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カナダの田舎生活

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アート

2008.06.26
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カテゴリ:アート

友達のマリリンといつか実現したいね、といっていた夢が叶いました!

マリリンの友人は向かいの島に住む灯台のキーパーです。magicalっていう言葉がなんともしっくりくるところ。

もう一人水彩画の友達と3人でフェリーで30分、そこから舗装されてない道を走ること20分ほどで灯台に到着。一泊予定なので時間もたっぷり。いつもは帰りのフェリーの心配をするのだけど、今日は寄り道し放題!!

途中寄り道して散歩したビーチには、鯨が訪れるので有名。(この日は見れなかったけど。)

灯台にすむ夫婦はとってもいい人たちで、「いつでも来てくれていいのよ!」と。私たちが灯台で絵を描くのがとても嬉しいのが、彼らにとっても嬉しい出来事のよう。

雨の予報だったけど、2日間なんとか持ち越して、雨が降り出したのは私たちが灯台を出発するとき。なんだかとても幸運です。

 

 







Last updated  2008.06.26 10:11:32
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2008.02.14
カテゴリ:アート

水彩画。友人の旅先の写真。とても素敵だったので挑戦してみました。なかなか気に入ってます。

カナダは広い国で、まだまだ見て回りたいところがたくさん!東海岸はぜひぜひ訪れたいです。







Last updated  2008.02.14 07:56:42
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2008.02.12
カテゴリ:アート

この田舎に越してきてから始めた水彩画。なにも知らずに始めたけれど、なんとも素敵な先生に出会って本当に楽しんできました。先生もアートが本業ではないけど、とてもエネルギッシュで個性があって、会うたびにエネルギーを分けてもらうって感じ。

その先生がなんといきなりコスタリカに引っ越すことに!なんとも彼女らしい決断だなあ、と嬉しくなりながらも、やっぱりクラスがなくなってしまうのは寂しいものです。クラスを通して出会った友達も、

「毎週土曜日は水彩画の日だったのに、なんだか急になくなると何していいか分からないわねえ。」なんて。

先日休みの日に先生のおうちに顔をだしにいったのですが、山積みの箱や、ガラーンとした部屋をみて寂しくなっちゃいました。それでも夫婦でコスタリカへの移動をするのに必要なスペイン語のレッスンをとったりしてとても微笑ましい限りです。

わたしを見るなり大きなハグとキスを!

いままで本当にありがとう、と感謝のきもちでいっぱいです。

「それで、あなたたちはいつコスタリカにくるの?一緒に絵を描きましょう!」







Last updated  2008.02.13 05:13:25
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2007.09.18
カテゴリ:アート

ちょっとした用事があり、有名なアーティストのギャラリーへ。奥さんがギャラリーを運営しているのですがなかなか忙しそう。

ということで時間つぶしも兼ねて、アートの見学。久々なので新しい作品がたくさんでてました!さすがだなあ。ひとつひとつの絵のまえで立ち止まってじーっと見ていると奥から本人がでてきました。いやはやなんとも素朴なおじさんなんです。「HUGをしてもいいかな?」なんて聞いてきます。かわいいですね。

聞いてもいないのに家族の話や、仕事の話を永遠と...。初めてのハワイ旅行を控えてるそうで「スケッチブックを持っていくんだ」と楽しそうにはなしてくれました。写真を撮るよりも、スケッチした絵を後々よくみるそうです。いいですね。

奥さんもいい人で、働き者で、本当にお似合いのご夫婦。わたしたちも将来こんな風になれたらいいなあ。







Last updated  2007.09.19 05:04:28
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2007.08.28
カテゴリ:アート

趣味で通っていた陶芸教室。こんなど田舎に越してきてからはそんなカルチャーセンターなんてないし、陶芸とも程遠い生活をしていたわたし。

もう一年も前にとある陶芸サプライのお店の掲示板に“求む、陶芸ろくろ”と書いた紙切れをはっておいたんです。そんなこともすーっかり忘れていた先日。

家に帰宅し、留守電をチェックしてると

「メモをみました。家にあるろくろでよかったらどうぞ。」と。

...。思い出すのにちょっと時間かかってしまいました。なんせ一年前のメモですから。。。新品のろくろを買うととてもとても高くてプロでもあるまいし手も出ません。メッセージには「どうぞ。」なんて。それって幾らなんだろう。。。

とりあえず翌日折り返し電話をしてみることに。ここから車で2時間ほどの有名な観光地の島のようです。

「メッセージありがとうございました。ろくろなんですが...」

「ああ、家の陶芸スタジオのあるんだけど使わないもんだからどうぞもっていってください。」

そ、それってただってことですよねえ。

「ぜひぜひ伺います!ありがとうございます!」と、他の人にとられちゃう前に週末に行って来ましたよ!なんでも手作りのろくろらしく、陶芸家の夫婦おふたりは使わないものらしいのです。古いけど、ちゃんと動きます!

とってもいい人で、私とダーリンにスタジオ見学までさせてくれました。土や釜なんかをみて、はやく私もなにか作りたい、うずうずします。

 







Last updated  2007.08.28 23:24:24
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2007.08.01
カテゴリ:アート

職場で一緒に働く学生のジェニファー。すごいユーモアがあって、スマートな彼女。ギャラリーで偶然わたしの絵をみつけたらしく

「他の絵もぜひみたいの!見せてくれる??」と。

迷ったあげくジェンはカヌーの絵を買ってくれることに。ぽっ

「すごく嬉しい!」と予想以上に大喜びの彼女。まだ10代であろうジェンはなんともしっかりしてるんです。すごいなあ。

それを一緒にながめていたシンディーも絵をかってくれることに。彼女の娘さんが最近婚約したんですが、プロポーズを受けた場所がケープスコットというバンクーバーアイランドの西海岸のとってもすてきなところなんです。つい1週間ほど前に仕上がったケープスコットの絵だけに私も嬉しくなりました。

「娘へのプレゼントにしたいけど、素敵だから手放し難いなあ。」とつぶやくシンディー。なんてやさしい人なんでしょう。

シンディーは長い間アートギャラリーで働いていたんです。

「絵は描けないけど、見る目はあるのよ。ウィンク」と。

繁忙期で忙しい職場ですが、こんないい人たちと働けるなんて恵まれてます。感謝、感謝。

 







Last updated  2007.08.02 05:50:45
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2007.07.19
カテゴリ:アート

moonlight

先週売れた一枚です。フレームもやっとできあがりました。

お母さんへのプレゼントだそうです。気に入っていただけるといいな。

 







Last updated  2007.07.19 04:25:16
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2007.07.15
カテゴリ:アート

a

友人の誕生日祝いの一枚。







Last updated  2007.07.17 03:41:41
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2007.07.10
カテゴリ:アート

先日職場のボスに

「あなたの絵を買いたいんだけど」と!彼女のご主人高校でアートを教えてるプロのアーティストなんですが。

わたしの絵なんかでいいんでしょうか...?!と思いましたが、はりきって先日ポートフォリオを職場にもっていきました。(恥知らず?!)ぽっ

同僚たちも一緒になってみてます。彼女のほかにも絵を買いたいといってくれる人たちが!!

ボスが選んだのはカヤックの絵。大自然のカナダだけあって、カヤックは大人気の絵です。額はダーリンの手作り。古いアンティークの木を使うんです。

同僚が選んだのは“月夜の海”。なんでもお母さんのプレゼントにするそうです。

また絵を描きたくなった一日でした。







Last updated  2007.07.10 06:21:59
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2007.04.27
カテゴリ:アート

先日、留守電に尊敬するアーティストのYVONNEさんからのメッセージが。なにかしらー、と折り返し電話をしてみると、

「お久しぶりねー。今度アートショーを主催するんだけど、出展しない??」と。え、こんな初心者でもいいんでしょうか...?と尋ねると、「今までたくさんの人たちに絵を教えてきたけど、あなたは今後どんな風な絵を描いていくか楽しみなのよー」。

単純な私なんてそんなこと言われると、ハイハイとなんでもやっちゃいますよ!

「それじゃ、トライしてみます!」と返事をしたのです。

彼女がそこで、「実はテーマがあってね...」

「え、テーマ?」

「 “マーメイド” なのよ。」

しーん。さすが海辺の街。でも私、人も魚も描いたことないんですけど...

あと2ヶ月ほどあるのでどうにかなるでしょうか...?

 







Last updated  2007.04.27 01:51:14
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