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横浜泥酔

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通りすがり@ 懐かしい! いつも楽しく拝見させて頂いてます。 チケ…

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全37件 (37件中 1-10件目)

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川崎

2019年04月23日
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カテゴリ:川崎


少し前に遠征した北九州。朝の便がとても早かったため、川崎に全泊したんすよ!
じゃぁ、久し振りの川崎呑みという事で!!



クオリティが高いと思った再訪店に行くのも良いですが、やはり今後の事も考えて新規店も開拓しておきたい!

伺ったのは細い路地裏にある老舗店「​串揚げ焼き鳥 登利亭​」
見た目からしてかなり年季が入った大衆酒場的なお店ですが、店内はサラリーマンでほぼ満席状態でしたが、ソロだったためなんとか空いていたカウンター席に着席!



最初のお酒は、一人3杯までだったかな?
名物っぽいアロエサワーを注文。

お通しは大根の浅漬けだったかと!



お得な価格の串揚げセットもどき(正式名称は失念)を注文。
アスパラ一本上げ、かき揚げ、他もろもろが皿に乗ってきて、カロリー満開盛り。

食いではあったけど、油系をガツガツ食える歳じゃないんだな。。。



セットの価格は忘れたけど700円ほどだったか?
それで満開の揚げ物盛に野菜スティックまでついてくるのだから、お得なメニューかと思います。



これもメニューにあった焼き鳥セット。
つくね、生肉、ネギマ、レバーだったかと。

串揚げ系に比べると、焼き鳥の方がレベルが高いかと。
焼き加減が絶妙で、人気があるのもわかるかと!



酒は350円ぐらいからあったかと記憶している。
で、頼んだのが最低価格付近のチューハイ。

今日炭酸で美味いチューハイでしたよ!!



最後は盆尻と軟骨を頼んだのかな?
セット以外の焼き鳥は2本縛りなのが、少し残念化か。

でも、焼き物は、みんなレベルが高かったですね。
この辺で店を出て、真っすぐにホテルに帰ったはず。
次の日が5時起きだったので、さすがに梯子は自制しましたよ、、、






Last updated  2019年04月23日 00時14分50秒
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2019年03月07日
カテゴリ:川崎


数週間前のこの日は、川崎駅界隈で研修でした。
1軒目は駅近い立ち飲み屋から開始し、2軒目を探しているうちに人気のない方へ何故か歩いていました。

ちょっと前に抗争事件で発砲事件のあった川崎区追分界隈。
そこに佇む、肝っ玉母ちゃんが経営している立ち飲み屋「​かあちゃん​」へ。



焼酎多いホッピーセットから開始!
客層は横浜の下町に似ていて作業着姿の年配の方が多く、なんだか安心できる雰囲気。



ニラ玉は250円ぐらいだったか?
もちろん、出来合いではなく注文が入ってから作り始める。



手羽餃子。
注文すると入り口付近の冷蔵庫から、業務用っぽい袋から遠慮なく物を取り出してくるのが、下町っぽい。いいの、安いから!

この日は平日だったため、ここではこれでお終い。
とりあえず、川崎駅方面に歩いていくことに!!



少し歩いたところに前から気になっていた「​中華 五十番​」が現れた(リンク先閉業となっていますが、1か月前は通常営業中でした)
では、ここで〆ることに致しましょう。。



店内は昔ながらの食堂といった雰囲気。
駅前の繁盛店に比べると、なんとなく味は期待できないかなぁという雰囲気ですが、
永く続いているのなら、それだけ競争に勝ってきたという証。期待しましょう!



メニュー。
少しだけ飲もうと思っていましたが、お酒がビールしか置いてないので断念。
ならば、定番の麺類を頼んでみることに!



頼んだのは五目蕎麦750円。
豚肉、椎茸、ナルト、野菜などが盛られた五目蕎麦が到着。

一口スープを飲んでみると、野菜や椎茸の旨味が溶け出していて旨い!
〆に最適な中華そばと言った印象で、美味しくいただきました。

やはり料理は見た目で判断してはいけないな!






Last updated  2019年03月11日 20時19分17秒
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2019年02月07日
カテゴリ:川崎


この日は川崎で研修。
早めの時間に終了したので、さっそく呑みに行きます。

と言っても平日なので、酒屋の角打ちはキツイと思い辿り着いたのが、何時覗いても満席状態の立飲み
「​元祖立ち飲み屋​」

時間は16時半ぐらいだったか?この時間でも8割は埋まってたはず。
店内へ。



入り口付近の席に通され、まずはいつものホッピーセット430円から開始!
中身は150円だったかと。



メニューを拝見。
100円台から魚介類があるのが嬉しい構成。

人気の品はすぐに売れきれるので、遅い時間よりも開店直後に来たいところ。



名物肉豆腐300円。
大きな木綿豆腐にしっかりと味が染みているトロトロまで煮込まれた肉。
もし、売れきれていなければ、おススメしたい!



続いてマグロブツ220円を追加。
量はそれなりだが、価格は安い。



これも名物のきつね煮130円。
中には肉を含めた色々な具材が入っており、ボリューム満点で人気の一品!



酒は中お代わりに、ハイボール辺りを呑んで退散。
これだけレベルの高いものを食べて千円弱。
確かに人気が出る訳だ。

最近はゆっくりと呑みたいので、混んでいる時間には帰宅は無いけど、
早い時間に来れるときには、また、りたい立ち飲み屋でしたm(__)m






Last updated  2019年02月07日 23時27分25秒
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2018年11月07日
カテゴリ:川崎


この日は京浜工業地帯の南武線と鶴見線が合流する浜川崎駅で呑んでいたと思います。
そこからトボトボ歩いて、川崎の浅田というエリアを放浪ししていた次第。



最寄駅は南武線の小田栄駅または、鶴見線の武蔵白石駅になるだろうか?
共に駅から20分は歩くかもしれない。

その中間地点に佇む地元民におすすめ頂いた焼き鳥屋「​やきとり名取屋​」へ入店!



店内に入ると案の定、地元民しかいない客層。
店主は昔にやんちゃしていたような50代の怖そうな店主。でしたが実際に接客対応を見ていると、とても優しそうな感じの方。

YAZAWAのタオルが壁に飾ってありました!



フードのメニュー。
こんな場所に遠征客なんて来ない。

ということで適度に安く設定した価格設定。



ホッピーがあったのでそれを選択。400円ぐらいだったか?
お通しはポテサラだったかも知れない。。



焼き鳥は1本90円ですが、盛り合わせだと10本で800円。
ということで、それを選択。

最初に出てきたのが、レバー、皮、生肉、カシラ辺りだったかと?



続いて、ネギマ、タン、軟骨と後はわからず。。
でも、これで800円は安い!



ここで2軒目だったのですが、最近はホントに酒が弱くなり、この時点でベロンベロン!
ホッピー中お代わりと胡瓜1本漬け300円で〆ることに。

店主も良い方だし、川崎のちょっと危ない下町感がたまらないお店。
長居したいけど駅まで徒歩20分なので、早めに退散いたします。



帰りは南武線の小田栄駅から川崎へ。
電車が来ますという電光掲示板は、貨物列車の事を指しています。

結局、電車が来たのは20分後。。。
界隈で呑むときは、時刻表をしっかりと確認することが大事だと悟った日でした。。。






Last updated  2018年11月08日 08時27分41秒
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2018年10月25日
カテゴリ:川崎


この日は、無人駅のJR南武線と鶴見線が唯一交差している京浜工業地帯の「​浜川崎駅​」に降り立った次第。
駅の周りには上場企業の工場が立ち並ぶこのエリア。

駅の周りは薄暗く、少し歩かないと住宅街に辿り着かないエリア。
また、夜は電車が極端に少なくなるので、注意が必要な地域。



そんな場所に何故伺ったかというと、駅前にあるこちらの「​浜川崎商店​」に久し振りに伺いたかった訳。
写真だけ見ると、とても怪しい雰囲気の呑みどころ。

商店というだけに、昔は酒や食料品などを売っていたのではないだろうか?今は近くの会社の人が立ち寄る立ち飲み屋といった印象。

ちなみに一流企業の方が多いので、女性一人でも安心して入いれる雰囲気。



店内は大きなコの字のカウンターとその裏にも数名が立って飲めるカウンターがあり、かなり広い印象。
お店の人が女性なので変な緊張感は無いのですが、やはり客層は常連さんが多い様子。



昔はどういう形態だったのかは知らないが、その名残なのか?手作りメニューの他にも缶詰や缶ビール、乾き物などが置いてあります。

今は角打ちと言っても、立ち飲み屋みたいな感じの店が増えてきたね。
そうでないと、若い人は飲みに来ない。



まずは緑茶ハイ270円?から開始。
工場勤務の人が多いので、同じ会社でもスーツ姿や私服と色々な人種がいる。



馬刺し400円。
なかなかの量の馬刺し。

凍っていたけど、普通に美味しかった。



シャーベット状の馬刺しを醤油で溶かしながら、生姜とニンニクを乗せて頂く。
粋じゃありませんか!



電車が少ないので、店内には時刻表が貼ってあり便利!
えっと、1時間に2本です。

でもね、川崎駅までなら徒歩でも40分ほどで付くので、飲み歩くのならそちらの方が便利!



缶ビール300円?とゆで卵100円?だっけ。
こうなると角打ちっぽい!



ここから川崎までは下町と行った町並みで、大衆酒場や食堂が多いエリア。
確かに行き難い場所ではあるけど、渋いお店と酒屋が多いので探してみるのも良いかも!






Last updated  2018年10月25日 22時28分05秒
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2018年10月18日
カテゴリ:川崎


2ヵ月ほど前だったか?
この日はJR南武線の「鹿嶋田駅」界隈を攻めに来た次第。

と言っても、横浜からアクセスのよい横須賀線で新川崎まで行き、そこから鹿島田駅までは徒歩2分ぐらいなんだよね!



入ったのは西口マーケットと言われている昔は商店街だったのか?
今は飲み屋街と化している通路の入り口側にある立ち飲み屋「​立ち飲み 夢中​」

なんかいいな。こんな飲み屋街はホントに少なくなってきたので。。



店内はビールケースで作られたテーブル席が、4卓以上あったかと。
当方は一人呑みのため、厨房前にあるカウンター席へ。

システムはキャッシュオン。
カウンターのレジ横にある注文場所に行って、お酒、料理を注文するようになっている。



酒のメニュー。
サワー300円にホッピーセット400円と一般的な価格になっている。

写真を見て気づいたが、ホッピーセットお代わりサービス50円OFFということは、150円で中身をお代わり出来ると言う事なのか?



そんなサービスがあるとは知らずに頼んだホッピーセット400円。
氷入りだけど、焼酎は多めだった様な気がする。

ただし、銘柄はキンミヤでは無い一般的な焼酎だね。



板わさ200円(笑)
いいの!これから梯子する予定なので、なるべく安く済ませたい。



冷奴は価格失念。
板わさが200円なのだから、その程度の価格だったかと。

こちらのお店、とにかくメニューの数が多い。
サクッと呑むだけでも飽きないので、また来ようかと思ってしまう。



梯子すると言いながら、小腹が空いたので頼んでしまったソース焼きそば350円。
このお店の名物らしいが単純な料理だけど、これは美味しかった!



川崎と違って、このローカル感が気に入ってしまった新川崎(鹿島田)
また、近々伺ってみたいと思います。






Last updated  2018年10月18日 20時30分47秒
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2018年10月05日
カテゴリ:川崎


昨日の続き。
新丸子の「晩杯屋」で時間を潰してから伺ったのは、武蔵小杉から徒歩5分の老舗大衆酒場の「​まるみ​」

東急沿線は大衆酒場や角打ち酒屋がほんとに少ない。
大体のお店が京浜工業地帯エリアを走っている京急エリアに集まってしまっているのでね。

こちらは東急沿線でもかなり渋い部類の大衆酒場になります。
以前来たのは5年前(前の記事は​こちら​)になるので、ほんとうの久し振り。
開店と同時に入店!



店内に入ると、左手にL時の大きなカウンター。
ほとんどの客が会社帰りの複数サラリーマンのため、あまり座っている人は少なかったと思う。

混んでいても単独なら、大抵カウンターに座れる。



そして広めのテーブル席エリア。
8卓ぐらいのテーブルがあったか?その奥には小上がり席もある。

ピークは19時ぐらいだろうか?
17時から呑み始めるサボリーマンは私ぐらいで貸し切り状態!



メニュー
先ほどの晩杯屋ほどでは無いが、個人店としてはかなり頑張っている価格設定!

5年前に比べてお酒類はビールが値上がったぐらいか?
おでん380円なんて、昔は300円だったんだよね。
といっても、これがフードの最高価格。



まずはレモンサワー320円。
いや、これは炭酸が入っていないので、正式にはレモンハイになる。

お通しの柿の種は、サービスだったような気がする。



最初に頼んだのは、とうふ110円。
見ての通り、豆腐そのまんま(笑)

ネギと鰹節が掛かっているシンプル仕様!



続いてジャガバター250円。

2個分の茹でたじゃがいもが皿に乗っている。
そして小皿には楊枝に刺さったバターが二つ!

これぞ大衆酒場と呼ぶのにふさわしい店。
このシンプルな感じが大衆酒場には合うのよ!!



酒はウメサワー320円に移行。

これも梅果汁の割物と炭酸、焼酎だけで割ったシンプルなもの。
この雰囲気で呑むと美味しく感じるから不思議!



麦焼酎水割り320円。
梅を入れますか?と聞かれたので、ハイと答える。。

おお、かわいい梅干しがひとつ!
これもサービスだったのかも知れない

ここまでシンプルだと、逆に好感が持てるよね!
The大衆酒場。。。



ボーっとしながら飲める酒場。
1時間ほどたった辺りで、年配のサラリーマン立つがポツポツと入ってくる。

今日はこの辺で〆と頼んだおでんは、最高価格の380円。
味は普通だが、具は8個ぐらい入っていたか?

それと人に言われて気づいたのですが、年季が入っている建屋にも関わらず床やトイレがとてもきれい!
従業員の方も高齢な人が多いので、きちっとしているのだろう。ただしトイレは和式。



目立ったものは無いけど、安い、居心地が良いと基本に忠実な大衆酒場。
その良さが今頃になって分かってきた感じ。
絶対にまた再訪します!






Last updated  2018年10月06日 16時12分48秒
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2018年10月04日
カテゴリ:川崎


この日は会社公認のサボリデー。
午後に会社を退社し雨の中、向かったのは武蔵小杉の大衆酒場。
ですが、1時間ほど早く来てしまった次第。。

という事で隣駅の新丸子駅前にある15時から営業の「​晩杯屋 新丸子店​」へ。
晩杯屋と言えば、初期の武蔵小山や大井町の店には何度か伺ったことがありますが、チェーン展開を始めてからは、初めての訪問になるかな?

時間つぶし的な感じになりますが、久し振りの入店。



店内は立ち飲みカウンターと2名が立って飲めるテーブルが数卓。
厨房には2名の店員さんがおり、壁際に短冊メニューがずらっと貼ってある。



まずは定番のホッピー370円を注文。
焼酎はキンミヤではないと思うが、一般的な氷入りのホッピー。
ジョッキがビール用なのが惜しいな。。



晩杯屋と言えばこの激安メニュー。
チェーン展開しても、ほとんどが100円台という価格は変わってないなぁ。
ちなみにこの価格は、税込み価格というから驚き!



最初に頼んだのが、海藻のアカモク150円。
秋田の方ではギバサとも呼ばれているモズクのようなネバネバ系の海藻だね。

今は時期ではないので恐らく冷凍ものだろうけどモズクよりの濃厚な味で、これが150円で食べれるなんて有難い!



オクラ納豆150円。
見ての通り、オクラと納豆を混ぜただけのもの。
まぁ、安いのでしょうがない。




ホッピーの中身焼酎220円をお代わりし、頼んだのはブリ刺し250円。
養殖物のブリの切り身が5切ほど。

ツマと一緒に添えられている大葉は半分だけという、細かいところまでのコストダウン。
努力して価格を抑える努力をしているのは好感が持てる。

久し振りに入った印象は、味はまあまあだけど安いといった感じでお会計1120円。
本命で入ることは無いけど、0次会や時間つぶしで入るのなら全然OKのクオリティでしたね!






Last updated  2018年10月04日 22時03分16秒
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2018年10月02日
カテゴリ:川崎


川崎の京浜エリアで呑んだ時の事。
1軒目は酒屋の小澤屋本店で呑み、近くの立ち飲み屋で2軒目。

最近はこんなものでフラフラ状態。酔い覚ましに徒歩で川崎駅方面へ向かうことに。



途中で見つけたのが畜産店が経営するもつ焼き屋「​島田屋​」
行きに通った時は満席でスルーしましたが、閉店間際のこの時間は空いているではありませんか!

こちらに伺うのは4年ぶり(以前の記事は​こちら​)
最近はモツも控えていたことだし、久し振りに入ってみることに!!



4年前と全く変わっていない店内。
メニュー表を見ると、もつ焼き60円は(3本縛り)は変わらず。



値上がりしたのは30円上がったビールくらいか?
いやすごい、コーラに関しては30円値下がりしている!
消費税が上がったのに4年前の価格を維持しているのはすごいの一言!!



もつ焼きやはすべて60円。ただし3本以上頼まなければならない。
この日は炭を落とし始めていたので焼き物は遠慮することに。

頼んだのは、奴150円、お新香150円、煮込み150円の三点セット!
酒は以前は無かったハイボール380円を頂く。



川崎から離れているとはいえ15分あれば来れる距離。
この安さなので、早い時間は満席率が高いかもしれない!



恐らく自家製のお新香が150円はありがたい。
皿に盛られていたのは、ナスに大根、胡瓜の3点!
これは漬かり具合も完璧で安いと思った。

ちなみに煮込み150円は、臭みが強く肉の質もパサパサで自分好みではなかった。
写真を撮らなかったのはそのせいかも。。

お会計はもちろん千円以下。
昔は年配のお客さんが多かった気がするが、最近は若めの方が多いか?
モツを控えるようになり、そして混むようになってからは、行かなくなってしまいましたが、
CP良しの良店だということは間違いないです!






Last updated  2018年10月02日 22時25分30秒
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2018年09月13日
カテゴリ:川崎
この日は川崎の京浜エリアで研修。
16時に終了しバスで川崎駅へ、さて呑みに行くとするか!と思う訳ですが、あいにくの大雨。
ならば、川崎駅から至近の酒場が良い!



伺ったのは川崎駅から5分ぐらいだろか?
有名な食堂「丸大ホール」を過ぎて少し歩いた脇道を入ると、昔の川崎を思わせる細い小道。



随分前に再開発されてしまった川崎駅前にまだこんな取り残された飲み屋街(と言っても僅かだけど)があったとはね!

その奥に佇むホルモン焼き大衆酒場「​おなじみ​」が今回の課題店。
さっそく中へ。



ここが川崎駅から徒歩5分ほどということを忘れさせるような昭和テイストの店内。
先客はおらずカウンターに座ろうとすると、今日はこんな天気で客も来ないだろうし、テーブルへどうぞという店主。



最初に頼んだホッピーセット500円はなかなかの焼酎の量。銘柄は眞露だな!
お通しは、もやしナムルだった。

なお、看板には大衆酒場とも書いてありますが、ほぼ焼き肉屋ですのでご了承くださいm(__)m



ロースターに水を入れてくれて独り焼肉開始!
頼んだのはサービスカルビ550円にトントロ550円。

店主は呼び鈴を押した時だけしか奥の部屋から出てこないため、店内には誰もいない空間。
聞こえるのは雨と焼肉を焼く音だけ。



ナンコツ550円を追加。
量はなかなかのもので、二人で食べて丁度良いぐらいか?
テーブルにはコチュジャンが用意されているので、好みでタレに入れてみる。



肉も新鮮で旨いし、この放置感がたまらない!
こりゃいいぞ!!ジュージュー、、、



焼酎お代わりの量も多いのが嬉しいが、眞露は苦手な銘柄。
ここは中一杯だけお代わりで、他の酒を頂こう!



キムチ350円を追加する。
店主は比較的若めだが、注文したものを出すとすぐに奥の部屋に引っ込んでしまう。
お店の人とコミュニケーションしたいという方には向かないお店なのかもしれない、、、



マルチョウ500円
尿酸値が高くなってからは肉は赤身ばかり食べていたが、このマルチョウが甘味がある脂に包まれていて旨いのなんの!

ああ、このお店いいな。また来たいと思った!



最後にハイボール380円を呑んで、お会計は3500円ほど。安い!
基本的に少人数向きなので、大人数でワイワイとやりたい場合は雰囲気的に合わないと思うので、ぜひとも一人か少人数で来ていただきたい老舗酒場でしたm(__)m






Last updated  2018年09月13日 22時13分05秒
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