214820 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

南風子のこんなんできたよ

南風子のこんなんできたよ

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

Archives

Apr , 2024
Mar , 2024
Feb , 2024
Jan , 2024
Dec , 2023
Nov , 2023
Oct , 2023
Sep , 2023
Aug , 2023
Jul , 2023
Jun 1, 2012
XML
テーマ:山登りは楽しい
5/29小淵沢9:57=信濃川上10:43(タクシー)=11:15廻り目平キャンプ場11:45…15:00金峰山小屋素泊まり
5/30金峰山小屋5:30…6:00金峰山…国師ヶ岳…16:50甲武信ヶ岳…17:20甲武信小屋素泊まり
5/31甲武信小屋5:45…破風山…雁坂峠…13:30道の駅みとみ=山梨市駅


5月29日~31日で金峰山から甲武信ヶ岳へ行ってきた。
長い間行きたいと思っていた念願の奥秩父主脈縦走路、前半だ。

まずは金峰山から甲武信ケ岳まで。
夕方からの雷雨を心配して信濃川上駅から廻り目平までタクシーで1時間かせぐ。
廻り目平から金峰山小屋へ登っていくと、
背後に大ヤスリ岩の姿がちょこんと見えた。
DSC_0052

小屋の営業部長のゆずひこ君がお出迎え。
小熊くらいはありそうな大きな犬なのに、大人しい優しげなワンチャン。

着くと同時に雨が降り始めた。
金峰山小屋の羽根布団に包まって夜中の雷雨を聞く。

30日朝、起きた時はガスっていた山〃も、
出発する頃には雲海の上に綺麗な姿を見せてくれた。
はるか下に瑞牆山、その向こうに八ヶ岳↓DSC_0053

金峰山山頂からは瑞牆山、八ヶ岳、南アルプス、遠く中央アルプスが綺麗↓
DSC_0060
富士山も見えた↓
DSC_0059

金峰山を下った辺りから国師ヶ岳を過ぎるまで雪がたっぷり。
国師ヶ岳では夜に積もった雪でトレースが消えていた。
甲武信ヶ岳付近もアイスバーン状態だったけど、山頂には雪はなかった。
DSC_0064

金峰山小屋のご主人の言葉通り、たっぷり12時間近くかかって甲武信小屋に着いた。
甲武信小屋では素泊まりだったのに、着くなりあたたかいお茶を頂いたり、
食後に、他の数人の客と一緒にマッコリを頂きながらお花映像の上映会。
ザラザラの雪の為か靴下がびっしょり濡れていたので、ストーブで乾かしてもらう。
↓まきストーブに乗ってる大きな鉄瓶。
DSC_0066
住みたくなるくらいに綺麗なトイレ小屋の中には、写真のギャラリー。
↓お便所ギャラリー
DSC_0068

噂どおりの楽しくて暖かい山小屋だ。泊まってよかった(*^^*)

31日は残念ながら朝からどっぷり曇り。
奈良から来ていた単独女性が、私達の来た道に興味を示して、
金峰山に向うとのこと。なんだか嬉しい。

ガスの中を出発。
前日の疲れと午後からの天候の崩れを心配して、
予定より一つ手前の雁坂峠から早めに下山することにした。

小屋を離れると積もっていた雪もすぐに無くなった。
キツイ登りを登って、長い下りをだらだら下る。
こんなに降りると麓に着いちゃうんじゃないの?と思うくらいに下る。
今度は、せっかく下ったのにまたダラダラと登る。
そしてまたダラダラと・・・。
DSC_0069

いつしか、かぶさるように生えていたシャクナゲは消えて、
尾根は笹に覆われなだらかな様相をみせて来る頃、雁坂峠に到着。
ここから奥秩父主脈に別れを告げて下山。

笹の斜面をゆったり下ると道は沢に沿って進む。
いつの台風なのか、沢沿いの道は所どころ荒れていた。
思ったより時間をかけてやっと林道に出る。
なごり惜しいような、ホッとするような・・・。
舗装された林道を1時間ダラダラ歩いて、やっと道の駅みとみに着く。
ビールとノンアルコールで乾杯!
↓道の駅みとみのアイス・何種類あるんだ~(^-^;
76303_10738918_img1_w_390_h_219


本音で語り合える気の置けない仲間3人のお陰で、
長年の夢だった奥秩父主脈縦走が半分実現できた。
秋には後半の雁坂峠~雲取山に挑戦だ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 3, 2012 06:08:38 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

© Rakuten Group, Inc.