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飯島多紀哉の七転び八転がり

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ゲーム

2018.12.04
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カテゴリ:ゲーム
1月13日のインテ大阪受かりました。

12月30日の冬コミに引き続き、こちらでもスペースをいただけました。
夏のインテ大阪よりも荷物置き場が広くなりそうなので、ちょっと安心かな。
夏のイベントの時に遊びに来た日野様の部屋の管理人であるあっかんを確保したので、
むさい親父二人でスペースにいます。
海凪も連れて行くと思いますが、最悪の場合は暑苦しい親父二人でボーっとしております。

暇な人は、遊びに来てかまってやってください。






最終更新日  2018.12.04 20:33:59
2018.11.28
カテゴリ:ゲーム
いろいろあって、mg子と海凪と打ち合わせ。
コミケは大丈夫かなぁと思っていたが、「問題ないです」ときっぱり言ってくれました。

実は、現在進行中だったアパシー三作以外にも自分的に隠し玉を用意してあるので、
その中から3つばかり二人に話してみたところ、
一番自信のあった一作目は
海凪「それ駄目だね。赤字だ、それ」
僕「え、そんなことないでしょ。売れるでしょ」
海凪「駄目。絶対ダメ」
僕「えー」
海凪「残り二つはいいね。みんなすごく喜ぶでしょ。それやろう、それ」

えー、一番自信あった奴に駄目出しかよ。
もう10万文字書き終わってて、イイ感じなのに。
要するに、レンタル家族が売れなかった時に会社が傾きかけたことを前提に、
危ない橋は渡るなってことなんですよね。

さすがに娘だと遠慮なくズバズバ言うわ。
ということで、撃沈しました。





ゲーム制作は、「新しいスタッフが来るまで二人で頑張って乗り切る」と
元気に言ってくれました。
mg子がとても頼りになります。
オーラ出てたよ、オーラ。

で、スタッフ募集も有難いことに反響が来ております。
今回は何名いても有難いので、本当に助かっております。
正直、期待以上のレベルの方々も応募してくれまして、
もう誰に何をお願いしようかなどと話し合ってるわけですよ。
本当にありがとう、ありがとう。
まだまだスタッフ募集は続きますので、どんどん気軽に応募してください。

ただ、今は『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章vol.1』のマスターアップに向けて
ひた走ってますから応募者の皆様へのご連絡は12月20日以降になると思います。
スタッフ募集のご返答についてなど、
近日中に公式サイトで更新しますのでよろしくお願いいたします。
質問などは気軽にどしどし連絡してくださいね。



というわけで、コミケで発売予定のものも予定通り進行中。
おそらく、当日のフリーペーパーで謎に包まれた新作を公表できるはず。
この謎の新作を間に挟むことで、mg子が少しお休みできるかな。
『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.2』もグラフィックの打ち合わせが始まり、
きちんと制作しておりますのでご安心を。



次回のブログで『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章vol.1』の詳細を発表。




12月30日コミケで会おう!!






最終更新日  2018.11.28 17:33:32
2018.11.26
カテゴリ:ゲーム
昨日あんなブログ書いておいて何なのですが、
『アパシー 小学校であった怖い話』のキャラデザを担当してくれたコタチユウさんが
年内を持ってナナコロを卒業することになりました。

キャラデザは続けてもらいたかったのですが、話し合った結果難しいということで
『アパシー 小学校であった怖い話』の制作を続けることはちょっと厳しくなりました。
mg子と海凪と三名+僕で制作を行っていただけに、一人欠けると大変つらいんです。

ということで、今後の制作予定をすべて見直すことになりました。
まず、年末に予定していた風間のフリーシナリオは延期になります。
正直、それどころじゃないんです。
ご理解いただけますと幸いです。

それよりもまずは、年末発売予定の『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章vol.1』を
何とか無事完成させたいんですれど、
年末のコミケにパッケージで発売するということは
12月の10日ごろにはマスターアップしなければならないので
もうあと二週間しかないですね、あはははは。

現実的に完成の目途が立ってきたら、詳細を公表したいと思います。
まあ、今回の件で今後の作品の発売を中止にするということはないですから。
ただし、いろいろと基盤を固めたいという思いもありまして、
今後の作品は少しペースを落として発表すると思います。
どちらにしろ、スタッフ強化がなされるまでは、ちょっとお休みするかもしれません。


夏のコミケで新生ナナコロをお目見えして、あれよあれよという間に知名度も広がり、
復活の兆しが見えてきました。
やはり今回は色々と気合入っていますので、
何としてでも『アパシー』三作品の完結はやり遂げるつもりです。
なので、おそらく新たなキャラクターデザイナーさんが見つかりましたら
『アパシー 小学校であった怖い話』は一から作り直すことになると思います。
せめてプロットは完成している第一シーズンは同じデザイナーさんで統一しないと、
待っていてくれる方々に申し訳ないと思いますので。

まあ、いろいろと決まりましたら発表いたします。
とにかく年末の作品を仕上げないとね。


スタッフ募集は各職種随時行いますので、
興味のある方は公式サイトをご覧ください。
契約社員や在宅勤務、外注スタッフなどあらゆる環境に対応しておりますので。
一応18歳以上となっておりますが、もし未成年の方はご両親とご相談のうえ、
ご連絡いただければ考慮いたします。

こちらまで、どうぞ。






最終更新日  2018.11.26 23:31:15
2018.11.17
カテゴリ:ゲーム
最近、『アパシー 学校であった怖い話』の界隈が
少しずつ賑わいを見せ始めている。

twitterのフォロワー数も『アパシー 学校であった怖い話 新生』の発売を機に
少しずつ少しずつ減り始めていたのが、ここ最近毎日じんわり緩やかなカーブを描きながら
右肩上がりを始めている。
なかなか表には出てこないがブログのアクセス数も平均すると右肩上がりで伸びている。
実況のことを書いたブログは楽天の総合アクセス数で
ランキング一位を獲得するほどの盛況ぶりだった。


そして少しずつだが、その波はゲームの売り上げにも反映し始めている。
もちろん、スタッフが頑張っていることも理由だろう。
昨日も朝方まで次作の仕様について意見交換しながら試行錯誤していた。
ほぼ毎日twitterを更新しているのも、
ほぼ毎日何かしらのイラストをtwitterにあげているのも、
一人でも多くの人に『アパシー』シリーズを広めたい、
そしてそれを繋げていきたいという気持ちの表れだ。


特にmg子とコタチユウは、キャラクターを自分のものにしようと必死なのだ。
やっぱり学校であった怖い話は実写だよね、
小学校で会った怖い話はイラストが違うよね~、
という声は嫌でも耳に入ってくる。


しかし、これから新たなユーザーを獲得しつつ、
昔からのファンにも楽しんでもらおうとするならば、
今やれることで悔いのないことをやるしかないのだ。
妥協すれば、すべてはそこで終わってしまうから。


ファンからは、もっとゆっくり作ってほしい、
しっかりと休んでほしいという心配の声も聞こえてきて有難く思うが、
まだまだ自分が考えている最低ラインには程遠い。
それは、boothやアマゾンでの売れ行きの順位を見てもらえれば、
おおよその見当はつくだろう。

休みたいのはやまやまだが、もう一息、もう一歩頑張らないと
続けることさえできなくなるのだ。
だったら、『アパシー 学校であった怖い話 月曜日』を
セールで売るなよと言われるかもしれない。
でも、今は地盤を固めてテリトリーを広げていく時期だと思っている。
だから、一人でも多くの人に遊んでもらうためにセールもするし、
少しでも多くの人に満足してもらえればと思っている。


その甲斐あってか、少しずつ少しずつではあるが広がっている。
だからこそ、もう一人、頑張っている人の存在を忘れてはならない。






それは、あなたである。








うざいと思われようと、
しつこいと思われようと、
一生懸命周りに『アパシー』シリーズを広めてくれたり、
たくさんのイラストを描いてくれたり、
実況してくれたり、
好意的な意見やレビューを書いてくれたり、
いっぱい愛を呟いてくれる、
あなたという存在である。







別に、『アパシー 学校であった怖い話 新生』が期待外れだったと言うのもいい。
人それぞれ感じ方は千差万別であるし、
また面白いという人が多数を占めれば
そんなことないと反発する輩が現れるものだ。

茶化すのもいい。
新生を発表した時、「牧場であった怖い話」とか「修学旅行であった怖い話」などと
呟き合っているのは黙っていても耳に入ってくる。
僕はそれをたいへん微笑ましく感じていたし、とても嬉しかった。
誰も期待していなければ、そんな話にはならないであろう。
愛が感じられれば、人間はそれで幸せになれる。




全部、あなたのおかげだ。








だから、常にあなたに感謝し、
作品を作っている。







本日、『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章 vol.1』脱稿。


僕にとって、『アパシー 学校であった怖い話 新生』に続く完全新作となる。



休む間もなく、次の作業が待っているが心地よい。





貴方に感謝。






最終更新日  2018.11.17 20:18:48
2018.11.10
カテゴリ:ゲーム
これからいろいろと新作を発表していくわけですが、
その前にちょっと言っておきたいことがあります。



私はグロが嫌いです。
どちらかと言えばエログロも嫌いです。
ストーリーの展開上で必要ならばそれも有りかと思いますが
必要過多と言いますか、あえてそのような描写を意味もなく入れていくことは望みません。

『アパシー 学校であった怖い話 特別編』はグロが多いと言われますが、
僕が書いたベース・シナリオはほとんどグロはないと思います。
だって自分がグロ嫌いだから、滅多に書かないもん。
しかし、分岐や募集シナリオにグロが多かったのは事実です。
というのも、グロは書きやすい。というより、グロに逃げやすい。
シナリオに行き詰まるとホラーだからグロでいいやという傾向は、多分にあります。
ストーリーを考えなくても殺人鬼出して適当に理由付けて、
バンバン人を殺せばそれで済みますからね。

でも、それは一部の人間にしか受け入れられないと思います。
特に、人を殺すことを前提として筋立てを作り、
あとからその理由付けをしていくとものすごく薄っぺらなシナリオが完成します。
ホラーを好きな人間の多くは、実はグロを求めているものはそれほど多くはありません。
そしてホラーの中にエロを求めている方々は、また別の人種です。

それもあって、特別編の追加ディスクではグロはやめて
ストーリーで勝負してほしいとスタッフに釘を刺しました。

殺人鬼系ホラー映画で、カップルがいかに残虐に殺されていくかは
一つの見どころではありますが、あれはあれでそういうジャンルを楽しむためのスパイスですから。

現状、新作はすべて僕一人でシナリオを書いているので
おそらく意味のない殺戮シーンやエログロはありません。
それらを期待している方には申し訳ありませんが、今のところ書くつもりないです。


というわけで、よろしくどうぞ。






最終更新日  2018.11.10 13:49:50
2018.11.08
カテゴリ:ゲーム
スタッフは、今2008のマスターあげるのに大忙しですが、
自分は月下美人の章の原稿を書きながら
火曜日に加える新規の話一話分の草案をまとめつつ、
2008の二巻目のプロットをコネコネしているんですが、
風間のフリーシナリオ書く暇ないよ!!
書かないと、アンチに何を言われるかわからないので、
何とかしようと思いつつも色々と死にそう。


何事もなかったようにさらっと書いて発表するとかっこいいよね。
神様、風間様、一日を88時間にしてください。無理なら48(仮)時間でもいいや。


各巻、10万文字前後でやろうと思ってるんだけれどね。
巻によっては多かったり少なかったりするけど許してね。
もう、誤字脱字は自分では修正出来ないから開き直ることにした。
勢いで乗り切ろう。
年内に、2008の二巻目分まではシナリオあげないと駄目ですか、そうですか。

ああ、ホテルで缶詰めになりたい。
缶詰めになるお金ないし。
そもそも、ケツ叩いてくれる編集者いないし。






最終更新日  2018.11.08 22:17:19
2018.10.31
カテゴリ:ゲーム
今日でワンコインセール最終日。

『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』の評判がすこぶる良くてとても嬉しい。

スタッフ一同頑張って制作した甲斐があったね。
継続は力なりという言葉を信じて前へ進むよ。



ワンコインセールは今日までだから、よろしくね~






最終更新日  2018.10.31 02:45:01
2018.10.28
カテゴリ:ゲーム
さて皆さん、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』はいかがだったでしょうか?

最初に断っておきますが、キャラクターデザインを担当したのは
むみではありません。




コタチユウでございます。
まあ、むみがコタチユウに改名したわけなんですが。
むみという名前は文章の中に溶け込んでしまってインパクトが弱いということもあり、
コタチユウという溶け込まない名前にしたわけです。
可愛い名前だね、カワイイ。

ちなみに、グラフィックはmg子と二人で頑張っております。
一枚絵とか動画とか協力し合いながら二人で頑張ってます。
そろそろ三人目が欲しい…。



海凪(みなぐ)もどんどん腕をあげておりますし、
今回は新生よりもかなり遊びやすくなっているかと思います。
日々、精進。
これ、大事だね。



遊べばわかると思いますが、結構色々とやることやっています。
ちなみに、新生よりもずっとホラー度は増していると思うんですけれどね。
グラフィックとか演出的にですが。
10月31日までboothではワンコインセールということで
500円でダウンロードできます​ので、この機会に是非。





さて、早くも次回作。
いよいよ『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』の登場です。
途中で終わっている文庫を読んだ方々には熱烈な支持を得て続巻を切望されていた本作ですが、
読んだ人の中には飯島の最高傑作だろうとか、こういう話も書けるのかと
恥ずかしくなるようなお褒めの言葉をいただいた作品でございます。
いよいよ再始動、キャラクターデザインはmg子が担当いたします。
で、mg子からの要望で、いろいろと実験的な挑戦と言いますか、
仕掛けをしていきたいと思っております。
期待してくださいませ。
ちょっとだけ、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』にも
予告編が入っております。




mg子もコタチユウも海凪も大変前向きで気持ちの良い子たちでございます。
その気持ちは作品に現れております。
悩んだ人は、ぜひ遊んでください。
絶対に損はさせません。


2008はおそらく、皆さんの予想をコロコロと覆していく展開となりますが、
とりあえず全5巻程度を予定しています。



さて、そろそろお気づきの方もいらっしゃると思いますが
三カ月連続発売の新作と謳っておりますが
実をいうと三カ月ではないんです。
今後も毎月新作を発売していく予定なんですよ、ええ。

力の続く限り。

売れる限り。


途中、何度か休みを挟むことになるかもしれませんが、
2019年の一月は『アパシー 小学校であった怖い話 火曜日』
2019年の二月は『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.2』
と、続けていこうと目論んでいるのですよ。
サプライズも予定していたりね。
スタッフ四名でどこまでやれるかわかりませんが、少しでも長く続けていきたいです。
そのためにも、皆さん頑張って付いてきてくださいね。



皆さんの応援を糧に、スタッフ一同頑張っておりますので。
よろしくお願いしまーす!!






最終更新日  2018.10.28 12:48:35
2018.10.26
カテゴリ:ゲーム
本日、多少予定時刻より遅れてしまったが、
無事、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』が発売された。

数日前に話した重大発表とは、今月いっぱいワンコインセールを開催するということだった。
正直、超お買い得である。

一人でも多くの人に遊んでもらいたいと思うのがクリエイターという生き物である。
だから、ワンコインで提供させていただくことにした。
ぜひ遊んでほしい。

『アパシー 学校であった怖い話 新生』よりも格段に進歩しているはずである。



色々と遊び心も取り入れてあるので、ぜひその目でご確認を。




ちなみにワンコインセールは、booth限定なのでよろしくね~。

こちらからどうぞ!!






最終更新日  2018.10.26 20:01:27
2018.10.24
カテゴリ:ゲーム
なんか、スタッフといろいろ話し合った結果、
『アパシー 小学校で会った怖い話 月曜日』の発売と同時に発表することになってしまった。

というわけで、twitterのほうでプレゼント企画を始めました。
詳細はナナコロの公式twitterを見るといいよ。

プレゼントする学怖関連の書籍は、すべて僕の私物だったもの。
だから、保存状態は結構いい。
さすがにすべて20年以上前の書籍だからそれ相応の経年劣化はあるものの
帯も付いているし、自分で言うのも何だが新品のまま保存しているので状態は良いと思う。

特に『学校であった怖い話S』の攻略本はプレミアつきまくっているし、
新品を手に入れる機会はほぼ皆無に等しいんじゃないかな。
多分オークションで売ったら何万円にもなると思う。


他の書籍も新品同様で手に入れることはまず無理だと思うので
出来れば、大事にしてくれる人に当たるといいなぁ。


ということで申し訳ないけれど、
発表は『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』の発売と同時ということで。



よろしく~






最終更新日  2018.10.24 22:35:03

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