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飯島多紀哉の七転び八転がり

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はじめまして。
飯島多紀哉(飯島健男改め)と申します。
今まではゲームを作っていましたが、現在は頑張って小説を書いてます。宜しくお願いします。

小学館より『学校であった怖い話』シリーズを刊行中です。
アマゾンでの販売ページはこちらです。
『学校であった怖い話 1 月曜日』
ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。

また、パソコンソフト「アパシー 学校であった怖い話」シリーズは、 現在、アマゾン通販サイトでのみ購入できます。
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ソフトに記載はしていませんが、Windows7やWindows8で動作は確認されています。 よろしければ、ぜひ遊んでみてください。
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※当サイトに掲載の写真及び文章の無断転載・転用を禁じます。
2017/05/27
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カテゴリ:kindle
なんてタイトルを書いておきながら、やばいな~。

明らかにペースが落ちてる。
今回、これだけブログを量産していたのには、訳がある。
自分が物を書く上でのリハビリも兼ねていた。
一年以上ものを書いていなかったから筆力が圧倒的に落ちているはずなので
少しでも元に戻すために、手始めにブログを書きまくったわけなのだが。

全盛期の頃は一日2万文字は書けていたが、朝から晩まで書きまくっても、
8千文字程度が今の限界。
歳か…? 頭が付いていかない。
このペースは、どれほどまで回復するのか心配になってきた。

現状、ご飯を食べていくためにやっているネット通販の仕事を疎かには出来ないしなぁ。
一ヶ月に10日、執筆に専念するとしたら、今の調子だと8万文字が限界かぁ。
パワーバランスをうまく調整しないと、一ヶ月に一冊ペースで書いていくのは厳しいな。
夏までに、どれだけ一日2万文字のペースに近づけるかがネックだな。


というわけで、今回短編集に載せる作品の加筆修正を行っている。
結構、加筆した。
長すぎるあとがきも書いている。

しかし、あとがきを書けば書くほどネガティブになっていくのはどういうわけか?
すでにあとがきだけで1万文字超えているが
なんか暗い思い出ばかりが圧し掛かってきて、
せっかくのあとがきが泥沼を通り越して底なし沼になり始めている。
書き直すべきか、徹底的に底なし沼を作り上げてしまうか。

クリエイターというものは、ちょっとした他人の言葉やその時の環境など、
些細な出来事で大きく動かされてしまう。
元気でいたのに、ある一言で途端に空気が淀みだし息苦しくなり、何も作業が出来なくなる。
そして、それは下手をすると何日も出口が見つからず、
暗闇の中を歩き続け、疲れ、へたり、そしていつの間にかその場に座り込んで寝てしまう。
そうだ。もう、どうでもよくなってしまうのだ。
クリエイターは、それとの戦いだな。
プロならば、プロになるのであれば、常に自分との戦いは付いて回る。
クリエイターは、相手との戦いではない。
常に自分と戦えるかどうかだ。

おっと、横道にそれちゃったじゃないの。
誰に言いたい言葉か、わかるな?
今ドキッとしたキミだよ、キミ。

話、元に戻そうな。
文章量計算したら、全部で10万文字軽く超えてるではないの。
試しにkindleでいくつか落としてみたら、200ページじゃすまないんじゃないの?
もちろん、絵師さんたちの挿絵の量にもよるから何とも言えないけれど、
紙の本にしたら相当分厚いものになってしまっただろう。
1000冊作って1000円で完売しても赤字になるような計算。
200ページを軽く超えてしまってカラー挿絵が結構な枚数を含むと
1000冊で50万円以上かかる計算。
移動費とか謝礼とか考えたら、もう赤字だね。
そう考えると、電子書籍って偉大だな。
少なくとも、何十万円という借金は抱えないで済む。

あれ?
何の話してんだっけ?
あ、短編集の作業は順調に進んでいるって話だった。
どこが順調?



今回参加していただく10名の絵師さんの名前が出そろった。
ペンネーム変えたり、いろいろあって発表出来んかったんよ。
こちらだ。

mg子 さん
亜麻空 さん
イチ さん
えばま さん
オスター さん
ダニ さん
夏野あと さん
萩屋 朗 さん
廻 さん
むみ さん

(アイウエオ順)



さて、絵師さんたちの中には公式の絵を描くことでかなり悩んでいる方もいるようだが、
何も気張る必要はないのだ。
特別なものを描く必要もなければ、別に今後二次創作を辞める必要もない。
好きなように、自分の道を進めばよい。
ただもし、プロになりたいという意思があるのであれば、
必ずどこかで断ち切らねばならない思いというのはある。
それは『卒業』という言葉や『旅立ち』という言葉にも言い換えられる。
それは決して『裏切り』や『別れ』ではない。

人生は楽しめ。
生きることを楽しめ。
泥沼に嵌まることも、息が出来なくなることも、時には必要だし、
それを避けて通ればきっと後悔することになる。
壁は、後戻りするものではなく、超えるものだ。

シャノンのスタッフとしてナナコロを卒業していった人間の生きざまも様々だ。
一線でクリエイターとして活動しているものもいれば、
一切の活動を断ち切り別の道を歩んだものもいる。
消息を絶った者もいれば、いまだに連絡してくる者もいる。

ただ、いまだに連絡を取り合い一線で活躍しているクリエイターたちも、
全員が悩んでいる。
苦しんでいる。
海面の見えない海の中でもがき続けている。
誰もが毎日、自分と戦っているのだ。
だから、不安に思うことはない。
キミは、安心するといい。
苦しんでいるのはキミだけではない。
全員が苦しんでいる。
だから、楽しめばいいのだ。


このブログを書いてから、公開するべきか一晩考え続けた。
考えた末、公開することにした。

最後にお約束。
ちっとも売れなくなったケロ~。買ってケロ~。読んでケロ~。






Last updated  2017/05/27 10:21:33 AM
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