花と実と魔女と

クレマ:ジョセフィーヌ・プリンセスダイアナ・ダッチェ





2010・6・3


女王と呼べるクレマチス ☆ ジョセフィーヌ 
 




(2010年6月6日撮影)


八重咲き以上の花びらの重なりを見せる
万重咲きのクレマチス・ジョセフィーヌ。

濃いラベンダーピンクで花びらの中心に
濃い桃色の中筋が入っています。







(2010年6月6日撮影)

真ん中のお饅頭のような蕾が
次々開花して、
一ヶ月もの間、開花を楽しめます。






(2010年6月6日撮影)

2番花、3番花も楽しめるので
まるで四季咲きのようです。






(2010年6月6日撮影)


花色、花姿、
そして、ナポレオンの奥様のお名前ジョセフィーヌ、

まさにクレマチスの女王!

豪華なクレマチスですね・・・






2011・5・24


リュクスなクレマチス ☆ ジョセフィーヌ





(2011年5月18日撮影)


ジョセフィーヌ、
そう、かのナポレオンの奥方のお名前・・・

美しいお姿でないわけはありません。(*^-^)





(2011年5月19日撮影)


クレマチス・ジョセフィーヌ
咲き始めは、ご覧のように
外側の花びらが大振りに開花。





(2011年5月20日撮影)

次第に真ん中の
お団子のようなつぼみが
ゆるゆると解けて・・・

万重咲きとも、菊咲きとも呼ばれます。





(2011年5月20日撮影)


満開になるまで
これから一ヶ月はゆうに楽しめそう・・・


豪華なクレマチス「ジョセフィーヌ」は
Luxe(リュクス=贅沢・仏語)なクレマチス、
やすらぎのある贅沢といえるのでしょう・・・





2011・6・15


王冠の似合うクレマチス ☆ ジョセフィーヌ





(2011年5月28日撮影)

クレマチス「ジョセフィーヌ」の
その後・・・

前回ご紹介の日記はコチラ

その後、ご覧のようにお饅頭のつぼみが
どんどん開花している様子。






(2011年5月28日撮影)

前回UPしたあと、

1週間後の姿が上の2枚。

外側の花びらもピンとしています。






(2011年6月5日撮影)


前回UPしたあと、

約2週間後の姿が以下3枚。


次々に咲いてくれ
どんどんリュクスさ(Luxe=贅沢・仏語)が
増していきます。(*^-^)





(2011年6月5日撮影)


ところで、ジョセフィーヌとは
皇帝ナポレオンの妃のお名前。

ルーブル美術館で必見の
『ナポレオンの戴冠式』
巨大な絵のなかで
ナポレオンから王妃の冠を戴く
とても、美しい女性。

画家はリアルに描いたといいますから
ご本人もさぞお美しかったことでしょう。





(2011年6月4日撮影)

画家ダヴィッドが三年も費やして描いた絵も
その後のナポレオンとジョセフィーヌの離婚により、
長い年月お蔵入りだったと最近知ったばかりです。

クレマのジョセフィーヌの美しさは
決してお蔵入りすることなく、
毎年、沢山のお庭でお披露目され
愛でられていて良かったですね。








2012.6.30

クレマチスの女王 ☆ ジョセフィーヌ





(2012年5月17日撮影)


八重咲き以上の花びらの重なりを見せる
万重咲きのクレマチス・ジョセフィーヌ。
咲き始めの姿・・・






(2012年5月21日撮影)


ジョセフィーヌは
ルーブル美術館で必見の
『ナポレオンの戴冠式』の
巨大な絵のなかで
ナポレオンから王妃の冠を戴く
美しい女性・・・







(2012年5月25日撮影)

なのに、離婚して三年もかけて
描かれた名画は、
お蔵入り期間も長かったとか。

一時にせよ、ナポレオンが愛した妃
ジョセフィーヌの名を冠するだけあって、
優美でゴージャス・美しきクレマチス。






(2012年5月25日撮影)

中心部が丸く
御団子状になっていますが
この後、次第に開花していきます。





(2012年5月25日撮影)


一番外側の花びらとも
額片ともみえる部分も
艶やかさに豪華さを添えていますね。






(2012年5月30日撮影)

次第にゆるゆると開花する姿も
見所の一つ。






(2012年5月30日撮影)


きょう、ご紹介した写真は
ほぼ満開ですが、まだ道半ば・・・

もう充分美しいのは
妃の貫禄でしょう・・・


この後の開花のようすは
次回のブログへつづく・・・







2012.6.30

クレマチスの女王 ☆ ジョセフィーヌ その2





(2012年5月30日撮影)

万重咲きの
クレマチス・ジョセフィーヌ。
まさにクレマチスの女王!

先日ご紹介した次点での開花写真、
ほぼ、満開です。







(2012年6月2日撮影)

ところが、このジョセフィーヌさまが
女王たるゆえんはココからです。(*^-^)

まずは、一枚目とほぼ同じ時期の
背景が明るめの一枚。







(2012年6月12日撮影)


そして、こちらが10日後、
中心の御団子をゆるゆると開き・・・

なんと、一番外側の
大きな額片がいつの間にか、
消えてしまっています。
(一般的に言うと、散っているのですが)







(2012年6月12日撮影)

中心のお花部分が、
まさに万重咲きにどんどん開花し
みごとな咲きっぷり。

まるでライオンの
鬣(たてがみ)のよう・・・







(2012年6月12日撮影)

ジョセフィーヌさまは
ナポレオンの妃の御名前ですから、
ライオンのオスの鬣と言っては
叱られるかもしれませんが、

その風格と美しさを
イメージして頂ければ嬉しいです。

そして、花期の長さにも、
オドロキでしょ。

一ヶ月もの間咲き進んで、
クレマチスの女王の
ドラマを見せてくれるのです。

さすが、見せ場を知っている人(花)は
見事なドラマを演じてくれますね。





2016.5.18


ナポレオン夫人の名前の付いた女王の様なクレマチス☆ジョセフィーヌ




(2016年5月8日撮影)

八重咲き以上の
花びらの重なりを見せる
万重咲きの
クレマチス・ジョセフィーヌも、
最初は可愛い蕾から・・・





(2016年5月11日撮影)

万重咲きの咲きはじめです。
中心が丸っこくお団子状で
外側の花びらから
ゆっくり咲き進みます。




(2016年5月12日撮影)

濃いラベンダーピンクで
花びらの中心に
濃い桃色の中筋が入っていますね。


わが家に初代の
ジョセフィーヌさんを迎えたのは
2010年でした。

3年ほどその優美な姿を
披露してくれましたが
ある年、ぱったりと姿を消してしまい・・・

二代目をお迎えしましたが
2年ほど、観葉植物状態・・・涙

それが、何故か今年は立派な蕾発見@@





(2016年5月14日撮影)

万重咲きの独特の咲き方です。

こちらの写真は咲き進む様子が
順序良く見てとれます。





(2016年5月16日撮影)

ゴージャスな開花に
思わずため息が・・・

二段目の花びらは
西洋絵画でみる貴族の装いの
襟飾りみたいですね・・・



(2016年5月14日撮影)

今年のジョセフィーヌは
2年間の休養の?甲斐あってか
特別大輪ですから、見ごたえ十分。

それでも、実はこれからがクライマックス、
大輪への大変身が期待できます。

お楽しみにしていただければ、
嬉しいです。







2016.6.13


ナポレオン夫人の名前の付いた女王の様なクレマチス☆ジョセフィーヌ(2)




(2016年5月14日撮影)


ナポレオン夫人の名前の付いた
さながら女王の様な
クレマチス・ジョセフィーヌ

パリのルーブル美術館で観た
『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』

別名「ナポレオンの戴冠式」の
あの大きな絵を連想するにつけ
ジョセフィーヌの雰囲気にピッタリ(*^-^)




(2016年5月26日撮影)


いちりんに花びらが密集していて
ゴージャスさは抜群!

▲ 咲きはじめのジョセフィーヌから
約一ヶ月も咲き続けるというのもスゴイ!

さすが、ナポレオンの
王妃の名を冠しているクレマチス。





(2016年5月26日撮影)

丁度、三輪重なるように咲きましたね。
団子3兄弟!?なんて言ったら
ジョセフィーヌ王妃に叱られますね。




(2016年6月3日撮影)

数日経つと、
外側の大き目の花びらは落ちて
真ん中の万重の花びらが徐々に外側へと
反り返るように開花しています。

万重咲きという特別な咲き方ですね。




(2016年6月3日撮影)

実は、一昨年、昨年と
花が咲かなかったのですが
今年は数輪ではありますが、
見事に咲きました。





(2016年6月3日撮影)

できたら、もっと元気よく
沢山咲いてくれたら、うれしいな!と
欲張っていて、

肥料や剪定など、
できる範囲で手をかけてみたいと
思っています。






2017.5.31

クレマチスの中の女王と思われるクレマチス☆ジョセフィーヌ




(2017年5月17日撮影)

八重咲き以上の花びらの重なりを見せる
万重咲きのクレマチス・ジョセフィーヌ。

濃いラベンダーピンクで花びらの中心に
濃い桃色の中筋が入っています。




(2017年5月21日撮影)

こちらは一枚目の4日後の姿。
花びらの展開がご確認いただけるでしょうか?

ジョセフィーヌさん
我家に迎えたのは2010年頃・・・

2014~15年は
お花を見せなかったのですが、
昨年は少ないながら
花を見せてくれました。



(2017年5月21日撮影)

今年は、大きな蕾を幾つがつけ
期待通り、まさに女王の風格を備えた
大輪の花が華やかに開きました。




(2017年5月21日撮影)

お団子のような花びらが
次第に開く姿は、何度見ても
興味深いですね。



(2017年5月21日撮影)

見ごたえのあるクレマチスとして
我家のベスト3のひとつは、
ジョセフィーヌだといえるでしょう。

この後、外側の花びらを落とし
変化した姿は
また次回ご紹介しますね。






2017.6.26

素晴らしく変化したクレマチスの中の女王と思われるクレマチス☆ジョセフィーヌ




(2017年5月17日撮影)

万重咲きの
クレマチス・ジョセフィーヌ。
前回ご紹介したときは
ご覧のように外側の花びらも華やかでした。





(2017年6月10日撮影)

一枚目の
5月17日の数日後から
次第に外側の花びらが散り
真ん中のお饅頭状態の
花びらが順次開花します。



(2017年6月10日撮影)

まん丸の蕾がどんどん開花し
存在感を増して行き、
八重以上の
万重咲きと呼ばれる所以ですね。



(2017年6月10日撮影)

ダリアのようでもありますが
なんと言っても、
花持ちの良さが素晴らしく
一か月以上咲き続けています!。
女王の華やかさと風格そして花持ち・・・
どちらをとっても、格別なクレマチスだと
わたしは、思っています。




(2017年6月7日撮影)

そして、この花付き!
ゴージャスさでは、
他のクレマに勝るとも劣らない
最高のクレマチスさんと思われ、
迎えて良かった
クレマチスの一つですね!(*^-^)









2018.6.23


クレマチスの女王と呼ぶにふさわしい豪華なクレマチス、ジョセフィーヌ




(2018年5月12日撮影)

クレマチス・ジョセフィーヌが
今年はたくさん蕾をつけていました。

そして、一か月ほど前から
徐々に開花スタート。




(2018年5月13日撮影)

ジョセフィーヌさんは、
とても花もちが良く
一か月近くも咲き続けてくれます。

最初はこんな感じで
お花の真ん中が
お饅頭みたいになっています。




(2018年5月13日撮影)

そして、花付きも素晴らしく良く、
我が家の優等生のクレマチス。

ジョセフィーヌとは
かのナポレオンの妃のお名前です。

ルーブル美術館で必見の
『ナポレオンの戴冠式』
巨大な絵のなかで
ナポレオンから王妃の冠を戴く
とても、美しい女性。

クレマチス、ジョセフィーヌも
名前の通り、
クレマチスの女王と
呼ぶにふさわしい姿で咲き続けます。




(2018年5月13日撮影)

鉢で育てていますが
今年は花付きがすこぶる良いです。

でも一度お迎えしたジョセフィーヌさんは
なぜか、突然お星さまになってしまい、
この子は、我が家にとって
2度目のジョセフィーヌさんです。

クレマチスはそんなことがあるから
ちょっと、心配ですね。

近々、開花の進んだ姿をご報告いたしますね。










2018.7.11


クレマチスの女王と呼ぶにふさわしい豪華なクレマチス、ジョセフィーヌの大変身




(2018年5月12日撮影)

クレマチス「ジョセフィーヌ」
そう、かのナポレオンの奥方のお名前・・・

美しいお姿でないわけはありません。(*^-^)




(2018年6月4日撮影)

以前、蕾の姿をご紹介しましたが、
今回は、その後のクレマチスの女王の
変貌ぶりをご紹介します。




(2018年6月4日撮影)

万重咲きという咲き方は
まさに女王の貫録がありますね。

何枚の花弁があるの?って思うほど
沢山の花弁が規則正しく連なっています。



(2018年6月4日撮影)

花数もたっぷりで、
我が家のクレマチスの女王は、
シックな色合いプラス豪華さもあって
見ごたえたっぷりなクレマチスなのです。










2019.6.16

クレマチスの女王と呼ぶにふさわしい豪華なクレマチス、ジョセフィーヌ



(2019年5月20日撮影)

八重咲き以上の花びらの重なりを見せる
万重咲きのクレマチス・ジョセフィーヌ。

濃いラベンダーピンクで花びらの中心に
濃い桃色の中筋が入っています。



(2019年5月20日撮影)

ジョセフィーヌさんは、
とても花もちが良く
一か月近くも咲き続けてくれます。

最初はこんな感じで
お花の真ん中が
お饅頭みたいになっています。




(2019年5月20日撮影)


ジョセフィーヌとは
かのナポレオンの妃のお名前です。

ルーブル美術館で必見の
『ナポレオンの戴冠式』
巨大な絵のなかで
ナポレオンから王妃の冠を戴く
とても、美しい女性。

クレマチス、ジョセフィーヌも
名前の通り、
クレマチスの女王と
呼ぶにふさわしい姿で咲き続けますね。





(2019年5月20日撮影)

以前お迎えしたジョセフィーヌさんは
なぜか、突然お星さまになってしまい、
この子は、我が家にとって
2度目のジョセフィーヌさんです。

鉢で育てていますが
毎年花数も多く、花期長く楽しめるので
お気に入りのクレマチスですね。








2019.7.4

クレマチスの女王と呼ぶにふさわしい豪華なクレマチス、ジョセフィーヌの大変身




(2019年5月20日撮影)

クレマチス「ジョセフィーヌ」
かのナポレオンのお妃で
ルーブル美術館で必見の
『ナポレオンの戴冠式』
巨大な絵のなかで
ナポレオンから王妃の冠を戴く
とても、美しい女性のお名前です。



(2019年6月4日撮影)

一枚目の
5月20日の数日後から
次第に外側の花びらが散り
真ん中のお饅頭状態の
花びらが順次開花します。




(2019年6月4日撮影)

クレマチスの女王の名にふさわしい
華やかで堂々と咲く、クレマチス。

外側の大きな花びらを落とした後も
幾重にも重なる万重咲き。

花期が長く一か月ほども楽しめます。





(2019年6月4日撮影)

我が家では一度、
お星様★になってしまいましたが
再びお迎えしたほど
お気に入りのクレマチスです。




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クレマチス ☆ プリンセスダイアナ





2012.7.30

赤で人気があるクレマチス ☆  プリンセスダイアナ





(2012年6月30日撮影)


プリンセスダイアナ の名を冠する
テキセンシス系クレマチスです。

赤いクレマチスが欲しくて
去年もとめましたが
期待に応えて、
よく咲いてくれました。






(2012年7月4日撮影)


花は4弁のチューリップ咲き
新枝を伸ばしながら
上へ上へと花をつけます。







(2012年7月4日撮影)

ピンクに濃いピンクの筋入りで
人気がある品種。

株が充実すると
旧枝からも新枝が伸び
花付きも良いそうです。







(2012年7月4日撮影)

花期の長いダイアナは
花丙も長く
切花にして楽しむことも出来るとか。


来年は切花でも、楽しめそう・・・

名前も覚えやすくて、
嬉しいですね・・・(*^-^)







2013.6.26


薔薇だけじゃない(*^-^)クレマチス ☆ プリンセス・ダイアナ






(2013年6月25日撮影)


テキセンシス系クレマチスの
「プリンセス・ダイアナ」

ダイアナのお名前を冠するのは
薔薇だけではありませ~ん(^m^ )






(2013年6月25日撮影)


赤いクレマチスをお迎えしたくて
一昨年、求めました。

昨年は、もっと鮮やかな赤で
咲いていましたが、
何故か、今年は薄め~~

アメリカ~ンな ダイアナさんです。






(2013年6月26日撮影)

花は4弁のチューリップ咲き
新枝を伸ばしながら
上へ上へと花をつけます。

上向きに咲く姿が良いですね!






(2013年6月26日撮影)


クレマチスは蔓がこんがらかって
ちょっとタイヘンですが
花期の長い プリンセス・ダイアナさんは
薔薇の最盛期が終わり、寂しくなる庭に
明るさと華やぎを添えてくれますね。





2015.6.22

形の良い赤いクレマチス ☆ プリンセス・ダイアナ




(2015年6月11日撮影)

テキセンシス系クレマチスの
「プリンセス・ダイアナ」

ダイアナのお名前を冠するのは
薔薇だけではありませ~ん(^m^ )

赤いクレマチスをお迎えしたくて
2011年、求めました。





(2015年6月10日撮影)

花は4弁のチューリップ咲き
新枝を伸ばしながら
上へ上へと花をつけます。

テキセンシス系は
冬期には地上部を切り戻す、
強剪定を行います。
花期は6-10月で、
四季咲き性(?)と育てやすく
長く楽しめ・・・





(2015年6月10日撮影)

チューリップのように
咲く姿はキュートで可憐・・・

赤い色が
特に似合うように思います。





(2015年6月10日撮影)

名前も覚えやすく
はなもちも良いので切り花にもでき
人気のあるクレマのひとつなのも、
うなずけますね。




2017.6.18

緑色の庭の中で目立つ赤いチューリップ咲きのクレマチス☆プリンセス・ダイアナ




(2017年5月18日撮影)

テキセンシス系の
クレマチス「プリンセス・ダイアナ」

ダイアナのお名前を冠するのは
薔薇だけではありませ~ん(^m^ )




(2017年6月9日撮影)

初代のプリンセス・ダイアナは
赤いクレマチスをお迎えしたくて
2011年、求め一昨年2015年まで
軽やかに、美しく咲いていました。

ところが・・・昨年突然ダウン↓

写真のダイアナさんは
二代目として
今年新たに迎えたクレマチス。




(2017年6月12日撮影)

花は4弁のチューリップ咲き
新枝を伸ばしながら
上へ上へと花をつけ

軽やかな赤い花は
花もちも花期も長く、
たっぷり楽しませてくれます。



(2017年6月13日撮影)

テキセンシス系は
冬期には地上部を切り戻し
強剪定を行います。

花期は6-10月なので
まだまだ咲き続けるでしょうか?
楽しみですが、
また突然パッタリとならないように
見守りたいと思います。









2018.7.18


緑色の庭の中で目立つ赤いチューリップ咲きの2代目のクレマチス、プリンセス・ダイアナ




(2018年6月3日撮影)

初代のプリンセス・ダイアナは
赤いクレマチスをお迎えしたくて
2011年求め2015年まで
軽やかに、美しく咲いていました。

ところが・・・2016年突然ダウン↓

写真のダイアナさんは
二代目として
昨年、新たに迎えたダイアナさん♪

おかげさまで、元気で咲いています。




(2018年6月7日撮影)

花は4弁のチューリップ咲き
新枝を伸ばしながら
上へ上へと花をつけ

軽やかな赤い花は
花もちも花期も長く
何といっても、
かわいい花色がチャームポイント。




(2018年6月4日撮影)

花付きもまあまあ、
ロウグチとコラボっています。

丁度どちらも
同じような花形チューリップ咲きで
仲間が一緒に咲いている感じですね。



(2018年6月8日撮影)

花期も長く、
上へ上へと、つるを伸ばし
次々に咲いてくれる姿は
クレマチスの
楽しさを教えてくれますね。

テキセンシス系なので
冬期には地上部を切り戻し
強剪定を行います。

突然、お星さまになることだけは
避けたいものですね。




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クレマチス ☆ ダッチェスオブエジンバラ





2011・6・9


漸く咲いた白いクレマチス ☆ ダッチェス・オブ・エジンバラ





(2011年5月23日撮影)


白い大輪八重咲きのクレマチス
「ダッチス・オブ・エジンバラ」が
漸く咲きました。

写真は八重咲き独特の
「お饅頭の蕾」が開きかけのところ。






(2011年6月2日撮影)

雨が降った時
咲き出したところ・・・

グリーンの色が混ざって
清楚さが際立っています。







(2011年6月4日撮影)

ダッチェスにしては
ちょっと小ぶりですが
何とかサマになってきました。





(2011年6月4日撮影)

実は、このダッチェスさん、
うまくいくと15~6センチにもなる
大型品種らしいのですが(通常10cm )
我が家では、家の脇、
東の塀沿いに這わせているので
日光にあまり恵まれていません。

その性か10センチ足らず・・







(2011年5月31日撮影)

日照が悪いと中央がグリーンになり
色合いが白くならないのも特長。

そしてクレマは肥料好きなのに、
殆どやっていなかったので、
これからは 
肥料を忘れないようにしなきゃ!
と思っているところです。






(2011年6月8日撮影)

多花性のダッチェス・オブ・エジンバラさん

来年こそは!!
少しでも花数が増えるよう
肥料やリを欠かさないように・・
肝に銘じておきます。(*^-^)






2014.6.1


なかなか大きくならない白いクレマチス☆ダッチェス・オブ・エジンバラ





(2014年5月29日撮影)

クレマチス「ダッチェス・オブ・エジンバラ」
我家の玄関までの
エントランスに植えていますが
なにせ、薔薇の陰になり
日照量不足が否めませんので・・・
なかなか大きくなりません。







(2014年5月30日撮影)

日照不足だと、真っ白にならず
グリーンだけの蕾から
開花してもグリーンなんて
こともある、ダッチェスさんです。

それでも、
なんとか白く咲いてくれました。







(2014年5月30日撮影)


多花性が特徴らしいですが、
ことしも花数、イマイチ。
肥料やったのにな~?

やっぱり、
植物は日照量が大切なのでしょうね。

それでも、こうして白く開花してくれて
嬉しい限りです。


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