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英語日記・英語学習雑記帳*ひだまりの縁側*

(31)3/26-4/1

「今日の言葉」の倉庫へ、ようこそ♪ こちらは私が気になったことわざや、名言、格言、名文句などを集めたページです。
なお、訳はことわざ以外はほぼ私の拙訳です。誤りがありましたらご報告いただけると幸いです。

March 26
If you believe in prayer, if you storm heaven with your prayers, almost miraculous things can happen!
「もし、祈りを信じるなら。そして神様にあなたの祈りを激しく訴えたなら。ほとんどの奇跡は起こり得る!」
*Loretta Young(ロレッタ・ヤング:1913-2000)ユタ州ソルトレイクシティ生まれの女優。3歳から子役として無声映画に出演。映画とテレビでの活躍を評価され、Hollywood Walk of Fameに二つの星を持っている。
まだまだ祈り足りないのかもしれない。


March 27
Change alone is eternal, perpetual, immortal.
「変化だけは永遠であり、果てしなく、不滅である。」
*Arthur Schopenhauer(アーサー・ショウペンハウアー:1788-1860)アルトゥル・ショーペンハウエル。ドイツの哲学者。主著に『意志と表象としての世界』(Die Welt als Wille und Vorstellung 1819年)がある。
なるほど確かに。変わらないように見えるものも、時間がそのままにしておかないものですよね。すべては変わり続けるんですね。良いことも悪いことも。


March 28
Take the feeling of hunger out of your gut, and you're no longer a champion.
「心の底の飢餓感を取り出してしまったら、人はもはや勝者たり得ない。」
*Burt Lancaster (バート・ランカスター:1913-1994)最も有名な俳優の一人。俳優を目指したことはなく、演技のトレーニングも受けていなかった。1960年の『Elmer Gantry』でアカデミー賞主演男優賞受賞。
「もっと、もっと」と求める気持ちが、自分を上に上げてくれる、ってことですね? でもそういう人って、いつ満足するんでしょうか。


March 29
Don't be dismayed by good-byes. A farewell is necessary before you can meet again. And meeting again, after moments or lifetimes, is certain for those who are friends.
「別れの挨拶に失望しないでください。それは再び会う前に必要な言葉。そして死ぬまでにいずれ再会することは、友情で結ばれた人々にとって、確かなことなのです。」
*Richard Bach (リチャード・バック:1936-)米国空軍パイロット出身。『Jonathan Livingston Seagull (1973):かもめのジョナサン』で有名。
自分の人生に必要な人とは、必ずいい形で再会すると確信しています。たとえ喧嘩別れしても。


March 30
Adversity is the diamond dust Heaven polishes its jewels with.
「逆境は天が人という宝石を磨くための、ダイヤモンドの粉である。」
*Thomas Carlyle(トーマス・カーライル:1795-1881)英国の評論家であり歴史家。歴史家として『French Revolution:フランス革命史(1837年)』を著した。
逆境や困難の多い人生ほど、天が一所懸命、自分を磨いてくれてると思えばいいんですよね。


March 31
Oaks may fall when reeds stand the storm. (ことわざ)
「柳の枝に雪折れなし。」
直訳的に言うと「樫の木が倒れるような嵐でも、葦はそれに耐える。」

日本語のことわざの解説:柳の枝はよくしなうので、雪が積もっても折れることがない。柔軟なものは弱々しく見えるが、堅強なものよりも、却って苦難に良く耐えるということのたとえ。
考えも生き方も、柔軟さを失わずにいたいものですね。


April 1
Information's pretty thin stuff unless mixed with experience.
「知識は経験と混ぜ合わされない限り、かなり薄っぺらなものである。」
*Clarence Day(クラレンス・デイ:1874-1935)米国の作家。彼自身の自伝的作品『Life with Father (1935)』と『Life with Mother (1937)』で知られる。
世の中が便利になるほど、実際に経験することが少なくなりますね。情報や知識はどんどん入ってくるんですけれど。



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