テーマ:韓国!(17275)
カテゴリ:つぶやき
昨夜、長女の眼鏡のフレームが折れた。 今日 私がそれを持って 忙しい長女の代わりにいつもの眼鏡屋さんに 直しに向かったのだが。。
店に近づいていってなんだか様子が変なので 一瞬目を疑った。
もう4~5年は通い続けたその眼鏡屋さんが なんと、突然《ダンキンドーナッツ》になっていた。
まさかあの店が。。。。?
ちゃんとしたチェーン店で いつ来店してもお客さんが入っていたし 確かに近所にライバル店舗が数件あったけど その界隈では長いこと営業していたので 潰れるなんて想像もしなかった。
ウチは私と娘三人の 計4人がお世話になっていて そのお店でしか眼鏡を作ってこなかった。 それにこまめに視力検査をして 度数が合わなくなれば惜しみなく眼鏡もチェンジしていた。
もう何年も上得意だったはずなんだけど 閉店なり移転なり そういう連絡がひとつもこなかった。
最後に来店したのはたしか5月だったけど そのときにはもう辞めるつもりでいたんだろうか。。
電話をかけてみると 『この電話は現在使われていません』とメッセージ。 やはり移転したのではないらしい。
あの眼鏡屋の親切な兄妹の技師たちは いったいどこへ行ってしまったんだろうか。。
いつも行けば私とアッパは店内の雑誌やテレビを見ながら ソファにくつろいでセルフのコーヒーを飲み 娘たちはかごに入った来客用の飴を ポッケいっぱいに詰めて 帰りには人数分の謝恩品ももらって。。。
娘たちはずいぶんと可愛がってもらってた。 ほんとにいろんなものをもらっていたっけなぁ。。
駄目モトでダンキンドーナッツに入っていって カウンターのアガシに 「ここにあった眼鏡屋さんはどこに行ってしまったの?」 と聞いてみたけど当然「知らない」と言われた。
あ~あ、こういうことが私は韓国で一番苦手。
お店というのはもっと公的なもんなのに。。 店主たちである当事者が考える以上に 利用する人たちはそこを必要としていたのだし そこにたくさんの思い出をもっていたというのに。。
自分が勝手に始めた商売を 自分が勝手に畳んで何が悪い。。 儲からない商売はあほらしくてやってらんない。。 ということなんだろうけど
もっと名残惜しそうに辞めてほしいよ。 あまりにもきれいさっぱりしすぎてる。(苦笑)
ウチは 欲しいものの価格や気分に左右されて あちこちの店を選択してモノを買う 浮気タイプの消費者ではない。
と言えば聞こえはいいが つまりは 『常に情報網をめぐらしてより安くよりよい物をゲットするために 町内を駆けずり回る努力も惜しまない』とか 『私のメガネに叶うものでないと買わない、というような 選択にポリシーを貫く』そんな硬派な消費者ではないということ。
ショッピング空間が快適で清潔であれば いくら安くても汚くて店員が横柄な店よりは 断然気分よく買い物できる少々お高めのお店を選ぶ。
そんな買い物スタイルだからよけい ドライで無機質な韓国のお店との 温度差を感じてしまうのかなぁ。。
『お店』に対する思い入れがちょっと強いのかなぁ。。
駄目ならサッとあきらめて「よし次!」っていうのが 韓国の人たちはとっても得意。
でも私はソレがちょっと苦手。
要はそれだけのことなんかなぁ。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010年06月29日 02時24分49秒
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