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2008年03月10日
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皆様にはいつもお越しいただき有難う御座います。

おかげさまで我が家の愛犬は半分復活しました。

なぜ半分なのかといえば抜糸が半分しか済んでいないからです。


犬としては、自分の首の回りから腹回りにかけての包帯がイヤらしいのですが

これも傷をなめない為には仕方がないのよ。

そして自分の状態がわかっていないのか膨らみがなくなったとたん、犬は肉を要求し

おいしいと評判のパンを無心し、腹をなでろと腹を全開にしています。


いいことです。

顔色が変わっていたのは家族だけなのですから、問題はないのでしょう。


犬の手術というものは人間と変わらないものでした。

前日は20時以降は食事を与えてはいけない、翌朝6時以降は水を飲ませてはならない、

様々な事前準備があり、それから手術をしたようです。

ひとつ違うのは手術が終わり犬が麻酔からさめたとき、医師から

「今目が覚めましたよ・・・あっ、立ってます!」と言われたことだけです。


もう歩こうとしていたのか犬よ。

人間なら痛みに苦しんでいるはずなのに、もう家に帰ろうとして立ったのね・・・

電話越しに母は涙ぐんでいましたが、私には不機嫌な犬の状態が分かるのでつい笑って

父にしかられました。

ただ、2日後退院してきて疲れ果てて眠る犬を見て少し反省しました。

のどの辺りからわき腹までずっと傷があるのですから、体力的に「しんどい」に違い

ありません。


包帯をとるとそこだけ見事に毛が刈られています。

毛のない皮膚は痛々しいのですが、抜糸が完全に済んだら包帯もとれて「まだらの犬」が

出来上がります。


どうなのでしょう。

この時期風邪を引く可能性はないのでしょうか?

いままでお洋服なるものを犬に着せたことがないので、柴系の雑種(中型犬)に服をきせて

いいものなのか分かりません。

先生何もそこまで刈らなくても・・・犬の不機嫌さが増したのは毛刈りも含まれている

ように思うのです。


長らく更新できませんでしたが、たくさんの皆様が心配してくださったおかげで犬もなんとか

回復いたしました。

本当に有難うございました。

また皆様のところに遊びに行かせてくださいね!






最終更新日  2008年03月10日 18時40分04秒
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