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2008年03月13日
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カテゴリ:高原の四季
一帯の景観や環境を守ろうと取り組み。

やまなみハイウェイは、別府から飯田高原を経て阿蘇につながる観光道路。
多くの看板や案内板が設置されていて、九重“夢”大吊橋が出来てからその数が増加していました

こうした状況を受け、沿道の景観を取り戻そうと町や飲食店、観光業者などで協議会が組織され、
国土交通省の社会実験としてこの取り組みが始まりました。沿線2キロで作業が行われ、
看板などが撤去され、かわりに2箇所に周辺の店舗を案内する大きな案内板が取り付けられました。
マップ.jpg
地域内、2ヶ所に設置された案内看板

協議会の話し合いでは、案内板をなくすと営業に影響が出るという反対意見もありましたが、
利用客や業者にアンケートなどして検証を行い、評判がよければ
撤去のエリアの拡大を考える方針だそう。

看板.jpg
案内板を無くして、通りに名前を付けて、通り名で施設を案内する。
ウチは「美術館通り」ちょっとおしゃれ?イメージが違うとも・・・
沿線がすっきりしたのは確か。

3/13 西日本新聞記事







最終更新日  2008年03月16日 18時27分32秒
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