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婚外恋愛のラブホ日記

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2006年05月28日
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カテゴリ:ラブホ日記

京成バラ園
やっと先日、彼女は正式に離婚届を出して離婚することができました。それまで日和田山にハイキングに行ったり、近所のファミレスでデートしても、SEXだけはお互い我慢していて、離婚後2ヶ月ぶりにしたものの、彼女をいかせることはできませんでした(^_^;)。久しぶりに最初にしたときは、あのクネ君を使って、彼女の望みどおり、奥までいれたら、出血してしまい、その後、心配になって病院に行ったぐらいでしたから。(^_^;)その後は、クネ君は使わなかったものの、私のモノだけでもまだ少し出血があり、「体が以前の状態になかなか戻ってこない」と彼女はぼやいていました。(^_^;)

 さて昨日は久しぶりに朝はやくから千葉北IC近くのホテルPJにしけこんで、久しぶりに彼女をわななかせて満足させることができました。(その朝、彼女の要望どおり一人エッチをした効果が大きいようでした: 1、2週間ぶりのSEXだと彼女の好きな体位である女性上位で動かれるとすぐ私は「あー、ダメッ」と言って、すぐいっちゃうものですから(^_^;)) 
  
その後、お腹が空いたので、現在、急速に広がっている健康的な定食屋さんである「まいどおおきに食堂」の勝田台食堂(各々地域の名前に食堂と名前が書いてあり元々の会社はフジオフードシステム)で定番のあつあつ玉子焼きやいろんなおかずを久しぶりにお腹いっぱい食べあいました。

 お腹を満足させた後は、京成バラ園に行って、ゆったりとベンチにすわってバラのスコーンとバラのお茶、そしてバラのソフトクリームをお互い食べあいながらお茶してゆったりと至福の時を過ごしました。(こんなに私たち幸せでいいのかなー、なんて思いながら....)

 彼女に離婚を決意させたのには、数ヶ月前「離婚手続きが正式に終わるまで、お互いSEXは我慢しようね」と言って、実際にそうしてきたことが大きかったようです。(^_^;)実際、その後、彼女はかなり欲求不満が募ったようで、夫と大喧嘩をして、離婚しましょう、と言って、外でもひと悶着あったようで、それが公にも決定的だったそうですから (^_^;))
 ただ具体的な離婚手続きで、財産分与をどのようにするか、名前を元にもどすかどうか、などいろいろ彼女も悩んだようですが、最終的には自分で離婚協議書を書き上げて、夫の合意も得られ、離婚届けを二人で役所に出したそうです。

 まあ、まだ公正証書の手続きや財産分与での事務的な手続きなどは残っているようですが、彼女の気分としてはもう晴れ晴れとして、お互いフリーの立場で恋愛できる、ということです。ただ、すぐに私との結婚とかは考えておらず、お互いの子どものことも考えながらつきあっていこうとしています。もちろん、私の方もすぐ結婚するつもりもなくて、人生のよきパートナーとして今後もずっとつきあうつもりだし、何だったら、他の女性にもこのSEXの悦びを教えてあげたいなー、なんていう下心ももっています。(^_^;)
 もちろん彼女はそんなことを許すハズないので、黙っていますが....(^_^;)
でも彼女も男の本性はもう充分わかっているハズです。だって「一人エッチのとき、今日は誰としたの?」って聞かれたとき、鈴木京香や水野真紀ちゃんなどの私の好きなタレントの名前を挙げてますから。 もっと実情をばらせば、そういうときもありましたが、実はもっと現実的な女性とのことを想像しながら一人エッチをしているのです。でもその人のことを言っちゃうといろいろ問題がありますからね(^_^;))

 さて、人生の一時、人の道をはずれた(?)形でSEXを楽しんでいたのですが、世の中にはこの悦びさへも知らない熟年女性が多いのではと思います。(^_^;)
 そもそもSEXの意味とは何なのか考えてみると、子孫を残す手段というのが本来の意味なのでしょうけど、そこまでに至る結果として、いろんな意味づけをもってることに気づきました。
 ともに男と女という補完しあう肉体を求めあわせることで、そのSEXの目的のためコミュニケーションを図らざる得ないようになっており、そのため、お互いの価値観の交流があり、お互いを理解し、調和をもたらすようにお互いが動かざるを得ないのです。そして調和させた、その結果、褒美としてのセックスの悦びがあるのかな、と思うのです。その意味では、お互い理解しあうコミュニケーション能力をつけて、違った価値観の女性と融合できる仕組みは多様な子孫を残し育てるためにも、どれだけ大切な試練(?)なのか納得できるようになったのです。
 結局、人間というのは、一人だけの利己的な価値観だけで生きていては何の意味もないことを生物学的に本能としてもプログラミングしているんだな、と気づいたのでした。実際、私としても、これだけ生きている幸せを実感できたことはなかったし、また、これだけ私のことを好きになってくれ、心配してくれて、また私に誠実であろうとする彼女の生き方も見せられて、人間として生きている実感を得ることができるようになってきたのですから。
 なお私自身は両親が健在で、ぬくぬくと自分の自我を発展させてきましたが、彼女は幼いときに両親と離別して祖父母の家庭に預けられていました。その意味では本当の両親の愛情や夫婦のモデルを持てなかったのかもしれません。そういった中で半ば従来の祖父母の古い家庭を飛び出し、結婚に踏み切って新しい新婚家庭を築いたものの、夫の浮気でもろくも崩れてしまったのでした。その後は、生活の糧だけと割り切り、世間体もあって仮面夫婦を演じてきたのでしたが、その夫の存在も私の出現によって、実質的にコミュニケーションがとれる夫婦関係の方を選ぶようになったのでした。そして私は私で自分以外で同じように大切な人としての存在を改めて認識させられたのでした。彼女も言ってましたが、「以前は心中する男女の心理って理解できなかったけど、今はわかるようになってきた」という言葉を私自身も実感できるようになったのです。このようにSEXを通して自分以外の人に対しても同じように考えることができ、自己中心になりがちだった私がやっとまた自分以外の存在の大切さにめざめることができたのでした。(^_^;)

 また男女関係の大切さは最近読んだダビンチコードでもわかるように、人間キリストが平和を維持するためにマグダラのマリアに託したメッセージにも通じるのかな、と思いました。このようなことからとかく宗教の秘密結社の秘儀としてセックスが中心になる儀式もやむをえないのかなとも思うのでした。(^_^;)(人間キリストも自然の中に生きていたアメリカインディアンのように、男と女が調和した社会が理想だった?(^_^;) それが実はアメリカ憲法の草案の元にもなっていた、と言うことを最近、TVで知りましたが)

 ただ、また別にわかってきたことは、たった二人だけの快楽の世界に溺れてしまっているのも、それもまた違うな、ということです。「子どもたちに悪いなー」と思う気持ちや「二人だけの世界っていうのも何かさびしいなー」という思いがおいしいものをいっしょに食べたり、四季おりおりの自然の中を旅していても心の中からふつふつと沸いてくるものですから。もちろん一対一の誠実な人間関係を基本にするのは当たり前のことなのですが、それは相手の人に対して補完する関係だけでなく、さらにより良い(正しい?)一人の独立した人としてお互いに成長しあえる関係に発展させていかなければいけないのかな、と思い始めたのでした。

 人間って、死んでいくときはまた一人だ、って感じられる唯一の生き物ですよね。
一人で生きていけないのはわかっているけど、ただ、結局、一人でさびしく死んでいくんだ、って考えることにはとても耐え切れないのです。
 悠久の時間の流れの中で限られた数十年を生きる生命体の自分って何だろう、何のために生きてるんだろう、って、若いとき何度となく心の中で繰り返し問い直していた言葉が、また再び、呼び起こされてくるのでした。般若心経やスピリチャリズム、テレビではオーラの泉など、何か、そんな心の拠り所をまたさがし始めなければいけない私なのかもしれません。
 まあこれは自分の享楽に耽り(ふけり)すぎ、本来の仕事をないがしろにしてきた自分の因果の結果なのでしょうけれども.....(^_^;)また高度経済成長時代に育ち、お金を得ることに価値観を置いて、平成バブルに踊ってしまった、団塊の世代の私のような人間だけが受けている試練なのかも知れませんが....(^_^;)

 さて私の婚外恋愛初体験日記は、これで本当に終わらせていただきます。

 これまで読んでいただいたみなさん、
いろいろ迷いながらも、この時代をより良く、ともに生きていきましょうね。(^_^;)

では、どこかで、また.....(^_^;)

http://lovehotelsex.hp.infoseek.co.jp/Wakattekitakoto.html






最終更新日  2006年05月29日 00時15分48秒
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