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blancaの自由心~感じたままに~

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ごめん愛してる

2005.10.20
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カテゴリ:ごめん愛してる
「ごめん愛してる」のDVD、お泊まりからかえってきました。
訪問先は、「冬ソナ」オンリーの友人。
ほかは、私が勧めた映画「ラブストーリー」「マラソン」を
観たことがあるくらいかな。

会ったのは、ある日の午後。
その日の午前5時まで見続けて
目が辛い・・・と冷たいペットボトルを目に当ててました。
朝、起きてきた娘さんが
「また、お兄ちゃんと喧嘩して泣いたの?」と
気づかってくれたほど泣きはらしていたそうです。

でね、私が一番気になってたのは
ジソプの評価なんですよ。

ジソプ作品一本目視聴で即ジソプにおちたという人を
あまり知らないもんで(当然私も含めて 爆!)

「主役の彼、すごくいい!」
「かっこいい!」
「写真集出てるの?」


だって。
ソ・ジソプという名前は
何度教えても覚えられないんだけどね(笑)

彼女の言うには
「ぺ・ヨンジュンの写真集は別に欲しくないけど
彼のは欲しい!」とのこと。

恐るべし、ミサ!
凄いぞ ソ・ジソプ!


ソジソプ写真集『Gifts』ソジソプ写真集『Gifts』

ソジソプDVD付写真集『Jisub's Showcase』ソジソプDVD付写真集『Jisub's Showcase』

『ごめんね愛してる』DVD-BOX『ごめんね愛してる』DVD-BOX







Last updated  2005.10.20 11:34:16
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2005.08.21
カテゴリ:ごめん愛してる
泣いた~。
オンタイムで見た後、もう一度見て
そのあと入浴中も思い出して泣いて・・・
ムヒョクと一緒に、胸がつぶれてしまいました。

なんといっても、この回はオ・ドゥリの回です。
ムヒョクの死期が近いことを知り、
ムヒョクの心臓をユンに貰おうと思い立つオ・ドゥリ。
ほんとに憎らしい。
ウンチェが具合が悪くなったことさえ
気に止めない彼女ですから、
嫌いなムヒョクの命が失われることなんか、なんとも思わないんですね。

初めて見たときはとにかく憎くて、憎くて。
贈り物でご機嫌とりするだけでは飽き足らず、
心臓の薬をムヒョクに渡したとわかった時は
あまりの身勝手さに地獄に落ちろと呪いました。

でもねえ、今回はちょっと違う印象だったなあ。
自分がどんなに酷いことをしているかは、わかっていたのね。

そこまでしても、ユンを助けたかった。
そして、この異常なほどのユンへの思いの源は、
若いとき産んだ子どもを亡くしてしまった(と思っている)こと。

だからって、許されることではないのだけれど。

ソギョンとの触れ合いの中で、何かを感じるオ・ドゥリ。
キムチを持って行くと言った時のオ・ドゥリは
本人も言っていたように、
単に、ご機嫌とりのためだけではなかったと思いたい。

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オ・ドゥリに初めて優しい言葉をかけてもらい
体を気遣ってもらって
ふわっと温かくなったムヒョクの心。
そして、その直後の絶望
この落差があまりにも酷でした。

この辛さを、誰とも分け合えず、
ひとりで背負わなければならないムヒョクの孤独が痛かったです。

ウンチェのいやなところは
ムヒョクが、自分(ウンチェ)のことだけで悩んでいると思っていること。
その、自惚れたところが鼻について
初回視聴時は、ウンチェとムヒョクのラブストーリーに
入り込めなかったのかもしれません。

でも、自分の気持ちをなんとか抑えようと
「大丈夫、大丈夫」と何度も、自分に言い聞かせていたので
11話よりは許せたかな。

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ムヒョクに静かに「来世では離さない」と言ったのは
「私の人生から消えて」と言ったり
熱を心配して、ついていてくれたムヒョクを
睨みつけたりしたときよりは許せましたよ。

ラストを暗示する台詞でしたね。


ムヒョクの「手」が印象に残ってます。

ウンチェが去ったベットのぬくもりを、静かに撫でるムヒョクの手
大声でヘンなラップを歌っている時、車の窓のところでリズムをとっている手
ユンとトイレで話しているとき、水道で遊んでいる手
レストランで、ユンの指輪入りアイスクリームがウンチェの席にサーブされたとき、ガムを指輪のように巻いた手
ウンチェの背中に回した手

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それから、ムヒョクが割ってしまったから
新しい鏡になっていましたね。
その鏡が、前の鏡と全然違ってオレンジの縁がついてて可愛いの。
そして、それに向かって、「トルティガ~、グッドモーニング、chu!」っていうのも可愛かったですね。イベントの時の「イロナ~、chu!」を思い出しました。
そして、すぐ、ウンチェが鏡を見ているシーンに切り替わって、ウンチェが鏡に映った唇に触れるんです。

場面の切り替えいつもながら絶妙。

オ・ドゥリがウンチェアッパに、
ムヒョクの心臓を貰いたいという話をしたすぐあと、
吐き気と痛みに耐えながら「オンマ~オンマ~」と言っているムヒョクに切り替わったのも凄かった。

冒頭で、カルチとソギョンが寝ているウンチェの腕をマッサージしたり、
怪我をした手をいたわりながら
ムヒョクに残ってもらうための相談をしているのを
ムヒョクが寝たふりをしながら聞いているのも、なんともいえなかったな。

なんだか、今日は衝撃のシーンで疲れてしまって
いつもよりさらにまとまりのない日記になってしまったけど
このままUPします。あしからず。












Last updated  2005.08.22 00:33:19
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2005.08.15
カテゴリ:ごめん愛してる
休みに入って時間が少しあったので、これからどういう展開だったっけ・・・と
久しぶりにscriptを10話から最終話まで読んで、号泣してしまいました。
一度視聴済みだと、台詞を読むだけで、こんなに辛い気持ちになるんだなあと、ちょっとビックリ。

これに、台詞には現れていない、ジソプの表情がプラスされるんですから
今後はもう、辛い辛い・・・。


で、11話です。

misa11


この回、全体の流れから言えば、だんだん、秘密が明らかになって
大変重要な回なんでしょうが、あんまり好きじゃないんですよね。

感想UPするのやめようかなと思ったくらい。

でも、さっくり書いておくことにしました。


ここから【ネタバレ】します。










ムヒョクが、ユンに自分の心臓をやるから、しばらく自分の元に来い
と言ったことに、悪ふざけをしていると思って、ウンチェは腹を立てます。


11話はウンチェが、これでもかってほどムヒョクに冷たいというか
全体を通じて、ムヒョクを軽蔑しているような目でみるから
あんまり見たくないんですよね。

ついこの前、「ムヒョクといると暖かくてありがたい気持ちになる」といっていたウンチェだったのに、
一本気というか、なんというか、あんな目で見られるかなあ。
私だったら、たぶん《怒り》より《悲しみ》が先にたちそうなきがするんだけど。
まあ、それで12話の最後というか13話以降が際立つということなんでしょうが
どうもねえ。

まあ、ぼやいていてもしょうがないので、先に進みます。

オードリーに「はじめから気に食わなかった」「顔を見るだけで拷問」とまで言われるムヒョク。
病室のドアを閉める手をちょっと止めて、ウンチェを眺め、微笑みかけます。
だけど、ウンチェの表情は固いまま。

帰るウンチェを追いかけて自分の死期のことを伝えたのに
ハナから信じていないウンチェは
ムヒョクに「絶対死んで、ユンを助けてね」という言葉を投げつけます。
そして、ムヒョクは、またガムを口に放り込むの。

ムヒョクって、暴力的で感情表出が激しいっていう設定になっています。
確かによく怒鳴ってもいるけど
むしろ、耐えてる場面のほうが多い気がします。
ジソプだからかな。

翌日、病院の駐車場から海までドライブするムヒョクとウンチェ。
ずっと暗い表情をしているウンチェにムヒョクが「反則だ」というシーンで
訳されてなかったけど、ムヒョクが「トルティガ」でなく「ウンチェ」と呼びかけていた気がするんです。

ムヒョクって、これまでに「ウンチェ」って本人に向かって呼びかけたことありましたっけ?
そのとき、ウンチェがパッとムヒョクの方を見るんですけど
はじめてウンチェと呼ばれたせいなのかななんて思ってしまいました。

モーテルでの一件の後、ウンチェはずっと車の中にいましたよね。
あれって、ムヒョクが戻ってくるのを待っていたんでしょうか。
2人は一緒にソウルに戻ってきたんでしょうか。

ムヒョクの状態を知ってからのユンとウンチェアッパの行動もねえ。

すべての秘密を知っているウンチェアッパ。またまた悩みます。
このおじさんが、悩めば悩むほど憎らしく思えてきちゃうんですよ。

ユンは自分がムヒョクとウンチェを引き裂くとことに迷いを感じていたのに
ムヒョクが死ぬことを知って、そんなヤツにウンチェは渡せないと、猛攻撃再開。
パパラッチまで利用しちゃって・・・。

それにしても、ユンがチラっと目にしただけで異常を感じたレントゲンフィルムに
何にも感じ取れないカルチとソギョン。
改めて哀れを感じてしまいました。

11話はカルチ・ソギョン・ムヒョクのシーン
全部良かったです。
二人の無邪気な笑顔が、そしてそれを見るムヒョクの心が。














Last updated  2005.08.15 09:29:13
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2005.08.07
カテゴリ:ごめん愛してる
今まで、ムヒョクって自分がまもなく死ぬという事を
淡々と受け入れているのかなと思っていたんです。

だんだん症状が悪化してきて
痛み、鼻血、そして初めての気絶を経験し
ムヒョクは韓国で初めて通院します。

一度、診察室を出た後、亡くなった人を見かけ、その冷たくなった手に触れ
死を実感します。

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その後、また、診察室を覗いて、「聞き流してくれていいんだけど・・・」と質問を繰り返すムヒョクに号泣してしまいました。
世捨て人のように、クールに死を受け止めているかに見えたムヒョク。
ヌナやカルチ、そしてもちろんウンチェと一緒に生きたいんだなあと思ったら
涙を止めることができませんでした。

そして、その思いの中でウンチェに会いたくなったんですね。
ウンチェが、朝、ムヒョクからの着信履歴を見て微笑んだ顔、可愛かったです。
すぐ会いに行こうとするウンチェをアッパが止めるんだけど。
朝からあんなに飲むかね?っていうか、あの時間からお店で飲めるのね。
で、有名な交差点のシーン。
改めて、ジソプの広い肩幅と長い腕を感じました。
ウンチェスッポリ包まれてましたもんね。

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平等に、というヘンな理屈で、お酒を勧めるウンチェ。
結局、寝込んでしまって、ムヒョクが家までおぶって帰るんですが、
そのときのムヒョク幸せそうでした。
目が覚めたとき、ウンチェが手をつないで寄り添っていてくれて、
嬉しかったんだろうな。
家についたのに、「もう一周してこよう」と向きをかえるところは
とっても可愛かったです。

2話くらいだったかな、前にも使われてたけど、ムヒョクのシーンにビリージョエルの「ストレンジャー」のイントロが使われてるんですよね。
ビリージョエルは大好きだったんですが、日本では最近めっきり聞きません。韓ドラにはわりと使われてて、ときどき遠い目をしてしまいます。
確か「悲しき恋歌」でも、「ニューヨークの想い」が流れてた気がする。

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カルチの無邪気さが、また胸に迫るんですよね。
銭湯のシーンと、レントゲン写真を見るところ。

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ユンの心臓病が一気に悪化。
「ただ一人の血を分けた息子を助けて」と取り乱すオ・ドゥリ。
それを見る、「血を分けた息子」であり「死に直面している」ムヒョク。
涙なしには見れません。

ウンチェアッパとムヒョクの会話、アッパ、泣いて反省してたじゃん!
でも、まだ行動しないのね。
そのうえ、こんな質問を投げかけるのが腹立たしい。
「お母さんは見つかったのか?」
紙コップを握りつぶして「アニ」と答えて、外に出たムヒョク。
ガムを3枚くらい立て続けに口に突っ込んでいました。
辛いとき、ガムと一緒に気持ちを呑み込むムヒョクがなんとも痛々しいです。

自分の心臓をやって、ユンを助けるから、そばにいてくれとウンチェに言うムヒョク。
ここから、ムヒョクの状態をウンチェが知るまでは、
かなり辛くて見ていられないんですよね。
何度見ても、涙、涙です。









Last updated  2005.08.08 01:34:25
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2005.07.31
カテゴリ:ごめん愛してる
大失敗です。録画ミスで、冒頭20分観損ねました。
土曜の再放送があるから、救われるけど・・・。
だから、9話の日記は土曜日にしようかなと思ったんですけど
やっぱり書かずにはいられなくなっちゃった。

以後ネタバレです。




ユンの事故で、自分を責め、引きこもっているウンチェ。
それを迎えに行くムヒョク。

心が通じ始めたウンチェをユンの元に送り届けなければいけない
そのときのムヒョクの気持ちとあの表情。


パンモグルレ、ナランカッチ・・・チュグッレ?

あの、「間」がなんともいえないんです。

ムヒョクがウンチェに「モゴ」と豆を並べるところ、綴りが違いますよね。
書くのは苦手なのに、なだめても、すかしても食事をしないウンチェに、なんとか食べさせようとするムヒョクの気持ちが表われてていいなと思いました。
やっと食べ始めたウンチェに、無言で水を注いであげ、自分も食べながら、ウンチェをそっと気遣うの。


病院の前で、オ・ドゥリの姿を見て、辛くなるムヒョク。
寝ているウンチェの肩にもたれるときの、表情が切ないなあ。


ミンジュは、本当に、カン・ヒョヌを好きになっちゃったんですね。
他に好きな人が・・・とウンチェに言ったときの表情や、
病院前でただずんでいるときのミンジュは、
自信たっぷりに、いろんな男の人と付き合っているミンジュとは全く別人のようでした。

ムヒョクは見事復讐を遂げ、ミンジュに、カン・ヒョヌ=チャ・ムヒョクということをバラし、晴れやかな表情で、部屋も引き払うんですよね。
そして、部屋を売ったお金はヌナとカルチに残んです。
あの、通帳の名前にも、字幕を入れて欲しかったなあ。
「ユン・ソギョン」と大写しになったのに。

3人で、誕生日を祝うところも、底抜けに明るい表情で、だからこそ、悲しくなりました。

でも、その復讐の結果、今度はユンがウンチェを手放さない。
あのおじさんがいつも言ってる「因果応報」
ということでしょうか。

ユンの、脅威の回復力には、ただただ、オドロキです。
あんな、大事故。植物状態になったっておかしくないのに、あれよあれよと言う間に仕事復帰。若いって素晴らしいわ。

一方、ムヒョクの容態は確実に悪化してますね。
ものすごくやつれちゃって・・・。


オ・ドゥリが自分の生んだ子どもの歳を毎年数えていた、というところで、やっぱり、ウンチェアッパはムヒョクたちのことを言うべきだったですよね。
この先の、ムヒョクたちへの仕打ちを思うと・・・。
もう、これでもか、これでもかってほど、オ・ドゥリはムヒョクたちに酷いことをするので。せめて、ここで知っていればと思ってしまいました。


ユンが、ウンチェに、もう放さないといったときの、ウンチェの行動は、はっきりしてましたね~。あんなにず~っと想い続けていたのに、なんの迷いもなく、車を降りて、置き去りにしちゃうんですから。

そして、ムヒョクのことを好きだと確信し、だんだん早足になってムヒョクの元に行くんです。このへん好きです。
ムヒョクは鼻血出してるけど・・・。

鼻血の流出量、凄まじいんですよね。
何度も出てくるけど、なにもここまで出さなくてもっていつも感じちゃいます。
特に最終話なんか・・・かなり引きます。








Last updated  2005.08.01 01:42:56
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2005.07.24
カテゴリ:ごめん愛してる
哀しい、哀しい・・・・。どうしてこんなに辛いんだろう。



いきなりネタバレですので、ご注意を。








misa8-3s

ウンチェは、昨夜のことを思い出し、布団の中で、唇に触れ、溜息をつきます。
ファーストキスの翌朝の情景とよく似ています。
けれど、大きく違うことがありました。
それはウンチェの気持ちです。
ついこの前までは、寝ても覚めてもユンのことを思っていたのに、
今は、そうではないのです。

実際、ウンチェは、ユンに口答えをする様になりました。
気弱なメールが届いても、大急ぎで駆けつけるなんてことは、しなくなりました。

ソギョンとのり巻をつくって売り、ジャジャ麺で汚れた3人の口を拭いてやり、勉強を見てやり、本の読み聞かせをし、寝かしつけ・・・・
まるでムヒョク・ソギョン・カルチのお母さんのようです。


misa8-2

ムヒョクはこの生活に安らぎを覚えます。
そして、神様に約束するのです。
ウンチェと最期の時を過ごせるのなら、憎しみも怒りも捨て、
このまま、復讐など考えず、静かに最期を迎えると。(このナレーションがOSTパート2にはいっています。OST聞くだけで胸が苦しくなります。)

なのに、また、あんな辛い目にあってしまいます。
自分だけでなく、何も知らないソギョンまでも。

オ・ドゥリは、自分が生んだ子が双子だということも、この子たちが実は生きていたということも知らないのです。
けれど、それが自分の子であろうとなかろうと、高価な指輪がなくなったと、人を泥棒扱いし(ユンが家に入れた人だと知っていながら!)あんな酷い仕打ちをするなんて。
ソギョンをおぶって、部屋を出るとき、オ・ドゥリを見たムヒョクの瞳。
思い出しただけで、泣けてきます。

「困難と挑戦に直面させてください」3話でオ・ドゥリがラジオの収録の時に朗読した「父の祈り」が、ここでまた流れます。
ああ、そういうことだったのか・・・と、脚本の素晴らしさにまたまた感心すると共に、哀しさが胸に迫ってきました。

そして、ムヒョクはミンジュへの接近を再開してしまいます。
あのまま、幸せに4人で過ごせたらどんなに良かったでしょう。

ユンの交通事故で、またムヒョクとウンチェは引き裂かれてしまうのです。

秘密を握るウンチェパパ!一人で悩んでいても何の解決にもならないのに。







Last updated  2005.07.24 23:28:38
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2005.07.17
カテゴリ:ごめん愛してる
7話は素敵なシーン満載です。
ちなみに、私はいつも激しくネタバレしますので
未視聴のかたは、くれぐれもご注意ください。




ミンジュが変装アジョシとキスしているところを見てしまったウンチェですが
それは見なかったことにして、ミンジュをユンのところに連れて行きます。

あんなにユンが好きなのに、ユンのためにミンジュを引っ張って行っちゃうなんてことができるウンチェはつくづく凄い子だなあと、感心しちゃいます。
陰からその様子を見ていた変装ムヒョクもそう思ったんでしょうね。
家の前で待っていて、遊びに行こうとウンチェを誘います。

この前から引っかかってたんですけど、
ミンジュは、4話の後、引越しをしたんでしょうか。
前の家は、玄関ドアを出るとすぐ、階段があって、確か2階だったと思うんですけど、この前から24階になってますよね。
ムヒョクが同じマンションに部屋を借りたとき、ああ、4話で行ったことあったもんなあと思ったんだけど、あまりにも違うので・・・。謎です。


ムヒョクとウンチェのお出かけに、話を戻します。
ここでの、2人のやり取りが、とってもいいです。
ムヒョクに言葉遣い、お年寄りへの礼儀など、教え込むウンチェ。
オンマみたいです。
考えてみれば、ムヒョクの境遇からいって、こんなことを教えてくれる人はいなかったことでしょう。
ここで、初めてムヒョクはオーストラリアの彼女のことなど
身の上話をします。
その話を聞いて、ウンチェは「可哀想」と呟くのです。

この可哀想がポイント。
昔からよく言うじゃないですか「可哀想ってのは惚れたってことよ」

地下鉄で会った、おばあさんのりんご箱を、ムヒョクは親切に運んであげます。
それにしても、あのおばあさん、あそこまでどうやってりんご箱を持ってきたんでしょう。ほんとに、自分で運ぶつもりだったんでしょうか。
ムヒョクも相当重たがってましたよ。結構遠かったし。

ユンからの呼び出し電話で、慌てて戻るウンチェ。
これは酷かったですよ。ムヒョクが戻るまで待っててほしかったな。
戻ってきて「トルティガー、トルティガー」と叫び続けるムヒョクは、迷子になった子供みたいで可哀想でした。

ミンジュから、ウンチェが本気でユンのことを好きだということを聞かされたユンはウンチェに引導を渡します。

そのユンの言い方も酷い。呼びつけておいて、あんなからかうような言い方。
お前とはありえない、近親相姦じゃあるまいし。とまで、言ってくれました。
自分はちょっとしたことですぐ傷ついて、ウジウジするくせに、ウンチェの気持ちをもう少し思いやったってバチは当たらんでしょうに!
そのうえ、その後ウンチェがいなくなったら、大騒ぎするんですから、全く・・・。

ウンチェは、ユンを安心させるために(!?)結婚の約束をしている人がいるとユンに告げます。
その人の条件は、この前お見合いをした人の条件でした。
「お金持ちで・・・・理想どおりの人」と

そのやり取りを、電話越しに聞いていたムヒョク。
ジェイソンと結婚したオーストラリアの彼女のことが頭をかすめます。
「ウンチェ、お前もか。」
プレゼントしようと買った花が力なく手から落ちます。


ユンがミンジュにプロポーズしようとしていることを知って
ムヒョクが邪魔をするんだけど、このやりかたがいいんだなあ。

有無を言わせず車に乗せて、ホテルに乗り付ける。
安く見るなと怒るミンジュに小さな包みを渡し、すぐ立ち去っちゃいます。
その包みにはスカーフ。
そこはお母さんが泊まっているというホテルだったの。
ミンジュの母に対する思いが理解できるムヒョクは、ミンジュを母の元に送り届けたんですね。この後のミンジュと変装ムヒョクの関係に、この一件は大きな影響があったんだと思います。


ウンチェは、身を引くために、遠くへ行こうと決心します。
それがアフリカっていうのもなんだか可笑しいんですけど。

3チェの長女は完全にムヒョクに参ってます。単純なこのお姉さん。いい味だしてますね。「オッパ!」が笑えました。

ウンチェがいなくなったと聞き、重い足取りで、ムヒョクが家に戻ると、ウンチェが待っていました。さよならを言うために。

行く前にキムチを作っていってくれと言うムヒョク。
ここでも、オーストラリアの彼女とのことが思い出されます。
「キムチはつくれない」と言ってウンチェが行ってしまったときのムヒョクの悲しそうな顔!

でも、「カクテキなら」と戻ってきてくれるのよね。さすがウンチェ!

買出しに行って、試食品を頬張りすぎてむせるムヒョク。この前はユンのことしか世話をしなかったウンチェが、慌てて飲み物を渡してくれます(まだ、レジ通してない牛乳!いいんでしょうかねえ。)

カクテキを漬け込んでいる2人は楽しそうでした。ムヒョクは本当に嬉しそう。見ている私まで、ニコニコしてしまうくらしでした。

ウンチェがいよいよ行ってしまおうとしているその時、姉ソギョンとカルチが帰ってきます。
お漏らしをして、泣いているソギョンに優しく話しかけるウンチェ。
ムヒョクは、ウンチェのお陰で、穏やかな気持ちでいられる幸せをかみしめます。そして、出て行こうとするウンチェに後ろから抱きついて「カジマラ、カジマラ、ウンチェ」と言うのです。ここ大好き!
ムヒョクにこんなこと言われて、出て行ける人なんてスジョン(@バリ出来)くらいですよ。
その夜、ウンチェの寝顔を見ているムヒョクの表情もいいな。
翌朝、ウンチェがソギョン・カルチとキムパプを売っているのを車から見ているムヒョクの表情もとっても柔らかいの。

で、ノレバンでユンの歌を歌いながら泣きそうになっているウンチェのマイクを取り上げて、ムヒョクは「愛国歌」を絶唱(?)
ここの解釈はいろいろありそうですね。「愛国歌」がポイントなのかな。
ちょっと、私には、ここ掘り下げられないんですが。

いよいよこのあと、今回の最高のシーン!
何回もリピートして見てしまいました。

自分がいなくなった後も、ソギョンとカルチの面倒を見て欲しいと頼むムヒョク。その意味が今はまだわからないウンチェ。
けれど、この前、抱いてあげられなかったからと抱いてあげるの。
ムヒョクの涙、それから、2度目の、そして初めてのキス。

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ウ~~~~。泣けるんです。これが。

このまま一緒にいられたらいいのにね。ユンの奴!!!!







Last updated  2005.07.19 01:41:07
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2005.07.10
カテゴリ:ごめん愛してる
今日は、「ごめん愛してる」のプロモイベントでしたね。
いらっしゃった皆さんは、余韻に浸っていることでしょう。
レポ楽しみにしています(^^)。


さて、6話のお話は・・・・

ムヒョクがかつて願っていたとおり、オンマが口元を拭いてくれました。
初め、自分の服の袖口で拭こうとしたオードリー、やっぱり思い直してムヒョクの服で拭くんですよね。細かいことなんだけど、オードリーという人を表現する演出、感心しました。
でもって、拭きながら、ユンのことばかり言うのよ。
ムヒョクやっぱりつらいですね。

ユンに高価なおかゆを食べさせているガラス越しに、しゃがんでホットドックをほおばるムヒョクの姿。こういう対比の演出よく出てきますが、いつも上手いなあと思います。

ムヒョク、ウンチェのことがどんどん気になってきましたね。
携帯で撮ったウンチェの写真を見ているムヒョクの眼差し。よかったぁ。
現場では、ユンを見つめるウンチェ、そのウンチェを見つめるムヒョク。
ムヒョクは、ウンチェがユンを思う気持ちをよく知っていたから、
記者のインタビューへの、ウンチェの答えを聞きながら心配そうにウンチェを見つめます。
車の中で泣くウンチェをミラー越しに伺い、そっと音楽のボリュームを上げるムヒョク。
ユンを陥れようとした自分の行為がウンチェをこんなに苦しめてしまったことを後悔します。

思えば、この前もムヒョクがお店で暴れたことで、ウンチェは大変な思いをしたのです。
そのことで、ウンチェは怒っていました。看病してくれたのが、ムヒョクだということも知らずに。
だから今回のムヒョクは、ファンの女の子たちにウンチェが袋叩きになっているときも、ウンチェのいうとおり、ガムをかんで堪えました。

トルティガにどんな訳がつくのかなと思っていましたが“ボケ(ちん)”でしたね。いい感じじゃないでしょうか?石ころとか、石頭とかだと、なんだか日本語的には可愛くないですもんね。

チンピラに襲われた姉を優しくいたわるムヒョク。
ムヒョクを怖がっていた姉も、ムヒョクの涙を拭ってあげたりして・・・
ムヒョク、カルチ、姉の三人で寝ている姿はほほえましかったですね。
ムヒョクに家族ができた夜でした。これから姉の家で過ごすことが多くなるのよね。
カルチに文字のテストをされたりして、ムヒョク姉弟は可愛かったなあ。

話は前後するけど、姉の世話をしてから、ムヒョクはオードリーの家の前にいきます。やるせなかったんだろうなあ。
座り込んでいると、ウンチェがたまたま買い物に出てきました。
ウンチェに「一度だけユンにしたみたいに抱きしめてほしい」というムヒョク。
これって、ほんとはお母さんに抱きしめて欲しいっていうことだったのかなあと思いました。
ウンチェが取り合わずに行ってしまった後のムヒョクの表情ったら。。。
代わりに抱きしめてあげたかったわ。

変装アジョシは一気にミンジュとの距離を縮めます。
ミンジュも母に見捨てられた悲しさがあることがわかったからかも知れません。
でも、ミンジュとキスをしているところをウンチェに見られたのは想定外でした。
まあ、ばれないのですけどね。

次回は、ウンチェとムヒョクのデートがあります。
ムヒョクの幸せそうな表情が見られるので楽しみです。







Last updated  2005.07.10 23:55:57
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2005.07.04
カテゴリ:ごめん愛してる
初めて見たときと、印象が凄く違う回でした。

まず、変装姿も素敵に見える(笑)
でも、ミンジュとの出会いをああ設定した理由がわからん。
それにいつの間に引っ越したの?
調度も素敵に揃ってましたね。

ウンチェがフジギちゃんに見える。
血まみれの犬のぬいぐるみを拾って、「お風呂にいれてあげようね」は
ちょっと引いた。
ムヒョクが自分に夢中だと勘違いしている姿が、昔の少女漫画の、ブスでドジでお人よしの主人公みたいで鼻についた。
前は、ウンチェ可愛い~と思ってたのに。

ユンとオードリーのベタベタぶりが気持ち悪い。2人とも異常。
最後の方で、なんとなくその理由はわかるんだけど、それにしても。

ムヒョクがマネージャーとしてオードリーに紹介されたときの
妙に明るい笑顔が?
気に入られようとしたのかな。
それとも母親と一緒に過ごせることが嬉しかったのかな。

お店で暴れたムヒョク。
前回は、あんな目に会ってるのに母親をかばってるんだなと思ったけど、昨日は、母への怒りがこみ上げたのねと感じた。
たぶんどっちの気持ちもあるんだろうけど。
あんなにムヒョクのことを嫌っていたオードリーも
この一件で、マネージャーとして使うことを認めます。

韓ドラお得意のタイムマジックもあり(ロケ先の店が、ムヒョクが駆けつけるときだけ近くなっている)突っ込みどころも満載で、あれ~なんか乗れないよ~と。

どうして今回はこんなに辛口?
性格曲がってきちゃったかしら。


気を取り直して・・・

いいシーンもあったのよ。
まず、ススキの野原で、ムヒョクが「空の上にもうすぐ行く」といった後、
深くて寂しい目をするところ。
何のために自分はここに来たのだろうと・・・
もう、抱きしめてあげたい!

それから、帰りの車を運転しながら、
ユンに子守唄を唄っているオードリーを、ルームミラーごしに見るところ。
涙目で・・・。帽子のつばを下げて顔を隠すのよね。

オードリーとムヒョクの目が合うシーンも沢山出てきましたね。
つまり、それほどムヒョクがオードリーを見つめていたということですよね。

母にはできない分、姉と甥に贅沢させて上げたいという気持ちを
わかってもらえない辛さから、姉を怒鳴りつけてしまうところも可哀想だった~。
「俺たちには母親はいないんだ!」と自分に言い聞かせるように。
姉はオンマ~オンマ~と泣き叫ぶし、カルチにはあんな目で睨まれ、噛み付かれて。
知恵遅れの姉とは、共に不遇を嘆くこともできないのよ。
ムヒョクの孤独が痛い。

今回あたりから、ムヒョクはウンチェに惹かれ始めたのかな。
健気に自分の騒ぎの後始末をしているウンチェを見守っていましたね。
看病の仕方にもムヒョクの優しさがあふれています。
そういえば、あの朝、ムヒョクはウンチェの顔色の悪さに気がついていたんですよね。


一見意味ない様に見える、冒頭のウンチェのお見合いシーンも次回以降につながります。よく出来た脚本だわ。つくづく。







Last updated  2005.07.04 11:27:03
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2005.06.26
カテゴリ:ごめん愛してる
今日の昼、ジソプファンの皆様はPC前でF5キー押し続けてました?
私は、だんだん、もういいやモードになって、腹ペコのチビスケたちに
お昼ごはんを作ったりなんかして、しばしお休みしてしまいました。
その後、続けるも、やっと出た!と思ったらキャンセル待ちのお知らせだったの。
でも、ちょっとホッとしたりして・・・。
だって、いままで、そういう経験がないんだもの。
まあ、初めては誰にでもあるんだけどね。
28日は絶対正午にPCに向かえないので、7月10日は皆さんのレポートで
楽しませていただきます。


今日の「ごめん、愛してる」放送終了後にプロモイベントの告知流れてましたね。
26日正午より受付って、もう終わってるじゃん!と突っ込んでしまいました。
やつあたり?


いままで、今回の放送での「ごめん、愛してる」の感想UPしてなかったんですが
そろそろ、かきはじめようかな・・・と。
ネタバレになりますので、ご注意を。







そろそろ始めていい?





3話の、ムヒョクの“犬の仔”発言から、ウルウル全開なんです。
やっぱり、オードリーとムヒョクの対面シーンが辛すぎる。

3話で、初めての対面を果たしたムヒョク。
今回は、ひょんなことから、ユンの部屋に泊まったムヒョクが
朝食の用意をするオードリーとのご対面です。

オードリーとユンが並んで映っている大きな写真(絵かな?)の
ユンに重なって、ムヒョクが立つシーン、悲しい。
こういう形でしか、母の隣に寄り添えないのよ。

お皿を割って、足を怪我したオードリーを、
慌てて助け出し、応急処置をするムヒョク。
それに礼すら言わず、「アドゥーアドゥー」と叫び続けるオードリー。
目の前に本当のアドゥー(息子)ムヒョクがいるというのに・・・。
ムヒョクのことを、早く追い出してとまで言い放ちます。

いくら知らない男がいて驚いたとはいえ、
あの仕打ちはあんまりだとおもいません?
ムヒョクの気持ちを思ったら、辛くて辛くて。。。

ほんとに、オードリー大嫌いなの!
後のほうで、え?そうだったの?と思う事実も判明するんだけど
それを差っぴいても、やっぱりあの、世間知らずの万年アガシには
腹の立ち通しでした。

でも、ムヒョくはそんな、母を憎みきれないの。
やはり、母を恋うる気持ちがそれほど強いってことよね。

そして、復讐の対象は、母というより、ユンの方に向かっていきます。
自分が受けるはずだった母の愛情を一身に受けているのが
妬ましい弟へ(まあ、ここは弟ということにしておいて・・・)


ラストに、例のむっちゃ怪しい付け髭男が出てきましたね。
あの、変装がまかり通るのが妙におかしい。
出ていた涙も引っ込みました。


今日は、ウンチェとムヒョクの初めてのキスがありました。
この屋台でのシーンは
サントラCD(part2のほう)に入っています。

OST(Part2)/ごめんね、愛してる(KBSドラマ)OST(Part2)/ごめんね、愛してる(KBSドラマ)


ムヒョクは、この時点ではウンチェのことが好きというわけではないのかな。
ウンチェが迷子に優しくしたり、ユンのことで悲しんでる姿を見て、
気になってはいるんだけど。
むしろ、オーストラリアの彼女との生活で、生まれて初めて安らぎを感じた
そのことを思い出していたようでしたね。







Last updated  2005.06.26 22:58:10
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