坦々と。皆思惑は一致しているのか、単発のアタックはあるものの絞る動きはなし。

下りは、高岡さん・ゲンタが綺麗に下って行くのでそれに付いていく。

補給でまだ微妙に自分のドリンクが余っていたが、去年のこともあったのでとりあえずスポドリ1本ゲット。T字からの下りも快調で、その勢いのまま井上君先頭で安波の上りへ。うーんいいペース!ということでベタっと付かせてもらうが、頂上で振り返ると40人くらいは居そう。。 例年だとここで20人くらいになっているハズだが。。 

その後のアップダウン区間でも、高岡さん・井上君の両名が、まるでマシンガンをぶっ放すかのようなアタックの応酬を繰り広げて行くが、集団効果が大きすぎてほとんど人数が減っていない。。 これは、少なくとも羽地までは決まらんのでは、、と思い、集団に潜る。(まぁ、自分の脚は、せいぜい3発くらいしか弾がないので、そもそも合戦には加われないが。。)

途中、小畑さんと高岡さんの二人逃げなんかもあったが、全て集団任せ。ゲサジの補給所の上りへ、集団の後ろで入ってしまい、先頭が上げているのが見えて慌てて追ったところが一番キツカッた。

続く天仁屋の双こぶも、自分から上げるわけでもなく、合わせて行く。羽地へ続く大浦の海岸線で10名ほどに。正直、これは美味しい展開になったではないか、と内心ほくそ笑む。

で、やってきました羽地の上り。トンネル前300mくらいで、満を持して先頭へ出てぐいーっとペースを上げて行く、、ハズが、おいおいおいの気付けば弾無しガンマンで、ほんの僅かのペースアップでトンネルへ。誰かが被せて発射してくると思ったので、抑えつつ、でもペース維持しつつ。右折した後の急坂も警戒するが、誰も掛けず。もうこの辺りで皆スプリントを予想していたのかも。

羽地のアップダウン区間で、高岡さんからの「龍太郎が来るぞ!回せ!」の号令で、集団回り始めます。R58への下り途中で、今度は「清宮さんが来てるよ。回すぞ。」の声で、集団回ります。まぁ思いは皆同じなのでスムーズに回って、残り800mくらいまで。最後、井上君が先頭に出たところで、番手に居た高岡さんがぴたっと動かなくなり、その後ろに居た自分も自然とよい位置に。

自分のスプリント力がしょぼいのは分かっているが、まぁ高岡さんも大したもんではないだろう(すません)というのと、散々打ちまくっていたので、、。こんな機会はそうそうあるもんじゃない、とワクワクしていたものの、、蓋を開ければ、井上君のリードアウトから高岡さんが発射した一瞬で夢破れ、むしろ、2名に抜かれて表彰台からも転げ落ちるというorz。

レースそのものはとても楽しかったし、去年のように全く走れない事態にも陥らずに済んだのもホッとしたのだが、、高岡さん・井上君のあまりの持続力の高さに絶望脱帽に陥っているところでございます。

皆の練習量、練習内容を参考に、、来年はとりあえず9月に気を抜き過ぎず、9月:2000km、10月:2500km、少なくとも距離だけでもこれを目標に一つ頑張ってみようかと思うのであります。






最終更新日  2017.11.15 00:04:37
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