宮じいさんの花紀行

イタリア旅行(4)

※イタリア旅行(4) -2002.11.18- <二日目>

スフォルツェスコ城博物館が休館日ではどうしよう
もないので、次の場所に移動することにする。やは
りアーケードが気に入ったので、ショッピングをかね
て再び行くことに決定。 

幸い、広場のすぐそばに<M>の目立つ標識があ
った。 メトロつまり地下鉄を利用するわけである。
ドゥオモまで僅か2駅、1ユーロ(約120円)で安い。
自動販売機はなんだか分かりにくいので、タバコ屋
で2枚チケットを買い求める。

思ったより簡単に<DUOMO>に着いた。地上に出
ればアーケードはすぐ分かる。 午前中より人出は
多いようだ。 先ずは、スパテフィラムが目に入った
ので撮影する。 次いで、小6と4の孫のために、子
供用のサッカー・ユニフォームを買い求める。

時間は充分あるので、スカラ座の裏通りも歩いて見
た。 表通りには路面電車が走っているが、古いも
のと、新しいものとが巧く調和している。 

さて、再び地下鉄を利用して、ミラノ中央駅に向かう。
わざわざ行ったというよりは、駅の近くにホテルがあ
るからである。 ガイドブックを片手に、乗り過ごさな
いよう注意する。 

ミラノ中央駅

 ヨーロッパで一番大きい鉄道駅として1912年に設
 計され、1931年に完成した。 当時のイタリアの
 力を誇示しようとした荘厳な建築物である。 まるで
 宮殿のような感じには驚かされる。

 駅の前にはモダンなオフィスビルが並び、ミラノの現
 代の活躍がうかがえる。 例の同時多発テロの後、
 軽飛行機が近くのビルに突っ込み、テロの再発かと
 緊張したが、単なる事故だったようだ。 しかし、何
 故かビルの修理は進んでいない。

中央駅は外観も立派だが、構内も素晴らしい。面白
いことに、チケット売場はあるが、改札口はない。た
まに、車内で検札があるらしいが、基本的には乗客
を信用しているようだ。 ということで、ホームに行っ
て列車を撮影して来た。

スフォルツェスコ城門前の噴水・ミラノ
  • DSCF0015.JPG


  • DSCF0028.JPG


と或る地下鉄入り口・ミラノ
  • DSCF0119.JPG


※追加画像は下記をクリックして下さい。

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