【アニメ】ローゼンメイデン・オーベルテューレ
スイギントウの負の感情が大爆発、きっと一人で考えに考え込んで溜め込んで溜め込んで、ダムが決壊するかの如く言葉があふれ出たんだろうな、自己肯定感がマイナスに振り切って何を言っても通じない暴走機関車になってる。棚の上で、上半身だけで横たわるスイギントウ。綺麗に着飾る姉妹たち、離れていくお父様に手を伸ばすスイギントウ。しょっぱなから悲しすぎる。元気そうなヒナイチゴを観れて本当に良かった。衣装の花がとれて、ジュンに命令して直してもらう。ジュンが気を聞かせて人形用のブローチを買ってくる。勝手につけてシンクが不満過ぎて引きちぎる。喧嘩状態。ブローチをなぜ拒絶するのか。ソウセイセキから語られる過去の話。スイセイセキは過去に戦いを否定していたのか。せっかく姉妹が出会えたのに。かつてのシンクのミーディア。かつてのシンクの首元にはお父様をかたどったブローチ。鏡から現れたドール。誰なの。お父様、お父様はどこなの。作りかけ。あなた、名前は。スイギントウ、ローゼンメイデン、第一ドール。この子が、第一。ずっと泣いてる。あなた立つことはできる、あなた、本当にローゼンメイデンなの。お父様を探す前にやらなくてはいけないことがあるわ。スイギントウに手を差し伸べるシンク。手引き歩行の訓練。サラ、あのドールは良い子よ。紅茶の淹れ方とか景色とかを教えたりしている。スイギントウって笑うんだ。一人で歩くことができた。とても美しかったわ。お父様は喜んでくれる?間違いないわ、それだけ美しいもの。ありがとうシンク、あなたのおかげよ。いいえ、あなたが頑張ったおかげよ。こんな過去があったなんて。人形師。探りを入れられている。スイギントウにアリスゲームと言う言葉を知られてしまう。ソウセイセキとシンクのバトル中にスイギントウが入り込んでしまう。胴体を切り裂かれてしまう。お腹がない。彼女はローゼンメイデンではないわ、このこは作りかけの人形、可哀想な子。嘘よ、そんな、嘘よ。どうして来てしまったの。あなた、もう死んでしまった。助けて、シンク、助けて。どうして最初に教えてあげなかったのか。嘘をつくよりましだったんじゃないか。沈んでいくスイギントウ、私は、ローゼンメイデンではない、何のために生まれてきたのかと思いながら水の底に沈む。お父様からローザミスティカが授けられる。スイギントウが復活している。ローゼンメイデンの第一ドール、よろしくね。あなたはまだ、未完成じゃない、可哀想な作りかけ。あなたは私たちとは違う。私の事ずっとそう思っていたんでしょ。私を憐れんでいただけ。自分が上だと、自分がお父様に愛されていると、私を笑っていたんでしょ。たまたまうまく作られただけなのに。私の存在何て、あなたの価値を高めるだけ。私をバカにしている、ローゼンメイデンと認めていなかった。そんな奴が、アリスになれるはずがない。私こそがアリスに相応しい。シンクのブローチを奪う。お父様が、本当に愛しているのは、私よっっっ。ブローチを破壊。お父様の思いが詰まっていたのに。どうして、どうして。「ジャンクのくせに」絶対に言ってはいけない一言だった。この時代からシンクとスイギントウとの因縁は始まった。この時代のアリスゲームは終了、お楽しみは次の時代に。画像は生成AIです。