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2008年09月18日
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カテゴリ:教育・受験
幼少期の小さな器に、知識を埋め込むということではないのです。むしろ、その器がどんどん成長できるような、基礎を作るということです。

さて、どのようにその基礎をつくるか。

有名なことばに「指は体の外に出た脳である」というカントのことばがあります。
指だけを動かせば言い訳ではありません。指を使いながら集中して工夫をする作業を継続することが大切なのです。

「あーでもない、こーでもない」と子どもが指を動かしながら集中して考えることが非常に有効なのです。

多くの幼児教室でも、この点には気がついていて、プログラムにそのような学習を取り入れています。


幼少時のポイントは、小さな器にいろいろ詰め込むのではなく、器の質を高めていくことだと言うことです。

ご家庭にある、積み木、パズルなどにお子様が集中して取り組んでいるときにはそっとそのままにしていてください。
お子様の脳の基礎が作られている貴重な時間です。

また、慶応学習会推奨の「どんぐり倶楽部」教材は、この脳の質作りにとても役立ちます。

ぜひ、「絶対学力」をつけて、受験ブロイラーではなく生涯通用する学力をもった人材になっていただきたく思いますハート(手書き)





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最終更新日  2008年09月18日 17時10分26秒
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