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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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ゲーム

2018/08/12
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カテゴリ:ゲーム
『アパシー 学校であった怖い話 新生』が無事発売され、
誤字脱字の報告はあるものの、止まるとか立ち上がらないという問題はないみたい。
とりあえずは一安心。

誤字脱字やそれ以外にも何か修正点があったら、
とりあえず大阪インテが終わってから修正パッチを作成する予定なので、
修正してほしい点は遠慮しないでどんどん公式サイトを通して連絡してほしい。
よろしくね~。

さて、『アパシー 学校であった怖い話 新生』の評判が大変よくて、
スタッフ一同みんなで喜んでいる。
とても嬉しいのだが、twitterやブログで
いつごろから感想を述べてよいのかわからないという連絡があった。
実際、みんなのtwitterとか見ていると困っている書き込みもちらほらと見かける。

嬉しくて叫びたいのに、どこで叫べばいいんだろう…とかね。
でも、それくらい喜んでもらえて本当に嬉しい。
だいたいどの辺で喜んでいるのか想像は付くのだが、
僕がそれを言ってしまうわけにもいかないし。

あくまで僕の意見だけれど、
twitterでネタバレしたい人は、
大阪インテが終わってから辺りがいいんじゃないかな。
あくまで、僕の意見だけれど。

それから、今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』を
実況したいという連絡もあった。
申し訳ないが、一本道のホラーノベルなので実況は勘弁していただきたい。
その代わりと言っては何だが、
今まで七転び八転がりが発売してきた分岐型ゲームに関しては
公式から特に苦言を呈したりすることはないようにしたい。
『アパシー 学校であった怖い話 特別編』&『追加ディスク』
『アパシー ミッドナイトコレクション vol.1』
『アパシー 流行り神』
『学校であった怖い話』
といったところかな。
すでにほとんど実況されているみたいだけれど、
今まで公式は実況に対して禁止という姿勢だったからね。

まあ、今後は分岐型のゲームに対して規制するつもりは・・・、と。
もちろん、僕からお願いするわけではないし、
実況するかどうかはする人の気持ち次第だから、別に推奨しているわけではない。
特に著作権に絡む問題だから、
著作権保有者の僕が自ら推奨できない立場であることは察してほしい。

ただ、実況するにあたって、製作スタッフの気持ちを尊重し、
愛のある実況をしてもらえたら嬉しい。
突っ込みやネタは大歓迎ではあるが、
制作サイドが悲しくなるような実況はやはり寂しくなるよね。
僕自身は実況を聞かないようにしているが、実は興味がある。


本当を言うと、
「俺、ヨンパチって遊んだことないから俺が自分で初プレイして実況するってどうよ?
面白いんじゃないの?」
と言った所、スタッフ全員から即行で猛反対にあったんだよね。
みんなは僕がアンチから叩かれるのをすごく心配してくれているんだけれど、
僕の書くシナリオを信じてくれている人たちならば
ヨンパチが出た時アンチになって僕のことを怒るよりも、
どうして飯島の思うようにシナリオを書かせなかったんだろう?という
はてなマークのほうが浮かぶと思う。
再三、自由にシナリオを書かせてほしいってブログでも言ってたしね。

だから「ここ、俺書いてないよ」とか
「このシナリオは、当時出演予定だった小学生アイドルが書いた部分ね」とか
「ここは何でこんな演出にしたの?」とか
「これって、最初はこうなる予定だったのになぁ」とか、
「何で止まんの? 動かなくなっちゃったよ」とか言いながら実況したい。
面白くする自信あるんだけどなぁ。

まあ、『アパシー 学校であった怖い話 新生』の実況は勘弁してください。
もし見かけた方がいたら、公式までご連絡ください。
よろしくケロケロ。



そして最後に通販情報。
アマゾンからは、いまだ連絡がない。
やっぱり、時間かかるんだな。
それとも、同人だから無理なのかなぁ。

なのでとりあえず、boothで出来ないか検討を始めた。
今は大阪インテ用に在庫揃えたり、少ないスタッフは大忙しなので、
実際に通販を行動に移すのは大阪インテ終わってからになるだろうね。
もちろん、通販が行えることを想定してそれように追加発注も掛けたので大丈夫。

boothなら、まず間違いなく通販できるけれど、
売れない商品は在庫手数料が高かったり、それ以上に返品されたり
ちょっと怖いところもあるから二の足を踏んでいるのも事実。
ちなみに通販価格は二千円を予定しているので
コミケや大阪インテとは価格が異なることをご理解くださいませ。


それから前々回のブログで言い忘れたけれど、
色々な差し入れをいただきました。
本当にありがとう!
最近は危険ということで、手作りのお菓子はなくなったらしいね。
僕が参加していた七年前までは手作り全盛期だったけれどなぁ。
・・・別に、大阪インテで差し入れを催促しているわけじゃないからね!!
・・・ファンレターとかコミケでもいただいたけれど、嬉しかったなぁ。
まぁ、差し入れは冗談として、何かあれば遠慮なく話しかけてね。
コミケでは、忙しそうで話しかけるのが悪かったという意見を見かけたけれど、
最後まで忙しいということはないし、
あとでまた立ち寄って一杯話しかけてくれても嬉しいからね。
特に大阪では終了後にもう一泊宿を手配してあるので
ゆっくり打ち上げしようと思っているから。
近くでおいしいお店情報あればぜひ教えてねー。


大阪インテ楽しみだなぁ。
大阪での即売会、本当に久しぶりだし。
大阪でも売れるといい。
いや、売れてほしい。
そして次回作の資金にしたい。
・・・実は、スタッフ増やしたい。
スタッフ増やして、もっと良いもの作りたい。
だから頑張って売るぞー。






Last updated  2018/08/12 01:56:46 PM
2018/08/09
カテゴリ:ゲーム
ファミ通.COM​で、『アパシー 学校であった怖い話 新生』を記事にしてもらったよ。
こんなに長い記事になるなんて、じぶんでもビックリだよ。

本当は『送り犬』のインタビューで取材を受けたんだけれど、
なんか話しているうちに『アパシー 学校であった怖い話 新生』が
面白そうだということになって、
こっちをメインの記事にしてくれたよ。
メビウスの喜多村さん、ありがとうね、そしてごめんなさい。

正直、ファミ通のインタビュアーさんも唸るほどの面白さが
『アパシー 学校であった怖い話 新生』には詰まっている。
言いたいことが山ほどあってうずうずしているけれど、
ずっと我慢している。
僕が何か口を開くと、ネタバレになってしまうから。
遊んだ人は、感想を聞かしてくれると嬉しいな。

まずは明日、コミケで会いましょう!
そして、大阪インテでも!!
スタッフ一同、待ってます!!!!






Last updated  2018/08/09 09:24:07 PM
2018/08/03
カテゴリ:ゲーム
冷房のない倉庫は40度越えのサウナ。
全身汗だくになりながら、ダンボールの山と一日中格闘。
本当に格闘したおかげで、もはやなくなっていたと思っていたものを次々と発掘。

まずは『恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記 シナリオ集』をあと10冊ほど発掘。
それから『レンタル家族』の小冊子を発見。懐かしすぎる。こちらも10冊ほど。

さらには『鳴神学園御一行様 狭間の部屋探訪記』の小冊子も発見。
懐かしい、実に懐かしい。
kindleで短編集に再録したものだが、
『男子校であった怖い話』を攻略本とセットでお買い上げいただいた方に付けたオマケだ。

そして、『まぜこい』それぞれのアフターストーリー集を発掘。
これ、自分でも驚き。
中古ショップで、このオマケ小冊子のみで
3万円とかのプレミア価格で売られていた覚えがある。
まさか、見つかるとは思わなんだ。
これはkindleでも読めん希少の一品。

さらに極めつけは、『アパシー 学校であった怖い話』に登場する
サブキャラクターたちの情報を
イラスト付きで網羅した小冊子『サブキャラクターブック』だ。
これ、ファンにもの凄く喜んでもらえたオマケだったと記憶している。
確か『アパシー 学校であった怖い話 特別編追加ディスク』を
攻略本とセットで購入していただいた方に頒布していた小冊子だ。
で、この小冊子がかなり良い保存状態で見つかってしまった。
残り数十冊しかないのだが、
まさか見つかるとは思っていなかっただけに自分でも驚きだ。

これ以上、倉庫と格闘すると本当に死んでしまうのでこの辺で打ち止め。
マジで5キロくらい痩せたと思う。


で、見つけたお宝群はもちろん夏コミとスパコミ大阪インテに持っていきますとも。
当時発売した時と同じ内容で頒布させていただけたらと思っている。
『まぜこい』アフターストーリーももちろん保存状態は良いので、
そのまま中古ショップに持っていっても高値で売れてしまうプレミアの一品だ。

オマケはすべて先着順でなくなり次第終了とさせていただくが、
夏コミと大阪インテと両方とも最低数は確保したのでご安心を。
詳細は、後ほど公式サイトで発表させていただく。



いよいよ夏コミまであと一週間。
みんな、待っとるでー!

…しかし机半分のスペースで、どれだけの数を置けるんかな?
結構心配だ。






Last updated  2018/08/03 06:53:18 PM
2018/08/01
カテゴリ:ゲーム
『アパシー 学校であった怖い話 新生』のディスクが本日到着。

これで、よほどのことがない限り8月10日にはコミケ会場に持っていけるはず。
まだパッケージの表紙が完成していないけれど、
最悪の場合ディスクだけでも渡せるはずだから。

まだまだアクスタもトートバッグも来ていないしやることは山積みだけれど、
とりあえずは一安心ってとこかな。
まずソフトがないとお話にならないからね。

良かった、良かった。






Last updated  2018/08/01 03:41:05 PM
2018/07/30
カテゴリ:ゲーム
今年の夏は8月10日にコミケに行って、8月19日に大阪インテに行くことになる。
スタッフ少ないので、全員で行く予定。

色々と悩んだ末、
『アパシー 学校であった怖い話 新生』のソフトは、
この二会場のみの限定特別価格として1000円ポッキリで頒布することにした。
それ以外の入手方法の場合は、価格は上がるのでごめんなさい。
正直1000円では1000本売れてもスタッフはご飯を食べられない。
でも、今回は一人でも多くの人に触れてもらいたいから、1000円にさせていただいた。
遊んでもらえると嬉しい。

それからアクリルスタンド。
公式初の学怖グッズとなるものだ。
一個1500円で5種類用意した。
とりあえずたくさん作ったから、一人何個買っても大丈夫だと思っている。
1体の坂上を10体の風間で取り囲むとか、1体の綾小路を10体の風間が取り囲むとか、
1体の風間の周りをみんなが背を向けて弧を描いているとか、置き方も想像力無限大。
もしたくさんの人が並んで個数制限とか出来たら、それはそれで嬉しい悲鳴だなぁ。
何であのキャラがいないの?とか、どうしてこの5種類なの?といった野暮な質問は禁物。
評判が良ければ、当然次の仕掛けも準備中。


それからトートバッグを作った。
これは結構厚手でしっかりしているバッグだ。
でも個数は少ないので単品販売はちょっと難しい。
そのため、ソフトとアクリルスタンド5種セットとこのトートバッグにポストカード2枚で
1万円というセットをご用意させていただいた。


また今回、過去発売したナナコロの作品を色々と持っていく予定なので、
もし新生セットを購入していただければ
トートバッグにそれらを入れてもらえるようにと思った。
まあ、どれくらい売れるか未知数なので何とも言えないんだけれどね。
もちろん、通常の袋も用意しておくのでご心配なく。

ちなみに今回過去作品の目玉は、倉庫の奥から奇跡的に発見された
『恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記 シナリオ集』である。
定価3000円とちょっとお高いが限定1000部作って
残り10冊程度といった超レアものである。
『送り犬』も入っている『アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1』に
収録されている『恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記』の
全シナリオデータなのだが、分岐型アドベンチャーゲームを作ろうと思っている人には
きっと参考になると思われる。
そもそも、分岐の作り方を知りたいという質問が多くあったために作った本であり、
実際、当時購入された方の中にはゲーム制作者の方々も多くいらっしゃった。
複雑な分岐の作り方、分岐をさらに分岐でわける手法、
一見分岐とわかりにくい選択肢のない分岐の作り方などなど、
10年前の作品ながら、基本を押さえた分岐の作り方が明記されている。
攻略本無しで飯島の分岐ゲームを完全制覇するのは無理と言わしめる
分岐の世界を垣間見られるはずである。
本当に数が少ないので、それぞれの会場に数冊ずつ持っていく。

どの作品も、各会場のみで売り切れてしまわないように
各会場にそれぞれの作品ごと最低数を確保してあるのでご安心くだされ。

ちなみに特別編の攻略本と追加ディスクの攻略本も残りわずかとなっているので
今回が最後のチャンスかもしれない。
特に本関係は再販するのが難しいので、見かけたら確保してもらえると嬉しい。


それじゃ、スタッフ一同夏コミと大阪インテで待ってまーす。






Last updated  2018/07/30 10:28:48 PM
2018/07/27
カテゴリ:ゲーム
えーと、
『アパシー 学校であった怖い話 新生』だけれど、
とりあえずアマゾンに発売許可の申請をしてみた。

最近になって、アマゾンも同人作品の通販に対しては大変うるさくなっているので
七年前のように簡単には出品できなくなっている。
それでも、色々な書類を用意したり関係各所に問い合わせて
とにかく通販が可能かどうかお願いしてみた。
なんだかんだで丸一日かかってしまった。
お役所みたいで大変だ。

最近アマゾンの手数料が送料アップに伴い倍額に値上がりしたり、
何かと厳しくなっているので、審査が通るかどうかはわからない。

おそらく、途中経過で何度も質問されてキャッチボールしなければならないし。

それに通販が出来たとしてもアマゾンの手数料や送料などで
価格はかなりお高くなってしまうので心苦しいのだが、
その辺はどうかご勘弁いただきたい。

とりあえず、やれることは色々と手を尽くしてみようと思っている。



あのぅ、暖かい目で見守ってやってください。
どうかお願いします。






Last updated  2018/07/27 07:44:12 PM
2018/07/14
カテゴリ:ゲーム
えー、やっと酔っ払いの国から帰還して来たであります。
ハラショー。

今日は書くこといっぱいあるぞ。
ということで一発目のブログは『送り犬』のプレイ感想。

ネタバレも含んでいるので、
ここから先は読みたくない人は遠慮してね。





12日は夜中の零時になるのを待って、さっそくプレイ。
あらかじめダウンロードは、便利でいいね。
メビウスさんには何枚かの画面を見せてもらっていただけだから、
遊ぶのは初めてなので本当に楽しみ。
と言っても、もとになった同人版は10年前に腐るほどやったけどね。
でも、正規シナリオ以外はほとんど忘れているようで、新鮮な気持ちで遊べた。
キャラデザも元の作品と同じみさきりょう(怪文堂)さんが担当しているけれど、
絵柄変わったからより新鮮。

まず最初に触った感じ、とても遊びやすい。
シンプルなシステムで何も難しいことやっていないけれど、遊び心地はすこぶるよい。
そして、雰囲気も色々とレトロ。
懐かしい感じ。
ま、自分にとっては本当に懐かしいわけだけれど、
スーファミとか遊んだ世代には懐かしさが蘇ると思う。
ホント良い意味で。

色々と選択肢を選んだけれど、なかなか
正規ルートに辿り着けない。
何度も試しているうちに、一つ目の選択肢を選べば正規ルートに行けることが分かる。
なるほど。
そういうことですかい。
自分で作ったの忘れてた。

ちなみに、新しく自分が書き起こした分岐は
『シーガール』と『ぎぃぎぃさん』の二篇。
タイトルが出てくるわけではないが、遊んだ人はタイトルの雰囲気でわかるだろう。

で、なかなかそこに辿り着けない。
やっと『シーガール』だけ回収。

『シーガール』を遊んで驚いたのは、
分岐の一つだからほとんどグラフィックはいらないよと伝えていたにもかかわらず、
それ専用にキャラ絵や一枚絵が用意されていたことだ。
特にキャラ絵はほとんどの登場人物にまで用意されていた。
丁寧な仕事だなぁ。

『ぎぃぎぃさん』は時間の都合上、まだ回収していない。
これから遊びたいけれど、まずは
『アパシー 学校であった怖い話 新生』のマスターあげないとならないからね。
そっち終わってからゆっくり遊ぶことにする。

全体的にイイ感じに仕上がっていたが、気になるところが一つ。
それは、元が『アパシー ミッドナイトコレクション vol.1』に
収録されていた中の一編であるため、他の作品と微妙にリンクしていた。
だから、他の作品を遊ばないと選べないシナリオがあったり、
キャラクターが微妙に絡んできたりしていた。

その辺をどう処理しているのかなぁと思ったが、ほとんど処理されていなかった。
あえて元の作品のイメージを損なわないために変えなかったのかもしれないけれど、
もし僕に言ってくれたら、その辺の下処理はさせてもらったと思う。
もちろん、現状のままでも意味不明な部分は
気にせずやり過ごすことも出来るから、さして問題はないと思うけれど。
特に『学校であった怖い話』を遊んだ人たちには、
ニヤリと出来る要素は随所にあるから、それはそれで良しなのかもしれない。


そして、おそらく昔からゲームに慣れ親しんでいた人は、
あのシナリオがよくceroのチェックを通ったと驚くはずだ。
しかも、Cというレーティングがさらに驚きだ。
Zレーティングになるとダウンロード販売は出来なくなってしまうので、
何とかDで行けるといいなと思っていたのだが、無難に回避できた。
自分としては、これが一番驚き。
ナナコロで展開していた数々の『アパシー』シリーズも、
レーティングの問題だけであればコンシューマでも行けそうな気配だ。



ちなみに売れ行きも好調で、評価も予想以上に好評だ。
みんながシナリオを褒めてくれるのは嬉しいが、
ゲームを活かすも殺すも製作スタッフの力であり、
それをまとめるプロデューサーの力だと思っている。
switch版『送り犬』が好評なのは開発を担当したメビウスの力であり、
それをまとめたプロデューサーの力なので
ぜひ彼らのことを褒めてやってください。

僕も彼らには感謝しています。
どうもありがとう。
そして、好意的な記事を書いてくださったライターの皆さんも、どうもありがとう。
色々な方々の力がつながって、今回の好評価につながっていると思います。
感謝です。

実は『送り犬』を製作途中、
完成したらバーッと打ち上げやろうねと話していたんだけれど、
やらないことにした。
打ち上げはどうしますか?と言われたので、今回はやらなくていいよと頭を下げた。
確かに打ち上げはお疲れ会も兼ねているから
頑張ったスタッフを労う意味もあるんだけれど、
正直メビウスさんの利益は雀の涙程度でしかない。
だから、酒なんか飲んでいる場合ではない。
少しでもスタッフに還元してあげてほしい。
…そして、余ったら僕にも少しお金チョーだい。
まぁ、今回の打ち上げはエア宴会ということで
次回作の資金に回してくださいよ。


で、switch版『送り犬』が5000本売れたら
次の作品を作ろうねという話になった。
さすがに新作を作るとなると資金もかかるので
今回の『送り犬』のようにはいかないだろうね。
ちなみに『アパシー』シリーズをコンシューマで展開する場合、
うちの絵師さんたちはすべてキャラデザから描き起こしたいと言っているので
これも時間はかかってしまう。
色々と検討しないとね。

何を作るにしろ、メビウスと組んでコンシューマ用の新作を出すとしたら、
うちの絵師さんがキャラデザから起こすことになると思う。

とにかく今は頑張るしかないね。

『送り犬』を買ってくれた皆さん、本当にありがとう。
まだの人は、これからぜひ遊んであげてください。
mg子とむみがドキドキしながら待っています。
皆さん、お願いします~。






Last updated  2018/07/14 11:32:12 AM
2018/07/11
カテゴリ:ゲーム
いよいよ、今晩0:00から『送り犬』が遊べる。
楽しみ。

で、『学恋2』の再販が届いた。
何とか今晩中に作業して、アマゾンに発送したい。
攻略本もあるので、セットも送るよ。
数年ぶりに『学恋2』を遊んでみた。
懐かしいなぁ。
Windows10でも普通に動いたよ。
過去の七転び八転がり作品を全部起動してみたけれど、普通に動いたよ。
よかった、よかった。

ということで、いろいろとアマゾンに送る予定。


明日は雑誌の取材があるので東京に行くから、
今夜は徹夜で作業だな。


頑張ろ。






Last updated  2018/07/11 08:16:55 PM
2018/07/10
カテゴリ:ゲーム
今週switchで発売される『送り犬』のもとになったゲームが収録されている
『アパシー ミッドナイトコレクション vol.1.』と攻略本のセット​が
ほんの少量ですがアマゾンで再販されました。

即売会以外では、新品はもうここでしか販売していないので
興味のある方はよろしくです~。






Last updated  2018/07/10 08:38:12 PM
2018/07/09
カテゴリ:ゲーム
シナリオ担当が自分しかいないと大変。
執筆の速さには自信があるものの、実は誤字脱字も多い。
一気に書くタイプなので、どうしてもミスが多くなる。

小説は書いたら出版社に渡すから、きちんとプロが校正してくれる。
ゲームのシナリオも自社制作ではない限り制作会社が見直してくれるし、
プロのデバッガー集団が見直してくれるのでこれも楽。
デバッグシート見ながら、直すところを修正していけばいいだけだ。
自社制作だって、社内デバッガーがちゃんとチェックしてくれた。


まあ、ナナコロで同人ゲームを出していた時、
結構ユーザーから誤字脱字が多いと指摘された。
正直、短い制作期間で作り上げるには
どこかしらの作業を軽減しなければならない。
手抜きではないが、時間短縮のためには
仕方ないことと自分に言い聞かせている。
人件費を掛けない、時間を掛けない、だからコスト削減が出来るわけだし、
一般販売商品よりもお安く頒布できるわけだ。

そういう懐事情で、今回は流石に自分で何度も読み返して修正しているわけだが、
この作業はどうも苦手だ。
というのも、読み直せば読み直すほど粗が目立ち、
大幅な加筆修正をしたくなってしまうからだ。
要するに、半永久的に終わらないのだ。

絵描きさんにも、そういうのはないか?
自分の作品を見ているうちに、修正したくて仕方なくなること。
人の目に触れる前であれば、何度でも直したくなること。
最悪、人の目に触れても直したくて仕方なくなること。
役者さんが自分が出演した映画は
恥ずかしくて見られないという気持ちはすごく分かる。

だから読み返すと誤字脱字の修正では終わらなくなる。
言い訳にも聞こえるが、それが嫌なので
発売前は必要以上に自分の書いたものを読み返すことはない。
発売後も、読むのは恥ずかしいなぁ。
『送り犬』みたいに演出を人に任せているものは、
早くプレイしたくてうずうずしてるんだけれどね。

今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』は、
スタッフにシナリオを渡してからも自分で修正していくうちに
書き直し過ぎてなんか読後感がまるで違う印象になってしまった気がする。
あまりにそういった修正が多いので、スタッフも驚いていた。

でも、いつまでも書き直していると一向に演出が進まず
マスターも仕上がらないのでもう終わり。


当初は小学館版『学校であった怖い話』二冊分のボリュームだったが、
最終的に『アパシー 学校であった怖い話 VNV』のボリュームを超えてしまった。
もうこれ以上は増えない。
というか、余分なところは減らすかも。
いや、そうやって見直すとまた加筆してしまうかも…。


どうしよう…このままではデバッグに参加できない。






Last updated  2018/07/09 06:54:51 PM
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