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飯島多紀哉の七転び八転がり

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ゲーム

2017/08/01
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カテゴリ:ゲーム
やっぱり、辞めよっかなぁ。
昨日ああいうブログを書いておいてなんだが、ずっと考えているわけだ。
いつまでも考えているわけにはいかないので、結論を出すことにした。



DVDのネット通販の出品を年内でやめることにした。



正直、ネット通販はゲームを作るよりも何倍も稼げる。
わかる人にはわかると思うが、子供がゴルフをしていくには毎月相当な金額がかかってしまう。
我が家は三人の子供が全員ゴルフをしていたので
その費用を稼ぎ出すためにはゲームを制作しているのではとても追いつかず、
ネットでDVDの卸販売をすることで何とか捻出していた。
あとは不動産収入がある程度安定しているので、それでまあ何とかやってこれた。
冗談ではなく、三人も子供がゴルフすると一ヶ月に百万円とか簡単に吹っ飛んでいく。

子供たちの親は当たり前のように呟く。
「飛距離は金で買えますから」
恐ろしいが現実だ。

我が家の場合、決して金持ちの道楽ではなかった。
朝から晩まで働いていた。
ネット通販も楽な仕事ではないが、ゲーム制作よりもはるかに堅実だし、
働けば働いた分だけ安定した収入が得られていた。
親が子供のために仕事をするのは当たり前のことなんだが、
子供の夢をかなえるためにお金を稼ぐということは結構大変なんだ。
でも、何とか上の二人が片付いたので負担はかなり軽減された。
ということで、年内でネット通販にいったん区切りをつけ、
創作活動を中心に行うことに決めたわけである。

ネット販売はAmazonが中心なので、
シャノンが関連している二つのショップを載せておく。

株式会社シャノン
映画王国

アマゾンでのショップ名は注目度が全てのためどんどん変わっていき、
いつ何時変わってしまうかわからないが、
この二つのショップのどちらかをクリックして入れば、
どんなショップ名であれ僕が関わっているお店だ。

ここで、映画のDVD以外にアパシー関連のゲームも購入できる。
ページを開いて左側のカテゴリの中から七転び八転がりというブランドをクリックすると、
アパシー関連の同人ソフトが羅列される。
DVDは、最近発売されたものはほとんどないが、
過去作品ならかなり安価でお得なものから希少プレミア品まで
様々なラインナップがそろっている。
もし目を引くものがあれば、うちのショップで買ってもらえると嬉しいなぁと思う。
とりあえず、年内は少しずつだが新しい在庫も増やしていくつもりだ。
でも、来年からは売り切れ御免になる。

だから、アマゾンでナナコロのゲーム販売するのも今年いっぱいかな?
映画好きには掘り出し物もあると思うから、暇なら眺めてみてね~。






Last updated  2017/08/01 10:21:23 PM
2017/06/21
カテゴリ:ゲーム
末娘にローガンを観られたことで軽~くショックを覚えながら、
某ゲームメーカーさんのもとへ赴きます。
足取り重い。
でも、お腹空いた。

きれいなビルのワンフロアを現場としているメーカーさん。
で、打ち合わせも漫ろにご飯食べに。
結構な雰囲気の高級炭火焼きの焼肉屋さん。
舌が蕩けるようなお肉食べました。
とーぜん、呑みました。
昨晩セーブしてたので、ビール飲んで、マッコリをボトルで頼んで、
さらにホッピーをグイグイと。

打ち合わせしたかな?
したな、たぶん。
結構へべれけになって、あまり覚えてないね、うん。
だって、お昼から美味しい焼肉食べてシコタマ呑んで、何を覚えていろっていうの。
で、焼肉食べた後、その足でそのまま二軒目の呑み屋へゴー。
正しいゲーム業界の打ち合わせだね。
まるで二十年前を思い出す。

本当ならこのままレッツ朝までコースなんだけれど、
今は東京に住んでいないからね。
水戸だからね。
相手先に「今日は泊っていきましょうよ!吞みましょう!!」と誘われるも、
奥さんが恋しいので早めにお開きにして帰りました。
でも、やっぱ駄目だね。
呑んだら泊まらないと。
帰るのシンドイ。



で、今日のゲームメーカーへ足を運んだ目的。
それは、とある絵師さんを紹介すること。
その絵師さんは素人ながら、kindleでボランティアの絵師さんを募集した時、
真っ先に手をあげて即行で仕上げてくれた方。
何度かメールで話していくうちに、その方がプロを目指していることや、
どんな絵を描けるのか、絵を描くスタンスなどを教えてもらった。

で、今回の『アパシー 学校であった怖い話 短編集』にも
描いてもらったんだけれど、結構無茶ぶりをした。
枚数だけでなく、その絵師さんにはかなり様々な要求を出させていただいた。
「やれますか?」と聞いたところ「やれます!」と力強い返事をいただけたので
お願いしてみた。

その無茶ぶりを見事クリアして仕上げてきたので、
知り合いのメーカーさんがキャラクターデザイナーを探しているんだけれど、
やってみる気はあるかと聞いてみた。
絵師さんは喜んで、メーカーに持っていくキャラクターデザインを色々と仕上げてくれた。
それ以外の作品は、短編集で描いてもらった絵を見せれば済むことだからね。
あえて、こんなイラスト描けますって過去作品を持っていく必要もなし。
で、担当者さんはその絵師さんの作品を見て即、気に入ってくれた。
というわけで、そのメーカーさんが制作する新作のキャラクターデザイナーに抜擢された。

良かったねぇ。
初めは小規模な作品だと思うけれど、複数のタイトルを任せてもらえる可能性もある。
でも、最初はまず一作目をきちんと仕上げてもらえるといいな。
もちろん、プロとしてご飯を食べていけるようになるまでは時間がかかるかもしれない。
でも、コンシューマーゲームのキャラクターデザインを手掛けるということは、
学校や独学で絵の勉強をするよりも経験値ははるかに高い。
それに、自分の名前で数多くの方の目に留まる作品を手掛けるということは、
本当にプレッシャーがかかるし、簡単には進まない。
ここで自滅してしまう絵師さんも何人も見てきたし。
この絵師さんは、これからプロの洗礼を受け、
想像もしなかったような壁を乗り越えなければならない。
周りもサポートするだろうけれど、最終的には絵師さん個人の踏ん張りだ。
頑張ってほしい。
心より応援する。

プロを目指すクリエイターがプロになれるのは約一割。
その中で、ご飯を食べていけるのがまたその一割。
その中で、ご飯食べ続けられるのがまたその一割。
その中で、お金持ちになれるのがまたその一割。
一般人が名前や作品名を聞いて知っていると言えるようなクリエイターは、
実に一万人に一人程度だ。
その頂点を目指して、一歩ずつ階段を上っていってほしい。
おそらく、その絵師さんのデビュー作は来年発売になると思う。
僕のkindle作品を手掛けてくれたことが切っ掛けで、
コンシューマーゲームのキャラクーデザインを手掛ける絵師さんが誕生したことは、
本当に嬉しい。

今、絵が上手いという人はいっぱいいるからね。
正直、ネットのおかげで誰もが作品を世界中に公開できる分、
逆に作品が埋もれてしまい、そのまま消えて行ってしまうことも少なくない。
だから、うまいだけじゃダメ。
営業力があっても、なかなか難しい。
運も必要。
縁も必要。
様々な要素が絡まりあって、結果に結びつく。
携わる作品が世に出るの楽しみだね。
え?
その絵師さんが誰かって?
名前を出すことで嫌がらせを受けたり、プレッシャーに感じて潰れる可能性もあるから
名前公表するべきか悩んだんだけれど、
最終的に強く育つためには今名前を出したほうが得であると判断した。
メーカーさんや本人の許可も得た。

というわけで、みんなも


むみさん


を応援してほしい。
きっと、羽ばたける子だ。






Last updated  2017/06/21 09:53:31 AM
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