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テーマ:山登りは楽しい
カテゴリ:カテゴリ未分類
![]() レンゲツツジ ツツジ科 花も葉も有毒 ![]() コンロンソウ アブラナ科 タネツケバナ属 10日(日) 連休が終わって、今週の土日は外出を控えているのでしょうか 道路は空いていました。 今日は稲武町の水晶山と、設楽町津具の古町高山の二つに登って来ました。 水晶山は1997年12月に初めて登ったきりでした。 古町高山は1996年12月に初めて登り、昨年29年ぶりに2回目の登山になったのです。 どちらも登山をやり始めて2~3年頃に登って以来 パタリと登らなくなっていました。 ![]() 国道153沿いの、水晶山登山口を過ぎて 小田木集落展望台に車を停めて、今から登る水晶山を眺め(写真一番右) 登山口まで車がビュンビュンと通る国道の横を歩きます。 伊勢神トンネルを出た車はすごい速度で走るので ガードレールの無いところはとても怖いのです。 ![]() 擁壁工事で以前と少し変わりましたが ちゃんと看板が有ります。 ![]() 擁壁を登ると祠が有り、千手観音様でしょうか・・・ ![]() 振り返って祠をパチリ 左下に国道153号 ![]() 山に入ったらすぐに金比羅宮の赤い鳥居 しかし登って見て、この先には祀っている祠は有りませんでした。 祠は移転されたけれど鳥居だけ残されたのでしょうか。 ![]() そこから尾根の急登になり ![]() 登る、登る ![]() ここからが一番斜度がすごいことに ![]() 右がカモシカも登れないほどの急斜面になっているヤセ尾根を登って行く ![]() 道幅が少し広くなってホッとしていると ![]() 前方に鉄塔が見えて ![]() 狭い尾根上に最初の鉄塔 ![]() 鉄塔の下をまっすぐに進んで。 ヤセ尾根上の登山道には、ところどころに標識が有り ルートは尾根をまっすぐ登るだけ。 ![]() 植林の中を直進 ![]() ねじれながら成長した木 ![]() 二番目の鉄塔 ![]() ここで尾根の道では無く 尾根の右の横の山腹をへつる細い道を進みます ![]() 写真でも分かるすごい傾斜の細い道 登るときも結構緊張しましたが 下りは大変 ![]() 尾根に合流 ![]() 少し歩いたら山頂(780m)の標柱が見えてきました。 ![]() 山頂標識に786mとありますが、帰宅して点名検索したら、 三角点の標高は780mとなっています。 ![]() ![]() 四等三角点(点名 水晶山)が有るだけで、 植林の中で展望は有りません。 ![]() 小広い山頂は、展望も無いので証拠写真を撮ったらすぐに下山します。 ![]() 山頂稜線上に一本目立つ巨木 もう枯れているようです。 尾根をそのまままっすぐ進んでしまい 尾根の横の山腹をへつる細い道を見逃して そのまま尾根をまっすぐ下りてしまいそうになって、おやおや??? 少し戻って、来た道を見つけました。 こういう道は下山する時に 尾根をそのまま下ってしまいそうになり、道を見失うと反省。 ![]() 祠まで下りて来て、祠の横にエビネを発見 ![]() 展望地はおひるごはんにはとてもいいところです。 今登って来た水晶山を眺めながらランチ。 次は古町高山に登ります。 国道153号を稲武町の中心部を越えて、国道257号を名倉の方へ向かいます。 ![]() 古町高山の登山口 ![]() コンロンソウ アブラナ科 タネツケバナ属 ![]() ![]() 林道を登って行くと鉄塔 ![]() レンゲツツジ 有毒だけどとても目立って綺麗 ![]() 鉄塔巡視路の硬質ゴムの階段 ![]() レンゲツツジの花は鮮やかな蛍光オレンジです。 ![]() 道幅が狭くなって ![]() 突然、広場に出ました。 鉄塔を設置するときに切開かれて、切り倒された木がゴロゴロしています。 ここでルートが一瞬不明になりましたが アセビの中にある踏み跡を辿って ![]() 植林の中に入っていきます。 ![]() 小さな見逃しそうな看板 ![]() レンゲツツジ ![]() ここから急斜面の植林の中を、大きくジグザグに登って行く ![]() 一辺が長い大きなジグザグでゆっくり高度を上げていきます。 確かにすごい急斜面だからとても直登できません。 古町高山は山頂直下が一番急斜面です。 ![]() 山頂稜線に取り付いて 今回は下山する場所をしっかり確認しました。 ![]() 植林と自然林の間のルートを歩きます。 ![]() 右側の自然林の新緑はとても綺麗です。 ![]() 古町高山山頂(1055m)に到着 山頂広場は植林の中です。 展望は有りません。 ![]() 山頂の証拠写真を撮って 展望も無いのですぐ下山です。 下り口を見失わないよう 今回は慎重にジグザグ道に入ります。 今日は山腹を右側から巻いて山頂稜線に取り付く山を 偶然にも同じ日に二つ登りました。 ついつい尾根を勢いのまま下ってしまいそうになるという教訓を得て、 どれだけたくさん山を歩いていても 初心忘れず、気を抜かないで山頂稜線に取り付くべきだと思いました。 久しぶりの山二つ、記憶が無いまま 年月が経てば新しい山のような感覚で登れるものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.13 12:31:11
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