2083822 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

飯島多紀哉の七転び八転がり

PR

プロフィール


飯島多紀哉

カテゴリ

カレンダー

日記/記事の投稿

バックナンバー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全83件 (83件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

ゲーム

2019.02.13
XML
カテゴリ:ゲーム
えー、
『学怖inヨンパチ 極』
ですが、
なんとか無事体験版のマスターが仕上がりました。
誤字脱字も全部取り切れなかったし、ちょっとしたバグも残っているのですが、
今回はどんな雰囲気の作品か触れていただくことを前提に仕上げていますので
まあこの辺で終わらせてマスターを提出することにしました。

とりあえず、予定通りのバージョンは仕上がったと思います。

で、登場年代の異なる各作品のキャラクターたちが
一堂に介するというのはどういうことかと言いますと、
こんな感じのシナリオ展開が起こるということです。






あくまでもこれは体験版で遊べる分岐の一つですが、
こういう展開がそこかしこにございます。
もちろん、初めてヨンパチでナナコロに触れる方々も
十分に満足して楽しんでいただける作品作りを目指していますが、
随所にわかる方々にはわかるような展開が待っているというわけです。

アパシーの冠を外したからこそできる展開というのは、こういうことでございます。
他にも、いろいろと面白い仕掛けを施しておりますが、
そちらは製品版をプレイしてのお楽しみということで。
まだまだ発売時期は未定でございますが、頑張って作りますね。

まずは2/24のスパコミで、気になる方はもらってやってくださいませ。
無料頒布でお待ちしておりまーす。






最終更新日  2019.02.13 20:04:05
2019.02.09
カテゴリ:ゲーム
最近、思うんです。
というか、よく言われるんです。

本編を楽しみにしているので体験版は我慢する。
有難いお言葉です。
多くの情報を仕入れたくないから、最近は飯島のブログを読まないようにしている。
喜ぶべきか、悲しむべきか。

というわけで、あえてブログをスルーされているファンの方には
このブログまったくの無意味なのですが、それでも書きます、書かせてください。


24日の無料頒布に間に合わせるには、
13日にマスターを仕上げないとなりません。
というわけで、私と海凪で今日からデバッグです。
二人、寂しい。

今回、どうしてフリーソフトとしてダウンロード版をばらまかないのかというと、
興味のない方々に無理やり押し付けてしまおうという作戦なのです。
都会の駅前でティッシュ配っているのと同じ作戦です。
即売会でナナコロboothの前を歩く方々に次々と差し上げて、
少しでも知名度を広げていこうというものです。
なので、新作を楽しみにしているファンの方々は、もう少し待ってくださいませ。

今回の体験版、シナリオ総数としては10万文字越えなのですが、
これは『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』の
総メッセージ数を超えています。
でも、分岐にすると、あれ?こんなものかなという体感です。
まあ、分岐シナリオの場合、演出効果やどこへ飛ぶ、あっちへ飛ぶ、
隠しでこんな演出とか、ここで隠しパラメータ追加とか
いろいろ細かいこと書いてありますから、実際に読める部分は少ないかもしれませんね。

ちなみに、今回の体験版で遊べるのは、
新たに全修正を施した新オープニング、分岐バッキバキです。
加えて、新シナリオとなる『人肉食堂』と『新堂誠の百点塾』となります。
どちらかと言えば、以前同人誌で発売した『学怖inよんはち』の部分はほとんど遊べません。

ほぼすべてが新作シナリオとなります。

『人肉食堂』は才気ある新人ライターのザジさんが執筆したベースの新規シナリオを
僕がこねくり回して、全9種類のエンディングからなる50000文字越えのシナリオに仕上げました。
基本、ふりーむでも載せられないであろう危険なシナリオの中から、
エンディング一つを公開する予定です。


『新堂誠の百点塾』は小学怖でお馴染みの百点取れる塾をネタに、
千日手由が新たに書き下ろした完全新規シナリオ。
一緒に相談しながら修正に修正を加えて、かなりの大作に仕上げました。
エンディングは全部で14種類以上。現時点でのシナリオ総量は50000文字強。
ここから、7種類前後を体験版で公開する予定です。

そして体験版用に新たに書き下ろした分岐や各種メッセージ関連は、
千日手由と九譚岬が共同で書き起こしています。

ちなみに、体験版には演出は殆ど入っていません。
まだその段階ではありませんのでご了承ください。
まだすべてのシナリオが完成したわけではなく、
『新堂誠の百点塾』でさえ未だその全貌は明かされていませんから。
現在完成しているシナリオだけでも既に50万文字を超え、シナリオボリュームはすでに
『アパシー 学校であった怖い話1995 特別編』を超えることは確実でしょう。
片手間に作る作品ではないレベルに育っているわけですが、問題はデバッグですね。
分岐が半端ではないので、すでに攻略本無しでの完全制覇は常人では不可能かと思われます。
すでに、フローチャート片手に分岐潰ししながらのデバッグを行っているのですが、
10万文字といえども簡単に終わらないですよ、ええ。


そして、前回のブログでも言いましたが、あり得ない人とあり得ない人たちの競演が
ここかしこで行われています。
基本、元祖での懐かしい登場人物をはじめ、
プレステ版、つきこもり、例のあれ、男怖、すべてのアパシー作品、その他過去の飯島作品
何でもありのオンパレードとなっています。
もちろん、あっと驚く初登場人物も多数いますし、
今回初めてナナコロの作品を遊ぶんだけれどという方も全く問題ありません。
そして名うてのナナコロマニアでも、まずすべてを判別するのは無理であろうと思います。
うそ!?と思える方々が、ほとんどエキストラ感覚で普通に通り過ぎていきますので。



アパシーの冠を外したからこそできる新作
『学怖inヨンパチ 極』
体験版無料頒布まで、あと二週間でーす。






最終更新日  2019.02.09 14:14:53
2019.02.02
カテゴリ:ゲーム
今回冬コミでお披露目した品々がやっとboothで販売が開始したのですが、
早々に「設定資料集」が売り切れてしまいました。
他のものも、少なくなっているものがあります。
冬コミで新たにお披露目したアクスタは、どれも残り一ケタになっています。

現在boothの対応が通常よりもさらに時間がかかっているらしいので、
来週こちらから発送しても追加販売が開始されるまで二週間以上かかってしまえと思います。

とりあえず、間に合わせで
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』と『設定資料集』は
Amazonに送りました。
すでに販売開始されているはずです。
そちらもご利用いただければ幸いです。

Amazonもboothも在庫保管手数料がここ最近大幅な値上げを始めており、
なかなか安価で頒布できなかったり、まとまった数を保管倉庫まで送れなかったり、
頭を悩ましております。

現状、本格的に販売経路を確保するため自社発送を復活させようか検討中です。
まだまだ体力的に厳しいので、結論を出せるのは夏以降になってしまうと思いますが。

とにかく、今はまだ私と海凪の二人で事務所にこもって作業をしている状態ですので
体験版仕上げるまでは仮眠は取りますが不休で頑張りたいと思います。
そうしないと、ちょっと間に合わないです。
体験版は無料頒布となりますので、2/24春コミにいらっしゃる方は
よろしければもらってやってください。
もし間に合わなかったら、ごめんなさい。
ちなみに私は仕事抱えすぎているので、春コミには行けません。
会場にはスタッフの女性陣がおりますので、よろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.02.02 16:10:21
2019.01.31
カテゴリ:ゲーム
えー、『学怖inヨンパチ 極』ですが、着々と進んでおります。
2/24の春コミにも受かりまして、現在体験版を作ろうと急ピッチで進んでおります。

ちなみに、今回のヨンパチ本編にどんな新規シナリオが追加されているかと言いますと、

・坂上修一ミーツ送り犬軍団
・日野先輩の男根教育
・宮本パイセンと斎藤パイセンがボートに乗ったら大変なことに
・百点取れる塾に通うことになった新堂誠御一行様
・守山君、是枝君、都築君が謎の女子大生トリオかがり、かなめ、ゆりなと楽しく花火
・坂上修一が経営する謎のレストランに都市伝説探偵・富樫黎雄が挑む

という感じです。
正直、書いていて大変なことに。
体験版では全シナリオから一部を抜粋して載せると思いますが、
体験版でしか遊べないシナリオを加筆しようという話も出ているんですが、間に合いますか?


これ評判良かったら、定期的に作りたいですね。
『アパシー』シリーズとか『学校であった怖い話』という枠を外れると
こんなに自由なシナリオを書けるのかと自分でも驚きました。
執筆が楽しすぎてシナリオの止め時が分からない。
これ終わったら、急いでアレの続きを書かないとならないんですけれど。
どの辺でボリュームまとめるか、終わりが見えなくなってきました。


楽しみにしててね。






最終更新日  2019.01.31 19:47:25
2019.01.28
カテゴリ:ゲーム
『学怖inヨンパチ』です。

分岐シナリオですが、思えば書くのは相当久しぶりです。
switch版『送り犬』は、新たに分岐シナリオ書いたといっても、
まったく本筋に関係のない新シナリオを二本書いただけですし、
結局新生ナナコロで発売している作品は全部一本道ノベルですからね。

自分的には、ほとんど十年ぶりで分岐シナリオを書いているわけです。
で、これがとても楽しいです。
今回は自分で根幹シナリオを書く以外に、
他人の分岐シナリオにさらに分岐シナリオを付け加えたり、いろいろと遊んでいます。
全体の幹は全国から集まってきた六名の高校生が
新聞部の坂上君に怖い話を聞かせるというものですが、
それとは全く関係のないシナリオや、六人の語り部が語る話が大幅にそれたりとか、
それぞれ五万文字越えのパートがいくつも重なり合って絡まり合うという、
かなりハードスペックな作品になってきております。
まだ全体像は見えていないものの、上手い具合に六人の話を聞いて
それなりのエンディングを迎える場合、一周遊ぶだけでも優に数時間はかかると思われます。
システム周りをどこまで丁寧に出来るかも大事ですね。


それは置いておき、シナリオはかなり遊んでいます。
というのも、鳴神学園に通っていたあの語り部たちが
全国に散らばっているというパラレル世界で、
さらにシルエットになっているため何でもありになっています。
おそらく皆さんがニヤリを通り越して唖然とするような、
アパシーワールドではありえない夢の競演が至る所で起こっています。
自分で書いていて楽しすぎて遊んでいます。

もちろん、そんなお遊びは全く理解する必要ありません。
知っていようといまいと、普通に楽しめる作品を目指しているので全く問題ありません。
ただ、書きながら楽しんでいます。

それで、ほんの一部なのですが
2月24日のビッグサイトで行われる春コミにもし受かっていれば、
お試し体験版ディスクを無料配布する予定です。
数に限りがありますが、別に何も購入されなくてもどんどん無料で差し上げますよ。
ちなみにあくまでも開発途中のベータ版となるものですから、完成度はあまり高くありません。
背景や演出もオマケで付けた程度ですが、ちょっと作ってみることにしました。
実際、どれほどの分岐が用意されているのか、気になる方はちょっと触ってみればわかると思います。
なお、こちらのバージョンのダウンロード予定はありません。

まだそのレベルまで完成していませんので、本当に触れられる程度です。
なので、その辺をご理解の上、試していただければと思います。

なお、後日きちんと遊べる体験版をダウンロード公開する予定ですので、ご安心ください。
まだ先になると思いますが。

どうぞ、よろしく。






最終更新日  2019.01.28 18:23:47
2019.01.21
カテゴリ:ゲーム
多分、終わりました。
今回、各種スタッフや絵師様にご応募くださった皆様に対し、
何らかのメッセージを発信することが出来たと思います。

最後の最後まで迷いましたし、
ご連絡いただいた全員とお仕事がしたかったというのが正直な気持ちです。
まだこちらの予定が確実に決まっていないために
お待ちいただいている方も中にはいらっしゃるのですが、
順次連絡させていただければと思います。

こちらとしましては、応募者様の意向に出来る限り従いたいことや、
仕事をする上で起こるであろう問題点を解決できる方向に
互いに協力し努力できるかを重点的に考慮いたしました。
また現時点で能力があることよりも、
今後ともに作品を育てていけるかも重要項目として見させていただきました。
あくまでも五年後、十年後を見通して選考させていただきました。

加えて、応募者の能力以上にナナコロ&シャノンの考え方や方向性に
合うかどうかも判断させていただきました。
約七十名の応募者に対し、内勤、外注(担当作品未定の方含む)合わせて九名の方に
お願いしようと思っております。
中には、現時点ではお願いしたい該当作品が見つからず、
泣く泣くお断りさせていただいた方もいらっしゃいます。
またの機会に御縁があればと思います。

もしまだご連絡がないという方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがナナコロのメールフォームまでご連絡くださいませ。
大変申し訳ございませんが、私が見落としている可能性がございます。


まだまだ弱小の我々に力を貸そうと手を挙げてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
今後、各作品の詳細も順次発表されると思いますので、
応援のほどよろしくお願いいたします。






最終更新日  2019.01.21 17:15:12
2019.01.19
カテゴリ:ゲーム
今回の冬コミとインテ大阪で販売した新作&グッズ。
boothで販売できるようにいたしました。
ただし、マグカップの大きさが不揃いなのでセット販売が厳しかったです。
こちらからboothに送るのが、規格外になってしまうのです。

なので月下美人セットではなく、それぞれ単品発売とさせていただきました。
月下美人のパッケージ版は、ダウンロード版よりも高くなってしまいますがご了承ください。
また、設定資料集やアクリルスタンドも即売会よりは高めになってしまいますので、
こちらも併せてご了承くださいませ。

なお、アクリルスタンドは現在販売されている全8種類を単独で購入できるようにいたしました。
トートバッグの単品販売も希望されている方が多いのですが、こちらはもう残り少なく、
新生セットのみの販売で完売となります。ご了承くださいませ。


毎度のことながらboothでは発送から発売まで二週間からそれ以上かかるということですので、
今しばらくお待ちください。
入荷お知らせリクエストに登録しておくと、入荷時にメールが届くので便利ですよ。

なおアマゾンでの販売をお待ちの皆様。
アマゾンはどんどん手数料が値上がりしており、
boothと同等の金額で対応することがもはや不可能になってきました。
そのため、boothでの販売価格と価格差がありますこともご了承くださいませ。
アマゾンでの販売は、もうしばらくお待ちくださいませ。


よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2019.01.19 11:46:35
2019.01.17
カテゴリ:ゲーム
えー、すでに次回作の情報はちょろちょろと出回っているようでして
「ついに完全版きた―!!」
「いよいよ続編始動!!」
「あのキャラクターたちは出ますよね!? 修君出してください!!」
とか言う意見が聞こえてくるんですけれど、
何のことやらさっぱりわかりません。

皆さま、もしかして伝説のクソゲーとか噂されている
似たようなタイトルと勘違いされているのではないでしょうか。
あれはバン何とかというところが著作権を持っていたと思いますので
私は何も知りませんし続編を出すことも出来ません。
ナナコロの次回作は『学怖inヨンパチ 極』という
アパシー・シリーズから離れた単独オリジナル作品ですから。

お待ちになられている皆様も、そこのところをなにとぞご理解の上
楽しみにしていただきたいと思います。

今回、とにかくシナリオに全力を注いでおります。
以前書き下ろしてお蔵入りになったオープニングでは
新規のお客様にとって意味不明な点が多すぎるため
すべて新しく最初から書き直しました。
ということで、しょっぱなからバッキバキに分岐が投入されております。
そして今回の肝は、集まってきた六人の語り部が
全国津々浦々の学校からやってきたということです。
この設定をどう活かすかということで今までの学怖とは
かけ離れた展開を描ける…かもしれないですね。
ただ、全員制服が異なるために
キャラクターは描かない方向で現在は進行しております。
ややこしくなってしまいますのでね。
早い話が、全員シルエット。
おそらくそのまま進めることになりそうです。
さらに最初から分岐盛りだくさんのため、
あらぬ方向に話が進んでいくシナリオも満載。
ということは…都市伝説家族とか? ホニャララ姉妹とか? 鶴ちゃん亀ちゃんとか?
でるかな? でないのかな?


そしてシナリオに力を入れているということは、充実のシナリオ陣をご用意しております。
もちろん、私がオープニングに加え大量に新規分岐を執筆しております。

一人目は、とある同人ゲームのシナリオ、スクリプト、グラフィック、演出、
その他もろもろすべてを一人で手掛けた才気ある新人、千日手由。
過去に制作した作品名をまだ明かせないのが実に悔しい。
この方の万華鏡のように変化していくシナリオは見ごたえありです。
僕も初めて見た時は僕も目が回りましたから。

次に、今作がシナリオデビューとなる新進気鋭の九譚岬。
この方、十年間おくりびとをされておりまして、
その体験談は何時間聞いても飽きることがありません。
ネットでは聞けないような恐ろしい話を証拠写真付きで見せられ、
話を聞いていて泣きそうになりました。
それらが学怖シナリオにぶち込まれます。
創作怪談である学怖の世界に、ついに実話怪談が投入されるわけです。
その化学反応がどのような結末を導き出すのか、ぜひその目でお確かめください。

そして忘れてならないのが井上阿希の緊急参戦。
彼女の名前を覚えている方は、かなりの学怖通。
『アパシー 学校であった怖い話 特別編』のシナリオ募集で
「蟲毒の地下室」を送り付けてきて、スタッフの度肝を抜き、
そのまま特別編の人気シナリオになった、驚異の才女。
彼女のシナリオ力に惚れ込み、追加ディスクでも
ホラーからギャグまで複数のシナリオに参加していただきました。
そして短編集には別名義ONEMで新作小説を寄稿。
その実力は折り紙付きで、その後はプロのシナリオライターとして業界デビュー。
現在も複数のゲームシナリオを執筆する現役バリバリの作家です。
この井上阿希が今回の話を聞きつけ、所属するソフトハウスの許可を取り付け、正式参戦。
ヨンパチでは複数のシナリオを書き下ろし、流石の実力を見せつけてくれました。

それ以外にも、力量確かなシナリオ陣が参戦し現在も筆を走らせております。
すでにシナリオ分量は40万文字を超え、どこまで膨らむかはわかりません。
でもすでにゲームは動いてハイペースで制作を進めておりますので
夏コミより前には皆様の前にお届けできると思います。
これぞ分岐ゲームという作品を仕上げて皆様にお届けいたしますので、
どうか今後もナナコロを温かい目で見守り、応援してやってください。


そのあと、月下美人か2008の続巻となりますので、こちらも併せてお願いいたします。

お楽しみにね~






最終更新日  2019.01.17 18:50:56
2019.01.14
カテゴリ:ゲーム
インテ大阪行って参りました。
11日の夜中までかかって荷物の準備。
12日の朝6時にハイエースに荷物を突っ込み水戸を出発。
海凪と奥さんと末娘ちゃんの四人で行ってまいりました。
インテでは12日から13日にかけてスタッフ募集で応募をいただいた方の中から
とりあえず四名の方にもお会いいたしました。
実際、今月中に他にも何人もお会いしようとたくらんでいるわけで
まだ約束を取り付けていない方々もおりますし
今月中に間に合うかどうかも不安になってきました。
…ちょっと福岡には行けないかなぁ。

茨城は雪がちらついていたおかげで高速は実にスムーズ。
これといった渋滞に巻き込まれることもなく、大阪入りが出来ました。
夜の7時には「日野様の部屋」のあっかんと待ち合わせているので
打ち合わせという名の飲み会をしんみりと二人だけで開催。
男二人の打ち合わせって寂しいよな、マジで。
そして、朝が早いのでそのまま、あっかんととホテルへ。
奥さんたちも一緒に泊まっていますがすでに御就寝。
誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起き、朝風呂へ。
やはり、水戸から大阪のハイエース移動は本当に堪えます。
途中のインターで何度か休憩取らないとエコノミー症候群で身体おかしくなりそうだもの。
体育座りしかできないユニットバスでも心が蕩けます。


手際が悪いながらも、何とか朝10時半のスタートにはぎりぎり準備間に合いました。
今回は最初から抽選会を行うのでパニックになることもなく進めることが出来ました。
でも、過去作の一部を水戸に忘れてきました!!
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
言い訳になりますが、僕と海凪の二人で準備をしているんです。
コミケでは忙しさのあまり亡くなった方がいらっしゃいましたが、
他人事ではないと真剣に思いましたもの。
でも、休めないのが現実なんですよね。
やっぱり、皆さんに喜んでいただきたいので。

しかしせっかく楽しみに来てくださったのに、作品を忘れてくるとは言語道断!!
とお叱りを受けることもなく優しく微笑んで許してくださった皆様、ありがとうございます。
本当に、皆様お優しい。

というミスがありながらも開始早々タペストリーは完売。
抽選会も今回は早速大当たりの連続でいい雰囲気。
行列は一時間ほどで解消し、何とか余裕が出来ました。
午後はひっきりなしに訪れてくださるファンの方々とゆっくり交流できました。
今まで参加した即売会で、
今回が一番ファンの方々が声を掛けてくれたんじゃないかなと思います。
「本当に応援しているんです」
「また作品を作ってくれてすごく嬉しいです。ずっと応援しています」
そんな嬉しい声の数々。
今回、圧倒的に女性多かったです。
自分も男なので女性の応援はやっぱり嬉しいものです。
もちろん男性の応援も嬉しいですが、女性の応援は心が癒されます。
本当に癒される。
男性の檄で背筋をシャンと伸ばし、女性の笑顔で心を溶かされる。
そんな感じですかね。
もうインテ大阪来るのは疲れるからやめようかなと毎回思うのですが、
皆さんの温かい声援をいただけると絶対に次回も来るぞと思います。
そして最高の作品を次も作ろうじゃないかと英気を養えます。

そんなこんなであっという間にインテも終了し三時半になってしまいました。
ずっと売り子を手伝ってくれた末娘ちゃんは大阪城に行きたいというので
急いで向かいます。
四時半までに入らないと展望台に入れてもらえないそうです。
今まではUSJしか興味なかったのに突然歴史に目覚めたのでしょうか。
何にしても城に興味持つのはいいことです。
あっかんと海凪と末娘ちんで大阪城に滑り込みセーフ。
私と奥さんは車で爆睡。
だってこれから夜中の高速を水戸まですっ飛ばすんですもの。
今寝ておかないと高速で事故ります。
その後たこ焼きを食べて、あっかんにまた夏に会おうと別れを告げて高速へ。
海凪は運転が上手いので夜中の高速を軽やかに走行。
途中休憩を挟みながら、朝5時過ぎに水戸に到着。
荷物を片付け、レンタカーを返して、やっとベッドへ。
四時間ほど爆睡して、お風呂入ってご飯食べて、メールチェックしてお仕事。


本当に素敵な出会いがあったので、こちらも仕事に身が入るというものです。
明日も予定はいっぱい。
だから今日中に片づける仕事を片付けねば。
インテで配ったフリーペーパーは、
本日ナナコロショップで無料配布できるように海凪が格闘中。
ナナコロショップに登録しておけば誰でも受け取れるはず。
詳細はナナコロtwitterでご確認を。

そしてそこにチラッと書かれている次回作の詳細は、
いよいよ次回のブログで情報公開できるかな。


とにかく今回の大阪遠征は本当に素敵な出会いに感謝です。
そして、多くのファンの方々の激励は正直今までで一番感動したかもしれません。
それぐらい嬉しかったです。
だからこそ、今もこうして頑張って仕事できるんですよねえ。
次回作のシナリオが想像以上に大変なので、今夜も走れるだけ走り続けますよ。

皆さん、本当にありがとう。
とても楽しいインテ大阪でした!!






最終更新日  2019.01.14 17:59:44
2019.01.11
カテゴリ:ゲーム
数回に渡って行ったスタッフ募集。
本当にたくさんの方に応募していただきありがとうございました。
結局、音楽は一人も来なかったです。
ま、そんなものか。
グラフィックが圧倒的に多く、次がシナリオ、
そしてプランナー、プログラマーという感じでした。
学校系の新卒募集は引き続き行いますが、
いったんこれでスタッフ募集は締め切らせていただきます。

このあと一人ずつ選考していき、
最終的に1月中には全員にご連絡できるように頑張りたいと思います。
そして、そこで選出された精鋭スタッフが
頓挫している小学怖、結局3本動かすことになりそうなswitchの新作ゲーム、
そして月下美人を終えるとわかる謎の新作
(こちらはインテで配布するフリーペーパーで実際の開発画面も公開します。
実はもう遊べるところまで完成しているんです。元祖学怖ファンこそ、期待して良し!!)、
もちろん出します月下美人と2008の続巻、
さらに水面下で動いているあっと驚く作品と、
今年から来年にかけて怒涛の新作ラッシュに挑むことになるわけです。


で、茨城は水戸に拠点を移したシャノン&ナナコロですが
一気に二部屋借りでマンションの一階ワンフロア占拠という暴挙に出ております。
内勤、外注合わせて突然の十人体制という大所帯で動き始めることになりそうです。
まあ、これだけの作品を回すことになるので当然と言えば当然ですよね。
この体制で三年間食べていけるだけの蓄えを用意しているものの、
何が起こるかはわからないので予断は許しません。

現状ゲーム業界は以前の勢いはなくなり消滅の一途を辿っているわけですが、
だからこそその灯を消さないためにも、
これから赤々と燃え上がらせるためにも頑張っていきたいです。
特に今年は分岐シナリオの神髄を見せつけてやりたいと思います。
その前にまずは前面ガラス張りで中丸見えなのが恥ずかしすぎるので何とかしなければ。

というわけで、本当にたくさんのご応募ありがとうございました!!
まずは13日の大阪インテで会いましょう!!






最終更新日  2019.01.11 11:36:37
このブログでよく読まれている記事

全83件 (83件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.