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金忠日記

金忠日記

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出張・旅行

2012年04月24日
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カテゴリ:出張・旅行
おはようございます。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


4月に大雪が降るなど、寒かった今年の4月。
いよいよ暖かくなってきまして、桜の開花の声が会津の各地で聞こえてきました。



(去年の鶴ヶ城の桜。)
風評被害も乗り越える鶴ヶ城


(三春町の滝桜も開花したそうです。)
2011年三春の滝桜


見頃は今週末ごろでしょうか?
是非福島の桜をお楽しみください!金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2012年04月24日 09時08分53秒
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2012年04月22日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


先日、金澤屋忠蔵は会津美里町の本郷地区に行ってまいりました。
本郷と言えば、蒲生氏郷の会津統治時代に鶴ヶ城の瓦を焼くことを始めさせたことが
始まりとされる焼き物の里です。


そんな焼き物の里・本郷を歩くと、
伝統的な窯元から、若い世代が新しい風を吹かせる新鮮な窯元まで、
とても楽しい町でした。
写真はこちらをクリック


これからの時代、地方が生き残っていくためには、
「ものづくり」が必要だと感じました。
そしてその「ものづくり」も伝統的なことがあれば、それが望ましいと。。
若い世代がそれを昇華し、後世に残していくことに使命を感じました。
金澤屋忠蔵も喜多方の地で、味噌・醤油造りを頑張ります。


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Last updated  2012年04月22日 22時42分54秒
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2012年04月21日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


今日19時半からのNHKスペシャルは「樹齢千年・滝桜」。
日本三大桜の一つといわれる福島県三春町の滝桜。
去年、金澤屋忠蔵が訪ねた時は、風評によって全くお客さんがいない状況でした。


(こんな間近で写真を撮れること自体が、異常な状況でした。)
2011年三春の滝桜


同じように喜多方も風評に悩まされ、
金澤屋忠蔵も正直「もうだめかも・・」と思っていた時期でしたが、
樹齢千年の滝桜の生命力に勇気づけられた気がしました。


三春の滝桜2011


人間の小ささ、そして自然の力を感じ、
この絶体絶命の状況を何とか乗り越えなければならないと感じました。
それに併せて、こんなことを後世に絶対起こしてはいけないと。。
そんな滝桜の今夜の番組NHKスペシャル。是非観ていただきたく思います。
金澤屋忠蔵でした


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Last updated  2012年04月21日 19時16分59秒
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2012年04月20日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


喜多方ではやっと梅の花が開花し始めたそうな。うちの梅の木はまだ蕾のままですが。
そんな中金澤屋忠蔵は、裏磐梯へ配達へ行ってまいりました。


冬季間はワカサギ釣り(穴釣り)で賑わった桧原湖も、
氷が溶け始めておりました。(画像はこちら。)
氷が溶けたばかりの水はエメラルドグリーンに輝いていました。


この輝きを見て、先日テレビで観た南極の氷が溶けていく映像を思い出しました。
青く澄んだ南極の氷河はとてもきれいでしたが、
地球の温暖化がもたらしている変化を考えさせられました。
いつまでも人間が住める地球を保つ仕組みをつくるのが、
その時代を活きる人間の使命なのではないかと考える金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2012年04月21日 00時00分21秒
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2012年04月19日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


昨日の会津若松で会津隊なる方々とお会いしました。


幕末の京都では新撰組とともに恐れられた会津藩(会津隊)。
実は金澤屋忠蔵の祖母方の実家も会津藩士でした。
戊辰戦争後、斗南に流されましたが、血を会津に戻したいとの願いから、
祖母が青森県から当家(会津の喜多方)にお嫁にきました。


そう言えば、去年熊本を旅した時にも戦国武将隊がいましたね。
熊本の戦国武将隊のほうが、慣れた感じでお客さんにサービスしていたような。。
ま、人見知りな感じも会津らしさですよね。


是非皆様、会津若松に行ったら、まちを歩いてみてください。
なんだかワクワクするまちの盛り上がりでした。
これも大河ドラマ「八重の桜」効果でしょうか!金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2012年04月19日 23時43分30秒
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2012年02月26日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


今日は先日行ってきました、お隣の会津若松市の冬祭り「絵ろうそく祭り」を記します。
今年で13回目の開催となりました「絵ろうそく祭り」。
今年はまた新たな試みが行われておりました。


デジタル掛け軸です。
鶴にたとえられる白壁の鶴ヶ城に、さまざまな模様が映し出されます。
映し出される映像が常に動いていて、様々な模様・色に変化します。


20120210_07.JPG


金澤屋忠蔵の感想は、
最初見た映像の色合いが暗かったせいか、イマイチだったのですが、
写真のような色合いの映像に変わっていく様子を見て、
しばらくの間、のめり込んでお城を眺めておりました。


このお城は会津人にとっては特別な感情を呼び起こすお城。
幕末の会津藩士の先祖を持つ金澤屋忠蔵にとっても、特別なお城です。


周囲の人々の反応も、賛否様々な様子でしたが、
新しい試みには、つきものの様子でした。
個人的な考えですが、新しいことをやるからには、
このくらいのインパクトがなければ意味がないと思っております。


福島県の復興に向けて、会津若松の新しい取り組みはとても素晴らしい!
と感動した金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2012年02月26日 22時50分51秒
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2011年12月18日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


喜多方を含む会津地方は、ここ数日ですっかり冬景色。
冬の始まりの雪道運転は怖いものですよね。
事故もたくさん見かけました。皆様冬道の運転にはお気をつけください。


そんな中、金澤屋忠蔵は南会津田島町の蕎麦の名店「柏屋」さんに行ってきました。
蕎麦は今が旬!
美味しかったですよ~。


南会津・田島の名店「柏屋」


実はこの「柏屋」さん、当店のお醤油を長年ご愛用くださるお店なんです。
「柏屋」さんの美味しいお蕎麦にお役にたてていることに、
誇りと責任を感じる金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2011年12月18日 18時41分07秒
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2011年11月23日
カテゴリ:出張・旅行
こんにちは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


金忠外観


先日、喜多方のれん会の視察旅行で立ち寄った岩手県花巻市の高村光太郎記念館。
太郎庵さんが、大好きだとおっしゃる高村光太郎。


金澤屋忠蔵もなんだか気になり今更ながら千恵子抄を書店で買い求め、
あの花巻の外れの丘を思い出しながら読んでおります。


高村光太郎の愛に感動する金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2011年11月23日 12時21分54秒
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2011年10月19日
カテゴリ:出張・旅行
こんにちは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


2008.6.15 100.jpg


喜多方のまちづくりを考える旅、最後に足を運びましたのは飛騨高山。
文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている三町と下二之町大新町がある町です。


20111014_76.JPG


20111013_13b.jpg


飛騨高山の魅力はなんといってもこの町並み。
時代劇の世界に飛び込んだかのような錯覚に陥ります。


町並みだけでなく、市の中央部を流れる宮川の整備(地元の人々も観光客も楽しみます。)、
周囲の山並みも魅力的です。


そしてなにより、そのロケーションと相互関係にある、
人々の営み、家具業や醸造業などの伝統産業、朝市などにみられる農業、
人力車やカフェなどの若い人々の産業、
高山の春秋の風物詩・高山祭等、
そこに暮らす人々の営みが風景をつくっておりました。


喜多方も昭和50年代に
重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けるか受けないかという話がありました。
その時は、喜多方の住民が縛りを受けたくないとの自由な感性から、住民側から断りました。


その時の断りが、正しかったのか正しくなかったのかは、分かりませんが、
喜多方の商人気質は、自由を好むものですので、
この選択が良かったと思えるようなまちづくりを行わなければなりません。


喜多方の伝統産業は、時代の流れや風評によって大きく落ち込んでおります。
今こそ立ち上がらなければならない時期だと思う金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2011年10月19日 13時09分43秒
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2011年10月18日
カテゴリ:出張・旅行
こんばんは。
喜多方の味噌・醤油醸造蔵元の金澤屋忠蔵です。


2008.6.15 100.jpg


喜多方のまちづくりについて考える、飛騨の旅。
飛騨古川に行ってまいりました。


20111013_147.JPG


喜多方と同じく山に囲まれた小さな地方都市。
やはり同じく水が豊富で、町中を流れる瀬戸川や水路は、
町の人々によってきれいに管理されておりました。


喜多方と同じく醸造業が盛んで、
司馬遼太郎氏が愛飲した酒蔵もありました。
瀬戸川や水路のきれいな水が、地域の伝統産業と相互関係を築いていて、
とても魅力的な町でした。


喜多方も、江戸時代の石積みの水路がまだ残っております。
喜多方の水は、万年雪・飯豊から百年かけて流れてくると云われております。
喜多方の資産・水をもっと大事に使いたいと思う金澤屋忠蔵でした。


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Last updated  2011年10月18日 19時28分53秒
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