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キマルの開発日記

キマルの開発日記

リンゴと林業の農家です。チェーンソーの目立て機(特許)製作しています。  
問い合わせメールアドレス  kima4093555m@yahoo.co.jp   
2026年04月21日
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      キマルバイス
    特許登録番号 第6734255号
     取り扱い説明書
はじめに。
目立て時に、ヤスリの力が目立て刃先にく加わると固定の悪い刃先はヤスリから逃げて動いて、ヤスリが良く切れない事が良い目立てが出来ない一番の大きな原因です
この
一番の大きな原因を特許を取得したキマルバイスが簡単な方法で刃先を完璧固定して解決しました。
本説明を良く読んで、効率良くストレスなく楽に低コストで目立てをして常に新品刃切れ味のチェンソーで安全作業をしてください。

     
  




1 、各部の名称
​   左側面  




右側面
​


2  キマルバイス利用方法
キマルバイス取付けボルトを板端の孔で固定して、更に重く頑丈な作業台か軽トラ荷台ドア上に動かない様にガッチリ固定して利用します。




ここでは、基本的には軽トラ荷台後部に『M8のフックボルトとアイナット』で『工具ナシ』で簡単着脱可能にして確実に強く取付け方法を説明します。≪この方法の良いことは、現場でも 庭先でも場所を選ばず目立て可能です。≫

移動可能な軽トラ荷台は、重く頑丈で動きません。高さ的にも良く、キマルバイス取付け板の固定には最適です。
つまり、キマルバイス自体の固定が悪いと挟み口で固定された目立て刃先も動いて良い目立てが出来ません。

【☆注意☆ 軽トラは広く平らな安全な場所で駐車ブレーキを確実して目立てしてください。】



取付板を舌状に取り付けた事で足の踏ん張りが良く、取付の高さも背筋を伸ばして楽な姿勢を保って、刃先の固定を気にせず両手でヤスリホルダーの前後を支え持ちストレス無く理想的な目立てが出来ます。

☆ 取付け用のフックボルトは市販品の丸カンボルトの一部を切ってフック状にして使用します。

アイナットで工具ナシで手回しで強く取付け可能に簡単にできます。
☆ ≪キマルバイスを取付けた状態で公道走行はください。≫






​​


3、 キマルバイスの挟み口の間にバーを          
   入れ取付て目立て準備する。




​手順①​


A - 高さ調整蝶ネジをゆるめて、
B -  挟み口の間にバーを差込み先端孔をキマルバイス取                                   付け長孔にクランプ ネジレバーを通して締付可能 
  にする。
C - そしてバーが上下可能状態に仮締する。




​

手順② バーの高さ調整する。
A-下図の様に板ナットの下部にコンビドライバー先を差入れテコでバーをゆっくりと持ち上げチェンリベット頭がツメ先に当り抵抗が発生位置がバー取付け高さです  〖下図の状態になったら〗
B- 持ち手の関係で、最初にクランプネジレバーを締め                                    





 挟み口を閉じてバーの落下防止してから

C-高さ調整蝶ネジを強く一杯に締付てバーの高さ位置を
  決める。
D-再度クランプネジレバーを弛めて凸型挟み口を開いてチェン回動を自在にしておきます。


手順③ チェンの回動してみる。
チェン回動を確かめて、凸型挟み口に最初の目立て刃先リンクをガッチリと固定する。
A-基本的には、ヤスリホルダーの元部をグラインダーで削り取って逆凹みを作り、この逆凹みを刃先後端のチェン背にかぶせ入れてヤスリホルダーの両端を両手で引いて刃先移動【刃先送り】が安全・正確で楽で速いです。


B- 上図は、ヤスリホルダーの元部をグラインダー削り逆凹み部で刃先後端のチェン背にかぶせ入れた状態です。


C-ヤスリホルダーを引き寄せてきますと挟み口の側面に
逆凹み下部が当り目立て刃先は当て留め式で凸型挟み口の規定目立て位置に機械的に決まります。 〖すべてチェン規格に対応可能〗
D-この刃先位置でクランプネジレバーを締め付けて刃先をガッチリと固定して目立て準備完了です。


4、目立てする。
①ここがポイントになります。!
基本的に従来の目立て方法を順守ですが下記の点を意識して行ってください。
A-☆以前は、ヤスリ径の1/5【20%】の背を刃先上に出してヤスリを直動して目立てをするですが。
この部分のみ改正してください。
まず、刃先にヤスリを当てた時に「ヤスリが刃先下に潜り込みヤスリの背の出かたが規定以下の場合は、そのままヤスリを持ち上げ気味にして上刃切削面に下からヤスリ圧を加えヤスリを直動してヤスリ背が下から現れ
径の1/5【20%】でたら目立てが仕上がりでメッキ状態は経験的に確認してください。


B-☆反対にヤスリ背が規定以上にでる「バックスロー   プ状態」では、ヤスリを下に押し付けて刃先下部「ガレット」を削り落としてヤスリ下げて
D-再度ヤスリを持ち上げ気味にして「上刃切削面」に下から「ヤスリ圧」を加えて ヤスリ背が規定まで目立てしてください。

②ヤスリホルダーを使用すると正確で楽にヤスリの高さが決り良いです。
A-ヤスリにヤスリホルダーを取付使用しますと目立てを行う上刃先ゃデップスを高さを基準「正」にして機械的にやヤスリ背の高さが決まります。
下に押し付けても ヤスリは下がりません。




B-  キマルバイス利用で最重要ポイント
ヤスリホルダーを使用しますとヤスリは下には下がりませんが、以前は逆にヤスリを下から上に持ちあげますと刃先がヤスリと一緒に持ち上がり切削面がヤスリから逃げ動いて。〖下から適当なヤスリ圧を加える事が出来ませんでした。この事が良い目立てが出来ない一番の原因です。』

キマルバイスは 挟み口に【カミツキ・ツメ】を取付けて刃先リンクのリベットをカミツキツメ式で下方向に押さえ事で目立て刃先は持ち上がりませんので。


赤で示すヤスリホルダー断面の位置で青矢印で示す方向にヒネリ回転力を微妙に加えますと刃先後端を【支点】としてヤスリは赤矢印方向に持ち上がり上刃切削面に下から適切なヤスリ圧が加わる事で、従来は削り難い上刃切削面が大変に良く削れます。
「これが、キマルバイス利用の最大の利点です。」
そして、ヤスリを戻す時は逆青矢印に軽くヒネリを加えヤスリを上刃切削面から離して戻します。
キマルバイス利用では、このヤスリホルダーに適切にヒネリをコントールして上刃切削面にヤスリ圧を適切に調整してヤスリの直動が大切です。
「下図は目立て済の刃先です。」








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最終更新日  2026年04月21日 05時41分38秒
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