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カテゴリ:子どもの性格としつけの仕方
親子で共に落ち着いていられることで、子どもは親の話を聞けるようになります。ゆったりしていると、親の喜びや親の気遣いにも気づきやすくなります。ですから、親子の共感関係を築く上で、親子が共に落ち着けることが重要です。これが可能になるためには、次のような条件が満たされることが必要となります。簡単に言うと、くつろぎの喜びがしっかり現れていることが大切です。リラックスしながら喜べることで、一緒に落ち着いていられるようにもなります。 共に落ち着くことが有効な場合 共に落ち着くことが有効な場合 子どもの受け取り方 ①座ってゆったり出来る じっくり話が聞ける ②遊ぶと満足してゆったりする。 いい気分で聞ける ③日頃ゆったりしやすい。 普段も話が聞きやすい。 ①の条件の「座ってゆったり出来る」は、立っている時は落ち着きがなくても、座れば落ち着けるかどうかを見る指標です。立っていると落ち着きなく歩き回る子どもも、座ることで、腰の緊張が緩みリラックスしやすくなります。しかし、座っても身体を動かし続けて落ち着けないとなると、もっと落ち着けるようにする働きかけが必要となります。それが、このレベルの働きかけであり、手ブラブラなどの身体への働きかけが欠かせません。
逆に、子どもが座ることで腰の力を抜くと、全身的にも力が抜けてぼんやりしてしまっては、それは望ましい落ち着きとは言えません。元気な状態で落ち着けないと、親の話をしっかり聞けませんし、親の気持ちを思いやることも出来なくなってしまうからです。子どもがぼんやりしてしまう場合は、リラックスした喜びを感じる力が弱いことを示しています。つまり、リラックスは出来ても、リラックスした喜びが現われないわけです。リラックスした喜びが現われれば、落ち着いているけれど楽しい気分でいられます。親子のつきあいでは、気持ちは元気だけれど落ち着いた状態になることが大切です。ですから、座ってぼんやりする子の場合は、むしろ、くすぐりや身体を動かすことで笑わせることが大切になります。 子どもの性格101 第一反抗期 https://youtu.be/OoD0qKmx_qw 子育てに困っている人向け。2~3歳のイヤイヤ期の子どもの様子や対処の仕方について説明。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 子どもの性格102 中間反抗期 https://youtu.be/zD1vgKGHWSA 子育てに困っている人向け。理屈を言って口答えする小学3~4年生。論理的思考の発達について説明。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 子どもの性格103 第二反抗期 https://youtu.be/qzRKCpU-nGw 子育てに困っている人向け。脳の変化によって衝動的になりやすい中学生。穏やかな環境が大切。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 子どもの性格104 良い子の危険性 https://youtu.be/6FT_TXx7LMw 子育てに困っている人向け。良い子は、心の中で少しずつ不満をためているかもしれません。良い子を伸び伸び育てるための手立てを考えます。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 子どもの性格105 本当の欲求 https://youtu.be/comeUdwsluQ 子育てに困っている人向け。子どもが好きなことを見つけ、それに打ち込むことは、子どもの成長にとってとても重要なことです。
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最終更新日
2026年08月05日 15時26分44秒
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