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東奔並走。

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クルマ

2021.04.04
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カテゴリ:クルマ
​​​​​​​「ジャパンキャンピングカーショー2021」を見に幕張メッセに足を運んだ。
久しぶりのクルマのイベントだ。

3日間だけの開催だった
入るまでに長い行列とチェックで時間が結構かかった

自分のクルマはキャンピングカーでもなければ、車中泊仕様といったものでもないフツーのエクストレイルだが、車中泊仕様のクルマには興味がある。
エクストレイルでも寝れるが、やっぱり狭い。
今後、クルマを買い替える際の参考になればと思いいろいろ見て回った。

唯一メーカーで出展していたのが日産
メーカーの手掛ける車中泊仕様はシンプルだが、造りはいい

同じ車でも手掛ける人によって仕上がりは様々で見ていて飽きないものばかりだ。
ただ、お値段が…。お手頃なものから1000万前後のものがあったりと幅広い。
1000万越えのクルマなんぞは、ここまでくるともう「走る家」ですね。

軽はその狭さに対して、うまく工夫を凝らしている。
ウッド仕様。外せばテーブルにもなる
1枚ものではなく、食い違い仕様にすることでスペースを活用していた

今回、車中泊仕様を中心に見て回ったが、軽でも、バンでもシンプルにかつうまく空間を使っているものには、物欲が駆り立てられてしまう。


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Last updated  2021.04.04 17:06:17
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2019.10.30
カテゴリ:クルマ
東京モーターショー(TMS)はこれまで国内外の多くの自動車メーカが出展していた。
そのため各社のコンセプトカーや将来発表されるであろうプロトタイプのお披露目など国際色豊かで見ごたえがあり、1日中楽しめた。

東京ビックサイト

しかしそんなTMSも回数を重ねるにつれ外国勢が減っていく。
ついに今回、外国勢はメルセデスのみとなってしまった。寂しい限りだ。
あとは国内メーカーとパーツ系の会社で構成され、それだけだと物足りないのでこれまでなかったブースやコーナーが設けられていた(キッザニアや日替わり?で芸人のステージなど、かな)。
クルマ離れが言われる昨今とはいえ、クルマ好きはまだまだ多い。
今日は平日の休みを利用して行ってみたのだが、平日だから空いているという感じはなかった。

日産ブース
次期型エクストレイル?
セナモデル

今回はオリンピックの関係か会場が2か所に分かれていた。東京ビックサイトのある「有明エリア」と駅で言えば1駅分、約1.5㎞離れた場所にある「青海エリア」だ。
この間はシャトルバスが運行されているが、平日でも30~40分待ちなので、歩くことにした。
ただ、この間を結ぶ道を「オープンロード」として、展示車を配置して単調な移動にならないようにしていた。

トヨタブースにはクルマはほとんどなかった
トヨタコンビニはカラフルだ

内容は、「未来」を意識したもの、といえるかな。GT-RやZが出たころの「走り」を意識したものは影が薄くなっているようにも思えた。
キッザニアはちびっこに人気
トミカ

当日券が大人2000円です。その価値があったかは、その人次第ってところかな。
2年後、さらにパワーアップしたモーターショーを期待したい。

学生フォーミュラはもっと前面に出してもいいと思う(奥まったところにあった)




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Last updated  2019.10.30 18:08:11
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2019.02.11
カテゴリ:クルマ
半月板の手術をして2週間が経ったが、順調に回復してきている。
抜糸後は階段の下りはツラかったが、今では走るように下りることはできなくても、普通には下りることができる。
平地での移動が普通にできるのであれば、出かけても問題はない。

2月9~11日の3日間、大阪のインテクッス大阪で開催されている「大阪オートメッセ2019」に出かけた。いわゆるカスタマイズカーショーだ。

クルマ好きには楽しいでショー

メーカー、ショップ系、クルマの学校など多方面からいろんな形にカスタマイズされたクルマが所狭しと展示されている。

プライベーターのクルマはどうしても見た目重視というか、実際にそれに乗ってみたいなと今ではもう思わないものばかりなので、どうしてもメーカー系のクルマに目が行ってしまう。
それでもこのクルマの塗装には立ち止まらざるを得ないインパクトがあった。

ド派手だ
誰もが足を止める

屋外では三菱自動車の新型デリカD5の展示とでも走行をしていたのだが、その性能というか4WDの凄さにくぎ付けになった。4輪のうち2輪がスタックした状態からの脱出や通常そんな斜面を登らないだろうというような急斜面を上り、静止して下りてくる。その性能を目の当りにしたら欲しくなってしまう。
右前、左後が空転状態
momoも思わず「怖~?」

日産ではジュークのキャタピラモデルが目を引いた。まあ積雪地帯限定のクルマだがどんな乗り心地がするのか興味がわいた。

さすがに高速は無理だろう
19(ジューク)だな

トヨタでは、スープラが復活したということでシートに乗り込むのに行列ができていた。スポーツカー人気が下火とはいえ、なかなかどうして、って感じだ。

カッコイイ


手術後久しぶりに長時間歩いたが、特に違和感もなく過ごせた。痛みはないとはいえ、曲げに関しては完全ではないので、もうしばらくは無理せず回復を図りたい。


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Last updated  2019.02.11 15:12:40
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2018.11.06
カテゴリ:クルマ
10月27-28日はスーパーフォーミュラ(鈴鹿)、11月3-4日はスーパー耐久(岡山)と2週続けてレースを見に行った。
サーキットに行ってクルマ(レーシングカー)の写真を撮る場合、「流し撮り」は定番だ。
僕はと言えば、普段は山や風景、建造物など動かないものがメインであるので、流し撮りは正直得意ではない。シャッタースピードを上げてクルマを止めることはできるが、背景を流しながらクルマにピントを合わせてスローシャッターを切るのは結構難しい。まあ、これは僕に限らず誰でもそうかもしれない。
もちろんカメラの設定は流し撮りに適したようにするので、AFは被写体に対しては追従しているのだが、シャッタースピードが遅い(といっても1/80~1/125くらいにしている。甘いな)ため、カメラをクルマに合わせて振る(追いかける)タイミング(カメラを振る速度)が合わないと失敗作のオンパレードとなる。

エンブレムに合っているが背景の流れがイマイチ(1/80で)
↑岡山国際サーキット(S耐)

下の2枚はまあまあでしょうかね。
1/125でこの程度
逆バンク上から
↑鈴鹿サーキット(スーパーフォーミュラ)

サーキットでの撮影を趣味にしているような人ならもっと遅いシャッタースピードで撮るのだろうが、僕なんかは時々サーキットで撮影をする程度なのでこれ以上下げると失敗作の量産になってしまう。しかも手持ち撮影(もちろん一脚も持っているがほぼ手持ち)で挑んでいるので、これも失敗作の量産に繋がるのかもしれない。
そうなると「数打ちゃ当たる」方式で連射しまくりになるわけだが、とはいえ、当たっている数の方が少ない。合っていても端が切れていたりするなどイマイチなものも多い。
連射と言ってもメモリーカードの容量もあるので抑え気味にして、その場で確認しては失敗作を削除しているが、それでも数百枚~1000枚前後になる。帰ってからモニターで拡大して見ると、いやはやブレまくっているものが多いこと、多いこと。整理するのも一苦労する。
それでも、背景が流れて、スピード感ある撮影ができたときは満足感もひとしおだ。

全滅は避けたいので速めのシャッタースピードでも撮っておかないと・・・
1/320だと止まって見える(ヘアピン)
激感エリアから
激感エリアから 1/125で。もう少し落とせればねえ posted by (C)momo、ときどきモモ夫
↑鈴鹿サーキット
シャッタースピードも大切だが、どこにピントを合わせるかによって雰囲気も変わってしまう。フォーミュラカーはヘルメット、ハコ車はエンブレムあたり、サイドはドアになるのかな。でも流しながら撮るのでいくらそこにピントを狙いながらシャッターボタンを押していても手持ちのためかズレてくる。


作例も参考にしているが、なかなか思ったような写真は撮れないな。場数を踏まないとダメだな。
優勝した24号車1/125で
これは1/80で


やっぱり、
停まっている方が写しやすい(当たり前!)



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Last updated  2018.11.06 17:38:43
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2018.08.27
カテゴリ:クルマ
昨年終了した「鈴鹿1000km」に代わるレースとして開催された「鈴鹿10時間耐久レース」、”SUZUKA 10 HOURS“を観に行った。
カテゴリーとしてはGT3のレースで、国内では「スーパー耐久」、通称”S耐”の国際版になるのだろうか。
市販されている、と言ってもかなり高価だが、レーシングカーで争われる。

序盤

クルマは、海外ではメルセデス、アウディ、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーなど耳馴染みのあるメーカーや、日本では日産、ホンダといったメーカーが参戦している。
ただ、国内のスーパーGTのようなレースだと好きなメーカーやチーム、ドライバーを応援したりするが、このレースについては海外チームが多いことから、その知名度などは残念ながらわからない。日本勢もドライバーは知っていてもそのチームはよく知らないなど、ある意味自分の中では偏った見方がないので客観的に、均等にレースを見ることができた。

ポールポジションのフェラーリだったが…

しかしこの猛暑の中、炎天下の中10時間レースを見ることはできない。しかも帽子や腕カバーなど日焼け対策グッズを忘れたものだからなおのこと見続けられなかった。日陰に避難し、モニターで観るなどして暑さをしのぐ戦いとなった。

朝10時にスタート、チェッカーは午後8時。長いわ。

GT-Rも最後は力尽きた
チームは日本、初音ミクですね。5位です
NSXも18位

鈴鹿サーキットも盛り上げに必死になっていたようだが、思ったほど観客席にはゆとりがあった。しかも時間が遅くなるにつれて観客の減少傾向が目立っていたような気がする。
まあ1回目だから仕方がないかな。

第1回王者






Last updated  2018.08.27 23:03:59
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2017.12.11
カテゴリ:クルマ
2年に1度のモーターショーに出かけた。
東京モーターショーには毎回足を運んでいたのだが、今回は東京に行くことができなかったので、代わりに大阪モーターショーになった。

看板はこじんまりしている

各ブースの規模や演出などは東京と同じようにはいかないし、比べるは酷な様な気もするが、その代り各社のコンセプトカーなどはステージ最前列で苦も無く見ることができる(人出の差か)。ましてや今回は最終日の平日とあってなお見やすかった。
テーマはやはり時代を反映してか、IT技術やAIも盛り込んだ安全志向のものや快適性を打ち出しているものが多い。

ホンダ
三菱
日産

逆にスポーツカー的な「走り」を前面に出したクルマは少ないように思えた。むしろサブ的な存在になっていた。

デザインも近未来的でそのまま商品化されても違和感のないものばかりだ。
ただ、各社共通していたのは、「白」を基調としており、さらに見やすくするためかドアが「観音開き」のものが多く目についた。

観音開き
観音開き_その2
観音開き_その3
これも観音開きになるのか

でも、総じて言えることは、「現在・過去・未来」とクルマの辿ってきた道、これから行こうとする道を感じられる構成で楽しめるものだった。

ミゼットもある




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Last updated  2017.12.11 23:39:26
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2017.08.28
カテゴリ:クルマ
51年にわたって鈴鹿サーキットで開催されてきた「鈴鹿1000km」レース(実際は46回目)。
今年でその幕が閉じるということで猛暑の中久々に観戦に行った。

最近は「クルマ離れ」ということを聞くし、「レース離れ」も顕著だ。実際F1の観客動員数も減少を辿っている。国内の4輪レースである「SUPER GT」も例外ではない。しかし、歴史のあるこの1000kmレースが終了するということで多くの人(レースファン)が鈴鹿の地に集まってきた。その数土曜、日曜の2日間で72,500人とのこと。

観客は多い

確かに、グランドスタンドはビッシリ人が入っていたし、ピットウォークも先に進めないほどの大混雑だった(特に土曜日)。
レース自体は距離が1000kmであって、通常のレースに比べ走行距離が違う(富士戦の500kmを除いて他は300km)だけで走り自体は特に変わらない。
しかし伝統の一戦ともいえるこの1000km。距離だけでなく時間も長いのでいろんなドラマがある。
クルマのトラブル、他車とのアクシデント、各チームの作戦による順位の変動など予選でポールポジション(PP)でも長丁場になるとPPでも必ずしも優位ではない。そういう目まぐるしく変わるレースの状況を楽しめるのも一種の耐久レースともいえる1000kmの魅力、面白さだろうか。

24号車の幸先はよかったが

レースの内容や結果については鈴鹿サーキットのHPやSUPER GTのHPで確認すればいいんだけど、日産ファンの僕としてはPPの24号車が5位になったこと、23号車がトップを追走していたのにペナルティの影響(?)で最終的に2位で終わったことが悔やまれたがその追い上げは目を見張るものがあった。

疾走する23号車

さて、レースを見に行くと当然のことながら写真を撮るが、いつも思うがレースカーを撮るのはホント難しい。ピントをうまく追従させてファインダーのフレーム内に収まるようにズーミングし、流し撮りをするのは、いつも静物や風景が多い僕にとっては難度が高い。もちろん連射で歩留まりを多くできるようにしているがジャスピン率が低い。カメラのAF性能だろうか(kissではやはり厳しいかな)。
いやあ、やっぱり腕だな。

周りのアマチュアカメラマンを見るとバズーカのような望遠レンズを持っている人が多い。自分は「動きもの」をメインとしていないので70-300mmのごく一般的なレンズだ。いくらAPS-Cで焦点距離が1.6倍になっても観客席の上段から狙うには焦点距離が足りない。今年はブルーインパルスや撮れなかったがロケットの撮影に挑んだ際にもやはり手持ちのレンズの距離では足りないなと感じることが多かった。
そうなると100-400mmにテレコン×1.4で高速連射のカメラがあればと思うのだが、使用頻度を考えると購入にはなかなか踏み切れない。でもその時はす~ごく欲しくなる。

ピントがねえ

今後機材はどうしようかな。
物欲は止まらんな。



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Last updated  2017.08.28 22:10:52
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2017.05.03
テーマ:GW渋滞(2)
カテゴリ:クルマ
今年のGWは北アルプスか北関東辺りの山を登ろうかと考えていたのだが、残雪が多いことに加え雪崩による事故などもあり、あまり無理をしないほうがいいかと思い断念した。そんな中、丁度momoのお義父さんが体調を崩し入院したこともあり、お見舞いを兼ねて鹿児島へ行くことにした。幸い深刻な状態ではなかったので、途中にある山やその他観光地を訪れることにした。

GWで、しかも人々が移動するピークともいえる3日に大渋滞に巻き込まれることを覚悟してクルマを九州に向かって走らせた。午前4時20分ごろに出発したが、5時ごろには中国吹田~宝塚にかけてすでに渋滞が発生していた。考えることは誰も同じで早くに出たら回避できるだろうと思うのだろうが、そう考える人が多いので結局渋滞に巻き込まれる。
ここを切り抜けたら後は大丈夫かと思いきや、山陽道は都市部を通過するので、そこから脱出しようとするクルマに遭遇するから都度渋滞にはまる。おまけに途中で事故渋滞にも遭うので時間がかかって仕方がなかった。


この日の目的地は宮崎北部の大崩山(おおくえやま)登山口。予定では移動時間は10時間程度だったが、結局13時間かかってしまった。わかってはいたことだが、うんざりする。
天気予報ではGW中はかなり晴れ間の広がる日が多いという予報だったが、この日は九州に入ると次第に曇り空から雨模様となり、宿営地の祝子川温泉(ほうりがわおんせん)では雨脚が強くなる一方だった。しかし、雨雲レーダーには何も表示されない。降り続くのか、止むのかさっぱり見当がつかない。でも翌日は曇りとの予報に期待をかけて眠りについた。

あ~しんど。






Last updated  2017.05.07 20:30:17
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2017.02.13
カテゴリ:クルマ
先週週末の降雪は我がエクストレイルの雪上性能の確認をするにはいい機会だった。YouTube等でその性能について見聞きするが、やはり自分で体験したほうがよくわかる。近畿ではなかなか雪道を体験できるのはあまりないことから、今回の積雪はその実験をできるのでもってこいだった。

土曜日は金剛山に至る道で確認し、翌日曜日はさらに積雪量の多い場所でも走破できるかどうかを確認する(確信する)ため天川村にある天河神社参拝を兼ねてクルマを走らせた。
天川村は国道309号線を南下すると同時に高度を上げると辿り着く。ただその道もこの2,3日の雪でシャーベット状態から次第に圧雪路に変わり、車両コントロールも一層神経を集中しないといけなかった。

天川村へ至るR309
ようこそ、と言われてもね

天川村川合という村内「唯一」の信号がある交差点を右に進めば天河神社、左が洞川温泉方面(登山口もある)だが、ここでは左折して観音峰登山口駐車場のある洞川温泉方面へと車を走らせた。

村内唯一の交差点_左が洞川温泉方面

先月末も雪が積もっていた中、無事に行けたので実証済みではあるが、難なく駐車エリアまで入っていけたので再確認できた。しかし今回は路面の雪の量が違う。雪の中に突っ込みすぎた。バックで戻ろうとすると、動きがおかしい。ゲッ!スタック!?
以前のキャラバンならここで空転し続けてゲームオーバー。しかしエクストレイルは違った。この時オートモードという自動的に前後の駆動力配分を変えてくれるモードだったが、アクセルの踏み込み具合で変わるので力が一定しない。そこでLOCKモードという前後輪の駆動力を50%ずつに固定して4WDで走るモードに切り替えた。このモードにして踏み込んだら、力強く動き出した。

観音峰駐車場
稲村ヶ岳方面へ

今回は山には登らないので、積雪駐車場での動きを確認したら、この先にある稲村ヶ岳登山口のある方へと移動した。降雪量がかなりあったため温泉街の住人があちらこちらで雪かきをしていた。そのため道路の端に雪を積み上げるもんだから道幅が狭くなり、少ないとはいえ対向車とすれ違うのが大変だった。

遂にここで試練が来た。対向車を避けるべく雪の積もったエリアにクルマを寄せ、すれ違ったのはよかったが元に戻ろうとしたら、またスタックした。今度も同じようにLOCKモードで脱出!としたかったが、動かない。VDCという横滑り防止装置の制御も切ってタイヤを回転させる方向で動かしたが動かん!クルマから出て状態を見ると、キックステップの高さ辺りにまで雪が入り込み、前輪にも雪が押し寄せられそのせいかわからないが動かないようだった。こうなると人力。万が一を考えて積んであったラッセル用のスコップを使ってタイヤの周りの雪を掻きだし、再度アクセルを踏み込むと、ようやく脱出できた。

左に寄せすぎてスタック
スコップで雪をかき出した後脱出

今回の性能実験でわかったこと。圧雪路は登りも下りも問題なく進める(もちろん他の車も進んでいた)。ただし、アクセルを踏み込みすぎると滑るので、速度に注意が必要だ。実際に踏み込んでみたらリヤが流れた。またキックステップ付近までの積雪量のところに突っ込むと前輪で雪が進行方向にかき寄せられる(押し寄せる?)ので進まなくなる。積雪の高さを見極めないといけない。進退に窮する。

エクストレイルは4WDという駆動方式もあるけど4輪スタッドレスだけで、充分雪上の走行、移動はできるという一応の確信を得た。余程の深雪地帯に踏み込まない限りチェーンはなくてもいけそうだ。






Last updated  2017.02.13 22:53:44
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2016.06.13
カテゴリ:クルマ
鈴鹿サーキットで「スーパー耐久」というレースを見に行った。スーパーGTに比べると知名度が低いのかもしれないが、様々なカテゴリーのクルマが一緒に走る大規模な「草レース」のようなものだ。最上位のカテゴリーはF1も属するFIAという団体の規格があるGT3の車両が走るので、「草レース」とはいってもきちんとしたレースだ。

午前中のランボルギーニのレースや午後のF3のレースまでは雨も時々降る程度でまだ落ち着いて観戦できたが、スーパー耐久の決勝の15:15ごろから次第に雨模様となり、1時間後にはカサやカッパがないといけない状態になった。
 
レースは4時間の耐久レースで、しかもチェッカーは19:20ごろとナイトレースだった。最後の大どんでん返しなど見どころはたくさんあったが、雨でゆっくり観戦というわけにはいかなかった。
それでも最後までレースを見届けた。GT-Rの1-2-3で始まり、1-2-3で終わると思ったが、そうはいかないのがレースだな。
あともう少しで優勝だったGT-R(写真の真ん中)が、ガス欠となり、リタイヤ。チームはさぞかし悔しかっただろうな。
で結果は、GT-Rの1,3フィニッシュ。2位にはフェラーリが食い込んだ。
 
レースの話はこれぐらいにして、実は鈴鹿サーキットは結構来ているが、こんなところに何と「三角点」があった。鈴鹿サーキットに行ったことがある人ならわかると思うが、「130R」というコーナーの近くにある。
確かにこのサーキットはゲートから130Rまでは登りになっているが、こんなところに設置されているとは驚きだった。標高は62.6mとのこと。
山にサーキットを造ったってことかな。
 
山のことは忘れていたのに、思わず、「はい、頂上」と思ってしまうほどだった。山では三角点にタッチ!ということもするが、さすがにサーキットでタッチはしなかった。
だって見られたら、何やってんだ?といぶかしがられそうだ。

鈴鹿サーキットの三角点






Last updated  2016.06.13 17:09:35
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