057321 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

いぐねのなずなのブログ

2021.05.01
XML
テーマ:写真俳句ブログ
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​見上ぐれば薫りほのかに朝桜​​


午前4時43分朝日さす公園の桜は本当に香りが漂ってくるように美しかった。
   【
敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山櫻花】
 何となく本居宣長の歌が似合う景だなあと、、、​​

​​  手にふるる先にたわわな桜花

​​​​​​ 古い公園にほとんどが老桜その中に爽やかな白い桜と萌黄色の葉が何とも清々しい、、オオシマ桜だと聞きましたが公園の若返り?
それもまた時代の流れなのかも
  雪洞を内に灯すや老桜

 ​​この桜の並み木は100年を超えているのかもしれない
明治のころ日本海軍が水源地を作りそして桜を植えた
長い長い日々語るかのごとく立ち並ぶ、この前をいろんな人が通り過ぎて行ったのでしょう、いろんな日々を生き抜いてきたのでしょう
去年今年、コロナ騒ぎで雪洞はない
でもこの桜の幹には雪洞をそっと灯して花を咲かせているのでしょう
昨日あたりから葉桜になってきました
北国の遅い桜の日々でした

​​​


​​

​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.05.01 22:55:57
コメント(4) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.