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一日一首の「気まぐれ短歌」 

2017.03.28
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カテゴリ:気まぐれ短歌

♪ 本とピアノ吾が境界(きょうがい)に有らざりきたられば唱へて六十路となりぬ


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 先日お邪魔したカミさんの仕事仲間の家。1歳の孫がおり、その子のために買った絵本が数冊あった。その絵本がなかなか良かったので、そのことをカミさんに話すと、仕事場である小児歯科に「絵本のある子育て」という小冊子が置いてあり、それを見て注文したものと判明。

 長崎にあるこどもの本の童話館グループ「童話館ぶっくくらぶ」というものらしいことが分かった。幼子に本を読み聞かせしたり買い与えるのに、何を選べばいいのか分からないという人のために、独自にセレクトした本を毎月送ってくれるというもの。

 ネットでしらべてみたら“絵本を届けて35年”とあって歴史は古く、キャリアはかなりありそうだ。


こんな悩みを解決してくれる。

 コースが幾つもあり、毎月2冊の本が送られてくる。代金は平均2,300円から2,600円(税・送料別)。
 たんぽぽコース(およそ0~1歳)、小さいいちごコース(およそ1~2歳)、大きいいちご(およそ2~3歳)・・・・大きいジュニア(およそ14~15歳)という具合に15のコースに分けてある。


冊子には送られてくる本の一例が載っている。


 本のプロがセレクトしてくれるのだから、確かにいいシステムだと思う。図書館に行っても目移りするばかりだし、実際、探しても良い本はなかなか見つからない。というより、気に入りそうな本が無いのだ。

 定期購読と言っても、金に余裕のある家でないとなかなかそこまではいかない。わが家も子育て中は全く余裕が無かったので、専ら図書館の本で済ませていた。
 本が蔵書として家にあるのか、借りたもので直になくなってしまうのかでは、「本は環境の一部」という意味からもその影響力の差は大きいと思う。



 本と言えば、古見駅前の本屋さん「Be-Book'sハナイ」に「配達します」という張り紙があったので、先日立ち寄ってみた。一冊の本でも注文すれば届けてくれるという。教科書販売がメインの「配達専門店」で、店には本があまり並んでおらず、午後にならないと開けないという。
 まだ注文をした事がないが、大手の本屋でもあまり置いてない本(角川短歌、NHK短歌など)もけっこうあるもので、注文する機会はありそうだ。
 自分で出版社に注文すると送料を負担せねばならないが、書店経由ならそれも掛からないで済む。

 以前から廃業する本屋を見るにつけ、配達してくれる本屋が有ればそこそこお客が付くんじゃないかと思っていた。「本離れ」は避けられないにしても、近くに本屋が無くなって困っている人は沢山いるはずだ。




◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題してスタートすることにしました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。

「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

短歌集「ミソヒトモジ症候群」円居短歌会第四歌集2012年12月発行

「手軽で簡単絞り染め」





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最終更新日  2017.03.28 09:16:50
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