5515921 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ヘイフリックの限界part2

2020.02.21
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類




ハイデルベルク





マリアンネの「ハイデルベルク城」の詩を持っていきました。彼女が詠んだ「イチョウの木」は、どれなのか分かりませんでした。何の目印もなかったけど、ゲーテの記念碑だけはありました。


ベンチがいくつもあり、眺望の良いところでした。何本かイチョウの木があり、マリアンネの書いた高い木が、いまもありました。



おそらく古代から繋がる長い歴史があるのですから知らない話がいくつも埋もれているのでしょうね。中には、素晴らしい宝石もあるに違いない。知らないのは知ろうとしないだけかも知れない。空気が澄んでいて、透明な光が射しています。


    
     
マリアンネがこよなく愛したハイデルベルクの街。ネッカー川が流れている。


   「この上なく美しい所も、

    愛と友情によって親しみ深いものにされなければ、異郷にすぎません。

    私にとってハイデルベルクより美しい所がどこにあるでしょうか。 マリアンネ」。









最終更新日  2020.02.21 05:02:07
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.