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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2024.03.13
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カテゴリ:一日のあれこれ

♪ この辺に創価学会(がっかい)の人いませんかと5人の男が玄関に立つ


 ISSの「きぼう」が日本上空を通過する。天気もいいし絶好の観測チャンス。私はずいぶん昔に昼間のISSを眺めたことがあるが、夜は見たことが無い。

 今回は、地上が夜だけれども上空は陽が当たっている。それで、日中に見るよりも一層輝いて見えるはず。一瞬で通過していくものの、空が広い場所でなら数秒間は見られるでしょう。




♪ 産土を神の目線で眺めゆく超高速の「きぼう」という星











♪ 二十度にならんと狂う翌週は十年に一度の寒さとなるらん


 桜の開花は早まるのか遅れるのか。微妙な気温の乱高下。24日の天気も怪しい気配。一軒の夫婦がこの日が都合が悪くなって参加できないと言って来た。雨なら翌週に順延なので、それなら参加できるというし、31日でもいいかも知れない。





♪ 予報官を惑い悩ます春の空五日先さえ読みはちぐはぐ






 

 メジロの中に強欲なやつがいて、他のメジロを追い払ったりしている。いつも蜜柑があるという状況になって、却ってこういう輩が生まれるという不思議な世界。
 ニホンザルも、野生ではボスがいないのに、猿を飼育しているところではボス争うがあるというのと同じだ。メジロのこれは新発見かも知れない。

 豊富に餌がある自然環境の場合は、わざわざ特定の餌場に固執する必要はないから、そういう争いは起こらない。
 ニホンザルの社会学が人間にも適応可能なのだとすれば、ボスという存在は、争うために生み出されたものであり、さらに言えば、「もっと欲しい!」という欲望が生み出した必要悪なのかもしれないという。




♪ 勝気なる目白に欲の生まれけん絶えず置かれる蜜柑を争う







 周期的に南岸低気圧が通過していき、そのたびに雪や雨を降らしていく。その都度、地上が清められるという風に思えば、許せるというもの。田畑には水の供給にもなるし、芽生える時の近づいているこの時期にとっては願ってもないことでもある。




♪ 足早に通過の雨に清められ富士がそばたつ旭日のなか







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最終更新日  2024.03.13 19:09:23
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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