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飯島多紀哉の七転び八転がり

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ゲーム

2019.04.12
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カテゴリ:ゲーム
どうも誤解している人間が多いようなので、個人的な見解をここに述べさせていただく。
現在、僕のブログは限定ブログでのみ公開しているのだが、
今回の事情を踏まえ、今回のブログに限り一般公開とする。

なお、今回多くの方にこのブログが読まれ、それにより
偏った事実とは異なる情報も同時に拡散されているため、
こちらの公式見解も同時に載せておく。
どれを信じるというよりも、色々な情報を見比べて
第三者としての意見を持たれるのがよろしいかと思う。


http://takiya.info/osirase.html


まず、二次創作というものは法律で禁止されている。

https://chosakuken-kouza.com/kihon/nijitekichosakubutu.html


ここをよく読むといい。


まず理解してほしいのが、二次創作は違法であるということ、
そして一部の作品に対してのみ著作者が黙認しているということだ。

僕は今までずっと黙認してきた。
しかしそれは、ファンである皆さんが公式の好意で
二次創作を黙認していると理解していると判断していたからだ。

さて、最近の『学校であった怖い話』の二次創作はどうだろう?
公式の好意によって黙認されているという意識を皆さんはお持ちであろうか。
一部のMAD制作者が公式もしくは原作者を批判しながら公開している。
それは、公式が悪いのであろうか?
僕が知りえている事実を公開しても構わないのだが、裁判でもしたいのか?

ちなみに二次創作には二次創作としての著作権が発生する。
だから、二次創作者はそれを自分のものだと言い張っても構わない。
ただし、忘れないでほしい。
その二次創作は一次創作の権利者も同等の権利を保有するということを。
一次創作の権利を所有しているものが
二次創作を禁止することは合法であり、一般的なことなのだ。


僕は、現時点でも二次創作を黙認したいと思っている。
しかし、今回4月28日に発売予定の新作『アパシー 学校であった怖い話 極』において、
『人肉食堂』という分岐シナリオを担当予定だったライターが
自分の書いたシナリオだと主張し勝手にサイトにあげるということが起きた。
しかも、これは僕が修正指示を与え大幅に加筆変更したバージョンである。
その時点でもはやこの方が自分のものだと主張する行為が不思議なのだが
話を聞いたところ、「公式は二次創作を認めているから乗せてもいいと思った」と言われた。
現時点でこの問題は解決の方向へ向かっているので、
これ以上詮索することは止めていただきたい。

また、公式は現在クラウドファンディングでユーザーから支援を募っている。
これは違法ではないし、目標に対して支援をしたいものだけが支援をするシステムであり、
その賛同者で楽しめばいいだけの話だ。
しかし、ファンだと名乗る一部の人間たちが、この支援者に対して個人的な攻撃を働いている。
アカウントを晒し、支援者を信者と呼び、支援するなと働きかけている。
驚くことに、支援者の中にまでそれを叫んでいる人間がいる。
彼らの中には、二次創作を認めない公式を潰せ、権利を他に譲渡しろと声高々に訴える。
そして、原作者の飯島はファンをアンチと呼び信者以外の声には耳を貸さないと叫ぶ。
恐ろしいことに、僕だけでなくスタッフやファンに対してまで
殺害予告、脅迫、放火予告などを平気で発言するようになっている。

これは、正しい状態なのか?
みんなは、どこへ向かいたいんだ?
現状、公式が何かを公表してもそれを好意的に受け止めるものは叩かれ、
こちらの発表に対しまずは否定的な判断をし、重箱の隅をつついて苦言を呈する。

原作者が嫌いだけれど作品は好きという流れで二次創作が認められる世界はあり得ない。
例えば、坂上のもとに福沢が近寄ってきて
「私、坂上君のことは大嫌いだけれど、あなたのお金は大好きなの。だからそばにいる。仕方ないの。あなたは本当に大嫌い」
と、言われる。言われた坂上はどう思うだろう。
そして、坂上の周りに風間がやってくる。すると福沢はこういうのだ。
「ねえねえ、こいつって最低なのよ。私、大嫌い。風間さんも大嫌いでしょ。そうよね。でも、こいつのお金は大好きでしょ。一緒にそのお金で楽しもうよ。きゃはははは」
さて、坂上はどう思うだろう。
福沢は言う。
「私、あなたのお金のファンなのよ。だから、ファンを大事にしなさいよ。さあ、もっとお金を稼ぎなさい。そして私に与えなさい。でも私はあなたを大嫌い」
坂上は、思う。
どうぞ、他の男のもとへ行ってください。
いつまでもファンを名乗る必要はないし、
そういう人間がファンだといってもこちらはそれをファンとして認められない。



そろそろ、終わりにしないか?
昨日限定ブログで発表した通り、弁護士がもう動いている。
独りではない。SNSに詳しい方、著作権に詳しい方、損害賠償問題に詳しい方、
其々その担当に詳しい方々に今回の件を説明し要請した。
早いもので、その結果の一つが今回の『人肉食堂』の一件だ。

twitterで好きなことを言うだけなら許されると思っている方々、
現実はそんなに甘くない。
未成年であれば、ご両親と話し合いをさせていただく。
特に一方の話だけで聞いてそれをうのみにし公式を批判するのであれば、
弁護士を交えて冷静に話し合うといい。



なお、『学校であった怖い話』の著作権は
ソフトの発売元が全ての著作権を所有していると思う方もいるだろう。
しかし原作者の僕も著作権を所有している。
さらに言うならば、『学校であった怖い話』や『ONI』シリーズは
発売元と非常に特殊な契約を結んでいるため、該当作品の小説化、映像化、コミック化などの
一次著作権はパンドラボックスが所有している。
そして、パンドラボックスは倒産していないので、
その全権利を飯島多紀哉と株式会社シャノンが引き継いでいる。
不思議な形になるが、飯島多紀哉から飯島多紀哉に譲渡された契約書も手元にある。
だから、今回のアプリ化も可能なのである。
しいて言うならば、SFC版やPS版の『学校であった怖い話』の全シナリオを
アプリ版に移行することも可能なのである。
もしアプリ化が実現したら、君たちが名作というシナリオの数々の新バージョンが無料で
何時でも遊ぶことが出来るんだぞ?
飯島には、そんなこと出来ないと思う奴はそれでいいじゃないか。
文句だけ言って、どこかへ去ってくれ。
僕も周りでぐちぐちいじめられていたら、出せる力も出せなくなる。
頑張れ頑張れって応援してくれる連中の声を聞いて、頑張ろうって強い気持ちになれる。
人間ってそんなものじゃないのか?

アプリ化を目指すクラウドファンディングを支援してほしいとは言わない。
ただし、支援したいと思っている人たちの妨害はしないでほしい。
彼らを殺害するとか批判したりアカウントを晒すなど言語道断だ。
なお、公式サイトで後ほどSNS上で散見されている情報錯綜に対しての公式発表を行う予定である。


今回の騒動の鎮静化が早急になされないのであれば、
『学校であった怖い話』及び『アパシー』シリーズの
二次創作はMAD、同人誌、実況など、すべて禁止とさせていただく。


何度も言わせてもらうが、
僕は二次創作を黙認したいのだ。
しかし、それを許さない現状を作っているのは誰だ?

そろそろ、終わりにしよう。
『学校であった怖い話』や『アパシー』シリーズに見切りをつけるのであれば、
黙って去ればいい。
それを止めはしない。ただし、楽しもうと思っている人間を妨害しないでほしい。
これ以上、弁護士に相談させないでほしい。


結局、誰も得をしない結末しかないのだから。






最終更新日  2019.04.13 17:29:50
2019.04.01
カテゴリ:ゲーム
皆様、これが最後のブログとなります。
今まで、どうもありがとうございました。

最後と言っても、子供のゴルフや日常のことを、たまに書くかもしれません。
でも、新作ゲームや裏話、作品作りについてなど、そういったものは一切書きません。
もし書くとしたら、簡単な情報を乗せるだけになります。



そして、本日開始したクラウドファンディング、
開始1時間を待たずして目標金額の100万円を達成しました。
というわけで、次の目標へ向けて気持ち新たに行かせていただきます。
支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

さて、皆様は1000万円でアプリ化を最終目標と思われているかもしれません。
もちろん1000万円は大きな目標ですし、アプリ化も夢です。
しかし、それとは別にあっと驚く驚愕の目標も後日公開です。
おそらく僕が最終的に何を目標としているのか、
何をやりたいのか少しずつ分かると思います。


そこで、このブログを読んでくれた皆様だけにちょっと情報公開。
おそらく、現在ナイショにしている目標を公開すると、ちょっとした騒ぎになるかも。
そして、そのとき殺人クラブ会員証、もしくはエンペラー会員をお持ちの方には朗報が。
恐らく、「学校であった怖い話」が好きな方には喜んでもらえるはず。
殺人クラブ会員証って何?という方は、ぜひクラウドファンディングでご確認を。

僕の言い方があやふやなため、最後まで皆さんをやきもきさせることになると思いますが、
最後には支援した皆様が心から喜べるようなゴールに向かって走り続けます。

クラウドファンディングは、​こちら​。


さて、このブログはこれで終了となりますが
僕が書く様々な情報はクラウドファンディング限定公開開発日誌で読めると思います。
そして、その後は、殺人クラブ限定サイトで、限定日記を書かせていただきます。






それでは皆様、長い間このブログをご愛好くださり、ありがとうございました。
今後、さらなる飛躍を遂げる『アパシー』シリーズをよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.04.10 02:18:38
2019.03.30
カテゴリ:ゲーム
皆様、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

今回4月1日よりクラウドファンディングを始めると発表したところ、
それはもうたくさんのご意見をいただきました。
ほとんどが公式サイトへの直訴でした。
その多くは分割払いは出来るのかとか、次回も開催予定はあるのかとか、
支払関係のものが多かったのですが、いくつか共通する提案をいただきましたので、
とりあえずこのブログを借りて答えさせていただきます。


今回のクラウドファンディングの目標は、
『アパシー 学校であった怖い話』の新作をアプリで発表するということです。
ちなみに、アプリ化は来年になります。
まずは『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』を
終わらせてからのアプリ化発表となります。

我々にはまだアプリに関する技術力が欠乏しているため、時間がかかります。
なので、『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』をPCゲームとして発売しつつ、
別スタッフがアプリの基本となるゲームシステムを構築していきます。
月下美人の章を終わらせてからアプリを作り始めたのでは
とても来年の25周年に間に合いませんので一部スタッフが並列で作業を行います。


で、質問はその25周年に関してです。
25周年と言えば『学校であった怖い話』だけではありません。
「他の作品をお忘れですか?」
というメールでした。
そうです。『藤丸地獄変』というゲームも来年は25周年なのです。
今回クラウドファンディングのコースで、
僕が支援者の希望を聞いて書きおろしの短編小説を書いて贈呈するというものがあるのですが、
それは『アパシー』関連でないと駄目なのか?というものでした。

とんでもありません。
『藤丸地獄変』だろうが『ダンザルブ』だろうが『ONI』シリーズだろうが
僕が制作したオリジナル作品であれば、何でもOKです。
また、メールを5回やり取りできるコースも、時代設定がおかしくなりますが
『アパシー』シリーズ以外のキャラクターでもOKです。

そして、ぜひ『ONI』や『BURAI』でもクラウドファンディングを考えてほしいという
熱烈なお手紙もいただきました。
ありがとうございます。本当に嬉しく思います。
でもそっちは、switchの和風ファンタジーと洋風ファンタジーがあるじゃないですか。


というわけで、出来る限り皆様の要望に応えていきたいと思いますので、
何かあれば公式サイトまでご連絡ください。
よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2019.03.30 22:19:41
2019.03.26
カテゴリ:ゲーム
まず最新作となる『アパシー 学校であった怖い話 極』は
四月下旬の発売を目途に現在制作が進められています。

ただし、タイトル変更に伴いキャラクターをどこまで修正するか、
どこまでシナリオに手を加えるか、現在そこに手を入れているので
とりあえずやれる限りのことはやっておこうと思います。

また、以前このブログで紹介した旧校舎の背景画面なのですが、
あれは別の作品のものではありません。
『アパシー 学校であった怖い話 極』は多種多様のシナリオが混在されているので、
その中の一本である旧校舎探索シナリオの仕様です。
これは、お馴染みのメンバーでパーティを組んで、
ある目的のために旧校舎を探検していくというものです。
もちろん、分岐によって組むパーティが変化しますし、
様々なクリーチャーも登場しますのでお楽しみに。

また、体験版に入っていた『人肉食堂』ですが、
私の責任において契約書の不手際があり、シナリオを使用できなくなりました。
元々『人肉食堂』は最初に僕が今回のシナリオを執筆するにあたり
タイトルリストに入れておいたところ
何故かライターのみなさんが書きたいとおっしゃってくれ、
結局その中の一人のライターさんが書かれることになりました。
しかし外部の方でしたので契約を交わそうとしたところ
うまく条件の折り合いをつけることが出来ませんでした。
そのため、もともと自分が書こうと思っていた予定通りの『人肉食堂』を
最初から執筆することにしました。
さらに分岐も書き足すので、エンディングも増えると思います。
どうぞ、お楽しみに。

さらに僕が執筆を担当したのは福沢玲子の『イノチ』です。
この作品はkindleでも発売されていますが以前書いた10,000文字程度の短編小説です。
これに鬼のような分岐を盛り込み、エンディング数10パターン以上、
50,000文字越えの大作シナリオに仕上げました。
『人肉食堂』といい『イノチ』といい、
全分岐を僕が書き起こすことはあまりないことですので、
ぜひ楽しんでいただきたいです。
もちろん、他のパートでも僕自身がシナリオを執筆していますから、期待してください。


他にも岩下(細田)のゲーム実況で導入部が語られていた実況怪談は
全三部作からなる今回の目玉の一つと言える大作シナリオです。
他にもSNS怪談、実話怪談、新堂誠の100点塾などなど
盛りだくさんの作品に仕上がっています。
現段階でエンディング数は100を軽く超えていますが、まだまだ増える予定です。



ちなみに、この作品は攻略本がないとすべてを網羅することは不可能だと思います。
そこで、ゲームの発売と同時に攻略本もご用意する予定です。
正直、本当に四月に発売できるのかかなり微妙なのですが、
ゴールを目指して突っ走りたいと思います。




そして、そのあとは『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章 第二巻』となります。
シナリオは今第二巻のクライマックスを執筆しているのですが、構成が難しい。
かなり、悩むところです。
おそらく、第二巻をすべて書き終わってからが自分との戦いかなと思っています。
イラストのmg子先生には、十分な時間を掛けて
満足のいくものを仕上げていただければと思います。

なお、『アパシー 学校であった怖い話2008』ですが、
イラストレーターが月下美人の章と同じmg子先生なので、
同時に進めていくのはかなり困難と思われます。
そのため、ストーリー的にも年代を考慮して
まず『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』を完結させ、
その後『アパシー 学校であった怖い話2008』に取り掛かろうかと思います。
楽しみにして待っている皆さんには、予定通りに進まず申し訳ないのですが、
絵師さんには無理をせずいいものを仕上げていただければと思いますので、
どうかよろしくお願いいたします。



色々と制作しておりますが、一つずつ片付けていきますのでお待ちください。






最終更新日  2019.03.26 15:47:21
2019.03.24
カテゴリ:ゲーム
連投のブログを見て、心配してくださる方から
メールやメッセージが送られてきていますが大丈夫ですよ。
ただ、一部の方には強い思い入れがあるのでしょう。
仕方のないことだと思います。
その方たちの言葉もしっかりと受け止め、
今後は一人でも多くの方に喜んでいただける作品作りを目指したいと思います。

正直、この企画自体は予想以上の反響がありまして、
色々な問題が起きるのも仕方のないことであります。
だから、大丈夫です。
私の配慮が足りなかっただけなので皆さんは気にしないでくださいね。


この企画、おおむねほとんどの方には楽しんでもらえていますから、私は嬉しいんです。
「最初から参加したかった。残念」というメッセージも多数いただきました。
ごめんなさい。今回は、申し訳ありませんでした。
次があるかどうかはわかりませんが、何かしらの声が多ければまた企画したいですね。


ただ自分が思い描いているのは、今後はゲームというものの
概念自体も変化していくのだろうなぁということです。
今回の企画は、本当に行き当たりばったりだったので、
だからこそ楽しんでいただけた方と
楽しめなかった方に別れたのかもしれません。
もっと多方面に渡って構成を練らなければなりませんね。

楽しんでいただけた方も楽しめなかった方も、ありがとうございます。
なので、ここで中座することなく最後まで続けていければと思います。
約束の500イイネはあっという間にクリアしてしまいましたね。
細田、良かったな。

改善点はしっかりと受け止め、今後に反映させていければと思います。
正直、応援してくださる方の声が今まで以上に多いのが本当に嬉しい。
心の支えになってマスターアップまで乗り切れそうです。

そうそう、新しいタイトルは単純に

『アパシー 学校であった怖い話 極』にしました。

このほうが、ユーザーの皆様にもわかりやすいと思いますし。
そしてキャッチコピーは

…これはもう一つの世界で起きた『学校であった怖い話』

に、なりそうですね。
皆さん、元気をたくさんありがとう!!






最終更新日  2019.03.24 20:54:30
カテゴリ:ゲーム
多くの方には喜んでいただけたのですが、
先ほどのブログを読んだ方の中にtwitterなどで一部波紋を広げているようです。

『学怖inヨンパチ極』ですが、
権利上、『四八』というタイトルは使えませんし、
某作品のキャラクターが登場しますとか言えないんです。
あのキャラとかこのキャラとかも登場予定なのですが、言えないのです。

その辺は大人の事情を察していただきたいのですが、
ネットの発言がもとで色々と面倒なことになり
後々発売中止など問題になってからでは遅いのです。

どうも、数名のユーザーがかなり御立腹されているようで、
私のブログが変な誤解をさせてしまい申し訳ございませんでした。

私は私の新作を楽しみにしてくれているユーザーに
『四八』の世界を体感してていただければいいなと思ったわけで、
『四八』を好きなユーザーに対してどうしようという意識は
今回持ち合わせておりませんでした。

今後、『四八』に関しては発言を控えますし、
キャラクターも今から出来る限り変更していこうと思います。
またタイトルも『四八』を匂わせるようなタイトルを使わずに、
まったく別のものにさせていただきます。

私は皆さんとケンカをするつもりはありません。
私の発言が偉そうに聞こえてしまったら本当に申し訳ございませんでした。
タイトルを変更し、キャラクター設定なども可能な限り変えさせていただきますので
ご了承くださいませ。


誠に申し訳ございませんでした。






最終更新日  2019.03.24 18:58:41
カテゴリ:ゲーム
連日のブログになりますが今日で一段落です。
とても長いです。
が、読んでいただければ幸いです。
おそらく誤字脱字だらけですが、ご了承ください。
それでは、初めます。



最近はtwitterは全く見ないどころか気にもしていなかったわけですが、
今回のリアルタイムゲームをやるにあたり、
ファンの方々のtwitterを拝見させていただくことになりました。
見られたくなかった方々、申し訳ございません。
もうしばらくの辛抱でございます。

さて、最初の一週間が終了し、
「結局、ナナコロは何がしたかったの?」という書き込みがちらほらと目に留まりました。

単純な話をしますと、ゲームの新しい形を発信できないかという思いが根底にありました。
そして、来月に『学怖inヨンパチ 極』の発売を控え、
その新作がどのような立ち位置にあるのかを
明確にしておいたほうが良いという思いもありました。

『四八』というゲームのことを私が語ると
何を語っても「飯島は言い訳をしている」という方々がいらっしゃるので、
あえてそこに触れるつもりはありません。
ただ、自分の中で
もし自分が望んでいる形で『四八』を完成させられるのであれば、
いつかそれを実現させなければならないという思いは強く持っていました。
しかし、『四八』の著作権は発売元が持っており、私は続編を出すことも関わることも出来ません。
何故『学校であった怖い話』ばかり展開するのかと言われても、
それは権利関係の問題が明確にされているからです。
本当に『四八』の続編を発売してほしい方がいるのであれば、
それは発売元に直訴するしかありません。

ですから、今回ナナコロが発売する新作は『四八』とは全く関係ありません。
とある作品の没シナリオがあまりにもったいないので、
それを膨らませてきちんとした形で日の目を見せてあげたいという思いから制作された
完全分岐型の新作テキスト・アドベンチャーゲームです。

しかし、本当に『四八』を楽しみにしていた方、
遊んでみたいと感じていた方々の中には私に裏切られたと思っている方もいらっしゃいます。
そういう方々を一人ずつ集めて説明しても嫌な思いをされるだけでしょうし、
そんな中で一人でも多くの方に楽しんでもらえる方法はないものかと模索しておりました。
そして私が一番気にしていたことは、無料で遊んでいただきたいという思いでした。
無料であれば、純粋に楽しんでもらえるのではないか、
色眼鏡を掛けないで遊んでもらえるのではないかということでした。
もちろん、これが『四八』ですと言ってしまうと身構える方もいるので
あえて何も言わずに始めなければなりませんでした。


そこで考えたのが今回の企画です。

これが、『四八』です。
(仮)の取れた完全版の『四八』と言って過言ではありません。

ここで、『四八』というゲームがどんな作品か知らない方々もいるでしょうから
今回の企画と比較しながら簡単に説明させていただきます。

まず、『四八』では、突然あなたのもとに謎のゲームが届きます。
それは、新しい形のゲームの未完成版です。
さて今回の企画では、突然ナナコロ公式twitterがジャックされます。
そこで何が起きるのかわかりません。

そして、プレイヤーがゲームを始めるとよくわからないシナリオが始まります。
ちゃんとしたものや中途半端なものや意味不明なもの様々です。
そして唐突に始まる自分シナリオ。さっぱり訳が分かりません。
プレイヤーは、「あれ?なんか違う」と思い始めます。
今回の企画では、殺人クラブのメンバーが独りずつ自己紹介を始めます。
しかし、フォロワーの中には純粋に乗っかる人もいるでしょうが、
「あれ?なんか違う?」と感じる人も次第に出始めます。

『四八』ではゲームを遊び続けるうちに、その思いは募っていきます。
今回の企画では、メンバー紹介が進むうちに、その思いが募っていきます。
岩下が魔王少女を名乗る時点でブチぎれるファンがいることは、もちろん想定内です。
そう思われた皆様、申し訳ございませんでした。

そして『四八』ではこの世界を作った私やプロデューサー、
そして稲川淳二さんなど現実世界の人々がゲームの中に登場しはじめます。
メタフィクションの始まりです。
今回の企画では私は登場しませんでしたが、創造主という言葉で登場し、
代わりに別次元に存在する二人の日野を登場させました。
そしてメタフィクションが始まります。

『四八』では当初予定されていた3つの根幹シナリオは、その二つが削除されました。
今回の企画では、予定していた3つのシナリオを風間というキャラクターに内包させ、
代弁させました。彼がハラショーからオハナー、ピロシキ、ポメラニアン、
そして最後にイチローご苦労様と現実的な時事ネタへと移り変わる様は、
まさにその移り変わりを挨拶として表現させています。
boothやAmazonの話をしたり、こちら側のことをすべて知っている風間は
すでに何者なのか存在自体不明瞭ながらも、
観客が全てを楽しめる誘導者としてその役を演じます。
最後、彼は四つの選択肢を選ばせながらもそのすべてに答えていくサービスを見せて去っていく。
ネットで遊ぶということ、現実とのつながり、それは別々のものではなく
一つになり進んでいく未来が見えてこそ、本来の希望が開かれる。
たとえそんなテーマが伝わらなくても、
風間というラスボスを通じてこの企画を楽しんでもらえたていたら、
僕はそれで良いと思っています。
これが本来の『四八』で言いたかったテーマであり、
『四八』のプレイヤーに感じてもらいたかったことです。


『四八』が叩かれる一番の理由は稚拙なシナリオやバグとは別にあると私は思っています。
それは、ネットゲーマーを否定的に捉えて攻撃しているという点です。
この点は、皆さんはほとんど語りません。
ネットを楽しんでいる人たちが触れられたくない部分でもあると思いますから。

最近『3年A組』というドラマが話題になりました。
犯人探しというミステリー風の皮を被ったドラマです。
ネタバレになりますから、以後気になる方は読み飛ばしてください。




結局、このドラマでいいたかったことはSNSの危険性でした。
一話目を見た瞬間、私はこの作品の骨子が『四八』のそれであり、
同じ類のテーマを描くであろうということは予測できました。
ネットの感想は、「面白い」という意見に隠れて
「気分が悪くなった」「ラストが嫌だった」という意見も目立ちます。
ただ、このドラマの狙いはそこだったのだろうなと、私は拍手を送りたいと思います。



本来『四八』は他の二本の根幹シナリオを絡めて、
そこから生まれるネットユーザーの未来とか、
現実で生きることの危険性を浮き彫りにしたいと思っていました。
それが形にならなかったのはたくさんの理由があると思いますが、
私はいつか私なりの形を取りたかったのです。
『四八』には希望のある未来が見えてこその完成形だ、と。






突然、この世界に連れてこられたナナコロ公式twitterフォロワーの皆さん。
部分的に見ていた人を含めれば1000人以上の方が、今回の企画に触れたと思います。
もちろん、途中から参加された方、途中でやめた方、それぞれいらっしゃるでしょう。
恐らく通しで楽しまれた方は、500名程度だと思います。
その方々に、言います。


あなた方は、『四八』というゲームの完全版を遊んだのです。
恐らく、もうこれで『四八』で私がやろうとした
根底にあるテーマを描くことはないと思います。

楽しめた方、楽しめなかった方、様々だと思います。
ただ、今でも私の作品を楽しみにしてくれたり、私に何かを求めてくれる方々が、
あの『四八』の本当の姿に触れてくれれば、それで満足なのです。




最後に。



私にこの作品を発表する場を用意し、
そして最後まで投げださず付いてきてくれたすべてのフォロワーの方々に感謝いたします。
あなた方がいたからこそ、この企画は完成しました。


これが、私がファースト・ステージでやりたかったことのすべてであり、顛末です。


第二幕は幕間のようなものです。
しかし、この幕間が重要です。
現在公式twitterで展開されている本日のイベントがクリアされれば、
おそらく明日の日野の発言を聞いて、気付かれる方もいると思います。
ファイナル・ステージの真意を。



どうか最後に用意されている盛大なるお祭りを楽しんでいただきたいと思います。






最終更新日  2019.03.24 15:12:25
2019.03.12
カテゴリ:ゲーム
switchで制作する和風ファンタジーですが、
まだまだ発売は先になります。
ゲームの売り上げだけではまだまだ赤字なので、
AmazonでDVDを売りながら生計を立ててスタッフのお給料に回しています。
そのため、自分自身は最近はゲーム制作よりも通販業務に明け暮れる毎日です。
なのでシナリオ執筆も大幅に遅れていますが、
できる範囲で時間を作りながら頑張っていますので応援してくださいね。
少しでも早くゲーム制作一本に完全復帰できれば嬉しいです。

というわけで、主人公の一人を先行公開。






この素敵なキャラクターデザインを仕上げてくださったのは、時瀬こん先生。
以前、ホームページでイラストレーター募集の際に応募してくださった方です。
素晴らしい絵師さん方が大勢いらっしゃった中で、
ダークな和風ファンタジーのイメージにぴったりの方でした。
ちなみに、この作品は今後出版社扱いとなりますので、
僕のブログでも勝手な情報公開が出来ません。
今回は、まだまだ初期段階ということで発売元さんの許可のもと、
このブログだけで先行公開させていただくことになりました。
この作品、発売は早くても来年になります。
まだまだ先の話ですが、応援しながら待っていてくださいませ。


なお、他の作品もすでに心に決めた絵師さん方がいらっしゃるのですが、

なかなか制作が進まず、まだまだお待たせしてしまっている辛い現状ですが、
亀の歩みながら少しずつ前進していこうと思っております。
絵師さん方にもご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいませ。


というわけで、こちらは本家シャノンの久方ぶりのオリジナル新作となります。
可愛がってもらえると嬉しいです。

ナナコロの『学怖inヨンパチ極』ともども、よろしくお願いしまーす。​​​​​






最終更新日  2019.03.12 13:32:23
2019.03.10
カテゴリ:ゲーム
switch版送り犬が、現在セール中です。
なんと600円で遊べるらしいですよ。
3/20までのセールとなりますので、ぜひこの機会にどうぞ。
採算分岐点を超えたゲームは、安くしてみんなに遊んでもらえることで
さらに浸透を深めていくわけですね。

ちなみに次回作は、最近のナナコロ作品とは打って変わって、
フリー素材の画像乱用ではなく、10年ぶりにロケの嵐。
いろんなところに電話して交渉して許可とって撮影して、
オリジナルの背景画像をてんこ盛りで載せています。
昨日もナナコロのスタッフ女子三人でキャンプ場にお泊りして
さんざん写真を撮りまくってきたみたいです。
次回は、旧校舎の撮影。


『アパシー 学校であった怖い話 新生』とは、けた違いで予算掛かってます。
それに見合う作品に仕上げたいですね。
頑張ろう。






最終更新日  2019.03.10 10:30:33
2019.03.03
カテゴリ:ゲーム


実は、こんなものも作っています。
あくまでサンプル画面ですが。

手を広げすぎるんじゃねえよ、とか言わないで。

ちなみに僕は、せっせと月下美人の第二巻を執筆中です。






最終更新日  2019.03.03 13:48:47
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