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マンション内覧会同行記

Feb 11, 2006
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マンション内覧会同行などは、1ヶ月前位のお申し込みが多いけれど、
いろいろなパターンがあります。

中には1週間前に売主からの正式な通知が来て、
「さて、何をしたらいいんだろう?」と焦って

ネットに情報を求めるケースなど。
大規模なマンションは連絡体制もしっかりしているけど、
比較的小さめのマンションでは、
連絡が遅くなっている傾向が見られます。

そもそも、はじめての大きな買い物であれば、
内覧会でチェックせよと言われても
直前になるまでピンとこないのが普通ですから。

まちネットでは、外部の設計事務所に同行依頼をする仕組みで、
1週間前には行程が決まりますので、
ご予約は早ければ早い方が良いのですが、
過去のケースでは当日午前の申し込みで、
ちょうど近くに行っている建築士や、
午後のスケジュールが開いている建築士に
飛んでもらったケースもあります。案外なんとかなるもんで^^;

一人でも多くの困っている人をサポートするのが使命だと思うし、
昨今の建築士の悪いイメージを払拭するためにも、
駆け込み寺(笑)として、できるだけの無理は利かせてもらおうと
思います。
諦めずに、イチかバチか連絡をしてみてください(笑)

★★★駆け込み寺







Last updated  Feb 13, 2006 07:18:18 PM
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Feb 19, 2005
内覧会というのは、売主が主催をして開催され、
契約者・購入者が、できあがった建物を見て
引渡しを受けて大丈夫かどうかを確認するための機会。

建物の具体的なチェックポイントに関しては、
施工者(施工会社)が立ち会って確認をするけれど、
内覧会の受付、案内・・・要するに内覧会全体については
売主がコントロール、オペレーションしなければならない。

ところが、売主が不在の内覧会がある。
受付から案内、内覧会立会い・・・全てを施工会社が行なう。

聞くと、売主は同時進行のビッグプロジェクトに手を割かれ、
販売代理会社に「丸投げ」したらしい。
で、その販売代理は小さな会社・・・スタッフが足りない。
自ずと、慣れない施工会社が内覧会を仕切ることになる。

この体制のツケは、こんなところに現れる。
内覧会において、マンションの周りでは新聞購読の勧誘がある。
売主と販売店は、基本的に無関係のため、大抵敷地の外で
内覧会を終えて出てくる人を捕まえて勧誘する。

ところが、内覧会に売主がいない・・・いわば無法地帯であり、
勧誘は敷地内どころか建物内でまで公然と行なわれてしまう。
これでは、売主が販売店と癒着していると受け取られても
反論ができないのではないだろうか。
1件の勧誘で、いくらのバックがある・・・と疑われて然りだ。

建築というのは大勢の人が関わってできるもの。
オーケストラや、スポーツなどの団体競技にも似て、
全体の雰囲気、コントロールがとても重要で、
残念ながら、体制の不備は建物のできあがりにも反映する。

マンションや住宅を選ぶ時には、そんな視点もチェック項目になる。






Last updated  Feb 22, 2005 12:37:08 AM
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Feb 10, 2005
野村不動産が売主のマンション内覧会でのこと・・・

内覧会には施工者が1人立ち会うのが普通だけれど、
野村不動産のプラウドシリーズのマンションの場合は、
売主からも1人立会う場合が多い。

受付で、同行者がいると見たからか、
売主からもう1人部屋についてきた。

そして内覧中に名刺交換を求めてきた。
通常は「同行者=購入者」扱いで、名刺交換を求められることは無く
これは同行者への牽制か・・・と感じられた。

聞いてみるとこんなことだった。
最近、内覧会同行者の一部に、悪徳な業者がいるらしい。
細かい点を指摘して、マンション価格の減額を要求し、
裏でお金を受け取ってコトを納める・・・そんな手口。
そのために、次のような文章が配布され、同行者の身分確認を行なうと。

■こんな内覧会立会い業者さんにご注意下さい。
 お客様がご依頼された内覧会立会い業者さんの中で、
 施工上の微細な傷・汚れのみをご指摘され、
 専門的な建築アドバイスができない方々がいらっしゃいます。
 こういった業者さんに、今まで生活する上で気にされていなかった
 傷等のご指摘ばかりを受けた為、ご新居入居後の住まい方に対して
 お困りになった方もいらっしゃいます。
 私共(売主)としましても、お客様に内覧会立会い業者さんご本人が
 一級建築士であることの確認、かつ住宅建築の専門的な立場で
 良質な判断ができる方かどうかお確かめになることをお薦めします。

問題の内覧会立会い業者とは、どうやら裁判沙汰になるらしい。

そもそも内覧会というのは購入者に対して開かれている場であって、
正規に第三者が立ち会うことが認められているわけではなく、
暗黙の了解の上に成り立っているものであって、
いずれ問題が起きるだろうことを私達は予言をしていた。

こうした注意は、業界的に広がって欲しいと思う。
購入者が安心して引渡しを受けるためのサポートが、
悪徳業者の過剰サービス・商売になることが無いように。

まちづくりネットワーク・あんしんサポートの担当建築士は、
全員が住宅やマンションの企画・設計・監理に15年以上の経験を持つ
一級建築士事務所の代表者です。
同行に際しては、一級建築士免許証と一級建築士事務所登録通知書
(代表者の氏名の記載がある)の写しを持参していますので、
確認をしてください。






Last updated  Feb 11, 2005 12:14:15 AM
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Jan 4, 2005
3が日が明けて、今日から仕事が始まるところも多いでしょう。
まちネットは会社ではないので、いつから始動・・・という
決りもないのですが、今年は今日から電話問い合わせが始まり
早々と、慌しい1年のスタートを切りました。

中でもマンション内覧会同行が、例年にない問い合わせ。
既に年内に予約がある分も含めると、マンション販売や、
購入に向けて不安を抱く人達が多くなっていることが判ります。

今年も、頑張ってサポートをしていきます。
よろしくお願いします。






Last updated  Jan 4, 2005 09:11:18 PM
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Nov 14, 2004
横浜市内の新築マンション内覧会

指定の時間に、内覧会実施の人達への合同説明会がスタート。
内覧会の質問・指摘事項として上がりそうな共通事項について、
あらかじめ説明をするという作戦だ。

マンションというのは共同住宅であって、
上下階の音や振動については昔から大きな課題のひとつ。
コンクリートの厚さを増したり、床を二重構造にしたりと、
設計・施工上の工夫も凝らしている。

床を二重構造にして、音や振動が直接下の階に伝わらないように
考えられてきたが、その二重の構造の中で音や振動が反響してしまう
「太鼓現象」が新たな課題となっている。

これを解決するために、壁と床の境目にある「巾木(はばき)」と
床の間に隙間を設けて、音を逃がそうというのが、
このマンションの特徴である。

一見すると、巾木と床の隙間は、施工不良と捉えられる。
隙間があるから、ゴミやほこりがたまらないかという懸念もある。
もちろん、ほこりは掃除すればいいことで、音や振動の方が
優先課題であるので、この方法で効果があるとすれば正解だと思う。

さて、効果のほどは・・・






Last updated  Nov 17, 2004 02:52:32 AM
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Nov 6, 2004
内覧会で指摘した個所を手直しした部分を、
再確認する機会を「再内覧会」といいます。

横浜市内のマンション、「再内覧会」の立会い。
内覧会で指摘個所が多く、不安に思われた方からのご依頼。

売主は、数多くの誇りあるマンションを手がける大手。
施工は超一流の施工会社ではあるが、マンションに関しては
あまり名前を見ることがない。

それが施工にも現れたのか・・・
・壁のゆがみ
・クロスの貼り仕舞を、やたらとコーキング処理
・フローリング床のキズ、へこみ
超一流の名にしては、ちょっとお粗末である。

実は1週前に、同じマンションの内覧会に同行している。
この時は、とても良いデキだったのだ。

教訓:
・売主・施工者が超一流だからと言って、安心するなかれ
・同じマンションだからと言って、デキは部屋ごとに大きく違う






Last updated  Nov 15, 2004 01:16:04 AM
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