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<グランババの農園から歩き出して> 静かな農園生活の予定が、思いもよらぬ方向へ押し流され、2年余りが過ぎました。流れる日々の中で、小さな幸せを探しつつ歩いてきましたが、どうやら人生の旅はまだ続きそうです。 ババ一人、猫一匹、そして運よく病から生還した娘を加え・・・日々一歩一歩。
カテゴリ:グランババつれづれ
10月1日(金) 晴れ 娘が島へ帰ってからの4か月は、家を片付け、カビやほこりを取り除くための掃除、階下の掃除・物置の掃除と掃除ざんまいでした。 その間、娘は数回東京を往復し治療を続けていました。薬もだいぶ減ったようですが、今もどっさりかかえての生活です。 一人で回す時間がとても足りません。 正直、島で生きることは頭の中に薄々浮かび始めていました、この数か月遠ざかっていた植物との関係が、再度つながり始めたところだったからです。 裏庭で野菜を作ろうと、先だってからレイズベッドを作りはじめ、2年以上放り出だしていた農園も気になり、足を運んだばかりでした。 静かな時間が少しだけ取れるようになって、何かを考える前に、また書き出したブログですが、続けているうちに何かが見えてくる気がします。 今のところ、自分が何を言いたいのかもわからない状態ですが。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.10.01 20:52:11
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