花と実と魔女と

粉粧楼





薔薇 ☆ 粉粧楼(フンショウロウ)



2003・8・3







粉粧楼(ふんしょうろう) 

この薔薇の花びらは、
まるで薄絹のようにサラサラふわふわしています。

周辺は、このところの天気であまりキレイでないので
カットしました。(笑)


オールドローズの一種で、中国から欧州に渡った薔薇で
チャイナローズのなかまです。


まるで、  ワタアメ  のよう・・・ 









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2003 , 9,15












秋空に応えるように、ほんのり頬紅をさした「粉粧楼」




薄い花びらが幾重にも巻き、その中心が優しいピンク色に染まって...

これから、どんどん大きくなって一輪でも多く
ふっくら、柔らかな花を見せてくれるように祈ってます。


゜★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。.★。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜ 。.:*:・’゜☆。





昨日は友人の主催するチャリティ音楽会に行ってきました。


今回で12回を重ねるこの会は、
パイプオルガニストである彼女が
当時テレビで見た、ルーマニアのエイズ子供病院を支援したいと
母親の視点で考えたのがきっかけ。


最初は、彼女の音楽仲間による
小規模のコンサートだったのですが、ここ数年、
私の町で有数(一番?)の音楽ホールで開くまでになりました。

昨日は、グレゴリウス聖歌で始まり、

オーデションにより選ばれた新進ピアニスト
(桐朋入学後、ベルリン芸大卒)による
シューマンの『謝肉祭 Op.9』

34名の管弦楽と58名の合唱、5名のソリストによる
バッハの『ミサ ロ短調 BWV232』

たっぷり堪能することができました。

12年にわたり休まずに活動を続けている
彼女の指揮の後姿、輝きが増していました。


グレゴリオ聖歌で始まるコンサート 
      平和への祈り   響け世界に
                
                     HANA魔女・詠










小花ライン












2004・1・09












今期見納めの薔薇、粉粧楼(フンショウロウ)


穏やかな初春に見せてくれた花姿です。


残念ながら2~3日前からの寒波で
この姿のままフリーズしてしまい、


うっすらと雪化粧した私の庭ごと
休眠期に入りました。

この一輪を心に咲かせて…








小花ライン










2004・7・14







オールドローズの一種で、中国から欧州に渡った薔薇、
チャイナローズの仲間「粉粧楼」(フンショウロウ)



薄い花びらが幾重にも重なって咲く花姿は、
東洋の繊細な神秘を思わせます。



この薔薇は、なんといっても花びらが雨に弱い・・・
蕾の頃から、雨にはあてないようにして育て・・・
箱入り娘ならぬ、軒下娘です(*^_^*)


おまけに家の子は、今の所、病気になりやすく
綺麗に咲かせるのがなかなか難しい・・・


目下、満開の時期ですが
そのなかの貴重な!(笑)一輪です。


中心部分がほんのり桜色でしょう?
この色は秋に咲くともっとはっきりしてきます。






2004・7・14









まとまって咲いてくれている粉粧楼、
ふんわりおしろいをはたいたような白さ。


残念ながら、我が家のこの夏バージョンは
ほとんど、香りがしません。



鉢植えで育てていますが、
この次ぎの開花ではバージョンUPして
もっとふんわりと大きく育ち、ピンクも濃くなると良いわ~。


(もっとも昨年秋に咲いた花は、もっとピンクぽかったです・・・)



香りがしないのは、株の個体差なのかしら?












2004・9・1








またまた咲いてる

粉粧楼(ふんしょうろう) 

今年は、良く花をつけます。

春から、もう三度目の開花・・・・・




この薔薇の花びらは、その名の通り、
おしろいを刷いたようにフワフワしています。



オールドローズの一種で、中国から欧州に渡った薔薇。
チャイナローズのなかまで、香りも良いとされていますが
蕾が雨にあたると固くなって咲くことなく終わってしまいます。
その意味でデリケートなバラの一つといえるかもしれませんね。



春は、良くうどんこ病になりましたが、
今のところは、元気です。



写真は台風がやってくる直前の姿で
この暑い夏にもメゲズ、良く咲いてくれました。
惜しむらくは、期待していた香りがありませんが、
我が家の粉粧楼だけかもしれません。


他のお庭ではいかがなのでしょう?



早いものでカレンダーも変わり今日から9月、
猛暑だった分、秋の訪れも案外早いかもしれませんね。






















今年4度目の開花を迎えている「粉粧楼」(ふんしょうろう)
ふんわり、おしろいをかけたような花弁がその名前の由来なのでしょう。

秋になり、色濃く咲いているのもあります。


今年は5月、7月、9月、11月と隔月咲き・・・
オールドローズの一種で、中国から欧州に渡った薔薇、
オリエンタルな雰囲気が西欧のバラ好きさんの愛を射止めたのかも・・・・・


ただ、うどん粉病になりやすく、
蕾のときに雨にあたるとそのままボール状に固まってしまい
咲いてくれません。

湿度が高く、雨が多い日本で咲かせるのは、
なかなか難しいのかも・・・


樹高60センチほどで、今は10個ほどの花と蕾をつけています。
先日中の長雨に、我が家の玄関脇に避難させ、
お客様をお出迎え。

ただ花径5センチほどなので
気づいてくださるお客様は少ないのが残念なところです(笑)









2005・6・12








粉粧楼(ふんしょうろう) 




この子が、我が家の「うどん粉大賞」に堂々輝くバラです。(笑)


最初の写真は2005年度一番花、
今年は、株が成長したからか、
育てるこちらが、うどん粉対策の点で成長したのか、
今のところ、まあまあの状態です。




2005・7・23






二枚目は目下台風にもメゲズ咲いている姿です。

蕾が付いてからは、玄関先の軒下に避難しており
雨にあたらないようにしています。
この子は、蕾が雨にあたると、そのままボーリングしてしまい、
薄絹のような花びらを開こうとはしなくなります。

楊貴妃が着ていたのはこんな薄絹?って思わせる
とても繊細で美しい花びらが特徴。


そして、香り・・・マルメゾンも同じですが、
株が充実しないと香らないのかもしれません。

我が家に来て今年で三年目になりますが、
ようやく本に書いてあるような「香り」を楽しめるようになりました。

近づいてクンクンすると、なんとも良い香りよ~(^.^)



その上、このバラ粉粧楼(ふんしょうろう)は、
何度も咲いてくれるのが嬉しい!
そして気温が下がるにつれ、ピンクが濃くなります。

夏の花は、かなり白っぽいですが
それもまた清楚で良い感じかも。
(でもやっぱり私はピンクっぽいのがいいわ~)








2005・10・11


こんな色、こんな姿にもなる粉粧楼








粉粧楼(ふんしょうろう) 
オールドローズの一種で、中国から欧州に渡った薔薇で
チャイナローズの仲間です。

花びらは、まるで薄絹のようにサラサラふわふわ♪
そしてこの秋、綺麗なピンク色に咲いて・・・











実際の大きさはわずか4~5センチの小輪ですが
ふんわり優しい香りと、薄く柔らかな花びらが
多くの薔薇ファンを魅了してやみません。

我が家でもこんな色になるのはまれで(秋~冬だけかも)
春から夏は下の写真の様に、ほぼ白花。








2004・9・1



こちらの白も清楚だし、ピンクも可愛い・・・
フンショウロウも、一粒で二度おいしい薔薇の一つなのです(^.^)









2006・12・3


気むずかしやさんの薔薇 ☆ 粉粧楼(フンショウロウ)







我が家では、
ちょっと気むずかしやさんのバラ、
粉粧楼(フンショウロウ)
秋も深まり行く中、
きれいなピンクで咲いています。








蕾が雨にあたると
ボーリングしてしまうので
最近は、ずっと軒下に避難したまま・・
それが良かったのか、
いくつか綺麗に咲いています。








チャイナローズは、
香りも良い物が多いのですが・・

人気品種のこの薔薇を
手元にお招きしたのは3~4年前かしら・・


我が家では、どうも相性が悪くて、
香りも有ったり無かったり・・・
人気ほどの花姿を、
なかなか見せてくれません。


それでも例年
「庭に出るのも寒いわ~」
なんていう季節になると、名前の通り
パフをはたいた様な綺麗な花を見せてくれるのです。


気を持たせるように咲くフンショウロウ、
これではこちらもハッキリとした態度をとりかねます。


フンショウロウ“も”わたしの心を読む、
読心術をもっているのかしら?(笑)









2007・7・16


家の片隅で咲く薔薇 ☆ 粉粧楼(フンショウロウ)






(7月13日の写真)

我が家ではあまり相性の良くない
チャイナローズ「粉粧楼」(フンショウロウ)

何故って、何せうどん粉になりやすく、
かつ肝心の蕾がボーリングしやすく、
香りも無いに等しい・・・








(7月13日の写真)


という訳で、
ついつい庭の片隅(一応、雨を避け軒下)に
追いやられています。


一番花は今年も★絶不調だったので
楽天にはUPすることも出来ず・・・!

ところが、ここに来て、ようやくご覧のような花を
チラホラ見せてくれてます。






(7月13日の写真)


梅雨時は、フンショウロウの不得手なシーズンなはずなのに
何故か、一番花よりまともに咲いてくれてます。


この子は例年、
冬場乾燥してくるシーズンがベストだと思っていたけれど。
どうしてなんでしょう?

とりあえず、ボタンアイを見せて
綺麗に咲いてくれたから良しとしましょう。


常々、どなたか管理の上手な方の所にお嫁入りした方が
この子は幸せかも・・・と思ってしまうのですが

名前どおりの花色を見ると、
もう少し育ててみる気になります。

フンショウロウさん、
どうか、機嫌をなおして
噂通りに薫り高く咲いてね。







2007・10・15


丈夫になってきたのかしら?薔薇:粉粧楼 ☆ カウプレ





チャイナローズの「粉粧楼」(フンショウロウ)

秋の花は、ピンクが少し濃く咲きますが
蕾のときから、頬ほんのり(^.^)







色白の乙女が、少し上気したような
優しいピンクがなんともいえない魅力です。







我が家では、長年うどん粉に悩まされ
どうも、相性が悪い・・と思っていたところ
今年は、雨が少なかったからでしょうか?

はたまた、育て始めてはや4年、
じっと待っていた甲斐あって
株が充実してきたからでしょうか?

この秋は、今まで見たことが無いほど、
茎もしゃっきりして(^.^)
花数も多く、うどん粉も影を潜めています。

石の上にも3年といいますが
紛粧楼には5年の歳月が功を奏しているようです。

といいつつ、来春元気が無かったら
どうしましょう・・・(笑)


*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*








こちらは楽天で
古くから親しくさせていただいている
30万アクセスの
Peachさんから届いたカウプレ。

タイ大好きなPeachさんの素敵なセレクトぐっず。

メタリックでシックな色のクッションカバーに
バラの花がモチーフになっている
ジム・トンプソンのハンカチ。
上の四枚はイグサ?を編んだランチョンマット。
中央の箱は、香り豊かな石鹸。

どれも早速使いたいものばかり・・・

Peashさん、ありがとう。
大切に使わせていただきますね。









2007・11・8


まだまだいっぱい咲いている薔薇 ☆ 粉粧楼




(11月7日の写真)


10月15日に、
今年の我が家では珍しいほどに
とっても良く咲いてくれて、
嬉しいとご紹介した粉粧楼。

なぜか、今もいっぱい咲き続けています。

雨が少なく日照量が多いせいでしょうか?
はたまた、株が充実してきたのかしら?

いずれにせよ、長年うどん粉や
ボーリングで悩まされてきただけに
“嬉しい不思議”現象です。




(10月15日の写真)


こちらは、先月半ばの写真ですが、
秋にはピンクも濃く、
粉粧楼ファンが多いのもうなずける花姿です。

ただ、何故か我が家の株は香りが弱いのです。
個体差なのでしょうか?
その辺は、
いまだ謎多き粉粧楼・・・というところです。





*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*




このところ少し忙しくしており
皆様のところには伺えないでおります。
ごめんなさい (*- -)(*_ _)ペコリ







2008・6・27


すこしは我が家に慣れてきたかしら? ☆ 薔薇・粉粧楼





(6月7日撮影)


我が家で気難しい薔薇の
1・2を競っている
(ほんとはこんなこと、
競ってほしく無いのだけれど・笑)

「粉粧楼」(フンショウロウ)





(6月7日撮影)


我が家に来てから何年にもなるのですが
春は特に、ボーリングして
あまり咲いてくれません。
おまけにうどん粉になりやすく・・・
けれど、
今年はどうにか咲いてくれた方かしら・・・(^.^)





(6月8日撮影)

何せ薄絹のような花弁が
幾重にもキッチリ球体を作って
蕾と成るわけですから、確かに
開くだけでもエネルギー要りそうです。





(6月10日撮影)


ただ、ここ数年、
ようやく秋の花が綺麗に咲くようになり
ほんのり頬をそめたような
美しい花色を堪能させてくれます。

うっすら粉をはたいた様な
美しい女性の印象・・・から
「粉粧楼」との名前が付けられたのでしょうね。

































































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