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飯島多紀哉の七転び八転がり

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ゲーム

2018.10.01
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カテゴリ:ゲーム
アパシーのダウンロード販売だが、
自社ショップ以外にもboothも始めた。
無料の『レンタル家族』はフリームとか、
色々と置いてもらえそうなサイトを探して乗っけている。

で、やはりboothは良い。
通販の時は、その機動力の悪さというか対応の遅さにちょっとげんなりしてしまった。

お客さんが入金してから十日以上放置とかざらにあったので、
こちらもかなり不安だった。
お客さんからのクレームも直接こちらにあったし。
やはり仕事量に対してスタッフが圧倒的に少ないと思われる。
出品する側にとっては手数料も安いし親切だし断然良いのだが、
お客様に対しての温度差が感じられるので正直今後続けるべきか悩んでいた。


しかし、ダウンロード販売を初めてboothの強さを改めて実感した。
ダウロード販売の場合、ネックとなるのがやはり手数料。
中には価格の50%近くを手数料として取っていくサイトもあるから、
どうしても及び腰になってしまう。
大手サイトに載せるということは、ある意味宣伝も含んでいるので、
手数料は広告費と割り切って考えるしかない。
だから、どことお付き合いするかは慎重に考えなければならない。

そこで一押しはやっぱりbooth。
あくまでダウンロードに限ってだけれど。
手数料も抜群に安いし、多くの同人ソフトが並んでいるので集客効果もある。
ただし、人の目に留まる工夫をしなければ、あっという間に埋もれてしまうので
その辺は頭使って頑張るしかない。

もし同人ソフトでダウンロード販売を考えているならば、
迷わずboothをお勧めする。

boothを薦めてくれたMOSAIC.WAVのみ~こさんに改めて感謝。



で、み~こさんが、朗読ミュージカルなるものに出演される。
朗読ミュージカルというものは初耳だったので、がぜん興味がわいた。
実は、時間取ってこっそり行って驚かせようと考えていたのだが、
どう頑張ってもスケジュールが調整できなかった。
さすがに毎月マスターアップがあるのは、時間的になかなか余裕がない。
もちろんオフの時間もあるのだが、なかなか時間を合わせられないのだ。
残念だけれど、仕方ないな。

実は僕はミュージカルや演劇が大好きだったりする。
子どものころは演劇の聖地である下北沢のそばに棲んでいたので
高校生ぐらいから毎週のように小劇場通いをしていたし、
それをお手本にして脚本を書くようになった。

仕事を始めてお金に余裕が出来ると、
何週間もニューヨークへ行ってブロードウェイとオフブロードウェイを毎日ハシゴした。
ラスベガスへ行ったときも、実はカジノよりもショーを見るためだった。

懐かしいなぁ。
子どもも出来てそんな気楽な生活はもう二度と出来ないと思うけれど、
本当に良い思い出だ。





み~こさんの朗読ミュージカル、

「ZWEI〜Reincarnation〜ツヴァイ リインカーネーション」

という。
場所は武蔵野芸能劇場だ。
興味のある人は、ぜひ検索してみてくだされ。
10月の6日と7日、もう6日のチケットは完売しているそうなので7日しかないけれど。
…何とか時間作りたいなぁ。






最終更新日  2018.10.01 17:49:57
2018.09.29
カテゴリ:ゲーム
最近、結構落ち込んでいたりする。
色々と疲れたのかなぁ。

ちょっと、頑張りすぎたのかもしれん。
頑張らないと食べていけないからと言って、
体調崩したり精神的に参ってしまっては元も子もないんだよなぁ。
なんか、疲れたなぁ。



あんまり言いたくないんだけれど、お知らせしないとならないのでブログ書くよ。





実は明日予定されていた水戸コミックフェスティバルが台風の影響で中止になってしまった。
おととい連絡があってさ、何とか回避されないかなぁと思っていたんだけどね…
駄目だった。
中止が決定になってしまった。
もし遊びに来ようと計画していた方がいたら、本当にごめんなさい。
申し訳ありません。

地元の小さな即売会に出るの初めてだったから
色々と楽しみだったんだよね。
新しい出会いとかあるかもしれないし、
地道な努力と活動の積み重ねが大事だと思っていたんだけれど。
今年は台風が多いなぁ。
自然による中止は仕方がないれけど、やっぱり残念。
来月、仙台で行われる同人誌即売会にも出たかったんだけれど、
来月からはマスターアップが定期的に来るから即売会に行くスケジュールは取れない。


ちょっと気分転換にどっか行ってこようかなぁ。
体力的な疲れは休むことで回復するけれど、メンタルはなぁ。
こういうブログを書くとファンの方々を心配させてしまい申し訳ないんだけれど、
正直言ってこの状態のほうが学怖系のシナリオは書けるもんなんです。
計算されていないシナリオは、こういう時に生まれたりするから。
僕は、そっち系の病院に行ったり躁鬱と診断されたことはないけれど、
やっぱり人間は休養が必要だよね。




それから、『アパシー レンタル家族』たくさんの人がダウンロードしてくれて、ありがとう。
本当にありがとうございます。
あまり遊ばれることのなかった可哀そうな子なんだけれど、出来のいい子なんです。
フリーソフトになったことで、
一人でも多くの人に遊んでもらえるとソフトも報われると思います。

グラフィックを担当してくれたみずなともみさんや
エンディングを担当してくれた片霧烈火さんにも
これがきっかけになって少しでも幸せが訪れてくれるといいなぁ。


最近はレンタル家族という言葉もちらほら見かけるようになったけれど、
制作当時はそんな言葉はほとんど知られていなかったから。
今だからこそ、しっくりくるタイトルかもしれないね。
僕にとってはとてもかわいい子なので、報われてほしい。


よろしくお願いします。






最終更新日  2018.09.29 06:28:12
2018.09.28
カテゴリ:ゲーム
ナナコロが、いつダウンロード販売を始めるのかと思っていた人も多いかもしれない。


本も映画も音楽も、今やほとんどが通信の時代だ。
それだけ、物販が売れなくなっている。
それでも、個体として手元に置いておきたいというオタク心も確実にある。
僕もそのタイプだから、やはり物も作りたい。
だから、今回『アパシー 学校であった怖い話 新生』も商品として制作し、
夏コミや大阪インテで販売した。

しかし、ダウンロード販売をしなければならないこともわかっていた。
今回の新作発表で正直、三カ月連続発売なんて大丈夫なのか?
という声もあったし、そのせいで手を抜くんじゃないかという声もチラホラ。
逆に、もっとゆっくり作ってくれて大丈夫というありがたい心配の声もあった。

しかし実際のところそんな悠長に構えていられないのが現実だ。
確かに他の仕事をしながら片手間で同人を制作していれば、
自分のペースでゆっくり作っていればいいかもしれない。
しかし、出来れば今後はシャノンとしてもゲーム制作に専念していきたいと願っている。

現在、ソフトハウスはどんどん潰れている。
それだけ、ゲームも売れなくなっている。
そんな世の中でゲーム制作を続けていくということは
ゆっくり片手間にのほほんと制作しているわけにはいかないのだ。

ユーザーのニーズを読み取り、売れるものを作り続けていかないと
もう明日を見ることが出来ない時代になっている。
だからこその連続発売であり、ダウンロード開始なのである。

もうお分かりだと思うが、
『小学校であった怖い話』
『学校であった怖い話2008』
『学校であった怖い話1995 月下美人の章』は
どれもダウンロード販売ソフトとして刊行していく。
その様子を見ながら、少量を商品ケース化して
コミケなどの即売会で売っていく予定である。

毎月のように新作を発売すると言っても、もちろん手を抜くつもりはないし、
その一作一作が真剣勝負である。
片手間で作らないということは小遣い稼ぎではなく生活費としての収入を稼ぐために
行うわけだから、当然制作側だって覚悟がある。
売れないものを作っていては次がないのだから。


ユーザーに見限られるということは、事実上制作の中止に繋がる。
逆に存続し続けられるということは、
それはユーザー一人一人の支えがあって成り立つのだ。
だから、みんなの応援が実り、
その一人一人がナナコロを育てていると自信を持ってほしい。
もし頓挫した時は、力尽きてしまったと泣いてくれればそれでよい。
そうならないように努めるが、誰も好き好んで途中で終わらせるわけではないのだ。
クリエイターならば、誰だって最後まで自分の作品を仕上げたいと思っているのだから。
それは親が子を思う気持ちと一緒なのだ。


結局、今僕が出来ることは、どれだけ一人一人を満足させ、
そして裾野を広げていくかということでしかないからね。
そういった意味も込めてダウンロード開始に踏み切った。
そして、『アパシー レンタル家族』のフリーソフト化だ。

無料なので、ぜひ遊んでほしい。
ちなみに、『アパシー レンタル家族』と
『アパシー 学校であった怖い話VNV(新装版じゃないほう。旧版のほうね)』があれば、
ファン感涙の隠し要素があるので、そちらもぜひ遊んでもらえると嬉しい。


『アパシー レンタル家族』はホラーじゃないということで敬遠されてしまったが、
シナリオは丁寧に練り込んだつもりだ。
制作当時、僕が目の病気にかかってしまい手術を行った経緯もあり、
メインシナリオとなる自殺願望少年の話は途中まで書き上げ、
そのあとはスタッフにプロットを渡して仕上げてもらった。

そのため、完全に僕のシナリオとはいいがたいが、
ストーリーの流れや雰囲気はいかにも僕らしい作り出し、
期待を裏切ることはないと思う。
暇つぶしでもいいので、ぜひ遊んでほしい。

ダウンロードは​こちらから​。


ちなみに、過去作品はすべてダウンロード化したつもりだが、
『アパシー 流行り神』だけは著作権の関係上、ダウンロード化出来ない。
在庫がなくなり次第、再販も出来ないのでどうかご理解していただきたい。



とにかく頑張るよ。






最終更新日  2018.09.28 15:42:17
2018.09.26
カテゴリ:ゲーム
10月末より発売が開始される怒涛の新作ラッシュですが、
細かい仕様などについてはおいおい公式サイトで発表されていくことでしょう。



とりあえず、僕のブログではシナリオなどを少々。
まず『小学校であった怖い話 月曜日』については、
小学館から発売された書籍をベースに一話分ボーナスシナリオを書きおろしで追加。
これに伴い、新キャラ登場となります。
実は、『アパシー 学校であった怖い話 新生』において
御手洗君とこの新キャラのどちらで行こうかを悩んでいたわけでして、
本来御手洗君は木曜日の放課後に登場する予定だったわけです。
そして金曜日に登場予定だった新キャラを今回月曜日に連れてきたわけです。

どうしてボーナスシナリオを書くことになったかと言いますと、
小学館から刊行された書籍はページの都合上、一冊に六話しか入っていないんですよね。
水曜日なんて五話だし。
やっぱり、学校であった怖い話と言えば七話必要だよねえということで、
ナナコロで発売するバージョンでは急きょ一話追加することとなりました。
というわけで火曜日以降も七話構成でいこうかなと思っております。
『アパシー 学校であった怖い話 新生』の小学怖パート同様、
グラフィック関連はむみが担当しております。
気合入ってますよ。実に素晴らしい出来です。



そして11月発売予定の『学校であった怖い話2008 vol.1』ですが、
こちらは文庫で発売された第四話までに二話分追加執筆して第六話までを予定しています。
いよいよ、地獄屋敷の話に決着がつくのか。
ちなみに語りとしてはまだ一話目ですからね、一話目。
そして、1995同様六人の語り部で始まった七不思議の集会に七人目は登場するのか。
などなど、頑張って発売したいと思います。
ちなみにすでに13年後の日野貞夫が登場しておりますが、
こちらの2008において更なる1995メンバーの登場はあるのか?
まあ期待は高まりますが、今後の展開も色々とありますので
グラフィック関連はmg子が担当しております。
ほぼ主要キャラのデザインは完成していますので、早くお見せしたいです。
惚れ惚れしますから、本当に。



というわけで、いろいろとお楽しみにね~。






最終更新日  2018.09.27 03:16:37
2018.09.25
カテゴリ:ゲーム
公式サイトのほうで、新作発表されました。

大方の予測通りだったか、はずれたかは皆さまの思い思いに任せるとしまして、
まぁ、本当に出るのかよという意見はごもっとも。

実際に発売までは安心できないので静観するというのも正しいと思います。
変に期待すると裏切られた時のショックが大きいので
何も期待しないというのもわかります、ええ。



今回第一弾となる『小学校であった怖い話』は月曜日となります。
全部で全5巻を予定し、それ以外に長編を数作品、予定しています。
小学怖は人気があれば、第二シーズンとかも考えたいですね。

『学校であった怖い話2008』と『学校であった怖い話1995 月下美人の章』は
それぞれvol.1と書いてあるのを見逃さないでくださいね。
どちらも、全3巻~全5巻程度になると思います。



さて、以上三作品をまずきちんと完結させたいと思います。
完結させられるかどうかは、皆さんの応援にかかっておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


そして、情報はこれだけではございません。
おそらくこれからドカドカと公式サイトで様々な情報が公開されていくはずです。
それは、皆様のご期待通りのものか、
それともそれを超えるものかはご自分の目でご確認あれ。




次の情報も、わりとすぐに公開できるはず。
お楽しみにね。






最終更新日  2018.09.25 22:41:41
2018.09.21
カテゴリ:ゲーム
今日、うちの三人娘ちゃんは東京ゲームショウに行っている。
よく一緒に映画に行ったりお買い物に行ったりと、わきゃわきゃしているらしい。

疎外感、半端ない。
ま、ジジイだからね。
仕事しないとならないしね。
歳を取ると、どんどん寂しくなっていく気がする。
若い時は、一人でいるの楽しかったんだけれどな。



今日は一日本を読んでごろごろしていようと思っていたが、
よく考えると実際に執筆している時間はわずかなもので
生活の大半は常に頭の中で作業している。


まぁ、周りから見ると遊んでいるんだか仕事しているんだか
ぼんやりしているんだか死んでいるんだかわからないみたいである。
で、今日も結局起きてからずっと読書しながらぼんやりしている。
よく考えると、読書しているかしていないかで、
やっていることはいつもとあんまり変わらないのではなかろうか。


僕の場合、何かをしながら同時に他のことが出来るようで、
この辺は才能なのかもしれない。
映画を観ながらシナリオ書いたり、テレビ見ながら読書したり。
で、不思議とそのどちらもしっかりと頭の中に入ってくるし、考え事も出来る。
誰もが出来ることなのかと思っていたが、どうもそうではないらしい。
ところでこの能力だが、なんとなくぼんやりしているとできない。
適当に見ていたり、適当に読んでいるとどっちも頭に入らない。
右から左へ通り抜けて行ってしまう。
でも、頭研ぎ澄ませて集中すると、不思議とどっちも頭に入ってくる。
しかし不思議なのはその集中が他の方向へ行っちゃうと、
一つのこと以外何も入らなくなってしまう。
そのこと以外、目に入らなくなってしまうのだ。


そんな時、それは自分が何かに憑依されているときと思っている。

集中して感覚が研ぎ澄まされているときと、
何かが下りてきてそいつが自分を乗っ取っているときは
似て非なるものなのだなぁと最近つくづく思うようになった。



で、来週頭には次の仕事を仕上げなければならないんだけれど、
すでに自分はその次の次を書きたくてたまらないんだよな。
それを書かなければならないような気がする。
おそらく、それを僕に書かせたい何かがとり憑こうとして待っているのだろう。
どうしよう。そいつにとり憑かせてやろうか。
でも、とり憑いたからといって傑作が仕上がるわけではないのが厄介なんだよなぁ。






最終更新日  2018.09.21 19:14:38
2018.09.20
カテゴリ:ゲーム
や、やっと一本終わった。

実はこのシナリオ、
『アパシー 学校であった怖い話 新生』の中の某シナリオとどっちを書こうか迷った奴。
で、結局色々な意味を込めて新生ではあちらを採用した。


やっと、一本か。

えー、やっと一本。
やっと一本、シナリオが終わった。
おそらく明後日ぐらいには次のをあげないとならない。



えー、旅行く、旅。
誰か連れてって。
一緒に旅行こう。
お願い、連れてって。


mg子とむみは今週末から長期休暇。
mg子は二週間くらい実家に帰るらしい。
いいなぁ、旅したいなぁ。


実は来週予定している新作発表なのだが、結構発表するのが怖かったりする。
ファンの方々は発表と同時に慌ただしくなってほしいかなと思うけれど、
ふざけんなとか言われるとやだなぁとビクビクしている。
自分としては、ただ前に進むしかないんだけれどね。
どうか、暖かい目で見ててね。
怒ったらやだよ。
蔑んだ目を向けないでください。
小動物なんです。



とりあえず、明日は一日本を読もう。
先日買った本を読もう。
とても一日で読み切れる量じゃないけれど、
たまには一日、のんびりと読書するのもいいよね。






最終更新日  2018.09.20 23:00:13
2018.09.15
カテゴリ:ゲーム
9月30日に行われる

水戸コミックフェスティバル

という同人即売会に出るよ。
小さい即売会だけれど、家から車で10分だからね。
まぁ、地元の活性化のためにも、出席してみようかな、と。
ちょうどその時期に新作の発表もあるから。


コスプレもOKみたいだよ。
アクスタの単品販売もあるよ。
お暇なら、遊びに来てよね。


地方の即売会にも、チョコチョコ参加できるといいなぁ。
詳細は、後ほど公式ホームページで。






最終更新日  2018.09.15 14:30:29
2018.09.10
カテゴリ:ゲーム
海凪様に言われた一言が危険すぎて精神穏やかではないのだが、
ここに書くとアンケート集計に多大な影響を及ぼしそうなので書けない。

そうか、そんなことになっていたのか。
死ねってことだろうな、たぶん。



で、今はひたすら生業のためのDVD通信販売を行いながら
(現状ではナナコロのスタッフのお給料はこちらで賄っている)
今はひたすらゲームと映画の日々。

ゲームは3dsとswitchとスマホゲームをやり倒している。
3dsは基本移動中に、switchは家族が寝静まった夜中に、
そしてスマホゲームは基本24時間ほとんど回している。
この一ヶ月くらいで50タイトル位遊んだ。
今もスマホは7本のゲームを回しているのだが、
放置ゲームじゃないから、落とすと終わってしまう。

3dsとswitchは今まで遊び慣れていたコンシューマだから、
これといった変化はなく決められた時間に遊ぶので特に特別な気持ちの動きはない。
久しぶりに遊ぼうとて数年前と変わらない。
逆にスマホゲームは数年間遊んでいなかったら、劇的に変化していた。

昔は、とにかく課金するように誘導するゲームばかりだった気がするが、
今はほとんど課金を薦めてこない。
「面白かったら、課金してね」程度のそこはかとないあざとさが見え隠れしている。

で、スマホゲームはあまりに無料で遊べるゲームがありすぎるので
自分なりにルールを決めた。
同時に進めるのは7作品まで。
それぞれの作品は、猿のように一週間遊ぶ。
ちなみにどんなにつまらなくても10時間は遊んでみる。
それでも力尽きたらなら、別の作品にチェンジ。
中にはシステム的に10時間かからないで終わってしまったものもあったが、
それはその時点で終了。

ここで大事なのは無課金で遊ぶこと。
絶対にお金を払ってはならない。
一週間以上無課金で楽しめ続けたら、そのあとはルーティンに組み込み、
無課金でどこまで遊び続けられるか試してみる。
ちなみに、一週間以内で力尽きてしまったゲームは終了するわけだが、
遊ばせていただいたお礼に其々のゲーム一時間に対して500円(風間好きだからさ)を
課金させていただくことにしている。
遊ばなくなった作品に対して課金するというのも変な話だが、
その辺は業界人の礼儀として「ありがとうございます」という感謝の気持ちを込めて
課金させていただいている。
ま、中には完全無課金のゲームもあるので、
それはひたすらお礼だけ言わせてもらっているが。
すると一ヶ月の課金額がだいたい10万円前後になった。
あくまでも普通に課金して遊ぶやり方とは異なるので、
本来の課金を目的とした遊び方をするともっとお金かかるのかもしれない。
未だ遊び続けているゲームは無課金で遊び続けているものも多いので
それも支払うとなると一体いくらになるのか考えただけでも恐ろしい。


で、ゲームの合間に一日二本ずつ映画を観るようにしている。
仕事をしながらこの生活をしていると、いかに効率よく動くかを考えて行動するわけで、
出来れば通信販売の仕事やめてゲーム制作一本に打ち込めればどんなに楽しいかと思う。
でも、世の中甘くないからね。
24時間をうまく使わないと。
それでも一日の睡眠時間は6時間は取るようにしている。
効率的に考えているのだが、なかなかキツイ。

しかし、とにかく今は色々と試したいのでひたすらやり続けている。



『アパシー 学校であった怖い話 新生』のマスターが終わってから、
このような生活をいそしんでいるのだが
当然これから何をするべきかを考えてのことである。
まあ、そのうちいろいろと発表出来れば嬉しいもんだ。


ちなみに一週間以上無課金で遊べたゲームは全部て4タイトルだった。
加えて言うならば一週間以上遊べた4作品はそのまま今も遊べ続けている。
凄いなと素直に思う。
遊び続けても面白いものは、やはり何かしら特出したものを持っていると感じる。


そんな生活もあと一週間で終焉を迎えると思う。
その後は、ひたすらシナリオ書いたり演出したりいろいろ待っている。
でもせっかくだから、遊べた4作品はちょっとそのまま遊ばせてもらおうかな。
その4作品は最後にまとめて課金しようと思っているが、
いくらになるか計算するのがちょっと怖い。






最終更新日  2018.09.10 15:17:06
2018.09.08
カテゴリ:ゲーム
ちょっと書こうと思っていたブログがあったんだけれど、
その前に言っておかなくちゃならないことが出来た。


いやいやboothのことなんだけどさ、まだまだ分からないことだらけだね。
どうも、販売数と金額が合わないなぁ、なんだろう、ひょっとして多い?
なんか入金の金額が多いみたい、どうして?
と首を傾げていたんだけれど、昨日スタッフの海凪がブーストという機能を見つけた。


なんとこれ、購入者がクリエイターに好きな金額を上乗せしてプレゼントできる機能なのだ。


例えば1000円の商品に対して、
「自分は500円上乗せして1500円支払おう、この500円は風間さんの分」
とか言って、プラスできてしまう。
まぁ、チップというか、ご祝儀というか、おひねりというか、
とにかくクリエイターを応援したいという気持ちを
キャッシュに変えて贈れてしまうわけだ。

何とも、すさまじい機能じゃないか。
どうか、ブーストしてくださいというわけじゃないが、
結構な衝撃が走った。

最近はクラウドファウンディングなどといったクリエイター支援型商売が溢れているが、
あれはあれで問題も多い。
支援したのに、一向に作品が仕上がらないというケースが頻繁にある。
その点、ブーストは単純にプレゼントだ。
もらう方は、素直に嬉しい。
贈るほうは、当然次回作の資金に役立ててほしいという気持ちがこもっているわけだから、
もらう方も姿勢を正される思いだ。

知らなくて、申し訳なかった。
boothのシステム上、いただいた一人一人にお礼を言えないので、
改めてここでお礼を言わせてください。
次回作、頑張るよ。
本当にありがとうございました!!






最終更新日  2018.09.08 12:19:10
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