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芝生~高麗芝で1年中の緑を目指して~

生命保険について

2009年に保険の見直しをし、保険の内容を色々と教えて頂きました。

携帯メールに保険の情報を送って頂いておりますが
携帯の機種変更などした時に無くなってしまうのを防ぐ為に
ブログのフリーページに記録を残していきます。

ライフ通信 vol.0
保険契約の皆様と証券診断された皆様にライフプランに関する情報をお届けします。

PCからのメール配信になります。
これはテストです。

☆最近テレビで医療保険のCMを見かけることが多くなりました。
「40歳女性で月々3967円。一生保障が続きます。」

安い!!なんで?

××生命は10,340円!
どういうこと!

さて、どういうこと?

次回、ライフ通信vol.1でお答えします。

ライフ通信 vol.1
↓前回の答え↓

☆医療保険のCM
「40歳女性で月々3967円。」
××生命は10,340円!
どういうこと?

 CMは目先の保険料の安さで訴えます。安い保険料の契約は

「終身払い」だったり

「10年更新」だったり

するのです。長生きすればするほど総支払額は増え続けます。せっかく100歳長寿のお祝いをもらっても、保険会社には保険料というお祝金をプレゼントし続けるっていう妙な結末になりますね。

 お勧めした医療保険は、

「60歳払済で終身保障」

死亡保険金もついているので、総支払額も少なくなります。みんなで長生きしてお祝いしましょう。

★契約されている皆様へ★
 最近よく耳にする先進医療ですが、××生命でも特約で追加することができます。(要告知)1000万までの保障で、月々55円です。そして、これが重要なのですが、保険会社によっては、領収書がないとお金が出ません。××生命の場合、先進医療にかかるお金が先に給付されることがあるので(診断書の書き方次第)、莫大な費用を借金することなく治療することができて安心です。

ライフ通信 vol.2
↓正しい保険の入り方↓

☆死亡と医療は別々に加入するのが基本☆

 一般的に生命保険は、死亡保険と医療保険がセットになっていることが多いです。しかし、待ってください。よく証券を見てみましょう。ここが重要です。主契約は何でいくらの保障になっているのでしょう。16000円の保険料のうち、主契約(終身部分)が1000円で特約(掛捨て部分)が15000円なんて保険もあります。そして、医療保険はいつまで保障してくれますか?多くは払い終わりまでです。更新できても80歳までとか…長生きしたら入院が恐ろしいなんて事態を招きます。

 もし、ご夫婦のどちらかが亡くなった場合、本当に必要な額を考える必要があります。今何とか支払える保険料で保険金額を決めたり、「ま、3000万もあれば十分ね。」などと根拠なく決めるのも無駄な保険料を払う一因となります。

 死亡保険だけで我が家にはいくら必要かをしっかりと考えましょう。

 ほとんどのご家庭ではご主人さんに高額な死亡保険金をかけています。しかし、日本は母子家庭には温かい国なのです。まず、遺族厚生年金が年60万程度、加えてお子さんが18歳になるまで遺族基礎年金が年80万程度に、子ども1人23万(2人以上46万)が上乗せされて『妻のみ』に支給されます。子ども2人の一般的な家庭で年186万円程度です。そして、勤務先から死亡退職金が払われ、家のローンも保険で完済されることでしょう。奥さんが働いているのなら、国の補助だけで暮らしてはいけます。そこに収入定期保険などの生命保険を加えると、月々○万円が保険会社からもらえます。

 では、奥さんが亡くなったら…

 ん…?国は…

 そう、何もしてくれません。

 子どもの世話、生活費、教育費、家のローン…すべてご主人が背負うことになってしまいます。

 せめて家のローンが完済できる程度の保険には加入すべきでしょう。

…つづく

ライフ通信 vol.3
↓正しい保険の入り方↓

☆死亡保険は大きく2種類。

●定期保険と終身保険

 定期保険は自分で決めた期間だけ保障があります。例えば、家のローンが終わるまでとか、子どもが大学を卒業するまでとか決まった期間の保障です。払い終わりまで生きていたら、一般的に保険料は一円も戻ってきません。その分、月々の保険料は安くなっています。

 終身保険は一生涯の保障があります。一般的に解約返戻金があり、いつ解約しても払った保険料がいくらかは戻ってきます。保険会社によっては利率がよく、払い終わると戻ってくるお金が払った金額を上回る保険も販売しています。終身保障は保険会社が必ず支払わなければなりませんので、月々の保険料は高額です。払い終わるまで安心を保障してもらい、退職後は解約してお金を戻してもらえるのでおススメの保険です。

ライフ通信 vol.4
↓正しい保険の入り方↓

☆定期保険の種類

●箱型定期●

 例えば、10年とか一定期間ずっと2000万の保障がある定期を箱型定期と呼ぶ場合があります。図に表すと四角形の保障なのでこう呼ばれています。しかし、実際に必要な金額を考えると現在は箱型より三角型が好まれています。

●収入定期●
 最近はやっている定期保険です。もしもの場合、払い終わりの年齢まで毎月年金として○万円が給付されます。年100万を20年の定期にすると、合計2000万の保障ですが、1年生存すると100×19年=1900万の保障となり、1年ごとに保障が減額されていきます。住宅ローンも年々減りますし、子どもの成長とともに教育資金も必要ではなくなります。保障が三角なので、箱型より割安の保険料となります。箱型と組み合わせて加入することも多いです。


☆ドル建て保険って

 外資の保険会社が多く販売している保険です。日本資本の保険会社の予定利率がおよそ1.5%なのに対し、3%を超える予定利率を売りにしています。数字的には払込終了からの増えが大きいので魅力があります。為替リスクが問題となりますが、これは将来のリスクと毎月のリスクがあります。将来受け取る解約金を円にする時に為替の影響を受けます。手数料も発生します。忘れがちですが、毎月の保険料もドル払いなので、総額日本円でいくら支払ったのかが分かりづらいことも考慮します。魅力を感じて加入されるならば、ドルで受取ることができるかどうかを確認してください。ドルで受け取れば、為替の様子を見てから、円安時に円に戻すことができます。

ライフ通信 vol.5
↓正しい保険の入り方↓

☆医療保険☆

 いよいよ医療保険の復習に入っていきます。

●基本形●

 基本的な入り方は、60歳払済終身保障の医療保険です。テレビコマーシャルでは、安い保険料に目を奪われますが、基本保障が5000円だったり、終身払(死ぬまで払う)や10年更新だったりします。現在の平均寿命は、男性79歳女性86歳です。そこまでは生きていることを前提にすると、やはり終身払は損です。60歳払済は月々の保険料が高いので厳しいかも知れませんが、退職すると同時に支払いが終わるので、年金はすべて生活費に活用できて安心です。

●死亡保障●

 死亡保障のついた医療保険がいくつか存在します。終身の死亡保障なので、当然、月々の保険料は高くなります。しかし、保険料の総額から死亡保険金を差し引いた額が実質保険料と考えることができるため、掛捨て部分を少なくすることができます。総額380万の医療保険に500万の終身死亡保障がついた医療保険もあります。一度も入院しなくても実質120万の得ということになります。将来、高齢になったときに、他の死亡保険がなくてもこのタイプの医療保険だけ持っていれば、お葬式代もまかなえるので、残された家族の経済的負担が少なくてすみます。

ライフ通信 vol.6
↓正しい保険の入り方↓

☆医療保険☆

●基本形●

 vol.5で書いたように、基本的な入り方は、60歳払済終身保障の医療保険です。次に考える必要があるのは、何日タイプかということ。おススメしているのは120日タイプです。最近の入院事情を考えると、病院も長期入院はさせてくれないことが多いとか…

医療保険でよく耳にするのは

「平均在院日数19.4日」
(だから60日で十分?)

本当でしょうか?

実は…

一般病床: 19.4日
精神病床:310.3日
療養病床:164.6日

 この資料では、病床種類と病床ごとの平均在院日数のデータを取り上げ、病床によっては全く在院日数が違うことを示しています。(ちなみにソニー生命もオリックス生命も、病院の療養型病床への治療目的の入院なら支給する医療保険です。)

 病気の種類によって(特に心臓疾患など)では、入院日数60日はおろか、120日を超過するケースがあります。確かに、初回の入院は60日に達さないことが多いのですが、生命保険業界共通の「同一疾病による180日以内の再入院は1回の入院とみなす」というルールにより、再入院、再々入院の合計が1入院の限度日数を超過することが多くあります。

 やはり、120日タイプを選択する方が賢明だと思われます。
 コマーシャルで宣伝している安い保険は、ほぼ100%の確率で60日タイプです。

ライフ通信 vol.7
↓正しい保険の入り方↓

☆医療保険☆

●基本形●
 少しでも若くて健康なうちに加入する。
 医療保険で「もと」を取るのは難しいですが、払済の医療保険の場合、総支払額は同じです。だとすると、若いほど月々の保険料は安くなります。長い期間保障をしてもらって、月々が安いなら早い方が経済的にも楽です。私は医療保険に40歳加入で月々15360円の保険料ですが、息子は同じ保障で月々3007円です。総支払も少ないという驚きの現象です。

 真剣に保険を考え始めるのが40歳以降なのですが、この時点の健康診断でオールA判定の方は少ないです。何かしらの経過観察や再検査がつきます。部位不担保や割増保険料といった問題も出てきます。やはり、一生持つ終身タイプの医療保険なら、一日でも健康なうちに加入しておくべきでしょう。

ライフ通信 vol.8

ライフ通信 vol.9
↓正しい保険の入り方↓

☆医療保険☆

 保障が決まったら最後の決め手は毎月の保険料になってきます。月々は安いが支払額が死ぬまで加算される終身払か、月々は高いが60歳以降は保険料を払わない払済か…。私は退職後の年金から保険料を払うのはどうかと思います。しかし、ライフスタイルによって、どちらを選択するか「納得」して加入していれば問題ありません。
 老後、同じ4000円を毎月出すなら、お孫さんにでもお小遣いをあげた方が有意義だと思います。加入年齢にもよりますが、計算では72歳前後まで生きると払済の方が総支払額では圧倒的に安く済みます。

ライフ通信 vol.10
↓正しい保険の入り方↓

☆がん保険☆

 現在の罹患率は2人に1人。3人に1人ががんが原因で死亡しています。国はこれから先もがんは増えて行くと予想していますが、治せる病気と位置付け研究が進められています。
 通常の医療保険と違って、「がん」にかかった場合のみ給付されますので、かからなければすべて保険会社に寄付する形になります。
 がんにかかった場合、予想以上に経済的負担が大きいようです。医療費はさほどではないようですが、民間療法や先進医療、保険の利かない治療を県外まで受診しに行くとなると費用は膨大となります。「安心を買う」という原点に戻り、終身がん保険で老後に備えるのは選択として正解です。今は健康で問題ないとしても、退職後収入がなくなってからの入院は経済的に大きな負担となります。

ライフ通信 vol.11
↓正しい保険の入り方↓

☆がん保険☆

がんと診断されたら100万円給付と入院日額○万円はどこの保険会社も同じです。違うのはその他の保障です。月々の安さだけにとらわれると、いざという時の保障が小さい場合もあります。しっかりとご検討ください。×××で有名な会社の保険は、65歳以降保障が半分になるものもあります。退院後の通院給付に関しても、退院時に一気に30万出る会社と、1通院1万円通算30回までという会社もあります。この2つは似て非なりです。

ライフ通信 vol.12
ライフ通信 vol.13
ライフ通信 vol.14
↓正しい保険の入り方↓
☆がん保険☆

 前回お話ししたように、がん保険は罹患しなければすべて掛け捨てとなります。しかし、がんに罹患した家族をお持ちのお客様からは、「絶対がん保険は入った方がいいし、入っていて助かった。」という話を聞きます。
 がん保険は医療保険と考えを変えて、終身払で加入するのも手です。長生きすると総支払では多くなりますが、月々の保険料が半分近くにおさえられ、年金から払えない額ではありません。40歳までの方は60歳払済がいいですが、それ以上高齢になると終身払もありです。
 経済的に加入が可能であれば、退職後を考えて少しでも若いうちに、そして健康なうちにがん保険への加入をおススメします。


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