1003520 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

不良中年・天国と地獄

全265件 (265件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 27 >

DVD

2016年05月28日
XML
カテゴリ:DVD
製作=2014年 アメリカ映画。上映時間=114分。配給=ポニーキャニオン。
監督=スコット・フランク。出演=リーアム・ニーソン、ダン・スティーブンス、デビッド・ハーバーほか。

ローレンス・ブロック原作、アル中探偵シリーズです。
以前、「800万の死にざま」を見ました。
800万はニューヨークの人口ですが、映画はロサンゼルスが舞台に。
はっきり覚えていませんが、かなり緩い映画でしたね。

それに較べると、本作はずっとよく出来ています。
月並みですが、スリルとサスペンスに満ちている、と言えるでしょう。
事件が猟奇的なので、当然ですが。

マッド・スガターは、もぐりの探偵だったんですね。
知りませんでした。
ただし、もと警官だったので、捜査技術は持っています。
並の探偵ではありません。
多少もたついても、着実に犯人にたどり着きます。

ある特定の者だけが狙われる誘拐事件。
ただし、誘拐されるのは女や少女です。
後味が悪いと感じたのは、私だけでしょうか。

そうは言っても、娯楽映画としては、及第ですね。
強くお薦めはしませんが、見て損はないでしょう。






最終更新日  2016年05月28日 10時50分01秒
コメント(0) | コメントを書く


2016年01月06日
カテゴリ:DVD
制作=アメリカ 20世紀フォックス映画。上映時間=132分。初公開=1983年5月25日。

監督=リチャード・マーカンド。脚本=ローレンス・カスダン。ジョージ・ルーカス。製作総指揮=ジョージ・ルーカス・

出演=マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、イアン・マクダーミドほか

ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げたヨーダは息を引き取ります。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始されました。そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのです。

ジェダイの帰還.jpg

2部3話の完結編です。シスの皇帝、ジェダイの暗黒面を代表するダース・ベイダー。この二人の死によって、帝国は滅亡。はるかかなたの銀河系は、共和国によって、平和がもたらされました。

公開時の副題は「ジェダイの復讐」でした。それがのちに「帰還」に変更されたのは、ルーカスの強い意向があった、と言われています。つまり高貴なジェダイに「復讐」は相応しくない、ということらしいのでした。

冒頭の砂漠の場面は、黒沢明「七人の侍」へのオマージュですね。宮口精二、千秋実の二人が砂漠を歩くところとそっくりです。映画館で見た時、即座にそう感じました。ルーカスもスピルバーグも黒沢ファンですからね。

ルークが最初にライトセーバーを抜く場面、場内で拍手が起こりました。ライトセーバーの威力を観客は知っていたのです。同じころでしょうか「ET」でタイトルにスピリバーグの名前が出た時も、拍手が起きました。


誰もが知っているスペース・ファンタジー。本作でその全貌が明らかになったのです。3部が残っていますが、それが映像化されることは、永遠にないとファンは信じていたんです。2015年になって、突然3部7話が制作されました。

日本では、2015年12月18日に公開されました。徹底した秘密主義で、否が応でも期待感を煽った作戦。それが功を奏したんでしょうか。公開2週間で、史上2位の興行成績。1位の「アバター」を抜くのは時間の問題らしいです。あまのじゃくな江戸っ子の私は、そんなら見ないぞ、とへそを曲げたいくらいです。まあ、いつかは見ることになりますが。






最終更新日  2016年01月06日 14時03分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年01月05日
カテゴリ:DVD
制作=アメリカ 20世紀フォックス映画。上映時間=124分。初公開=1980年。

監督=アーヴィン・カーシュナー。製作総指揮=ジョージ・ルーカス。出演=マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ビリー・ディー・ウィリアムズほか

デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かいました。ベスピンのクラウド・シティでソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だったのです。

帝国の逆襲.jpg

先日、エピソード2と3になる「クローンの攻撃」と「シスの復讐」を見ました。エピソード7「フォースの覚醒」を見るための予習です。ただ、予習をより完璧なものにするためには、間の作品を見ておく必要があるでしょう。

というわけで、5に当たるこの作品を借りてきました。本作は公開時、娯楽映画の傑作として、非常に高く評価されました。リアルタイムで見て、私も興奮したことを覚えています。ヨーダという特異なキャラクターが、とりわけ評判を呼びましたね。

公開時は、フォースを理力と訳していたように記憶しています。違っていますか。ヨーダというジェダイ・マスターが、未熟なルークを指導します。いま見ると、これが中途半端に映るんですね。

ライトセーバーによる剣劇も、淡白というか、バリエーションが貧しいです。「シスの復讐」のあとですから、物足りません。いやアクロバット的な「シスの復讐」のほうが、邪道なのかもしれませんが。

ハンソロとレイア姫の恋も、型通りですね。好きなのに反発し合う二人。特にレイア姫の感情はメロドラマ的でした。スペースファンタジーといえども、もう少し丁寧に描写してほしかった、というのが私の感想。そんなもの邪魔、と反発する人がいるかもしれませんが。

ラストで、ベイダー卿とルークが親子だと明かされます。1部3話を見ている現在の我々には、周知の事実です。が、公開時には、この展開には驚きましたね。ヨーダのキャラと言い、この親子関係と言い、実にドラマチックでした。次作への期待が盛り上がった本作。第6話「ジェダイの帰還」が楽しみでした。






最終更新日  2016年01月05日 12時23分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年11月09日
カテゴリ:DVD
前作「アウトレイジ・ビヨンド」とは、打って変ったコメディです。至るところに、北野流のギャグが仕掛けられていました。それが成功している所、空回りしている所が混在。微妙な出来の作品、と言えるでしょうか。

龍三と7人の子分たち.jpg

時代錯誤な元ヤクザの老人たち。半ぐれの若者たちと対峙します。組長と七人の子分たちのキャラですが、立っているものと、曖昧なものがありました。ただし、キャラと言っても、かなり類型的です。お約束の笑い、と言ってもいいでしょう。

高齢化社会と現代の世相を反映しているのはいいのですが、遊び心が多すぎる印象。監督は相当、楽しんで撮ったようです。そこが長所でもあり、短所にもなっています。気軽に鑑賞できるので、あまり難しく考えなくてもいいでしょう。

例によって、無名の俳優が起用されていますが、半ぐれ集団の中に、個性的ないい役者がいました。これを機会に、ブレイクしてほしいものです。

点数をつけるとしたら、60点でしょうか。次は得意のバイオレンス満載のアクション映画を撮って欲しい、というのが1ファンの願いです。






最終更新日  2015年11月09日 09時12分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年10月12日
カテゴリ:DVD
制作=2014年 アメリカ映画。配給=ワーナー・ブラザース。上映時間=132分。
監督=クリント・イーストウッド。脚本=ジェイソンホール。
出演=ブラッドリー・クーパー、ジェナ・ミラー、ルーク・グライムス、ジェイク・マクドーマン、ケビン・ラーチ他

米海軍特殊部隊ネイビー・シールズに入隊し、イラク戦争に狙撃手として派遣されたクリス(ブラッドリー・クーパー)。その任務は“どんなに過酷な状況でも仲間を必ず守ること”。狙撃精度の高さで多くの仲間を救ったクリスは “レジェンド”の異名を轟かせるまでになりました。…

アメリカンスナイパー.jpg

父親に射撃の指導を受ける幼いクリス。同時に、羊を襲う狼を退治する番犬になれ、と教えられます。

世界の番犬であるアメリカを象徴する存在のクリス。9.11同時多発テロは、アメリカにとって屈辱の事件でした。祖国を守ることが、世界の秩序を維持すること。それがクリスに与えられた使命であり、アメリカの義務でも。

シールズの訓練風景、海兵隊と同じです。教官全員が鬼軍曹。過酷な教科にも増して、教官たちの狂気にも似た罵声。これに耐えられるのは、相当なマゾです(笑)

武力による秩序の維持が不可能なことを、この映画は物語っています。一時的には、目的は達成されるでしょう。しかし、それは束の間の和平でしかありません。

一番恐ろしいのは、人心の荒廃でしょうか。敵も味方も、心身共に疲弊します。国も国民も一緒です。

監督にその意図があったかどうか疑問ですが、私は反戦映画として受け止めました。衝撃的なラストを含めて、病めるアメリカを告発しているようです。考えすぎでしょうか。近年稀にみる傑作として、お薦めします。






最終更新日  2015年10月12日 10時54分40秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月19日
カテゴリ:DVD
制作=2014年アメリカ映画。配給=kadokawa。上映時間=108分。

監督=ロジャー・ドナルドソン。原作=ビル・クレンジャー「ノヴェンマー・マン」脚本=マイケル・フィンチ、カール・ガイダシェク。出演=ピアース・ブロスナン、ルーク・ブレイシー、オルガ・キュリレンコ、エリザ・テイラー、カテリーナ・スコーソンほか

5代目ジェームズ・ボンドで知られるピアース・ブロスナンが、「007 ダイ・アナザー・デイ」でボンド役を卒業して以来、12年ぶりにスパイアクション映画に主演した作品です。世界的陰謀に立ち向かう元CIAエージェントの戦い。共演は「007 慰めの報酬」でボンドガールを務めたオルガ・キュリレンコ。

スパイレジェント.jpg

ピアース・プロスナンも老けたな、というのが第一印象でした。007シリーズでも最後のほうになると、アップに耐えられない感じは否めませんでした。本作の時は、62歳。俳優としては、脂が乗る時期ですが、2枚目なので損してますね。

娯楽作品にしては、人間関係が入り組んでいます。読んでいませんが、原作がしっかりしているのしょうか。恋人、キーを握る女、殺し屋と、女が重要な役割を担っている設定も、かなりレアです。

アクションも盛りだくさん。飽きない展開です。特に身体能力がありそうな女殺し屋は不気味でした。もう少し活躍の場があってもよかったのでは。007「慰めの報酬」ではやせっぽちだったオルガ・キュリレンコ。少し太って女らしくなりましたね。

最後の真相は、ある程度、察しがつきました。どんでん返し、と言ってもいいのですが、意外性は50%。全体としては、面白く拝見できました。ピアース・フロスナンの衰えが残念。アクションよりも知能戦えを望みます。






最終更新日  2015年07月19日 08時49分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月12日
カテゴリ:DVD
製作=2013年 アメリカ映画。配給=20世紀フォックス。上映時間=118分。
監督=リドリー・スコット。脚本=コーマック・マッカーシー。
出演=マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット、ブルーノ・ガンツ、パリス・ジェファーソンほか

米カリフォルニアを舞台に欲望にまみれたセレブリティたちが危険な罠に落ちていく姿を、巨匠リドリー・スコットのメガホンで描いたサスペンス。脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。

悪の法則.jpg

若くハンサムで有能な弁護士が、美しいフィアンセとの輝かしい未来のため、出来心から裏社会のビジネスに手を染めます。それをきっかけに、周囲のセレブたちにも危険な事態が及び、虚飾に満ちた彼らの日常が揺るがされていきます。

監督は巨匠、脚本は有名作家、キャストにはビックネームが並びます。これは期待しないわけにはいかないでしょう。

ベッドシーンからはじまります。弁護士と愛人が、卑猥な会話を交わしながら、激しいセックスを。いやあ、びっくりしました。

思慮深い弁護士が、いくら金のため、惚れた女のためでも、麻薬取引に手を出すのは、危険すぎるでしょう。非常に無理な設定です。まあ映画ですから、まったく許されないわけではありませんが。

取引相手も、相棒らしい女も、仲介する男も、謎だらけでよくわかりません。本筋とは関係ない哲学的な会話が続き、肝心の麻薬取引がどうなっているのか、伝わってこないのです。知らないうちに、弁護士は窮地に立たされています。

映画は娯楽、という定義から外れた作品。ビックネームに騙されてはいけません。思わせぶりな展開で、一見高尚そうですが、中身はどうなんでしょうか。気楽にお薦めすることは躊躇されます。判断不能、と言っておきましょう。






最終更新日  2015年07月12日 09時37分55秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月10日
カテゴリ:DVD
制作=2013年 アメリカ映画。配給=パラマウント。上映時間=106分。
監督=ケネス・ブラナー。脚本=アダム・コザド、デビッド・コープ。

出演=クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケビン・コスナー、ケネス・ブラナーほか

米作家トム・クランシーのベストセラー小説を原作です。1冊くらい読んでいるはずですが、記憶はありっません。映画も見ています。主人公には、ハリソン・フォードが扮していました。他にアレック・ボールドイン、ベン・アフレックも。パインは4代目になります。シリーズ5作目。

エージェントライアン.jpg

若き日のジャック・ライアンが活躍します。現代を舞台に、経済アナリストからCIAのエージェントへと転身したジャックが、その天才的情報分析力で世界規模のテロに挑み、若きジャックがいかにしてCIA捜査官として活躍するようになったかが描かれます。

海兵隊で瀕死の重傷を負ったライアン。再起不能と思われましたが、超人的な努力で回復します。社会復帰したライアンは、アナリストとして天才的な能力を発揮。モスクワの投資会社に不審な動きがあるのをキャッチ。上司の命令で現地へ乗り込みました。

頭脳戦と銃撃戦。高級ホテルで、味方のはずだったボディガードからいきなり撃たれる、という予想外の展開。ここから、敵味方入り乱れての攻防が始まります。ロシアが仕掛ける陰謀とは?

軍事と経済のダブルテロ、と言ったらいいでしょうか。ところが、軍事テロの目標がわかりません。突然、恋人の女医がモスクワにあらわれます。この女医さん、あまり思慮が深くないようです。見ていて、イライラ、ハラハラしました。

敵のボスとライアン、女医と3人で食事。途中で女医を残して中座します。テロの標的を探るのですが、どうも現実離れした作戦に思われました。

けっこう面白いのですが、敵の陰謀に具体性が欠けているような気がします。「ラスト・ミッション」に続いてケビン・コスナーとご対面。完全に老けていますが、いい味を出していました。

他の出演者も、まあ適役でしょう。人物像が希薄なので、いまひとつ盛り上がりませんが、娯楽映画としては、見ていて飽きません。新シリーズのはじまりになるのかどうか、予定は未定のようです。






最終更新日  2015年07月10日 07時09分51秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年07月02日
カテゴリ:DVD
制作=2014年 アメリカ映画。配給=ショーゲート。上映時間=117分。
監督=マックG。原案・脚本=リュック・ベッソン。出演=ケビン・コスナー、アンバー・ハー、ヘイリー・スタインフェル、コニー・ニールセン、リヒャルト・サメルほか

余命3か月と宣告されたベテランのCIAエージェント。余生を家族と過ごそうと、妻と娘が住むパリへ。が、謎の女エージェントがあらわれ、病気に利く試験薬を提供するかわりに、最後の仕事を依頼されます。

ラストミッション.jpg

一時精彩を欠いていたケビン・コスナー。本作でほぼ復活した、と言ってもいいでしょう。年は取りましたが、「ボディガード」時代のカッコよさを失っていません。心配だったリュック・ベンソンの脚本も、よく出来ていました。

16歳の娘に翻弄される父親。手を焼きながらも、愛情は深まります。一方、任務も遂行しなければなりません。そのギャップが、ある種の笑いを誘います。よき父親でありたいという気持ちが強く、悪党でも父親の務めを果たしていれば見逃す、という寛容さ。他にも笑わせるシーンがちらほら。

パリのど真ん中で、あるいは地下鉄のホームで、富豪のパーティ会場で、派手なドンパチと肉弾戦。いかにもハリウッドらしい無神経なアクション映画です。こういう娯楽作に、理屈を言っても無駄でしょう。

娘役は可愛いし、謎の女エージェントはヴォーグ誌から飛び出してきたようなファッショナブルな妖艶さ。ちゃんと男性客を楽しませてくれます。娯楽作として、かなりの高得点を与えてもいいでしょう。お暇なら見てね。。






最終更新日  2015年07月02日 08時54分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2015年06月29日
カテゴリ:DVD
製作=2014年 アメリカ・フランス映画。配給=ギャガ。上映時間=107分。
監督=ジャウム・コレット=セラ。脚本=クリス・ローチ 、 ジョン・リチャードソン 、ライアン・エングル。
出演=リーアム・ニーソン、ジュリアン・ムーア、スクート・マクネイリー、ミシェル・ドッカリー、ネイト・パーカーほか

 フライトゲーム.jpg
 
エアポートものとは違ったパニック映画。舞台は旅客機の中に限定されています。いわば密室でのサスペンス。同じ状況の映画を何本か見ています。本作はその中でも中位の出来でしょうか。

リーアム・ニーソン、近年は肉体派として活躍しています。といって、マッチョではありません。CIAとか、特殊警察で鍛えた格闘技とガン捌きで敵をなぎ倒します。

本作は航空保安官というかなり限定された役職です。犯人は1億5000万ドルの金を要求。しかも振込先は、保安官の口座でした。要求を聞かなければ、20分に1人づつ人を殺す、と言います。取引はすべて携帯を通じで行われます。

犯人は誰だかわかりません。逆探知が出来ないからです。このやり取りは、スリリングです。

結末は、よくわかりませんでした。真相はかなりゆるゆるです。どうも竜頭蛇尾、といった感じでしたね。

まあプロセスは楽しめますから、良しとしましょう。主人公が超人でなかったのも、リアリティがあって合格です。傑作とは言えませんが、凡作と決めつけるのも可哀そう。そこそこ楽しめるアクション映画、と言っておきますかな。






最終更新日  2015年06月29日 09時53分36秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全265件 (265件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 27 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.