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2024.04.16
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カテゴリ:働く女性


どうも、カジルンルンです。

カジルンルンの職場の話。
今期も始まりましたが、昨年と状況は変わらないと嘆いている今日このごろ。


まず、カジルンルンの経歴から話していこうかと思います。

カジルンルンは、高校は隣町の進学校を卒業し、隣接する県の私立大学に入学・卒業しました。
第一希望は、国立の理学部でした。
私立大学は色々あるものの、近場で探すとA判定で余裕で合格するところしかありませんでした。都会に出る勇気もなく、近場でおさまりました。
A判定のその大学内で偏差値が一番高い学科に通い、成績上位で4年間過ごしました。

途中編入やら受験し直すやら、国立大学の大学院に行くやら選択肢がありましたが、周りにそんな人もおらず、情報収集不足で普通に3回生から就活をしました。

ドモホルンリンクルを受けてみたり、
ミルボンを受けてみたりしましたが
やはり薬学部に行けばよかったとその時も思いました。

カジルンルンには妹が二人おり、
まだまだ育ち盛りだったので、私立の薬学部は受けさせてもらえませんでした。

そうこうしていると、薬学部は6年制に変更されました。
当時、薬学部に入っていたほうがお得だったというわけです。

カジルンルンは地元の食品会社に就職しました。
最初は微生物学を学んでいたという理由から品質管理に配属されましたが、
毎日のルーティンに退屈していました。

欠員が出たことにより翌年開発部門に配置換えされました。
意外にも開発の仕事は向いてると思いました。
開発部門の同僚や先輩は栄養士の資格を取っていたり、香辛料メーカーから転職された人もいました。

不器用だったため試作には時間がかかりましたが、
休みの日にはすすんで外食して、開発中の商品を各店舗で食べ比べ、美味しさの追求をしました。
原料を厳選して味を再現したり、コストを抑える配合を試行錯誤する日々でした。

商品化が決まると、自社工場で一度に5000食も作るため、ソースのムラがないかとか、具材のばらつき、偏りはないかとか、
加温時間や投入方法を変更するなど、試作と異なる点の確認、製造工程の微調整をして現場に伝える業務でした。

仕事は楽しかったけど、2008年のリーマン・ショックやプライベートの挫折(?)が重なり、やる気にかげりが。
また、先輩や後輩の現場への異動やそれに伴う退職、出産後の先輩の仕事復帰先が事務職に変更されたりと
300人規模の職場ではあったものの、なかなか厳しい現実を見せつけられたというか、
これから結婚、出産を考えたときに、いつまで働けるんだろう?どこを目指せばいいんだろう?と漠然と思うようになっていました。

当時は中距離恋愛の今の旦那と付き合っていました。
旦那の父親が借金を残してこの世を自ら去り、借金肩代わりの彼氏にお金を貸したカジルンルンでした。
うーん、まあ、若かったってことで。。。

その後、第一子を宿ったタイミングで、入籍→結婚式→出産ギリギリまで働いて1月中旬退職→3月末に地元で出産(4月の予定日より11日早かった(汗))→3ヶ月後の6月頃から引越・同棲(義母同居)という流れ。

兄弟を作ってあげたかったため、すぐに仕事復帰は考えておらず、
復職(ハローワークの失業保険)ギリギリ4年以内を意識して、2歳3ヶ月差の第二子を6月に出産。

それまでは地域の子どもの集まりに参加して同じくらいの子供たちと触れさせたり、毎回は集まりに参加できなかったので、家事がんばったり。

内気で大人しい第一子は、集まりに参加しても一人で過ごしていました。アンパンマン体操の時間も突っ立っているだけでした。(歌は好きだったけど)

義母やら近所の方は子供が不憫で保育園に入れさせたらいいのにといっていましたが、カジルンルンが働いていないのに保育園には預けられないし、
働くならちゃんとしたところじゃないといけない、という思いもありました。

第二子が生後4ヶ月になった頃から就活を始めました。まだ母乳をあげており、
試験の当日は義母に見てもらい、合間に授乳させたこともありました。

ハローワークに通って、失業保険もおりました。
仕事を探しているという理由で保育園の入所理由となり(3ヶ月以内の利用)、子どもたちを保育園に預ける手続きもしました。
(保育園に空きがなく、すぐには入れなかったり
兄弟で別々の保育園を勧められたりしました(汗))

就職活動では、理系分野の正社員や、国立病院の臨時職員などを受けました。

最初に決まったのは、某ドラッグストアでした。
主にレジ。たまに品出し。
タブレットを操作しながら品出しをされているベテランのパート職員さんがおられ、尊敬しました。
目標を持って極めている感じがすごいなと。

カジルンルンは、保育園に預けるためにどうしても働かなくてはいけなかったため、妥協して勤務したパートでした。
旦那の扶養に入る額の収入しかなく、もちろんボーナスはなし。
一応、大卒というプライドがあったので、ここでのんびりとなんて思えず、就活や筆記試験の勉強は続けていました。

地方公務員をいくつか受け、2次試験の面接でだめだったりしました。
内定をもらえたのは、家から近くの野菜関係の正社員。某ドラッグストアのパート就職から4ヶ月が過ぎた頃でした。
転職するための退職と店長に伝えると、すごいですね、と言われました。

保育園に仕事先変更の用紙を提出しました。
従業員数30人の家族経営の職場でした。
営業事務に配属され、パソコンで商品の種類を入力したりしましたが、
ビニールハウスの部品はどこに何があるかは自分で見て覚えて、と言われ
ビニールハウスを組み立てたこともないし、カウンター来られたお客様がこれがほしいといきなり言われるのですが
マニュアルもなければ、教えてくれる先輩もなく
なかなか覚えられず、使えないと思われたんじゃなでしょうか。

これが前に勤めていた会社だったら、アルファベット順にするとか、ビニールハウスのどこの部分の部品か写真取ってラミネートして掲示するだろうな、
とか思いながら
提案する立場にもないし、言われるままにやっていたのでした。

入って1ヶ月も経たないある時、少しのミスをしたことと、
子供の発熱で保育園に迎えに行くための休みをもらったこと。
それがインフルエンザで、自分も10年ぶりにインフルエンザにかかってしまい土日(本来休み)を合わせて計10日間休んでしまったことが、経営者側の逆鱗に触れたようで、
急にあたりがきつくなって居場所がなくなってしまいました。

しかも子どもたちはインフルエンザをこじらせ肺炎になってしまい、入院しました。
子どもが入院すると、子どもだけを病院に残すことはできず、常に付き添いが必要なのですが
当時は実母に来てもらい、カジルンルンの仕事中に病室で子どもたちに付き添ってもらいました。
カジルンルンは病室から職場に通う日が続きました。(職場の理解は得られず、これ以上休めない空気がありました。)

急にやったことない仕事を一人で任されたり
ある時は終日書類をシュレッダーにかけるだけの日々が続いたり
力仕事のビニールハウスのカバー部分の制作作業に加えられたり。
そこでミスすると怒られました。

ある時は真冬ではなかったものの、屋根のついた壁のない場所で一人、ショウガを決まった量計ってビニール袋に入れて、ショウガの種類が書いてある紙を1枚入れて、テーピングする作業を任されました。

カジルンルンにはそのショウガが何の種類かわからなかったけど
営業事務の係長(女性)からショウガの品名が印刷された2センチ✕5センチくらいにカットされた紙を200枚くらい渡され、最後に袋にいれるよう言われました。

ショウガはそれぞれ形がいびつなので、グラムを超えた場合はいい具合に折って小さい欠片を入れたりして重さ調節してやっていました。
ゆっくりやると終わらないようだったので、一心不乱にやりました。

前職が食品関係だったのもあって、グラムを合わせるのは結構うまくいきました。

限られた時間の中で一人孤独の中。風が冷たい。
泥のついたショウガなので徐々に軍手が泥で湿っていき指先が冷たくて、かじかみました。

営業事務の若い女の子がホッカイロをくれたのは忘れません。
きっとみんな通った道なのよね?
作業が終わり、達成感もうっすら感じていた頃です。
叱られました。

なんだろうと思ったら、袋に入っている紙が別のショウガ品名だったものが混じっているとのこと。

カットされた紙を一つ一つ漏れのないよう、入れすぎないよう気をつけていましたが
まさか書いてあることが違うものが混じっているなんて思いません。

カットした紙を渡してくれた営業事務の係長は
「書いてある内容も一つ一つ確認してやるものでしょう!」とピシャリ。

きっとこの人のミスなんだろうなと思いました。
流石にわざとではないと思いました。

でも、ミスを認めて謝るのではなく、誰かになすり付ける風習があると感じました。それで自分の身を守るしかない環境なのだろうと。

(つづく)


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最終更新日  2024.04.16 02:24:20
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