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愚昧親爺@ Re:野毛 大衆酒場ビートル・チェーン展開する居酒屋が野毛にオープン!(10/11) 肉豆腐がそそるお姿で 行って見たいと思っ…
通りすがり@ 懐かしい! いつも楽しく拝見させて頂いてます。 チケ…

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全78件 (78件中 1-10件目)

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東京都

2019年01月09日
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カテゴリ:東京都


日付を見ると去年の10月。この日は久し振りに東京東部へ。早く言えば墨田区呑みです。
東部スカイツリー線の鐘ヶ淵駅で下車。

そこから京成線の八広駅までは、酎ハイ街道という大衆酒場が軒を連ねるエリア。
時間は16時、目的店の開店時間は17時。



ということで、早い時間から営業していた「​丸好酒場​」から開始!
かなりの老舗感がある店内は写真撮影禁止。

煮込みとモツ系が有名なお店かと思いますがプリン体系はだめなので、漬物や焼き魚で時間潰し。
スマホをいじくるだけでピリピリとした緊張感があるので、アットホーム感を求める人には不向きかも知れません。次へ!



鐘ヶ淵駅から八広駅までは徒歩15分ぐらいだろうか?
その八広駅から徒歩1分の場所にある今回の目的店「​日の丸酒場​」

外観は、ここも老舗って言った感じの雰囲気。
開店すぐに入店!



老舗酒場と言った店内は八割がたの席が埋まっていました。
でも、お店の人は意外と若くてびっくり。

お酒は定番の焼酎ハイボールから開始!
一升瓶から注いでくれた怪しい梅味の焼酎に氷無しのシュワシュワ炭酸。
なによりも安いのが嬉しい。300円だったかな?



冷奴150円から開始したはず。
普通の奴です!



お新香150円。
大衆酒場の宝庫である墨田区だけあって、座って飲めるのに安いね~。
でも味は普通、、



魚フライ350円。
中身はアジだったような気がする。

サイズが小さ目なので、価格なりかな?
焼酎ハイボールを3杯ほどお代わりして退散。
お勘定は安かったけど、安い物ばかり頼んだメニューの選択をミスしたかな、、

次へ。



最後は以前にも行ったことがあるもんじゃ焼き屋さん併設の居酒屋「​十一屋​」
ここもかなりの年季の入った建屋。

店の前に止まっている自転車が意味不明。
あまり、突っ込まないでおこう!



使い込まれたカウンターで呑む焼酎ハイボール。
アテはシュウマイと他にも何品か頼んだはず。

お客のほとんどが地元の人でしたが、アウェイ感は全くありませんでした。
横浜の大衆酒場は数えるほどになってしまったけど、東京の大衆酒場はホントに層が厚い!



自宅まで1時間半弱。
かなり遠いですが、やはり墨田、葛飾、足立区辺りは安い酒場が多い!
電車賃を考えると、相殺されてしまいますけどね!!






Last updated  2019年01月09日 00時19分37秒
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2018年12月18日
カテゴリ:東京都


写真の日付を見ると、9月後半の残暑厳しい頃だったか?
この日は京急蒲田にある失人ぞ知る角打ちを目指していました。

駅から徒歩7分ぐらいの距離。
あ、この道は今は閉店してしまった角打ち出来た酒屋「​渡商店​」に行くときに良く通っていた道。
まさか、通り沿いにあった酒屋「​阪口商店​」で呑めるとは思わなかった。

うろ覚えだが、角打ちを始められるのは16jiぐらいだったかと。
さっそく入ってみましょ!



店内に入ると、店番兼厨房に入っているお父さんが一人で切り盛りしていた。
入り口付近に鉄板があり粉物や焼きそばなどが食べれるようだ。

他にも定番の缶詰や乾きもの類が揃って居た。



開店と同時に入ったので、先客は無し。
一見の客が一人で入ってきたためか、店主は少しせわしないか感じだったか。

そんなことは気にせずにホッピーありますか?ありますよ!
で、定番のホッピーセットから開始することに!!



あまり記憶にないがホッピーセットは400円ぐらいだっただろうか?
アテは焼き鳥セットを頂いた。

価格は覚えていないが300円ぐらいか?
その場で焼いてくれる訳ではなく、出来合いのものを温めてくれる。

まぁ、だれもが角打ちでクオリティ高い焼き鳥なんて求めていないので、これで良いかも!



メニュー表を見ると意外に手作り料理が多い。
この日はずっと一人だったが、遅い時間になると立ち飲み屋のように盛り上がる酒屋だという。

その通りに価格設定からして、立ち飲み屋に近い酒屋という印象である。



焼き鳥セットは4本の串が出てきて、モツ、だんご、かしら、もも辺りだっただろうか?
味はそれなりだが、酒屋で手を入れたものが出てくるだけでありがたい!

ホッピー中をお代わりして、お会計は千円まで行かなかったかと思う。
蒲田界隈に行くことは最近滅多にないが、蒲田に遠征の際に一次会で使ってみたい酒屋であったm(__)m






Last updated  2018年12月18日 00時07分23秒
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2018年11月28日
カテゴリ:東京都


頻繁に雑誌などで取り上げられているので、東京の酒場好きなら誰もが知っていると思う。
東急武蔵小山駅近くに佇む大衆酒場「​牛太郎​」

こちらのお店もそろそろ辞めるんじゃないかと言う噂を聞き、早めに行っておこうと思い会社をサボった金曜日の午後。



開店と同時に入店すると、ほぼ半分の席がすぐに埋まりました。
相変わらず渋い店内に驚きを隠せない!



だいぶ高齢になった経営者の店主と、この日は奥さんらしき人が手伝いに来ていましたね。



基本一人で切り盛りしているため注文のタイミングが難しいのですが、すぐにホッピー390円が到着。



何時も頼むスパゲティサラダ120円。
相変わらずの安さ。



おしんこ90円。
出てくるのは胡瓜の1本漬け。

切り込みの間に茗荷みじん切りが詰めてあり、これが美味いの!
安くておススメ!!



1年ぶりに来たけど、相変わらずの混み具合。
店主もきつそうだった。



煮込み120円。
この安さなので、夜になると並び客が増えてきます。
自分は金曜日の開店時間からしか行ったことがないので、休日の込み具合は大変なものだろうと予想。




ホッピー中お代わり!
ここで注文が通らなくなってきたので、お会計。

これだけ食べて千円でお釣りが来た!!



最近はほんとに飲めなくなってきたのですが、会社がサボれた日には出来る限り伺ってみようかと思います。








Last updated  2018年11月28日 22時09分38秒
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2018年11月15日
カテゴリ:東京都


写真の日付を見ると8月頃の日曜日。
今は体調下降気味だけど半年前は絶好調だったため、早い時間から大森まで出かけた次第。

1軒目を済ませ駅から離れた方へ歩いていた時の事。
場所としてはJR大森駅と京急大森海岸の中間地点ぐらいか?

老舗っぽい炉端焼き屋を発見!お店の名前は「​大鳳​」
えっ?炉端焼きなんてどこにでもあるって!?

いやいや、こちら全品280円って書いてあるんすよ!
おまけに年中無休。気になったので早速入店!!



店内はコの字のカウンター。テーブルがあったかは覚えて無い。
厨房にはかなり良い歳と思われる大将が仕込み中。

口開きだったのか客は誰もいなかったので、大丈夫か聞いてみるとOKとのこと。
暫くして、外国人のアルバイト店員さんが二人来た。



メニューを拝見。
おおっ、本当に炉端焼きが全品280円だ!

税込み価格かは忘れたが、税抜きにしても安いよね。
炉端焼きって高いイメージなので。。



確か酒はチューハイ280円を頼んだはず。
フードが安い酒場って酒が高かったりするが、酒も立ち飲み価格か!



お通し代の価格は分からないが、野菜の煮物だったか?
うずらの揚げボールが2個も入っていたよ。



1軒目でそこそこ呑んだので、軽めにハマグリ280円を注文。
暫くして出てきたのは、3個のハマグリが乗った一品。

立ち飲み価格なのに焼き立てのハマグリ!これはお得!!
ちなみに定番の大きなしゃもじで、受け渡しされます。



酎ハイをお代わりして頼んだのがホッケ280円(笑)
てっきり半身が出てくるのかと思いきや、一匹ものでした、、、

ここで、お腹一杯になり退散。
ここは再訪しなければと思いながらも、今だにかなわず。
量が多いので、複数人で行った方が良いかもね!






Last updated  2018年11月15日 21時05分57秒
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2018年10月11日
カテゴリ:東京都


半年ほど前の事だっただろうか?
この日は2回目となる葛飾区呑みを実行しようと、休日の早い時間から出かけた次第。

伺ったエリアは、京成本線の堀切菖蒲園駅の界隈。
東京東部はビックリするぐらいの下町であり、横浜の南区に似ているが人口密度がまるで違う。

普通の下町だけど、リトル野毛ぐらいにあちこちに大衆酒場があるのが驚き!



まずは前回、伺った(以前の記事は​こちら​)「​もつ焼き のんき​」
ハイ!並んでます。。

まぁ一度伺ったし、並んでいたら何時入れるかわからないのでパス!



焼酎ハイボールで有名な大衆酒場「​きよし​」
こちらもレポートには出していませんが、一度入っています。

ですが、並ぶこともある人気店。
店内はもちろん満席!他をあたることに。。



ひそかに本命だった酒場「​のとや​」
えっと、穴場だけあって地元民達で賑わっていて、こちらも満席。。



ということで、のとやの並びにある人気の串焼き屋「​串焼き いしい​」へ。
こちらも人気店ですが、カウンター席に1席だけ空きがあり無事入店。



店内は6人ぐらいが座れるカウンターにテーブル席が2卓ほどだったか?こじんまりとしたお店。
満席で断られている人が多数いた。

串焼きは驚くことに、野菜含めてほぼ100円。
フードで一番高いと言ったら、牛すじ煮込みの350円だからね。。



墨田、葛飾、足立区と言えば、名物定番の焼酎ハイボール300円。
怪しい焼酎入りの梅エキスにシュワシュワの炭酸。そして氷無しというのがデフォルト。

口直し用の浅漬けは200円。



だいぶ時間が経っているため、何を頼んだかは覚えてません。
これは豚バラか何かか?



続いて、ネギマ、つくね、アスパラかと思います。
100円というのが嬉しいが、外税になってます。



焼酎ハイボールを3杯ほどお代わりしたところで、満席により焼き物出るのが遅くなってきた。
ということで〆で牛すじ煮込み350円。

トロットロの牛すじに大きな木綿?豆腐。そして旨味が溶け出した出汁。
これが旨くない訳が無い。

それでいてお会計は二千円以下だったはず。恐るべき葛飾区。
ただ残念なのは遠征客が多く、人気店は軒並み満席だという事。。



ということで、葛飾区の梯子酒が続くわけです。。。






Last updated  2018年10月11日 22時59分39秒
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2018年09月28日
カテゴリ:東京都


先週の日曜日だったか?
JR横浜線に揺られて辿り着いたのは東京の町田駅。

降りたことも初めてだったかも知れません。もちろん呑むのも初めて!
伺ったのは土日祝日は昼間から営業している馬肉居酒屋「​柿島屋​」

居酒屋というよりは馬肉料理店かな?なので、呑めなくてもOKかと。。



午後の2時過ぎに入った店内はかなり盛況。
そして、みんなベロベロやんけ、、、

かなり広めの店内は12人が座れる長テーブルが6卓ぐらいあっただろうか?
これだったら一人呑みであれば大抵の事が無い限り、弾かれることは無さそう!

隣で宴会中の席に相席となりましたが、正面は空いていたので落ち着いて呑めるかな?



メニュー。
馬肉鍋があるので、食べるのだけでもOKかと。

他には一品ものやカレーライス、肉そばなども置いてあります。
ちなみに使っている肉はすべて馬肉とのこと!



様子見でホッピーセット530円にお新香220円を注文。
ホッピーセットの焼酎は透明な2合ほどの瓶に注がれてきて、一合分ぐらいの量があったかも知れない。
いや120mlくらいかも。。



一人でも肉鍋は注文可能だが、やはり色々と食べたいので単品を注文。
まずは馬肉ハム450円(内税)

正直、馬肉のハムを食べるのは初めて!
少しパサパサ感があるが味が濃くて、そのまま食べても酒のつまみになる。



続いて奴280円。
小鉢に注がれてきた、特性の生姜醤油?を掛けて頂きます!
これは普通の奴といったところだね。。。



馬肉シューマイを頼みたかったが、すでに売り切れ。
人気商品はすぐに無くなってしまうとのこと。

ということで、これも人気な馬肉メンチカツ320円。
食べる前にソースを掛けてしまったが、味が濃いのでソースを掛けなくても頂ける。

何というか、牛肉とはやはり違う印象。
サッパリしていながら味が濃いという感じか。。



ホッピーが無くなったので、名物の梅割り300円。
焼酎のストレートに梅シロップを入れて呑む梅割り。

野毛だとおでん屋「あさひや」辺りで出していたかと。。
これ1杯でベロベロになり危険。。。

この後はおとなしく梅酒サワー330円で我慢しました。



この時点で名物の馬肉鍋は食えるはずも無く、それは次回の課題として残しておき、
最後は肉皿550円で〆。

馬肉版の煮込みなのかな?
ただし、汁は付かずに馬肉、コンニャク、ゴボウ、ネギなどを煮込んだものが皿に盛られてくる。
味が染みていて旨いのなんの!

ここは月一くらいで、昼呑みに通うことになりそうです。






Last updated  2018年09月28日 22時18分31秒
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2018年09月25日
カテゴリ:東京都


いつの日かの金曜日。
この日は公式のサボリデー!午後に会社を退社し、伺ったのが東急線の「渋谷駅」

改札を出て地上に降り立ったのは20年ぶりかも。
乗り換えで使うことがあっても飲み歩こうとは思わない街。

やはり若者の街という印象が強いのでね。



伺ったのが、11月辺り?に閉店してしまうという大衆立呑酒場「​富士屋本店​」
渋谷にこんな渋い酒場があったこと自体知ったのが数年前。

で、やっと重い腰を上げて伺うことが出来ました。
と言っても開店20分前から並んで、後ろは大行列!



開店と同時になだれ込んだ店内はかなり広いスペース!
コの字型のカウンターだったかな?詰めれば30~40人は入れるだろうか?

閉店情報を聞きつけた常連や酒場マニアが多いため、この日は入場制限をしていました。
自分はなんとか一巡目に入店!



席に着くなり飲み物は?と聞かれるわけですが、「ホッピーあります?」「ありますよ!」の流れで頼んだホッピーセット!

なんだよこれ、、宝焼酎ミニボトルとホッピー外が出てきた(-_-;)
後で価格を調べてみるとボトル600円ホッピー外200円らしい。

と言っても、このミニボトルは600mlあるので、結果的にはお得かと、、、



さて酒のアテ。
価格はほとんどが300円以下といったところ。

予習なしで入店したため、何がおすすめかはわからない。
で、頼んだのは隣の人を参考にしたポテトサラダ300円を注文!



そびえ立つポテトサラダ300円。
なんだよこれー!
なんとなく人気店だという理由が分かってきた、、、

もちろん市販品ではなく自家製ポテサラ!
これは絶対に頼むべし!



良心的な価格で並びメニュー群。
でもね、このお店で3軒目だったのかな?

色々と食べたいけど、結構なほろ酔いとお腹の張り具合。
そして強力なホッピーセットでやられました、、、
ベロべロ状態です。。。



なす味噌250円。
こんな和食的なものを出してくれる酒場は大好きなのだけど、これ以上は食べれないため退散することに。

もちろん焼酎ミニボトルも呑み切れないので持ち帰ることにしました。
恐らく、閉店までは時間が無いですが、もう一度リベンジしたい!

でも、こんな繁盛している良い酒場が閉業してしまうなんて、なんで?とも思った次第。
まぁ、色々な事情があるのかとは思いますが、老舗の酒場が閉まっていくのは寂しいなぁ。。






Last updated  2018年09月25日 23時45分36秒
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2018年09月19日
カテゴリ:東京都


この日は昼間から東急線に乗って、多摩川駅で下車。
駅を降りて多摩川方面に向かう訳ですが、町名でいうと田園調布。

高級住宅街を横目に暫く歩くと旧巨人軍多摩川グラウンドに辿り着きます。
広々と解放感があって気持ち良い!



その多摩川土手の反対側を見ると、おでんや焼きそばの怪しい幟。
もう少し近づいてみると。。



これが多摩川土手に存在するおでん屋「​グランド小池商店​」
サイクリングや散歩する方々の休憩地点になっているこの商店。

昼から呑めるという情報を聞き、伺ってみた次第!



軒先にはテラス席とテイクアウトコーナーがあり、もう少し涼しくなった時にここで呑みたいが、この日も蒸し暑く店内に移動。



うひゃー。ジャイアンツ選手のサインからバット。
そして、かなり古い写真も飾られている。

ONの若いころの写真もあり、ファンにはたまらない空間(ちなみに当方野球は興味なし)



お店番は女将さん一人で店内は先客無し。
メニューを見ると、焼きそば、おでん、ところてん。

そしてビールにワンカップが置いてある。
とりあえず、缶ビール350円を頂くことにする!



えっと、この日もかなり厚くて、名物のおでんを食べるのはキツイ。
代わりに焼きそば400円を注文。

女将さんと話をしながら、もう1本缶ビールを頂く。
ここで、涼しくなってからのおでんとワンカップを頼んだら、最高のシチュエーションだろうなと思いながら次へ向かいます。



土日の昼間から営業しているので、多摩川土手を散歩がてら伺ってみてはいかがでしょう!?






Last updated  2018年09月19日 19時15分52秒
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2018年09月09日
カテゴリ:東京都


この日は気になる酒場を見つけたので、お江戸まで遠征。
伺ったのは過去に何度か訪れている武蔵小山駅。

チェーン展開する前の晩杯屋や牛太郎という名店が揃っていた街ですが、駅前にあった飲み屋街は取り壊され今はマンションの建設中。ずいぶんと変わってしまった印象。。



今回の目的店は駅から歩いて7分ほどの住宅街にある大衆酒場「​豚太郎​」
えっと、近くの「牛太郎」は江戸を代表する酒場なので有名ですが、対称的な豚太郎があったとな、、、

調べてみると隣の西小山駅にも「豚”太郎」というお店があるらしい。



まぁ、パクリなのだろうけど創業が1963年というから、50年以上続いている酒場となります。
にしても、The大衆酒場という佇まいがすごい!店内へ、、



うひょー!セピア色した店内は中央に12人ほどが座れるコの字のカウンター。
その横に小上がり席が3卓。

厨房には元気そうな年配の女将さん一人で切り盛りしている様子。



カウンターの上には大皿料理がずらりと並んでいて、その下の冷蔵ケースにはマグロなどの刺身類が収められている。

ちなみに屋号の豚という名前が付く料理はほとんど見なかった。。。



この界隈は博水社が近いということでハイサワー梅400円を注文。
お通しはシャキシャキのナスの浅漬け。



続いて頼んだのは大皿料理の中から大根の煮物。
価格は牛太郎のような激安ではないけど、とにかく癒される空間。
これはワンコインほどだったかな?



やはり大衆酒場と言えば、煮込み400円。
良は少なめだが、中に入っていた大根に味が染みていて旨いのなんの!



酒はハイサワー青りんご、ハイッピー各400円をお代わり。
お客は自分以外に若い男女1組のみ。

この日は金曜日だったが、遅い時間に客が来始めるのだろうか?



このお店はあまり知られてないようだけど、東京って普通に歩いてこんな渋いお店があるからすごい。
横浜にあれば、大人気だろうな?


最後にそうめん入りの澄まし汁をサービスで頂きました。
お会計は2300円だったので、価格のわからなかったお通しが200円、大根が500円といったところか?



昼のみで良く伺っていた武蔵小山の夜は初めてだったけど、他にも渋いお店が多い。
東京と言っても品川区だし、ちょくちょく遠征しに行こうかと思います!






Last updated  2018年09月09日 12時02分16秒
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2018年07月12日
カテゴリ:東京都


この日は居酒屋調査もかねて、大田区の京急空港線沿いを散策。
といいながら、お目当ての食堂に入って休憩などもしてみる訳です。

伺ったのは大鳥居駅からすぐの大衆食堂「​多富美​」
目の前に止まっている自転車の人達は、恐らく食事で来ているのかと思われます('◇')
さっそく入店!



広々としていて、ゆったりと呑めそうな店内。
伺ったのは夕方だったけど、すでに出来上がっている人達もちらほら。。



こちらのお店、昔ながらの食堂スタイルで、中央に大きな冷蔵ケースがあるのです、。
刺身、焼き魚、サラダ、煮物など、、温めるものはチン可能。

もちろん、厨房で作るメニューも豊富に揃っているのが良い!
最近は、食堂で食べる人がだいぶ少なくなった時代。コンビニ憎し、、、



まずはスピードメニューをと、冷蔵ケースから取り出したマカ皿と冷奴。
お店のおじさんも良い人で、奴は水切ってから席に持っていくから飲んでてと!




ちなみに調理してくれる料理はこんな品ぞろえ。
一品料理から麺類、定食類と一通り揃っている!



緑茶ハイをお代わりしてから頼んだのが、目玉焼き270円。
価格は普通ですが、ちゃんと黄身が半熟ですよ!

その下にはキャベツが敷かれているのが親切ね。
野菜が高い時などは大変だろうに、、、



まだまだ、梯子するのでこの食堂はこの辺で退店。
横浜も食堂と言えるお店はほんとに少なくなってしまった。

ここは再訪したいけど、京急蒲田から乗り換えというのが面倒なのよね、、、






Last updated  2018年07月13日 04時48分11秒
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