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2020.01.07
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保釈中のカルロスゴーン氏は2019年12月に日本から密出国によりレバノンに逃亡しました。
ゴーン氏は戌亥天中殺で、逮捕されたのは去年の戊戌でしたし、昨年の12月は己亥で逃亡したということになります。宿命は下記の通りとなり、年干支と日干支の宿命納音と刑、破を持っています。
これはスタートしたことの結果は実らないといっています。相反する結果を招くということです。さらにその破壊現象を強める破も併せ持っていますから、天中殺中の今回の逃亡劇も彼の想定した通りの結果にはならないのではないかと思います。
日干支が甲子ということで、古い殻を破って出てくるように、旧来の悪い習慣を打破して改革するという象意があります。日産再興における手腕は見事なものでした。卓越した記憶力、計算力、綿密な分析力があること、それが利潤のみを追う現実派の両極端となりやすい人です。地支がすべて四正(子卯午)であることから、運勢は良くも悪くも非常に先鋭化した形となって表れます。
大運が癸酉、年は己亥、を合わせて見てみますと、天剋地沖、納音、半会、破(二個)とかなり大きな波乱現象が起きてしまう運気です。
知ってか知らずか人間は、自分の宿命に書かれたとおりに動いてしまうということの例でもあります。成り行きを見守っていきたいと思います。






Last updated  2020.01.07 10:13:44
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