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飯島多紀哉の七転び八転がり

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▼「七転び八転がり」一番人気作!現在アマゾンにて絶賛発売中!
アパシー 学校であった怖い話1995 特別編 追加ディスク
▼既作品も宜しくお願いします
学恋AMCVOL.01レンタル家族新装版
はじめまして。
飯島多紀哉(飯島健男改め)と申します。
個人的なご連絡はこちらへどうぞ~。
saosao-golf@ mail.goo.ne.jp(@の後ろのスペースは消してね)

kindleで新作小説どんどん発表しています。
飯島多紀哉の作品ラインナップ
どうぞ、読んでくださいね~。

また、小学館より『学校であった怖い話』シリーズを刊行中です。
アマゾンでの販売ページはこちらです。
『学校であった怖い話 1 月曜日』
ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。

なお、パソコンソフト「アパシー 学校であった怖い話」シリーズは、現在、アマゾン通販サイトでのみ購入できます。
「アパシー」シリーズ
ソフトに記載はしていませんが、Windows7やWindows8で動作は確認されています。よろしければ、ぜひ遊んでみてください。
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※当サイトに掲載の写真及び文章の無断転載・転用を禁じます。
2017/07/20
XML
カテゴリ:kindle
えー、原稿をkindle化する作業は、うちの奥さんがやっております。
僕はコンピュータが苦手なので、そのような作業工程はさっぱりわかりません。
元々シナリオも原稿用紙に書いていたし、紙に書くのが好きでした。
実際、有料で原稿をkindle化するサイトがいくつもありますし、
そういう人は多いと思います。
で、一冊製本するのに安くても2万円くらいかかります。
高いところは普通の文庫本一冊程度で10万円くらいかかるところもあります。
それらを利用する人は、kindleで出す本がよほど売れると思っている人か、
人生の記念に本を出したい人でしょう。
作家を志していた方がkindleで本を出せることに喜びを感じているという事実は
身近でもあります。

奥さんもコンピュータに詳しいわけではないのですが、
それでもkindleについて一から勉強し何週間もかかって覚えました。
僕が、途中で断筆した作品をkindleで出せればいいなぁなどと
数年前から呟いていたので、時間が空いたらそれを実現させようと思ってくれていたのです。
子供に手がかからなくなってきたため、奥さんは少しずつ準備を始めてくれました。
その原動力には、
もしかしたらけっこう売れるかもしれないという思いもあったかもしれません。
でも、僕が途中までしか書いていない作品を
完結させたいという気持ちを汲んでくれたのも事実です。

でも、今は奥さんも「kindleやめたら?」と言ってくれます。
『アパシー 学校であった怖い話1995 vol.1』は、無料で読めるようにしました。
でも、アマゾンのレビュー評価では、
「途中で読むのをやめた」とか「今読むとつまらない」といったコメントをいただきました。
もちろん、そう感じる意見もあるのはわかりまますが、
わざわざこういうコメントを手間暇かけて書くということは
よほど何か別の思いがあるのでしょう。
正直、金銭的な利益に直結しない創造作業というのは、皆さんの声援が原動力になります。
だから、暖かいメールをいただいたり、好意的なレビューを書いていただけると、
それは作品作りに反映されます。
作家なんて言うのは、そんなものです。
飯島は信者を欲しがっているとアンチは言いますが
作家なんてみんなそういうもんですよ。
より思いの強いファンが支えてくれなければ
実際にご飯を食べていけませんからね。
売れなければ、続きを書くことは出来ません。
それが現実です。


奥さんも、アマゾンのレビューを見ます。
そして好意的なレビューがあるととても喜びます。
「翻訳者さんていうレビュアーさんは嬉しいね。頑張ってkindle化しないとね」
と言っていました。
だから、僕や絵師さんのところに嫌がらせのメールが届いても
頑張ろうねと言って元気づけてくれていました。

でも、批判的なレビューが付くと、やっぱりやる気はなくなるものです。
レビューを書くなというのではありません。
思ったことを書いてくれて結構です。
ただ、それが現実なのだと受け止めるしかありません。

だから、奥さんは
「あなたがつらい思いをするのであれば、どうして続ける必要があるの?」
と今は言っています。
僕は、そんな奥さんに対して「頑張ろうよ」とは言えません。
奥さんも炊事洗濯、子供の面倒ととても忙しい日々を送っています。
奥さんに時間を割いて嫌な思いを我慢して作業しろとは絶対に言えません。

なので、今は何となく生暖かく奥さんを見守っています。
別に、このブログを読んだ人が好意的なレビューを書く必要はありませんよ。
無理に書いてもらっても、またアンチが騒ぐだけですからね。
逆に批判的なレビューが増えれば、それを現実として受け止めるだけですし。
それに、おそらく奥さんは好意的なレビューを書かれたからと言って、
今の気持ちを変えることは難しいでしょうから。
奥さんは効率的且つ現実的な考え方をしますので。

「一緒に子供のゴルフを世話していこうよ」
というのが、奥さんの正直な気持ちです。
もちろん、それはそれで子供たちが活躍すれば僻みや妬みがあります。
どんな世界でも成功すると、それに比例した気遣いをしなければ
叩かれるのが現実です。
自慢は厳禁。
でも、子供の活躍は本当に嬉しい。
子供と一緒に喜べるというのは、他には代えがたい幸せですから。

幸せの着地点を見つけるのは、思った以上に難しいものですね。
つらい気持ちは、どこまで耐えればいいものなんでしょうね。
その先にあるものを何も見いだせなくなったら、
果たして何を原動力にして行動すればいいのだろう。
やらなければならないことが山積みの中、
我慢して続けることの意味が見つからないんですよ。

いろいろ複雑な思いが交錯する中、
奥さんに対しての感謝の気持ちは変わりません。
もう、結婚して二十年かぁ。
今年の結婚記念日は何かお祝いしないといけないですね。






Last updated  2017/07/20 11:22:47 AM

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