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南九州自動車教習所【宮崎】ブログ

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2017.06.23
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みなさん、こんにちは。事務員のタサキですスマイルあっかんべーウィンク目がハート
梅雨入り宣言から、しばらく天気がいい日が続いていましたが、宮崎もとうとう梅雨らしくなってきました雨みずがめ座雨みずがめ座
そこで、今日は雨天時の運転の危険性を調べましたので、ツラツラと書いてみたいと思いますえんぴつきらきら



!!雨天時の事故件数は晴天時の約5倍も発生!!

全日本交通安全協会によると、1時間あたりの事故件数は、晴天時と比較すると「雨の日は約5倍」になるそうですショックショック
さらに、夜間は視界がますます悪くなるため、深夜になると晴天時の約7倍も事故が発生してしまうそうですショックショックショック
雨の日の運転は、『視界が悪い』、『路面が滑りやすくブレーキが効きにくい』と2つの要因が重なるため、
晴天時よりも慎重に運転する必要があります!!


!!雨天時に多いのはスリップ事故!!

雨天時にもっとも多いのは、スリップによる事故です。
スピードの出し過ぎによって、カーブで起きるスリップが非常に多く、
他にも追い越し時の急加速による直線でのスリップ、轍(わだち)の水たまりに進入した際のスリップなど、
さまざまなシチュエーションで起きています台風台風台風
それを防ぐには、スピードを出さないことです。
速度を控えた運転を心がけましょう!!



!!雨天の夜は視界が悪く、歩行者や自転車の発見が遅れるので要注意!!

雨天時の特徴として、歩行者を見落としたことに起因する事故も発生しやすいそうです。
雨の日の夜間は、視界が悪いため、歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。
さらに、歩行者側も雨に気を取られて、思わぬ行動を取る危険性もあります。
雨天時に走行する時は、十分に速度を落とし、周囲の歩行者の動きに注意をはらいましょう!!
夜間や周囲が薄暗くなっている時は、早めにヘッドライトを点灯しひらめき、歩行者に自分が運転する車の存在を知らせましょう車車車
また、「歩行者が道路を横断するかもしれない」と予測するなど、『かもしれない運転』を徹底しましょうぐーぐーぐー




・・・と、雨の日の運転がどれだけ危険か書いてきましたが、
車は雨の日でも濡れずに移動できる、大変便利な乗り物です車きらきらきらきら
安全に運転して、この梅雨を乗り切りましょう上向き矢印上向き矢印上向き矢印







Last updated  2017.06.23 11:08:04

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