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blancaの自由心~感じたままに~

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チョ・スンウ

2005.12.06
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カテゴリ:チョ・スンウ

じきはい

日生劇場の鹿賀さんの「ジキル&ハイド」を
観に行く予定で楽しみにしているところに
なんとなくつけていたKNTVから聞きなれた歌声。

ビックリ!

チョ・スンウの「ジキルとハイド」の来日公演決定したんですね。

KNTVの番組はほとんど録画して見ているので
CMはほとんど見ていないんです。
だから今日なんとなくつけていたのは何かの啓示?

CMが流れた時は「おっ!」
観終わった直後は「へ~」
少ししたら「きゃ~!うそ!!!!」

ネットで情報収集始めて、やっと落ち着いたところです。ふう~。
もちろん、韓国版ジキルとハイドのCDでスンウくんの歌声を聞きながら。

公演は3月13日から

チケットは1月14日発売

♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわく

7日来日(明日!)の記事








Last updated  2005.12.06 12:30:16
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2005.07.12
カテゴリ:チョ・スンウ
「マラソン」今日は中学生の娘と観てきました。
私は先週に続いて2回目の鑑賞です。

映画館では、試験休みと思しき中高生を結構見かけましたが
みんな「スターウォーズ」ですよ。やっぱり。
私たちが見た回は、ほんとに人が入っていませんでした。
十数人ってとこでしょうか。
映画って、観客の入りや、一緒に行く人によって随分雰囲気が変わってくるものなんですね。
先週ほど泣きまくりにはなりませんでした。

つくづく、上手い脚本、素晴らしい演技者による、いい作品だなあと感じました。
雨、心理士(?)の問い、走る前の母子のやリとり、チョコパイ。。。
すべてが伏線になっているのですよ。

前回は、チョウォンの母親の気持ちに添って見ていたんですが、
今回はチョウォンが自分の自分の意思を表現するところに特に目が行きました。
工場でのつまらなそうな顔と、扇風機の風を受けながら走るチョウォン。
「チョウォンの脚は?」と母に聞くチョウォン。

初回にはなんとなく違和感を感じた
病院から駆け出した雨のシーンの表情や、ラストのスマイルも
チョ・スンウは、自閉症児を演じるということより、チョウォンという青年を演じようとしているんだ思ったとき、素直に素敵なシーンだと思えました。


娘に感想を聞いてみました。

「あんな、母親いやだ」というのが第一声。

私「え?」(どういうこと?)
娘「本人が走りたいって言ってるんだから、止めることないじゃん」
私「あ?最後の大会の時のこと?」
娘「心配してるって言うのはわかるよ、でも、自分が今までさんざんさせてたくせに」
私「だから反省したんじゃない?」
娘「だいたい、いやだって言えなくしたのは酷すぎる」
私「それは、そうしようとしてしたんじゃないんじゃないの?」
(思いっきり母を弁護する私)
娘「弟が可哀想!」
(ああ、やっぱりそっちにいったか・・・)
娘「でも、弟かっこよかったね」
(?????!!!!)

全く、親の心子知らずとはよく言ったもんだ。
でも、私はしっかりチェックしました。
地下鉄のシーンのとき、娘がハンカチを探してゴソゴソしていたのを。

つまらないと思ったら、鑑賞後にブーブー言う娘ですが、
今日は結構爽やかな顔してました。
評価は低くなかったようです。

母としてはちょっと面白い体験でした。



イノライフの記事“忠武路の次世代有望スターチョ・スンウの全盛期渡来”








Last updated  2005.07.12 23:40:34
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2005.07.08
カテゴリ:チョ・スンウ
今朝フジテレビの映画興行ランキングで5位という微妙な位置につけていた「マラソン」
今日の第42回大鐘賞映画祭で作品賞ほか7部門で受賞です。

朝鮮日報の記事


百想芸術大賞に続いて、大鐘賞でも、おめでとうございます!


私は母の立場でこの作品を見たのですが、
10代の子はこの作品でどんなことを感じるのか知りたいな~と思ったので
娘を誘いました。
母の韓流を冷たい目で見ている娘ですが
あっさりOK。来週一緒に行くことに。
2度目の鑑賞、楽しみです。






Last updated  2005.07.09 00:33:54
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2005.07.06
カテゴリ:チョ・スンウ
珍しく前売りを買って、楽しみにしていた映画です。
チョ・スンウくんの映画なので、とっても期待して出かけました。

自閉症の息子と母がマラソンに挑戦する話。その程度の事前情報しかもっていなかったのと、チョ・スンウが自閉症の青年を見事に演じ、話題になっていたので
障害者の映画(「レイン・マン」や「アイ・アム・サム」など)を
想像していました。

それらのものとは全然違う作品でした。

どちらかというと、私は、キム・ミスクさん演じる母の気持ちでみていました。
障害児か健常児かに関係なく、すべての母が大なり小なり感じているだろう
母としての孤独・葛藤にとても胸を締め付けられました。

子どものためにと一生懸命になっていること、それがエゴなのかどうか
母親にも、子どもにもわかりません。
けれど、動物園で母が放してしまった手を、マラソン大会でチョウォンが自分から放していくところに、その答えがあるんだなあと感じました。

自閉症児をはじめ、さまざまな障害児とのかかわりが多い私にとって
チョウォンのちょっとおかしな行動を笑うことはできなかったけど
劇場では、結構笑いも多かったです。
決して、馬鹿にするような笑いではなく、かわいらしさを笑う、とても暖かい笑いでした。
特別な事件もなく、予想通りのラストなんですけど
本当に、どうしてあんなに涙が出てきたのでしょう。
特に地下鉄のシーン以降は泣きどおしでした。

監督の愛情の深さを感じます。
そして、チョ・スンウ、キム・ミスク両氏の素晴らしさが
際立っていました。

コーチ役のイ・ギヨンさんも「黒水仙」や「ガラスの靴」で見た渋い感じじゃなく
とても人間的でよかったなあ。

弟役のぺク・ソンヒョン(「天国の階段」のサンウの子役)も、出番は少なかったものの、すごくいい演技をしていました。


封切後初のレディースデーだったのに、それほど人が入っていなかったのが残念です。
イケメンのアイドル系俳優が出ていないからですか?
ラブストーリーじゃないから?
韓国映画とかそういうことに関係なく、こういう映画がもっと多く観られるべきだと思います。
CGを使い、感覚刺激の多い映画が人を集めるけれど
感性に働きかける映画、見ていきたいと思います。


一緒に行った友人は、最後のスンウくんの笑顔に参ってしまったそうです。
あの笑顔は、チョウォンのスマイルではなくて、チョ・スンウのスマイルでしたね。
パンフレットの表紙のスマイルが、チョウォンのスマイルだと思います。

彼女には「ラブ・ストーリー」を強く勧めておきました。(笑)


ところで、韓国の映画やドラマを見ていると
やたらとチョコパイが登場する気がするんですが
とってもポピュラーなお菓子なんでしょうかねえ。






Last updated  2005.07.07 00:49:46
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2005.05.20
カテゴリ:チョ・スンウ
いよいよ、「マラソン」の広報始動です。

昨日の朝、テレビに突然チョウォンの映像が映ったときは
ちょうど娘を玄関に送り出しているときだったんだけど
「ちょっと待って!」とテレビ前に走ってしまいました。
ニュースは、どちらかというと小田和正が日本版主題歌を歌う話題。
でも、「感動の映画のようですよ」なんてコメントもありました。

その後、たまたまつけていたテレビ(スカパー)で、
メイキングも流れたんですよ。おお~っ、とまた感激。

夜も予告を見たし、いよいよだあと気分が盛り上がってきました。

前売り買うと、チョウォンの描いた、シマウマのハンカチがもらえるそうです。


マラソン公式サイト


マラソンキャンペーンのせいかどうかわかりませんが
今月から6月にかけて,チョ・スンウくんの映画スカパーでするんですね。
「ワニ&ジュナ」「H」「フー・アー・ユー?」
全部見てるけど、これまた楽しみです。






Last updated  2005.05.20 08:43:44
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2005.05.10
カテゴリ:チョ・スンウ
ファーストキスの相手にしたい芸能人NO.1に
チョ・スンウとムングニョンが選ばれたそうです。

朝鮮日報の記事

チョ・スンウファンにとっては嬉しいのですが、どうして?って感じもあり。

映画「ラブストーリー」の印象がつよいのかな。
「ワニとジュナ」のファーストキスも素敵でしたが・・・。

2位はチョ・インソン。3位以降はエリック、カン・ドンウォン、イ・ドンゴンだって。
このメンバーの中で1位ってすごくないですか?


面白いのが女性芸能人の部。
ムン・グニョンちゃん、すごくきれいになりましたねえ。
最近、新作映画の封切でニュースを見ることが多いけど
どうしても、この間「秋の童話」を見たばかりだったので
可愛い子役という印象がぬぐえなかったのですが・・・。

それはさておき、何が面白かったかというと
1位が7%、2位のキム・テヒが7%ということです。
人数にすると若干差があるんでしょうけど、
男性の回答者数が少なすぎるんじゃないの?
ちなみに3位以降はチョン・ジヒョン、イ・ヒョリ、ハ・ジウォンでした。


このアンケートに胸躍らないのは、もう、ファーストキスを経験できないからかしら(爆)






Last updated  2005.05.10 13:54:27
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2005.05.03
カテゴリ:チョ・スンウ
ミュージカル「ジキルとハイド」でのチョ・スンウの歌声が好きで
サントラCDをよく聴いています。

KBSの番組で「HEDWIG」の特集があるというので
いそいそとPCに向かいました。
結局チョ・スンウはほんのちょっとしか映らなくて残念だったのですが
他の競演者で舞台の様子が見られたので面白かったです。

この舞台は主演の負担が大きいので、4人の俳優さんがキャストされています。
でも、キャスト発表後、チョ・スンウの日がすぐにSOLD OUTになったそうです。
上の写真誰がチョ・スンウかわかりますか?
昨日の日記の写真と比べてみて(笑)

話は変わりますが、韓国のネット環境ってすごいですよね。
リアルタイムで、PCで番組視聴が出来る上に、タシポギもいつでも見られる。
今の日本では考えられないことです。

1年半前位前に、冬ソナがきっかけでKBSに登録してから
時々いろんな番組のぞいてます。
もちろんヒアリングはほとんど無理。
番組表を、ものすごく時間をかけて拾い読みして
どんな番組かがやっとわかるくらい。
だいたい何言ってるか、わかるようになりたいな。



☆おまけ☆

↓KBS登録してあれば20050117のチョスンウの特集見てみてください。
子どもの頃の写真や、今までの映画と舞台の映像が
たくさん盛り込まれていて素敵です。(56Kをクリック)
KBSチョ・スンウ特集番組


そうそう、「マラソン」の日本公開が7月に決定です。
7月はjoon来日でまた大騒ぎになりそうですが
チョ・スンウも来日するのかしら。








Last updated  2005.05.04 15:29:40
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2005.04.08
カテゴリ:チョ・スンウ
パンソリ:チョ・サンヒョン

春香(チュニャン):イ・ヒョジョン  
夢龍(モンニョン):チョ・スンウ   
房子(パンジャ):キム・ハギョン   
香丹(ヒャンダン):イ・ヘウン 

2000年作品


やっと見ることが出来ました。
イム・グォンテク監督の作品は
うちの近所のレンタルビデオ店にはほとんどないの。

チョ・スンウのデビュー作です。

春香伝というのは、韓国では知らない人のいない
有名なお話しだそうで、映画化も10回以上されているそうです。
そういえば、冬ソナでキム部長とジョンアさんのこと
日本語訳では「じいやとばあや」と言っていましたが
原語では「パンジャとヒャンダン」と言っていたような。
ちなみに本作ではヒャンダンをイ・へウン(冬ソナのジンスク)が演じてました。

********

真っ暗な映像の中から
パンソリが聞こえてきます。
そしてこのパンソリの舞台と映画の映像が重なって話が進んでいきます。

パンソリという民族芸能について全く知りませんでしたが
なんとも不思議な魅力のある唱劇ですね。
日本で言えば文楽・義太夫のような感じ?
といっても、日本の芸能にも暗いのでよくわからないのですが。

歴史物もスキャンダルとチャングムくらいしか見たことがなかったので
風俗の美しさを堪能しました。
日本も中国(清)の影響を受けていましたけど
やっぱり地続きの韓国はもっと大きな影響があったんですね。
科挙とか、髪型とか。
時代劇の言葉回しも面白かったです。よくはわからないんだけど、
今風の語尾とは違うのはわかります。
スキャンダルでもJoonがあんな話し方してたなぁ、なんて思いながら見ました。

お目当てはチョ・スンウだったんですが、韓国文化を少し垣間見ることが出来て楽しかったです。

さて、チョ・スンウですが
「やっぱりすごいなあ」の一言です。
大学の先生に勧められてオーディションを受けたと
以前どこかで読んだような気がするのですが
初出演であれだけ堂々とした演技。
本人は言われたとおりにやっただけで自分で消化した演技ではないと言ったそうですが
それにしても十代でしょ?生まれながらの役者さんなのかな。やっぱり。

Joonも冬ソナで出会ってから昔の作品にさかのぼっていったんですけど
初期の作品って「かわいい!」って感じですもん。
スンウもクラッシックからさかのぼってきたけど、全部見ごたえあったもの。
おそるべしチョ・スンウ。

「下流人生」「マラソン」も是非見たい!

パンソリが気になります。
イム・グォンテク監督の「風の丘を越えて(西便制)」も是非見たい。
そういえば「酔画仙」もまだ見てないな。
レンタルビデオ店の韓流コーナーは拡充されているんだけど
最近のドラマ中心なのでなかなかイム・グォンテク監督作品に巡り会えません。   

春香伝春香伝






Last updated  2005.04.09 10:49:35
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2005.03.23
カテゴリ:チョ・スンウ
ドラマ「グッバイ・マイ・ラブ」「悲しき恋歌」のキム・ヒソンと
映画「ハッピーエンド」のチュ・ジンモ(「MUSA」をまだ見てないので、私的には「ハッピーエンド」が印象深いの)の映画です。
もちろん私はチョ・スンウくんを見るために借りたのですが。

ワニ(キム・ヒソン)はアニメーター。
ジュナ(チュ・ジンモ)はシナリオ作家。
二人は春川のワニの家に同棲中。
母からの電話で留学中の弟が3年ぶりに帰国すると聞いてから
ワニの様子がおかしくなる。
ワニにはこの異母弟との悲しい初恋の思い出が・・・。

とういうことで、今のジュナとの暮らしと、ヨンミン(チョ・スンウ)との思い出のシーンが交互に出てきます。

ジュナはとてもワニを愛していてとにかく優しい。
「ハッピーエンド」ではチュ・ジンモは「ハンサムな人~」という印象だったけど、
この作品ではすごく自然な感じで素敵でした。
でも、やっぱりヨンミン(チョ・スンウ)との恋の方が
キラキラしていて素敵に感じてしまったのは、
私がスンウくんを特別な目で見ているからでしょうか。
ニキビ面で長い髪のスンウも良かったです。
このときは20歳くらい?
ほんとに彼って身長もそれほど高くないし、特別ハンサムでもないのに
どうしてあんなに素敵なんでしょう。

映画に話を戻しましょう。

過去の回想が重なるにつれて、ワニの吹っ切れない思いの内容がわかってきます。
そして、ワニとジュナの出した結論は・・・
オープニングとエンディングの水彩画タッチのアニメーションが素敵です。
ジュナの初恋とワニが重なって・・・
 
好きです。この映画。
少女マンガみたいという評も見ましたけど
ものすごく計算されていて、場面の切り替え、台詞すべてが研ぎ澄まされています。
一切ムダのない映画。優しい気持ちになれる映画だと思います。

【印象に残ったシーン】
・冷蔵庫のメモを見てワニが泣くシーン
・ファーストキス
・ヨンミンの部屋でジュナがワニとヨンミンのことに気づくシーン etc…


ワニ & ジュナ ~揺れる想い~ ワニ & ジュナ ~揺れる想い~






Last updated  2005.03.31 09:59:23
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2005.03.03
カテゴリ:チョ・スンウ
チョ・スンウの出演作を辿って3作目です。
「ラブストーリー(クラッシック)」の笑顔にまいって、
「H]の狂気にゾッとして・・・
本作「フー・アー・ユー?」ではクールさと感情の激しさの
演技分けに感心しました。

「フー・アー・ユー?」は
チョ・スンウと、Joonファンにはおなじみのイ・ナヨンちゃんの共演。
イ・ナヨンは「愛の群像」のジェヨン(妹)だったし、
MVでは、自転車で轢かれて死んでしまう女の子をやりましたよね。
今回は吹き替えなしで水中シーンも熱演(人魚になっちゃうのよ)。
あんなに細いのに強い役者さんなんだなあと感じました。

ネットゲームを題材にした若者のラブストーリー。
自分の中に引きこもっている若者が
心を開いて人を受け入れるようになるまでのお話。
といえば簡単に紹介終わっちゃうんだけど・・・。

チョ・スンウの歌(ギターの弾き語り!)も思い切り聴けて、大満足。
ミュージカルなどの舞台と映画のみで、連ドラに出てないから
あんまり彼の演技を見る機会がなくて残念です。
舞台「ジキルとハイド」は日本からもたくさんの人が観にいったそうな。
私も舞台観てみたいけど、言葉がわからないので厳しいかな。

それより今ヒットしている映画「マラソン」を早く日本で見たい!
配給会社は買ってくれてるんでしょうか。
観客動員400万を軽く超えているんだけどな。








Last updated  2005.03.03 09:33:45
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