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九州

2019年05月29日
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カテゴリ:九州


身体の老いを感じながら、気力を絞って行ってきた北九州角打ちツアー。
定休日と重なりなかなか行けなかった、小倉駅から徒歩圏内の「​田中屋酒店​」

金曜日に伺い、やっと入ることが出来ました。
さっそく入店!



この前に有名な「赤壁酒店」に行ってきたわけですが、雰囲気が合わずにすぐに退店。
こちらは、中央のテーブル席に常連さんが陣取っていましたが、とってもフレンドリー!

一見だけど呑んでいいですか?と聞くと、店主と共にどうぞ、どうぞという歓迎!
でも、ソロ呑みなのでカウンター席に陣取ります。



お店自体は老舗の酒屋形態の角打ちですが、みんな親切!
緊張して呑むよりも、こんな酒屋に出会うと、次回も行きたくなりますよね!!



冷蔵庫からハイボールを取り出して呑みだす。
アテはえび煎!

要らないって言うのに、ちゃんとコップを出してくれましたm(__)m



冷奴105円?
恐らく、メニュー表が消費税8%に対応していないのかと、、、



ここはキャッシュオンではなく、食べたものをメモ帳に書いて自己申告するシステム。



次なるアテに駄菓子のイカフライ?
50円以下だったような気がする。



安っぽいミラーボールが、錆びた光かき混ぜている店内(実際には回転してない)
帰る頃にはソロの女性客もちらほら。

一見さんにもおすすめの北九州、小倉の角打ちでした!






Last updated  2019年05月29日 23時06分03秒
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2019年04月26日
カテゴリ:九州


北九州の小倉駅前。
過去にニュースで良く流れていたため、怖いイメージがある街。

実際は24hの居酒屋や朝から呑める酒屋があったりして、3,4年前の京急沿線そっくりな街。
港湾で栄えたという事で、似てくるのでしょうね!



博多が横浜駅ならば、ここは横浜でいうと曙町、伊勢佐木町と言った印象。
風俗あるところに良質な居酒屋ありといった印象!

未だにテレクラも健在だ!
横浜では2,3年前まで、福富町にあったと記憶している。。



ランチで伺ったのは界隈の有名な組織を離脱し、一からやり直すつもりで始めたと言う元祖よもぎうどん「​だるま家​」

NHKのドキュメンタリーで放映されていたお店。
組織の幹部だった方が、お勤めを果たして出所し、リセットして始めたお店。
さっそく中へ。



九州と言えば豚骨ラーメンが思い浮かびます。
でも、うどんもかなり美味い!

今回はラーメン食わすに、うどんばかり食べてました。。
頼んだのは、肉よもぎうどん650円。



見た目は少し怖いが、今は更生して真面目に働いている店主が作ってくれた、肉よもぎうどん。
この界隈では珍しく、汁は透き通ってなく色濃い目。



うどんは、よもぎを練ったもの。
トロトロに煮込まれた豚バラ肉?

汁は甘め濃いめだけど、サッパリしていてグイグイと呑めちゃうタイプ。
美味いよ!これは!!

北九州は1年前に比べると怖い人も少なくなり、横浜の歓楽街より安全な街になっていたかもしれません。。。






Last updated  2019年04月26日 00時49分09秒
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2019年04月18日
カテゴリ:九州


先月に一泊二日で訪れた北九州。今回は博多は素通り。
博多は例えると横浜駅と言った感じなら、北九州の小倉近辺は伊勢佐木町辺りのイメージだろうか?

とにかく京急沿線の下町のような街並み。
伺ったのは八幡エリアにある老舗酒屋「​森重酒店​」



北九州も港湾で栄えたエリア。
製鉄所などが多くありもちろん夜勤も有るわけで、そんな人たちが仕事終わりの朝方に呑みに来たのではないかな?

と言っても今は衰退の限りで、酒屋もどんどん廃業していっているのが現実の北九州。
朝から営業のお店の中へ。。。



昔ながらの酒屋と言った店内。
ここの近くにコンビニがあったが、酒屋で酒を買う人も今は少なくなった。

ここも恐らく、角打ちメインで頑張っているのだと思う。



お店の立っていたのは年配の気の良さそうなお父さん。
朝から営業という事は、もう配達はしていないのかも。

もちろん、この時間は客は居ない。
夜は地元民達で盛り上がっているのか、心配になる。



電源を入れてくれた冷蔵庫から缶ビールを取り出す。
アテは、チーかま。

グラスと皿を用意していただいて、申し訳ないと思いながら飲む。



ここも継ぎ手が無くお父さんの代で終了なのだろうと思いながら、最近はきつくなってきた朝酒を楽しむ。こちらも昼から呑むのさえ、きつくなってきた。。。



グラスまで用意してもらったので、悪いなと思い角ハイボールを頂く。
通常は有料の氷を用意してくれたので、魚ニソを頂きながらもう一本追加した。



お会計は千円以下だったはず。
北九州まで来て角打ちするのも、きつくなってきた年代。

でも、もう一度ここには来たいので、それまで頑張って欲しいと願いながらお店を後に、、、






Last updated  2019年04月18日 19時43分38秒
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2019年04月10日
カテゴリ:九州


ちょっと前に言ってきた一泊二日の九州遠征。
今回は博多に寄らずに直接、北九州まで足を運びました。

その前に福岡空港で降りたら、空港から徒歩25分という不便な場所にありながら行列ができるこちらの「​天ぷら ひらお本店​」に寄って行かないとね(広い駐車場があるので、地元民は車で行く人が多いかと)



開店15分前から並んで一巡目で店内へ。
休日の昼時には1時間並ぶことも珍しくないとか。。。

なんていったって安いし美味いのが人気の秘密!



店内は50人が座れるような長いカウンター席に着きます。
目の前には名物である食べ放題の辛子高菜と烏賊の塩辛。

塩辛は防腐剤を使っていないらしく足が早いとのことで、烏賊の価格が高い時は大変だろうに!



頼んだ定食は、あじわい定食のご飯小740円に単品の鯖130円を追加しました。
ご飯、みそ汁、高菜に塩辛が揃ったところで、海老の登場。

味わい定食は海老、とりもも、白身、烏賊、野菜3点の計7点が出てきます。
もちろん、職人さんが目の前で揚げたものをすぐに出してくれるのが嬉しい。



続いて、メニューには無いイワシ?
この時点でほぼ満席の大忙し状態だったので、間違えたのか!?

でもサクサクで美味しいので、そのまま頂きました。
ちなみに酒も置いてありましたが、ゆっくりと呑めるような雰囲気ではないのでパス!



カボチャととりももかな?
大根おろしタップリのつけ汁は、足りなくなれば継ぎ足してくれるのが良心的。



ピーマンと烏賊だろうか?
価格が安いだけではなく味も良いので行列ができるのもわかる。

関東だと「天ぷら たかお」ってのが横浜駅にあるけど「ひらお」よりは劣るっていう話を聞いたことがある(未食)



他にも、もう少し出てきたはずだけど、これが最後に撮った茄子と鯖の写真。
2回目なのでコツがわかったけど、安い定食に単品を付けた方が満足度が高いことが分かった。

特に鯖は、名物なので頼んでみてほしい!
横浜にも、ぜひとも進出してほしい人気の天ぷら屋でした。。。






Last updated  2019年04月10日 23時43分12秒
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2019年04月03日
カテゴリ:九州


1年振りぐらいになる北九州の角打ちツアー。
もう10軒以上の酒屋を訪れていますが、小倉駅界隈の酒屋は未訪問。

というのも、土曜日営業しているお店が少なかったりするもので!
この日は金曜日。1軒目は小倉駅から徒歩5分ほどの「​井出商店​」から開始!!



渋い店内は8人ほどが呑める広いカウンターがあります。
すでに呑み始めている常連が2名ほど。
年配の大将が一人で切り盛りしている酒屋。



目の前にはおでん。
その後ろのテーブルには焼き鳥などのお惣菜が置いてあります。

焼き台もおいてあるけど、今は使われていなさそうな雰囲気でした。



目の前に寸胴には、もしや煮込み?と覗いてみると、おでんの汁でしたわ。。。
お酒は店の一番奥の冷蔵ケースに入っていて、取りに行ける雰囲気でなく、立飲み屋っぽい酒屋かな?



店構えからして、乾きもの主体のお店かと思っていたけど、温かいおでんがあるのは嬉しい。
ちなみにこの日は、半袖ですごせそうな気温でした!



ウーロンハイ、緑茶ハイが無いというので、缶チューハイを頂きます。
アテはおでんの巾着と、牛すじ。

トロトロに煮込まれていて、美味しい!
北九州の酒屋はクオリティが高いね!!



一泊二日の旅でしたが、周った酒屋は全部で4軒。
かなりきつかったけど、北九州の酒屋もどんどんと閉業している状況。

他のお店はまた後日に!






Last updated  2019年04月03日 23時30分07秒
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2018年09月16日
カテゴリ:九州


ほぼ、一年前の話。
九州の角打ちツアーを満喫した最終日。

飛行機の時間まで時間があったため、福岡空港駅からとぼとぼ歩いて20分ほどの人気の天麩羅屋「​ひらお 本店​」に伺ってみた次第。

駅からはかなり遠く、徒歩で来る人は皆無。
大きな駐車場があるので、車で来ている人が多かったな?



店内は50人は座れそうなカウンター席。
平日にもかかわらず10人ほど並んでいたが、すぐに席に座れました。

注文したのは天ぷら定食770円。
混んでいたのと連日の呑み過ぎで、酒は回避!



席に着くと天つゆが用意され、その横には食べ放題の名物、塩辛ともやしナムル。



九州の烏賊と言えば、佐賀県の呼子の烏賊が有名。
これがそうだかはわからないが、烏賊の漁獲量が多いのは事実。



飯とみそ汁が到着。
塩辛だけでご飯が進み過ぎてしまう訳ですが、そこは我慢!



カウンター前の厨房で職人さんが天ぷらを揚げてくれます。
最初はキスと烏賊だったはず!



続いて白身と青魚だったか?
青魚は鯖だったかと記憶している。

揚げたてサクサクで旨いね!



最後の野菜3点はカボチャとナス。
もう一点は、写真に撮り忘れたか。。覚えて無い(-_-;)

高級料理店の天ぷらとはいかないが、千円以下で食べれるランチ。
なによりも、烏賊の塩辛が食べ放題というのが人気の秘密なのかもしれない。

横浜にもこんなお店が出来てほいしよ、、、






Last updated  2018年09月16日 15時57分42秒
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2018年02月22日
カテゴリ:九州


去年の10月に行った北九州角打ちツアー。
博多には良く行ってましたが、北九州は2度目。

降り立ったのは鹿児島本線の「折尾駅」
昔は、港湾や鉄鋼所で賑わっていた街!



横浜の地元と一緒で、港湾関係が自動化及び外国人労働者が増えたというおかげで、駅前の繁華街も衰退し始めている地域。団塊の世代もほとんどが引退し、若い世代もあまりお酒を呑まないということであれば、飲食業は難しい。



この折尾駅と言えば、創業99年の老舗「​高橋酒店​」が有名である。



そちらは前回行った事があるのと、ちょっと有名すぎるので、今回伺ったのは、その反対側にある、瓦屋根の燻し銀の酒屋「​宮原酒店​」

さっそく入店!



店内は広々としたカウンターがあるお店。
高橋酒店とは違い、こちらは観光客は皆無。

常連さんがベロンベロン状態で居座っていた。



まぁ、横浜地元の酒屋でも見掛けるけど、ここは迷惑行為をした客はすぐに入店禁止だという。
確かに客層は年配のお客さんが多いが、歳の割に勢いのある方が多いと感じた!



この日は見知らぬ地で、酒屋5軒目だったはず。
頼んだのはビール中瓶にいや小瓶だったか?

アテは100円ぐらいの冷奴を頂いた!



続いて、缶チューハイを頼んだような気がするが、写真も無いので定かではない。
年配のお客さん達が盛り上がってタクシーを呼んでカラオケに行った光景を見たのは覚えている。

カラオケに行くにもタクシーか、、、
もしかすると、数百メートル先のお店なのかも知れない。
地方の人って、そんなタクシーの使い方するしね。。。



ここで、小倉駅に宿に戻って夜の部に備えることにしよう。
博多は東京みたいな大都会だけど。北九州は横浜村に似ているかな?

でも、気に入りました北九州!
食べ物も、ゴマサバにうどんと美味しいしね。。






Last updated  2018年02月22日 23時34分24秒
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2017年12月24日
カテゴリ:九州


今年2回行った北九州の角打ちツアー。

この日は福岡に降り立ってから朝の食堂呑みから初めて、筑豊本線をぐるっと遠回りしながら酒屋めぐり。

怒涛の6軒目でございます。



鹿児島本線と筑豊本線が合流する折尾駅から2駅目の中間駅をおりて徒歩5分の「​中島屋酒店​」
昔は鉄工所や港湾関係で栄えた街だと思います。

横浜の下町と似て、治安はあまりよろしく無いかと。
港湾と言うとやんちゃっ子が多い街だから。。。



まだ明るい時間だったので、午後3時ごろに入店。
店内には数名の先輩が既にベロベロになられていた^^;

まあ、いきなりこの下町に一見のお客が入ってきたので、何者だと思ったはず。
怪しいものではございませんが、特に横浜から来ましたみたいな話をするのも面倒なので、一人静かに飲む訳ですm(_ _)m



缶ビールとスルメを頼んで、サクッとやって退店。
お店番していたのは、比較的若めの女性。

恐らく店主の嫁さんでしょう。
と思っていた時に店主が、配達から帰ってきた。

まだまだ若い店主。
こちらの酒屋は、暫く続きそうですね。




北九州の町並みを見ていると、横浜の下町がダブって見える。
というか、本当にビックリするぐらいクリソツなんすよ!






Last updated  2017年12月24日 21時14分57秒
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2017年12月02日
カテゴリ:九州


今年二度目となる北九州角打ちツアー。
降り立ったのは筑豊本線のローカルな駅「中間」

ここはどこじゃい?と思うあなた!
鹿児島本線と合流している駅「折尾」から2駅目といえば、通ならわかるはず。



角打ちが多く存在する街ということで、過去には鉄工所や港湾関係で賑わっていたことは予想がつく。
今では、人通りさえまばらな静かな街。



そんな中間駅からすぐの場所にあるヤマザキデイリーストアが今回の目的店。
ほら、ヤマザキの看板の上に「​まなべ酒店​」って書いてある!

今の時代、酒屋だけでは生活が難しいのでコンビニとくっついたといった感じか。
正面入口の左にある小さな扉が天国への入り口。さっそく潜入!



店内に入ると、5名入ればいっぱいになってしまうような小さなスペース。
カウンターの上には小袋に入った乾き物が用意されている。



先客は無し。
缶ビールとスナック煎餅で打ち初め!

お店番は初老のお父さん。
お店の歴史を聞こうと思いきや、お店の方が忙しいのか奥に引っ込んでしまった。



壁には筑豊本線の時刻表。
1時間に3本程度のローカル線のため、時間を確認してから駅に行かないと結構待たされる羽目になるので注意!



静かに呑んいると、勢いの良い常連と思われる初老のお父さんが来訪し「ワンカップくれ!」
それを飲み干して、すぐにお店を出ていく。

あー、これが気の短い九州人の飲み方なんだなぁ~と思いにふけながら、次の酒屋に向かうのであったm(_ _)m






Last updated  2017年12月02日 09時18分24秒
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2017年11月26日
カテゴリ:九州


10月に遠征した九州角打ちツアー!
福岡から鹿児島本線に乗り、原田駅で筑豊本線に乗り換えて降り立ったのが「新飯塚駅」

簡単に言うと、福岡、小倉、久留米の真ん中ぐらいに位置するローカルな駅!



その駅前にある恐らく相当な歴史のある酒屋「​田中酒店​」に伺ってみました。
隣駅の飯塚駅と共に昔は10軒以上あったという酒屋もほとんどが廃業してしまい、角打ち出来るのはこのお店のみになってしまったという話です。

人気の少ない静かな駅前ですが、お店の方は扉が空いているので営業中の様子。
イザ潜入!!



お母さんが一人で留守番をしている店内は激シブの空間でめまいがする。
角打ちできますか?と聞くと???の様子。

角打ちって言葉は、九州でもあまり通じないらしく、店内で呑めますか?と聞くとOKとのこと!



冷蔵庫からチューハイを取り出し、目の前にあったチーカマを注文。
300円ぐらいだったか。。。

この後に3軒ほど梯子したので、渋い空間の余韻に浸りながら早めの退散。



ここも営業できるのは、お母さんが元気なうちか。
恐らく継ぐ人はいないだろう。。

お母さんも高齢のため、角打ちマニアの方なら、早めに行ったほうが良い!



北九州の筑豊本線って角打ちの本場らしく、車内にトイレと角打ちスペースが準備されているんだね。
ビックリだよ!!






Last updated  2017年11月26日 21時17分33秒
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