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2006年04月17日
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カテゴリ:ウソつき政治家
2006年4月17日 19:08:45

 貯めこんだ金を、選挙費用にさえ使わない、ドケチ。

 そんな、寄生虫よりも無意味な政治家も、たまーにいるw

 明電工事件の株購入名義人に秘書の名前

 「明電工」の実質的なオーナーだった中瀬古功氏が、「仕手戦(=株価操作)」の渦中で行なった「脱税事件」の捜査の過程で、矢野絢也元公明党委員長の秘書らが「総額10億円」もの株を購入した「名義人」に名を連ねていた(「朝日新聞」〈88年12月9日付 夕刊〉)。
 矢野は“ある人が勝手にやった”と主張し、新聞社を告訴。しかし、約3カ月後(89年3月23日)にこっそり告訴を取り下げて、白旗降参。


 自宅で明電工株にまつわる2億円の受け渡し

 資金繰りに困った明電工幹部に、元秘書が「2億円」を融資する“仲介”をしたと、自分から記者会見で発表(88年12月12日)した矢野元委員長。
 しかし、2億円を受け取った明電工の幹部は「矢野委員長との株売買」だったと反論。さらに、明電工の中瀬古氏からは「矢野委員長本人との(株)取引だった」(89年5月9日)との証言。
 しかし、矢野は「デッチ上げ」「虚言症」とまで言いながら告訴もできず、5月17日、他の議員の不祥事を理由に辞任。

公明新聞:2006年3月28日付


続 記者座談会 政治家改革の視点 17

嘘の上塗りは必ず破たん
矢野元委員長と巨額脱税の「明電工」


携帯番号持ち運びは公明の実績

C いよいよ今年(2006年)11月から、携帯電話会社を変えても今の携帯電話番号が使える「番号ポータビリティー(持ち運び)制度」がスタートする。

D 現在、他社の携帯電話に変えると電話番号も変わってしまうが、新制度になれば番号はそのままで別の電話会社に気軽に乗り換えられるようになる。

A ということは、各社は利用者獲得へ、より安く、良質なサービスを競い合うようになる。

B うれしいことだ。この制度こそ公明党の実績だ。党青年局が2003年7月から8月にかけて1000万人超の署名を集め、粘り強く実現を国に働き掛けてきたことなんだ。

D 署名を始めた当時、「(監督官庁である)総務省は業界に協力を求めたい意向だが、各社は及び腰」(03年6月20日付 朝日新聞)という状況だった。政府も実現したくても、行き詰まっていた。

A そこを打ち破ったのが青年局の署名だった。これほど多くの利用者の“声”は重く無視できない。この署名が、政府を後押しし、業界の姿勢を変えさせる原動力になったんだ。

B いい話だ。これからも公約実現に全力を尽くしてこそ、信頼も高まる。政治家が私利私欲におぼれ、国民の期待を裏切れば政治不信は増大するだけだ。

C その通りだ。残念ながらわが党にはかつて、約束事をしても実行せず、ウソや言い訳に終始した男もいた。
 明電工疑惑で委員長を辞めざるを得なくなった矢野元委員長だ。

B 彼の明電工疑惑で、党員・支持者の皆さまがどれほど嫌な思いをし、大迷惑を被ったことか。

10億円株取引疑惑 告訴状は見せ掛けだった
デッチ上げと言いながら白黒つけず

D まったくだ。最初に疑惑が発覚したのは、1988年12月9日付の朝日新聞の夕刊だった。
 1面に「明電工10億円株取引の名義人 公明委員長秘書の名も」と大見出しが出たときにはあ然とした。

C それも無理もない。明電工は節電装置メーカーだが、巨額脱税容疑で実刑判決を受けた中瀬古功という男が実質的なオーナーを務めていたからな。

D 清潔が身上の公明党の委員長が、そんなダーティーなつながりがあるなんて、みんな信じられなかった。絶対に信じたくなかった。

A それが多くの党員・支持者の思いだった。
 だから、彼がその報道について、「虚偽の事実を公表した」と、朝日新聞を相手取る告訴状を警視庁に出した時は、皆が彼の言い分を信じた。

B そうだった。あの当時、党関係者の誰もが、彼が「事実無根」「悪質なデッチ上げ」と言い張った通り、デマ報道ではと思った。自身と党の名誉にかけても徹底してたたかい、白黒をはっきりつけるものと考えていた。

C だがその後、彼は考えられない行動に出ていたんだ。

D 報道から約3カ月たった89年3月23日、彼がコッソリと告訴状を取り下げていたことが発覚したんだな。

B デッチ上げと言うなら徹底してたたかえばいいのに。これじゃ彼は報道を真実と認めたに等しいよ。

D 告訴取り下げを報じた、3月24日付朝日新聞には、「もともと、この取材と記事については、的確、正確なものと信じており、矢野氏の告訴状取り下げはきわめて当然」と広報担当取締役のコメントが載っていた。

B 完璧に降参しちゃったんだ。これで、公明党の看板に大きな傷がついたことは間違いない。本当に見苦しい限りだった。

A 彼はやること成すこと、いつもこのパターンなんだ。最初は強気で弁明しても、すぐにつじつまが合わなくなる。

C そして最後には、ニッチもサッチもいかなくなって追い詰められる。所詮は、ウソにウソの上塗りにすぎないからなんだ。

A この明電工疑惑では他にも同じような醜態をさらしている。次回詳しく触れていこうじゃないか。



公明新聞:2006年3月31日付


続 記者座談会 政治家改革の視点 18

他人をダシに金儲け、言い逃れ
矢野元委員長の明電工疑惑
2億円授受で見苦しい嘘


A 前回は「明電工」との10億円株取引の名義人に矢野元委員長の元秘書と現役の秘書の名前があった問題について触れた。この問題は1988年12月9日付の朝日新聞で大きく報じられた。

B その報道に対し、彼は「事実無根」「政治生命をかけて闘う」といって朝日新聞を告訴した。だが、たった3カ月後にはコッソリと取り下げてしまった。自分から“白旗”を上げて降参してしまった。

D そうだった。知らないうちにこの株取引の名義人の一人とされた、当時の公設秘書・川瀬泰徳さんはこう証言している。「一方的に私の名前が使われ、私腹を肥やすための道具に使われた。本当にとんでもないことであり、怒り心頭、強い憤りを覚える」と。

C 川瀬さんはまったく“寝耳に水”で、報道で名義人だったことを初めて知ったそうだ。

B この時の矢野元委員長の言い訳が見苦しかった。何と、彼は“知り合いの建設会社役員が株売却先の名義人として公設秘書の名前を入れた”などと言い張った。

A まったく白々しい限りだったな。建設会社役員が他人の秘書の名前を勝手に使うなんてできるはずがない。不自然極まりない話だ。

D 結局、自分自身のカネ儲けを隠す言い逃れのために、秘書やその建設会社役員を利用したと、誰もが思った。

C その通りだ。そうでなければ告訴を取り下げるはずがない。結局、他人をダシにして見苦しい言い訳を繰り返しただけじゃないか。

「あんじょう頼みます」と現金を

A ところで、この明電工疑惑では、10億円取引報道の直後に、さらに驚くべき事実が発覚した。

C 東京・新宿の彼の自宅で87年5月ごろ、明電工専務に2億円もの現金を渡していたことだ。

D このことについても、彼は、元秘書による明電工への融資の仲介をしただけで、代わりに現金を渡したに過ぎないと開き直って、自身の関与を否定した。

B また「秘書」だよ(笑い)。余りに稚拙な言い訳に、皆が不審に思った。常識的に考えて、元秘書が彼の代わりに現金を渡すなら分かるが、彼が小間使いのように秘書の身代わりになるなんて、あり得ないよ。

A その通りだ。彼が自分の言い訳のために他人を使ってウソをついたと、マスコミはここでも非難ごうごうだった。

B 「明電工疑惑、緊急誌上喚問 矢野公明党委員長の『三つのウソ』を糾す」(88年12月30日号「週刊朝日」)、『野党の富豪』矢野委員長のカネ・株・家そしてウソ」(89年1月1日号「サンデー毎日」)などと書きたてていた。

A そんな中で、彼の自宅で2億円を受け取った当の明電工専務が「矢野氏本人と株売買をした」と断言。自宅での2億円授受の際、元委員長は「あんじょう頼みます」と言っていたと生々しく証言した。

D それでも彼は反逆者の「謀略」などといって自分を正当化しようとした。

B 見苦しい限りだ。往生際が悪すぎる。

「本人との取引」と暴露され万事休す

C ダメ押しをしたのは、それまで沈黙していた明電工の実質的なオーナー・中瀬古某だ。「矢野氏本人との取引だった」と明言し、「矢野氏とは10回会った」と濃密な関係を暴露してしまった。

D ここまで証言がそろうと、もう万事休すだった。彼がどんなに、「明電工とは関係ない」「中瀬古氏にあった覚えがない」などとわめいても、疑いは晴れるどころか、誰も信じなかった。

C 結局、厳しい世論の追及に耐えられなくなって、彼は委員長を辞任した。ところが、辞任の理由が、またもや他人のせい(笑い)。

D ほぼ同じ時期に砂利船事件やリクルート事件で党から逮捕者を出してしまったから、その「一連の不祥事」を辞任の理由にしたんだ。

B だが子どもだましは通用しない。誰もが明電工疑惑で委員長を辞めたとしか思わなかった。マスコミも「明電工が致命傷」(朝日)などと厳しく指摘していた。

C 自分のカネ儲けと言い逃れのために他人を利用する。汚すぎるウソはどこまでいってもウソだ。化けの皮が必ずはがれる。

A 彼ほど信用できない男はいない。
 引退の時にも、「学会の同志の皆さまに心からの感謝」と言っておきながら、すでにその時には、公明党攻撃、創価学会弾圧の引き金となる手記を書いていた。

B 彼は、地元・東大阪の支持者にも平然とウソをついた。「議員を辞めたら大阪に帰ります。皆さんと一緒に自転車で回ります」と約束していたことも、無かったかのように反故にした。

A 引退後、いつの間にかいなくなって東京の豪邸に住みついた。完全な裏切りだった。

C 情けないことに、彼のウソ八百と卑劣な裏切りは、まだまだある。次号でも引き続き追及していこう。









最終更新日  2006年04月21日 20時28分29秒



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