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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2022.07.05
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カテゴリ:季節の話題

♪ 夏まえの猛暑は罪だ紫宝花のむらさき一花夕べ死にゆく

 毛が少ない種のアランは砂漠地帯を生きた祖先の血を引いているようで、暑さには割かし強い。それでも35℃以上の猛暑はさすがにしんどい。隣家の木の陰で一日、暑さを耐え忍んでいるらしい。
 ピピは逆に毛が密集していて、寒い地域に棲む子孫の血を引いているらしい。家から一歩も出ず、あっちでゴロンこっちでゴロリとしては、一日中うろうろと寝場所を探してはグターとしている。



 久々の雨は良いが、降りっぱなしではどこへも行けない。小降りになったので気晴らしに出てきたようだが、すぐまた降り出してしまった。

 雨の日中は暑さに慣れた体が寒く感じるらしく、膝の上に乗って来たりするのは如何にもアランらしい。まだまだ子供で、メリハリのある動きと甘ったれなところが、なんともカワイイ。
 台風4号が九州に上陸。南から湿った空気が流れ込み、九州や四国、太平洋岸に大雨を降らせている。


 2日に載せた世界予測は、やはり欧州(ECMWF)の予測が一番近い結果となりそうだ。


九州はもう、必ずどこかに大雨が降るという、雨特異地域になってしまった。


高知県南部に線状降水帯が発生した模様。


東海地方にも今後、大雨を警戒する情報が出ていて、愛知県東部、静岡県は要注意。

 雨を憂えっている一方では、この雨を大いに喜ぶものたちもがいて、猛暑にさらされた身を癒している。


紫宝花が一日花をぽつぽつと咲かせている。


カロケファルス・プラチーナがどんどん大きくなっているが、雨は嫌いらしい。


綿の芽が伸びていて、1本に間引く必要があるが、もったいなくて出来ないでいる。


ダンカンドラもだいぶ伸びてきた。


トウワタの挿し木。実生の芽の方は、ちっとも大きくならないでいる。

 シホウカ(紫宝華)は、オーストラリア及びニュージランド原産。ナス科ナス属の常緑低木。れっきとした木なんだねぇ。放っておくと2~3mほどにもなるらしい。冬が来る前に全体を切り戻して大きくなるのを防ぐ必要がある。


後ろが宮城野萩で、かなり伸びてきている。

 頂いた株を3つに分けたうちの一つで、植える場所がなく仕方なしに宮城野萩の隣に植えた。両方の株が大きくなるので、そのうち喧嘩するようになるだろう。そうなったら思い切って処分するつもり。

 南西の窓下にも植えてあるが、こちらは半地植えにして株が大きくなるのを抑えてある。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.07.05 10:16:21
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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