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海域アジア史研究会公式ブログ

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こちらは、海域アジア史研究会の公式ブログです。例会・特別例会などの開催予定や活動報告などの情報を公開しております。
海域アジア史研究会とは、1993年に対外関係史や海上交流史などを専攻する関西の若手研究者・院生を中心として結成された研究会です。近年、いずれの分野においてもアジアの海を結ぶ様々な現象に対する関心が高まり、研究も増加してきています。しかし、従来の陸と国民国家に縛られた日本史・中国史・東南アジア史、或いは古代史・中世史・近代史といった枠組みは、個別研究の深化の一方で分野を超えた問題意識や研究成果の共有を困難にするだけでなく、そのような枠組みでは捉えきれない様々な要素を過小評価してきました。この研究会では「海からの視点」をキーワードに、より広くアジア全体を捉えることで、分野を超えた議論と交流を目指します。

例会は、毎月1回通常は大阪大学で、原則として史料講読もしくは話題提供と研究報告の二本立てで行われます。史料講読では『歴代寶案』・『善隣國寶記』、或いは『明實録』といった史料から主に対外関係や交易にかかわる史料を取り上げます。研究報告・話題提供では、卒論・修論の準備報告から、第一線の研究者の最新の議論まで毎回示唆に富む発表が行われています。

史料講読・研究報告いずれも討論を重視し、原則として30分以上の質疑時間を設け、日本史・中国史・東南アジア史はもちろん中央ユーラシア史からも、専攻を異にする参加者がそれぞれの立場から活発な議論を展開しています。とくに事前の申し込みなどは必要ありません。上記趣旨に興味をもたれる方々の積極的参加をお待ちいたしております。

2019.07.13
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カテゴリ:例会・特別例会

皆さま

海域アジア史研究会
8月例会のご案内をいたします。詳細は以下をご覧下さい。

今回は、河上麻由子氏著、古代日中関係史(中公新書、2019年)の合評会となります。

日本史、中国史、内陸アジア史、東南アジア史など、評者の方々からの報告を皮切りに、参加者の皆さまと様々な分野・視点から議論できればと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

また、914日(土)午後には、大阪市内で歴史学フォーラム2019および北海道大学スラブユーラシア研究センターとの共催研究会を開催します。詳細は改めてご連絡します。

海域アジア史研究会8月例会

日時  201984日(日)1330分から1630分ころ

場所  大阪大学豊中キャンパス文法経済学部本館1階 中庭会議室

アクセス  http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access

豊中キャンパスマップ(4)の逆向き「コの字」型建物が、会場のある建物です。中庭会議室には、(3)の総合図書館側の入口から建物に入り、そのままロビーを直進して中庭へ出て下さい。中庭にあるプレハブの建物が中庭会議室です(隣には喫煙ブースがあります)。

古代日中関係史(河上麻由子著、中公新書、2019年)合評会プログラム

1. 評者からの報告(敬称略、報告順は変更の可能性があります)

    新見まどか(日本学術振興会特別研究員(RPD))

    齊藤茂雄(大阪大学)

    山内晋次(神戸女子大学)

    桃木至朗(大阪大学)

 

2. 総合討論

当日は、著者の河上麻由子氏も出席の予定です。 

備考

研究会参加費として200円ご用意下さい

研究会後、阪急石橋駅周辺で懇親会を予定しております







Last updated  2019.07.13 21:00:41

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