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おっさんの戯言

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鯖街道

Jul 4, 2012
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カテゴリ:鯖街道

鯖街道の続きです。

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熊川宿を出て、少し国道303号線を歩きますが、浄化センターの手前で
左側の旧道に入ります。

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しばらく行くと右手には信主神社。

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さらにその先、三宅小学校があります。随分立派な門柱がありました。
今は扉がありませんが、あったころはさぞ立派な門だったのでしょうね。
この後は国道27号線を縫うように何度も交差しながら旧道を歩きます。

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下船塚古墳。全長80mの若狭地方では大型の前方後円墳だそう。

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JR小浜線・新平野駅の先で、国道27号線に合流。
道路の案内板には敦賀・舞鶴と表示されており、日本海側であることを実感。

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松永川、遠敷川と渡っていきます。写真は遠敷川。
ちなみに、遠敷で「おにゅう」と読むそうです。よ、読めん‥

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若狭彦神社若狭姫神社。
若狭彦神社が上社で、若狭姫神社が下社だそうです。

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この辺りもうだつが残っている家を多く見かけます。

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熊野神社。ここまでくれば小浜の中心地もあと少し。

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JR小浜線の北側に出て、国道162号線を西へ向かいます。

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ほどなく小浜駅前。

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さらに商店街を歩いていきます。
日曜の午後なのですが、シャッターが閉まっているところが目立ちますね‥

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連ドラのロケ地だったようです。

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商店街の中には「鯖街道・ここが起点」と書かれた垂れ幕が。

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朽木からここまで約41800歩、ほぼ6時間でした。
GPSロガーでの距離は31.5km。

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垂れ幕のところには、鯖街道の資料館があります。

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昔の道具や地図などが展示されていました。

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駅前に戻りバスまでの時間小休止。
小浜からバスで近江今津まで行き、湖西線で神戸に戻ります。

合計79.1km、15時間5分、約107,000歩でした。
「京は遠ても十八里」という言葉がありますが、十八里よりは少し長かったかな。

これで鯖街道も終わり。

さて次をどうしますかね。
関西近辺の短い街道をつぶしていくか、
それともまた長距離に手をだしてしまうのか‥

思案中です。

 







Last updated  Jul 5, 2012 09:16:55 AM
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Jul 3, 2012
カテゴリ:鯖街道

鯖街道の続きです。

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国道303号線を歩き、寒風トンネルの手前まできました。
地図上では、トンネルを迂回するように旧道がかかれています。
基本、トンネルは使いたくない主義なので、迷わず旧道へ。
写真でいうと、トンネルの左側に旧道があります。
「この道路は廃道ですので、立ち入らないでください」の看板を無視して進みます。あっかんべー

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なんとか歩けるのですが、なんか嫌な予感‥

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思いっきり土砂崩れがおきており、完全に道路をふさいでいます。
目を凝らして見てみると、向こう側に道らしきものは見えるのですが、
むこう側まで行こうとすれば、この土砂を越えて行かねばなりません。
崩れると川の中に一気に転落するのは必至。
ここは大人の判断で引き返してトンネルを使うことにしました。

廃道になっていますので、この土砂が取り除かれることはないと思われますので、
もし鯖街道を歩かれる方がいらっしゃる場合には、この道は使わない方が無難。

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寒風トンネルを抜けたところに鯖街道の案内板がありました。
こんなところを歩く人は滅多にいないので、読まれた頻度も少ないハズ。

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福井県に入る直前で、国道から右手の旧道へ入っていきます。

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北川沿いの道を歩きます。やっぱり国道よりこっちのほうが歩くにはいいですね。

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再び国道に戻ると、熊川宿はもう目の前です。
一番手前に道の駅があり、その奥に熊川宿が広がります。

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街の一番手前には番所跡が。
ここは国指定の伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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古い建物が見事に残されています。

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熊川宿は京都に近い方から、上ノ町、中ノ町、下ノ町の3つにわかれます。
上ノ町を中ノ町の境には河内川、中ノ町と下ノ町は「まがり」といわれる
クランク状の場所が境になっています。
宿場町には敵の侵入を防ぐ意味から、クランク状になっている所をよく見かけますが、
ここもそういう理由からなんでしょうかね?

この写真は上ノ町から中ノ町に入ったところ辺り。

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白石神社。
祭神は彦火々出見尊、白鬚明神、酒井忠勝(酒井小浜藩、初代藩主)、山の神。

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細い通りにはいろんな名前がつけられていました。こちらは御蔵道。
案内板によると、江戸時代の初期、小浜から熊川までは陸路の他に北川を川舟で
荷物を運送していた時期があり、この路地の奥の船着場から現在の松木神社の
境内にあった蔵屋敷まで運ばれことから「御蔵道」と名がついたそう。

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改修中の家もありましたが、保存地区じゃ改修も大変ですね‥

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「まがり」を越え、下ノ町へ入ってきました。

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ここで熊川宿もおしまい。ここからは国道303号線を歩きます。
ここはもう一度チャンスがあればゆっくり来てみたいですね。

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国道に出た所に若狭道の道標。いつ頃のものかはわかりませんでした。

ここから小浜までは15kmほど。ラストスパートですが、
長くなってきたので、続きは後程。

 







Last updated  Jul 4, 2012 10:01:48 AM
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Jul 2, 2012
カテゴリ:鯖街道

鯖街道の続きです。

京都の出町柳から朽木までバスで移動。

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朽木の道の駅。ここからスタートです。

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朽木も宿場町だったところ。風情のある街並みが残っています。

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旧商屋・熊瀬家住宅。
酒づくりや醤油づくりを本業とする一方、藩の御用商人として栄えたのだとか。

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道標がありましたが、古いものではなく最近建てられたもの。

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鯖街道の案内板。

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越前の朝倉氏を攻めるために敦賀に侵攻していた織田信長は
湖北の浅井長政の離反にあい京都へ敗走。その敗走途中、ここで休憩したそう。

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朽木宿を抜け、国道367号線に合流。しばらく国道を歩きます。
ちょっと看板が近代的すぎるような気もしますが‥

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結構交通量はあるも、殆ど路肩がなく、気をつけて歩かねばなりません。

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ガードレールがある所もあったのですが、そこら中にぶつかった跡があり、
ガードレールはへこみまくってました。そんなにぶつかるものなんですかね?
冬場の雪が積もったときの事故でしょうか?

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国道に出てからダラダラとした登り坂が続きます。3~40分ほど登り、
檜峠を越えれば、高島市の今津へ入ります。ここから先は下り坂。

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相変わらず路肩がありません。木が道路に飛び出している所もあり、
かなり歩きにくい。こんな所を歩く人がいることは想定していないのでしょうけど。

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保坂の集落。国道は右にカーブしていきますが、バス停の先を左折します。

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旧道なのか、一気に交通量が減り歩きやすくなりました。登り坂が続きます。

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15分ほどで水坂峠に到着。

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国道の水坂トンネルを越えるように歩き、やがて国道303号線に合流。
ここは右に行きます。

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熊川宿の案内板が出てきました。

モチロンまだまだ続きますが、長くなったので続きは後程。

 







Last updated  Jul 3, 2012 09:50:00 AM
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Jun 24, 2012
カテゴリ:鯖街道
小浜駅前に到着。

鯖街道も終了です。

今日は車ではないので、ビールでも飲もうっと。
帰り、自宅まで3時間かかるし。(笑

さて、次はどこを歩こうかな。








Last updated  Jun 29, 2012 10:25:25 AM
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カテゴリ:鯖街道
梅雨の合間の五月晴れ。

鯖街道の続きを歩きます。

続きといっても2回目の今回でゴールしますので、これで最後。

今回は焼鯖寿司食べようっと。








Last updated  Jun 29, 2012 10:25:57 AM
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May 23, 2012
カテゴリ:鯖街道

またまた鯖街道の続きです。

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坊村町の手前まできました。
拾った財布は前方に見える橋を渡った所にある交番に届けました。

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スタートしてから6時間。坊村でちょっと遅めの昼食です。
普段はお店に入って昼食をとることは殆どないのですが、
予定していたより歩くペースが速く、帰りのバスまで時間を持て余しそうでしたので、
ゆっくり休憩することにしました。

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よもぎそばを注文。ふわっとよもぎのいい香りがします。美味しかった。

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再び国道367号線を歩いて行きます。道端には鯖街道の案内も。

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やがて左手には二宮神社。

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この辺りから鯖寿司の看板をよく見かけるようになりました。

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そのお店も所々で見かけます。
結局鯖寿司は食べていないのですが、やっぱり食べればよかったかな。
次回歩く時は食べてみよう。

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ずっと安曇川を左に見ながら歩いてきましたが、国道は橋を渡り安曇川の左側へ。

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川を渡ってすぐ、川原には渡し場の文字が。
昔はここに渡し場があったんでしょうね。

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左手には廣田神社。朽木の街まであと少し。

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朽木の街の手前、この二股を左に入り国道から分かれます。

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朽木の街に入り、左手には志子淵神社。

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コンビニの手前の角、今日はここまで。
この次はここから直進方向へ。

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万歩計を見ると61,000歩ほどでした。よく歩いたなあ。
GPSロガーでの距離では47.6km。所用時間は30分の休憩をいてれ9時間5分。
なかなかいいペースでした。

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出町柳に戻るバスの出発時間まで1時間以上あり、道の駅で時間を潰します。

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バスで出町柳へ戻ります。運行は京都バスですが、土日しか走ってませんので、
平日歩かれる方は要注意。
朽木から乗車したのは私を含めて3人だけだったのですが、
途中のいくつかのバス停でハイカーさんたちが大量に乗ってきて、
出町柳に着くころには通勤時間帯のバス並みの混雑でした。

殆ど舗装された道を歩けるので、歩きやすいのは歩きやすいコースです。

残りは30km程。次回でもう終わっちゃうな‥

次、どうしよう?

 







Last updated  May 24, 2012 09:58:40 AM
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May 22, 2012
カテゴリ:鯖街道

鯖街道の続きです。

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小出石町には八幡神社。

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レストランの前にあった看板。コレ、お店の自作なんでしょうね。
というか、自作に決まってますよね。あっかんべー

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国道367号線は自動車の交通量も多いですが、自転車もよく見かけました。
アップダウンの多い道ですが、みなさんガンガン登っていかれます。
下りはさぞ気持ちいいでしょうね。登りは考えただけでもイヤですが。
ちなみに歩いているのは私だけ。これもいつもと同じ光景。

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ここで京都府から滋賀県に入ります。ここからは下り道。

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しばらく下っていき、ここの分岐で左の旧道へ。
途中の集落を抜け、再び国道に合流します。

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ふたたび国道を歩きます。ここからはずっと登り坂。

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ヘアピンカーブを4つ過ぎると、花折峠口のバス停があり、
その正面に花折峠に向かう道があります。

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峠に向かう道はご覧のような石畳になっており、こりゃなかなか趣があるな‥
と思っていたら、

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石畳はホンの数メートルであとは普通の舗装道でした。
あまり人が通った形跡はありません。

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だいぶ登ってきました。下に見えるのが先程まで歩いていた国道。
国道を使えば、花折峠はトンネルでくぐることになります。
そっちのほうが楽なのはわかっているんですがねえ。

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花折峠に到着。先程の国道の分岐点から20分弱で到着。

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ここで財布を拾いました。中身は詳しく書きませんが、落とされた方は困っているハズ。
とりあえず交番に届けようと思ったのですが、どこに交番があるかわかりません。
花折峠を下り最初の集落で聞いてみると、7~8km先にしかないとのこと。
どのみちそこは通過するので、そこまで持っていくことにしました。
葛川坊村町(葛川少年自然の家の近く)にある交番に届けてあります。
落とした方が偶然でもこのブログを見ていただけるといいのですが。

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話は戻って花折峠を下って行きます。

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峠を下り、最初の集落にはこんな案内板が。
2年前の話とはいえ、注意しなければいけませんね。

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少し国道を歩いたあと。またここで左に入り旧道へ。

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河原ではバーベキューをしているグループも見かけました。
家族連れや大学生風の男女グループなど。健全でよろしいな。あっかんべー

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いい景色ですねえ。のんびりと歩いていきます。

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山はかなり勾配がキツイ為、それを利用した水力発電の設備がいくつか見られました。
これからはフル稼働でしょうね。

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中村の集落を抜けたあと、しばらく国道を歩いていきます。
右手には常明院。

まだ続きますが、また長くなってきたので続きは後程。

 







Last updated  May 23, 2012 09:48:49 AM
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カテゴリ:鯖街道

歩くには絶好の季節になり、ようやく街道ウォーカー復活です。

復活の舞台に選んだ街道はこれ。

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鯖街道。
鯖街道と言われる道にはいくつかのルートがあります。
若狭街道と言われる国道367号線をメインに通るルート、
針畑峠を越える最短ルート、岡山街道を使う西回りルートなど‥
今回は一番手っ取り早い若狭街道のルートを歩くことにしました。

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まず出町橋で加茂川を渡ります。スタートは朝の6時40分ぐらい。

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さらにすぐ高野川を渡り、高野川の東沿いに北上していきます。
目指すは小浜。「京は遠ても十八里」との言葉があるように、
そんなに長い道のりではありません。80km弱ですから、
1日で歩こうと思えば歩けない距離ではないのですが、今回は2分割で。

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叡山電鉄の宝ヶ池の駅前を過ぎ、花園橋の手前を右折。
この後も高野川沿いに歩いていきます。
5分程で橋を渡り、川の左側へと移ります。

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崇道神社。
奈良末期~平安初期の早良親王が祭神。
暗殺事件の首謀者として逮捕され、無実を主張して絶食死した早良親王。
その後、桓武天皇の近親者の死が続き、都に疫病が流行したため、
早良親王の祟りと噂され、その怨霊を鎮めるために祟道天皇と追号を送り、
ここに祀ったそうな。京ではよく見られる怨霊鎮魂のパターンですな。

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オレンジのベスト姿の人が。
どうも野猿がでるようで、そのパトロール中でした。

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養福寺前。このすぐ先にコンビニがあります。

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やはり野猿がでるようです。私も遠くですが一匹だけ見かけました。

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基本的には国道367号沿いに歩くのですが、
ちょこちょこ脇道に逸れて旧道を歩きます。こちらは八瀬の街。

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八瀬天満神社。
ホントに道真さんはいろんなところでお見かけします。スマイル

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新緑が見事でした。天気も良く、青空に緑がよく映えます。

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この辺りまでくると、国道も歩道がなくなります。
車はガンガン走ってきますので結構怖い。

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大原の街に入ります。三千院が有名なのはあの歌のおかげですかね。

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しば漬け屋さん。道路の反対側にはもっと立派なお店があります。
このしば漬け屋さんの先を左に折れ、旧道へ入ります。

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大原中学校の手前にはこんな道標が。
見る限りそんなに古いものではなさそうです。

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鯖街道の案内板。



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昔、この辺りでとれた石を火打石として使っていたそう。

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古知谷阿弥陀寺。
本殿はかなり奥の方になるので、そのままスルー。

ここまででスタートから2時間40分ほど。
まだまだ続きますが、長くなってきたので続きは後程。

 







Last updated  May 22, 2012 11:11:57 AM
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May 13, 2012
カテゴリ:鯖街道
本日の街道ウォーキングは無事予定終了。

ま、今日はこのくらいにしておいてやるか。(笑

しかしあのチームだけは…(怒









Last updated  May 30, 2012 02:14:46 PM
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カテゴリ:鯖街道
今日は1日ガッツリと歩く予定。
新しい街道を歩き始め、街道ウォーカー復活です。

本日の予定は約40キロ。
久々のロングウォークなので、ちゃんと辿り着けるか一抹の不安あり、です。








Last updated  May 30, 2012 02:13:58 PM
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